2011年12月18日日曜日

ブンタウで釣り 12月18日

毎月恒例のSFC(サイゴンフィッシングクラブ)の釣行でブンタウに行ってきました。
朝4時集合なので3時起き。これがホントつらい。
それでも、全員(総勢9名)時間通りに集まり、出発。
ゴルゴ的に無口な運転手が、クールに走り6時にはブンタウ着。
満潮で波も荒い。釣りになるか?!
会長が竿だし宣言を行い、釣り開始。
釣れそうにないやとタバコ吸っていたら、会長が最初の一匹。おお。
ほなやりますか。
一匹釣れるとみんなの顔が変わりますね。
ぶっといホンムシを細かく切って針につけ、投げます。
今日は捨てオモリ仕掛けで行きましたが、糸のトラブルなど無く良かったです。
放り込んですぐにブルブルと竿先が震える。
合わせるが乗らない。
餌がぼろぼろになっていくだけなのな。
餌がでかい(ホンムシ)、魚が小さいのが理由でしょう。
しかし、アタリがあるっちゅうのは、楽しいですな。
そうこうするうちに他の人もボチボチとあげ始めます。
おいおい、おれはアタリだけかい?
と、カコーンとアタリ。キスとは違う。
あげて見るとコトヒキでした。コトヒキは小さくても引くので面白いよね。
ルアーやフライでも釣れるちゅうことですな。

その後、ブルブル、ブルブル、ブルブル、我慢我慢、ブルルーンで合わせ。
よっしゃ!のキス10cmチョイ。
とりあえず、坊主逃れしました。

その後もアタリはあるものの乗せられず、結局9時の納竿。

ビーチでビールを飲んで、つまみをつまみながらおしゃべりのひと時。
10時に車に乗り、12時に肉が笑う
磊磊(らいらい)で魚を調理してもらい、焼肉とビールで乾杯。
わいわいとおしゃべりを楽しみ3時ごろ解散。
てか、いっぱい飲んで店の外でたらまだ日が高くてびっくり。

今日の釣り場はここです。

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では、寝ます。

2011年12月17日土曜日

ホーチミン周辺で釣り 12月11日(その2)


ハリを外そうと魚をつかんだ瞬間、手に激痛が走った。
手を見ると指から血がダラダラ流れている。
めっちゃくちゃ痛い。ほんま痛い。
放してやろうと思ったのに思わずの反撃。
近くの帰り支度をしていたベトナム人の釣り友に
「魚に刺されたけどどうしたらええの?」
「どんな魚?」
「黒いの」
彼が見に来て、「Ca Ngatやん。こいつは刺すからとげをペンチで切らないとダメだよ」
いやいや、もう後の祭りですよ。
それよりも、きれいな水を持ってきてよね。
しかーし、だれも持ってこないのな。
店のおばちゃんに飲料水を買ってきてもらう。
毒があるので、早く血を吸い出したいが、なんか魚のぬめりとかもついていて、吸う気になれない。
刺されたのは左手の親指。右手で搾り出すが、搾り出すとまた痛い。
><; ホントイタイ。

しばらくして、水が来て洗い流す。
思ったより傷は小さかったが、この痛さ、たいがい痛みには耐えられるほうだと思っていたが、萎え萎えショボショボ。

舟で出ていた友人が戻ってきて「どうしたん?」
「Ca Ngatに刺された」
「何で?」
「つかんだらやられてん。」
ん (*_*?........という沈黙の後、
「なんで掴んだん?」
「針外そうと思ってつかんだらやられてん。」
ん (*_*?........さらに沈黙。
とそのあと、わはははと大笑い。
そらあかんやろ、あたりまえやろ、あたまおかしいんちゃう。的な、、、
やっぱり外国人やなぁ 的な。ね。
おおいに嘲笑われてしまった。

「ヤケドした」
「どうして?」
「焚き火のなかの芋が焼けたかなと思って取ろうとしたの」
「あたりまえやろ」
それほど常識的なことを俺が知らないということが理解できなかったようですね。
痛みで苦しんでいる俺を前にみんなの視線は、冷たかったですよ。うぅ。

1時間くらいは、痛みがひどく、刺されたのは親指だけなのに左手全体が麻痺。
左腕も胸のあたりもなにか痛みが走り、毒浸透を堪能しました。
水で洗った後、傷口から血を吸い、吐くことを繰り返すが一向に痛みは治まらない。

夕方まで粘ろうと思ったが、痛みの激しさに断念。
帰りのバイクでは、ウィンカーも押せず、クラクションも鳴らせない。
ベトナムでクラクション鳴らせないのは致命的よな。

薬局で炎症止めを買い、飲んだものの痛みは一向に治まらず。
Googleで調べると、あっためたほうが良いとのことでお湯に手をつけましたが、出してからがより痛む感じ。
Wikiなんか読むと死に至ることもあるなんて記述も。
こわいよね。
ちなみに日本では淡水ナマズの毒についてのページが少なく、ゴンズイに刺されたらというキーワードで検索すると、同じ境遇に陥った人の記事が結構出てきました。
参考にさせていただきました。

痛みがなくなったのは、火曜日の午後。
土曜日になりましたが、まだ刺された親指はしびれています。

釣りに行く際は最低限の救急用品は必要ですね。
今回のようなときにはポイズンリムーバーが欲しかったですね。


ボーズは逃れたものの、前々うれしくない。
ま、ブログのねたは出来ましたがね。






ホーチミン周辺で釣り 12月11日

まだ行くか?!
はい、行きますよ。
連続釣行です。
昨日の浮きの消しこみがなんともね。
釣らねば!

今日のチャレンジは活きエビのおがくず輸送です。

おがくずの目の粗さとかまったくわからないので、袋の底には粉、上のほうに行くにしたがって目が粗くなっている。どれがいいんでしょうね。

釣り場について、塩分測定。

およ?エロヒクゥ。(えらい低いやん)
しばし、悩む。
周辺をぶらぶら歩くと、サヨリが泳いでいるのだな。
せっかくだし、竿出しますか。
となんだかんだ言いつつ結局竿出してしまうのね。

はいはい、先日買ったビーズも上等に役立ってくれますよ。


でエビなんですが、釣り場についてみると色が白くなっているのと、透明のものがありました。
白いのは死んでしまったエビですが、透明のは?まったく動きません。
ためしに水につけると?
足を動かし、尻尾を動かし復活しました。
おお!
これはぶくぶくよりも手軽ですな。

しかし、タフコンディション。
アタリが出ません。
朝10時ごろからつり始めて1時ごろのようやくアタリ。
よし、時合い到来かな。
浮きが消しこむものの、ハリに乗らない。
ためしにエビの身を向いて小さめにしてハリにつける。
放り込むとすぐに魚信がありしばらくして浮きの動きが止まる。
餌とられたか。
竿を上げると、ビクビクビクと魚が食いついてきました。
ナマズやん。

しかも小さい。
市場でよく売っているナマズよね。
小さいので逃がしてあげますよ。
> つづく。

ホーチミン周辺で釣り 12月10日

土曜の3-4時ごろに満潮時刻。夕まずめの時刻と重なって良さそうなコンディション。と考えて釣りに出発。
昼もすぎているので活きのいいエビは手に入らず、前回買った死にエビ(冷蔵庫で冷凍中)を取り出して出発。今日の狙いはクロダイOrセトダイです。
前回の失敗もあるので、釣り場に着くとすぐに塩分測定です。

12.5‰(パーミル)。おお!かなり塩分高いぞ。

足元の石積みの少し向こう側にハリをたらす。

水の透明度も高いし、いいかんじやー。
日も沈んでいき空が赤く染まってきましたよ。


浮きが数回、勢い良く消しこんだものの、ハリに乗らず。

で、今回も敗退!

帰り道で月食が見えました。
ま、フェリー代9000ドンで遊べましたわな。



2011年11月27日日曜日

シモリを市場で買う

土曜日、半ドンなので昼から釣りかなと考え、帰り道途中でおがくずを入手し、市場によってエビを探す。
活きエビはエビフライサイズのプラックタイガーだけ。餌にするにはちょっと高いし、もったいない。で死んだエビ200g(16000ドン)を買って帰る。
 すると大雨。おーい。
少しして雨はやんだものの、えびが本命じゃない、雨降った、潮の時刻が遅れたなどでテンションが下がり、エビを冷凍庫に放り込んで釣りはキャンセル。
 先週の仕掛け切れの連続で浮きの動きを制限するシモリ玉が無かったのだが、釣具屋までわざわざシモリだまを買いに行くのも面倒。

釣研 半円シモリ ホワイト

釣研 半円シモリ ホワイト
価格:220円(税込、送料別)



淡水真珠の安いネックレスでも見つければいいやと考えて、ベンタン市場を夜にぶらつきました。
で、見つけたのがこれ。


「これいくら?」(カイナイニウ?)
「6万」(サウチョク)
「たか!」(マッゥワー)
「4万」(ボンチョク)
「2万やったら買うわ」(ハイチョクティムア)
「売る」(バン)
1万ドンくらいでも買えたか?
ま、ええよ。70円でめちゃくちゃ数あるし。

ほれ

石のようです。穴の周辺も面取りされているし良さそうです。

2011年11月23日水曜日

ホーチミン周辺で釣り 11月20日

結局ブンタウから家に帰ったのが12時過ぎで、そのまま寝床に入り、5時に目覚ましをかけたが、起きたのは7時。潮時逃したか?うー微妙。寝倒したろかなぁ。
いやいや、昨日のリベンジで今日こそは行かねば。釣らねば。
潮は中ぐらいの引き潮からの上げでいいはずよね。
市場でエビを買って出動。

8時前にいつものCan Gioの釣り場着。
水の色はいいし、流れもそんなに速くないし、前回セトダイ釣れた時と似ているわ。こらええわ。
ほほほほほ。

で、早速浮き仕掛けで2本出す。
当たり無い。
待てども待てどもあたりなし。
自分より先に来ていた釣り人がこっちによって来ては、「当りあるか?」「ないない」という会話が続く。
その人たちも「いい水の色なんだけどねぇ。」

水面を見ているうちに気づいた。
今日は水が違う。


真水ですわ。
これっぽっちも塩分なし。
どうりで、サヨリも泳いでないし、トビハゼもいないわけだ。

昨日に続いてこれまた魚がいないところに釣りに来たわけね。

帰るとしますか。

連敗。くぅ。

ブンタウで釣り 10月19日

日本人の釣りクラブに混ぜてもらって3回目のブンタウ釣行に行ってきました。
これまでは、日曜日の早朝、土曜日の深夜と出発が回を重ねるごとに早くなり今回はなんと土曜日の午後に出発。
会社に釣具を持っていきましたがな。
釣具だけならまだしも、朝一番で市場に行き、活きたエビを買ってきて、エアポンプで活かして会社まで持っていきましたよ。

マイリンのタクシーで往復200万ドンで手を打って出発。
潮は上げ3分から満潮前まで。

道中は釣れたらどうするかという話ばっかり。
いやいや。
まさかね。
ほんと。
坊主でしたわ。
丸ボーズ。
完敗。

潮動きすぎでした。
というか、魚がいないのな。
他の釣り人にも何にも掛かっていないし。
釣りクラブの看板おろさなあかんやん。

仕方ないからブンタウでシーフード食って帰りました。
地元の人で一杯の店で「美味しいホラ」という名前の店ね。
料理は、めちゃめちゃうまいというものでもないが、納得の店。

いやー、敗退でした。

ちなみにFish2Timeでは、☆4つのGoodで釣っていた時刻もかなりいい時間帯だったのですな。
データが悪いのか?
単に釣れない場所なのか?

おそらく後者よね。













2011年11月15日火曜日

謎の魚はガマアンコウ

11月6日に同行者が釣った謎の魚。

WEB魚辞典さかなBBSで何という魚か教えてくださいと質問したところ、ありがたく回答をいただきました。
ガマアンコウ目ガマアンコウ科の魚だそうです。
種の同定まではこの写真からは無理だそうで。携帯のカメラなので写りが悪いですよね。
しかし、まぁ、やはり海水魚の系統に属する魚だったわけですね。



2011年11月13日日曜日

ベトナム100倍速! Vol.4 サイゴン川支流 at Can Gio

サブタイトル 「ホーチミン周辺で釣り 11月13日」

一昨日、つり友でありセーオムの兄ちゃんから「今日も船出すぞ。行くか?」ということでOKしていたのですが、諸事情で一日つぶすわけにはいかなくなり、キャンセル。


で、陸釣りなわけですが、朝は干潮で流れが速く、Fish2Timeでも良くないのは先日の記事のとおりです。
タフなコンディションでも釣れるかも?という淡い期待を持ちつつ出かけました。
あたりは30分に一度程度でひょこひょこと浮が沈むのですが、ハリには乗りません。
かなり小さいようです。餌のエビの髭、足、目ん玉だけがきれいに食われます。
雑魚は相手にしない釣りなので仕方ないやね。
で、あまりに暇なので、サイゴン川支流の流れをインターバル撮影しました。
この流れに負けない仕掛けが必要なのですな。

この日はあまり干満がなく今一つな動画です。><
ちなみに向こうに見える橋げたにはフジツボが付いています。
HCM市内で購入したアクアテストのあやしいコピー品で川の水の比重を測定したことろ、1.0015程度でした。
水温測定もしていないので、補正も出来ないし、ただの目安です。
ではまた。

2011年11月11日金曜日

ホーチミン周辺で釣り 11月6日

いつも釣り場で会うおっちゃんは実は7区でセーオムをしている。
土曜日の朝にセーオムで会社まで送ってもらうときに、「明日船を出すけど、一緒に行かない?でかいの釣れるよ」
即答OK.
で行ってきましたよ。

7時ごろ待ち合わせの場所に行くと、おっちゃんは船を出す前にすでに陸で釣りをしていた。で一本の竿の浮きが沈み、ぐいぐい引っ張り、25cmほどのクロダイ。
おー。モチベーション高まりますな。ほほほ。

カフェを飲んでから出航。
釣り人4名と船頭さん、手間取りの6名です。

最初のポイントにつく。
流れ早。
浮釣りだと思っていたら、みんな投げ釣り。
えーっ。おれ錘ないよ。
仕方なくジェット天秤。
軽いから流されまくる。

20分ほどしたところで船の艫から「掛かった!」の声。
竿しなってるし、ドラグもジーーーーーって。

ええなぁ。

ニベ。オオニベ。(WEB魚図鑑より)
スズキ目ですわ。

それから、ポイント移動したりいろいろと船を動かしたものの当たりなし。

1時ごろから船頭さんのまかないで食事。
といっても魚の煮つけとご飯です。
魚の煮付けはボラとハゼ、あとワラスボみたいな気持ちの悪い魚が一緒に煮込まれている。
うう。
「遠慮なく食べてくれ」と言われるが「遠慮なく遠慮させてほしい」
一番無難そうなボラの箸をつけ、一切れもらって口に含むが
!!!!!!!
どわっ!
口に入れてはダメ!の危険信号で口が吐こうとする。
場の雰囲気からそれはいくらなんでもね。
食事の否定は文化の否定。
サイゴン川に浮かぶのはイヤですしな。
で、口の中で飲み込もうにも飲み込めず、吐こうにも吐くことも出来ず、かむかむかむかむ。
なんとかかんとか飲み込み、それ以降は白飯だけ。
でも周りはみんなバクバク食べているのよな。
すげー。

一膳だけで釣りに戻る。
そのうち眠くなってきて昼寝。
トアイマイですなぁ。
とおっちゃんに「おい!引いてるぞ!」
飛び起きて竿をあおるが手ごたえなし。
餌をきれいにとられて、今日は終わったか?

そのおっちゃんにすぐ後にでかいあたりが。
おっちゃんも「めちゃくちゃでかい」と竿を握り締めている。
ポンピングしながらある程度巻いたところで、魚の反撃が始まり、ドラグからジジジジと音を立てながら糸があれよあれよと引き出され、ラインブレーク。

目が点ですな。
何がおるねん。

4時ごろ納竿。
結局坊主でしたが、一発大物狙いのそういう釣りなのでそれはそれでよし。

と一人の竿になぞの魚が。

おぬし何者ぞ!?


なんでしょうね。
でも海水魚という風貌ですね。
オコゼ?カジカ?アイナメ?よくわからん。

########

昼に食った一切れの腐った魚の煮付けのおかげで、翌日はピーピーでした。
味覚と胃はまだ日本人でしたわ。
わはは。

2011年10月29日土曜日

Tiem Do Cau "MORI" 森山釣具店

ホーチミンで2005年開店の釣具店Hung Phat Thanhが7区のフーミーフンからカクマンタンタム通り(CMT8)のガートゥバイヒエン付近に2011年10月に移転しました。
CMT8の1073番地の横のヘムを入っていきます。2本目の交差する道路を左に曲がると、一軒家の軒先に”Tiem Do Cau MORI”と書かれた青い看板がぶら下がっているのがそれです。

小さい店ながら日本製の釣竿、リールのほか、ジェット天秤、サビキ、ハリ、電気浮き、しもりペット、ルアーなど小物も充実です。

会社員には行きにくい営業時間ですので、あらかじめ営業しているか確認してから行くほうがいいでしょう。
非常に融通を効かせてくれます。

住所は1073/64 CMT8, HCMC
電話は08-3970-1061 日本語OKです。
場所は、釣りのアイコンの場所です。


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2011年10月26日水曜日

Time2Fishてどうよ?

先日、Time2Fishと実際の釣行にある程度の関連が見られると書きましたが、じっくり検証してみましょう。

9月4日 Can Gio; 10:22 ナマズ1匹、 10:55 なぞの金の魚1匹
Time2Fish 8時48pts、9時42pts、10時54pts、11時64pts、12時66ptsです。
50ポイントを越えてから当りが出ていますね。

9月18日 Vung Tau; キス釣りでした。当たりは出るものの針掛かり出来ず。へたぁ。多い人で7時から9時までに9匹でした。
Time2Fish 6時44pts、7時31pts、8時32pts、9時32ptsです。
低調や。某クラブの釣り大会でしたが非常にタフコンディションでした。

9月25日 Can Gio; 9:25 クロダイ1匹、その後は当たりは出るが合わせられず。
Time2Fish 6時44pts、7時45pts、8時64pts、9時70pts、10時81pts、11時81pts、12時67pts
70ポイントを越えてからあたりが出ています。

10月2日 Can Giuo; ボウズ。8時ごろ当りが出るが、9時から12時までまったく無反応。
Time2Fish 6時68pts、7時53pts、8時44pts、9時44pts、10時56pts、11時63pts、12時63pts
一番確率の低いときに当りが出ているのね。潮が動きすぎて釣りになりませんでした。

10月16日 Vung Tau; ボウズ。朝の3時ごろから7時半まで粘りましたがまったくダメ。ガックシ。
Time2Fish 3時53pts、4時51pts、5時36pts、6時25pts、7時43pts、8時36pts
うーん。考えさせられるな。同行者が2匹ほど釣ったのが4時代。6時から7時ごろに地元民がターポン見たいな魚を立て続けに2本上げた。あかん時刻にがんばってた感じやね。

10月23日 Can Gio; 8時34分セトダイ1匹、9時8分セトダイ1匹、11時セトダイ1匹。ひひ。
Time2Fish 7時77pts、8時74pts、9時69pts、10時71pts、11時50pts、12時67pts。
釣れたのは8時だがそれ以前からあたりは出ていた。11時に釣ってからピッタリと食いが止まってしまった。なんとなく関連がありますわな。

それで、某釣りクラブの次回釣行を占おう!
11月13日 Vung Tau; 5時33pts、6時47pts、7時46pts、8時37pts、9時33pts、10時42pts、11時49pts、12時61pts。
うう、なんかすでに負けフラグが。

ちなみに1週間遅らせると
11月20日 Vung Tau; 5時72pts、6時85pts、7時84pts、8時71pts、9時55pts、10時39pts。
ええ感じちゃう。ええんちゃう。ええんちゃうの。
どうせなら少しでかいの狙えるところがいいよね。
WxTideで潮位の変化を見てみる。Nha Be だけどね。


潮もある程度あって動きは変化に富み、ええ感じちゃう、ええんちゃう、ええんちゃうの。

2011年10月24日月曜日

Androidの釣り関連アプリ

あーっ、やっちゃいましたよ。
Time2Fishの正式版を買っちゃいました。
潮汐は分からないけれど、月の周期から釣れる時刻を割り出すのと、GPSで自動位置計測してその場所の情報を表示するのがたまらないですわ。

しかも実際の釣行とある程度の関連が見られるしね。
昨日釣れていなかったら「使えないソフト」という評価だったのかもね。
昨日釣れたし当たりもたくさん出たから評価が良くなって当然ちゃ当然。
よく出来ていますわな。

Androidといっても安物なので、メモリーが足らなくなり、当然Root化してまったく使わない初期インストール済みソフトを外して使用しています。

これまでの4段階評価から5段階評価になった!と思っていたら、フリー版のTime2Fish Liteも同様にUIが変わっていました。あらら。

そのほかにやはり潮汐が知りたいとなれば
Tides & Currents; なんやら下のほうに広告が出てくるので、画面は見にくいがグラフで潮汐が分かります。
Tide; ブンタウの岬や、カンゾーの岬もプリセットされており、干満時刻と潮位が一覧できます。
TideApp; このソフトもブンタウがプリセットされています。日の出日の入り、月の出月の入り、満潮干潮の時刻が表示されます。チャート表示機能も備えているので直感的に分かりますね。

以上、5点くらいがベトナムで使える釣り支援ソフトですね。
情報の少ない?あるいは入手の仕方を知らない海外だけに、こういったソフトは便利です。


2011年10月23日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 10月23日

 2週間も空きましたが、もちろん10月9日、10月16日も釣りに行きました。
10月16日は、ブンタウまで遠征するも電子レンジ並みの日射に早々に退散。もちろんダメ。

10月23日の事前調査はWxTide32(Windows)とTime2FishFree(Android)で行います。
WxTide32ではこんな感じ。



カンカン引きの潮では釣れないのですが、大潮で満潮から干潮まで一気に下がったりすると流れが速すぎて釣りにならない。
ちょうど作戦実行可能時刻帯(赤枠)は中途半端な干潮から上げ潮に転じ満潮を目指すというもの。
ええ感じやん。ふふふ。
で、画面キャプチャはないがアンドロイドのTime2Fishを見るとExcellentな日で7時前から10時ごろがいいと出た。
ふふふふふ。
潮時からの予想がTime2Fishで裏付けられた感じか?!
ふはははは。

4時に目覚ましをセットして寝たのだが起きたのは5時。
なんか体がだるくて風邪気味。朝飯を食べてダラダラと準備をして出発は6時。
途中でエビを1万ドン分買って現地到着7時。

いやー。予想よりも潮がある。
少し緑がかったいい感じの色。
エビもぴちぴちしてるし、今日はいけるか!?

30分ほどで浮きが消しこむ。
が毎度のごとく針には乗らず。
それでも放り込むたびにアタリが出るのでモチベーションは高まる。
と、一本の竿の浮きが消しこみつつスーッと横に2mほど移動。
うっしゃー。と合わせるもまたまたハズレ。

その後何度か浮きが消しこむアタリが出るが、まったく掛からない。
ところで、生きエビを元気に保つために尻尾に針を掛けていたのだが、頭ばっかり食べられている。
当然ちゃ当然ですわな。
で、今日は魚の食い気も旺盛なようなので頭に針を掛けてみた。
それでもしっかりアタリが出る。うしうし。掛かりが浅いといやなので、そのままほっておく。
いくらたっても浮きが沈みっぱなしなので、針がかり確実よね。
竿を上げると引く引く。
うひひひ。
といってもほぼ足元で釣っているので楽しみは長く続かない。
20cmくらいの???な魚が釣れた。
よっしゃ。9月から通い始めてようやくまともな魚が釣れましたよ。8時30分ごろ。
本命ではありませんがね。

メバルやガシラに通じる口元、ハタに通じる背びれ。なんでしょ。
肉厚なのな。
この釣り場の釣り友がこれは「カーハン」とベトナム語を教えてくれた。
つづりは分からん。

餌をつけるのが頭でも食いつくのが分かったので、もう一本の竿も頭がけ。
こいこいこいこい。むふふふふ。

と浮きが消しこみ引きずり込まれ右往左往。
よっしゃ2匹目。やや小型。9時8分


それからもアタリはやる気を十分保つ程度に出るものの、食わせられず。
暑い。

Fish2Timeでもやや確率下がっている時刻か?
11時から12時の一時間が次の勝負。と思い粘る。
11時になったとたん、浮きがぴょこんぴょこんと踊る。
???
来たのか?
すると突然浮きが水中に消しこみ竿がしなる。
慌てずに少し待ってからあわせると、フッキング!
うっしゃぁ。

今度は少しでかいぞ。


この後、潮が止まり食わなくなる。
まったく喰わない。
エビ生かしクーラーのエビも死んでしまうしね。
カルキ抜いてないからかな。

釣れた3匹を〆ると冷やす氷が無いので、クーラーに3匹を入れて水を釣り場の水に入れ替えてブクブクで活かしながら帰路に着く。
釣り仲間のおじいさんに途中までバイクで相乗りさせてくれと言われ後ろに乗っけて釣り場を後にする。
釣りの情報を後部座席からいろいろと話しかけてくるが、風切り音と専門的な用語過ぎて理解できない。
途中Suzuki Hayate初パンク。
修理に10分、12000ドン。

釣り仲間がオーナーをやっている店にお邪魔する。
店も暇な時間だということで、魚をさばいてもらい料理してもらう。
一匹は丸上げ、二匹は塩焼き。
おそい昼食をとりながら、オーナーと釣り談義。
3時間ぐらい居座ってしまいました。


塩焼き!
鰓の外し方と尻尾もひれも切り落とす料理法がベトナム独特ですね。
お店の従業員に聞くとこの魚の名前は「カーメーゴー」だそうだ。
どっちが本当や。

味はと言いますと泥臭みがまったく無く、しっかりした白身でした。
海水魚っぽいよな。

お世話になったので、宣伝
磊々(らいらい)Nuong Thit Cuoi
109 Dinh Tien Hoang, Dakao, Dist.1, HCMC TEL; 08-3820-9420

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で、残る疑問は、この魚はなんなのか?ということですな。
WEB魚図鑑で検索。似たもの検索で検索を掛けるとなんとなくこいつだというのが分かりました。
セトダイという魚のようです。模様が違いますがね。
分類的にはスズキ目イサキ科ヒゲダイ属です。
海水魚やん。
そういや、目の前をクロホシマンジュウダイが泳いでいるのを目撃したし、サヨリも泳いでいるし、クロダイも釣れたし。でも同じ所でナマズも釣っているのな。

で、いったいどこやねん?て。

川なのですな。
8-9尺の延べ竿でこの魚を専門に狙ったら面白そうです。

2011年10月2日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 10月2日

先週折れた竿を交換してもらい、エビ活かしクーラーに資金投入して、ようやくジモティーと同じく活き餌でつりが出来ることになり、今週も懲りずに行ってきました。

5時前に出発。フェリーの乗り場が混雑しており、2本待つというタイムロス。
餌は先週見つけた市場ですんなり買えました。
200g=14000ドンの活きエビを買う。
ジモティーはエビフライサイズの結構高そうなえさを持ってきているが、こっちはエビ唐揚げ用サイズ。

6時に釣り場到着。うひひ。
満潮やや過ぎか?これから潮が引いていく。はず。
浮釣りで2本。岸際を流す。
錘は今回3号。
先週、喰いの悪さが気になったので、錘を軽く、浮の浮力を小さいものに変えて、喰いつき時の抵抗を減らしたいからだ。

Panaのブクブクでエビも元気で浮きがヒョコヒョコ動く。
そのうちに一気に浮きが消し込む。
が、針には乗らず。
これがあるからまた来てしまうのな。
8時ごろまで微妙なアタリが出るものの、餌が食われないという状況であったが、9時ごろから12時までまったく反応なし。
潮はこんなに引くのか!?というほど引きまくり。

反応が無いのと暑いのとで、もーえーわムード。12時に納竿して帰る

当然、餌のエビが大量に余るわけです。
ブクブクで家までもって帰り、洗って、唐揚げにして食べちゃいました。
ベトナムのレストランや食堂でこの単純な料理がないのよね。

うま!

2011年9月25日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 9月25日

祝日だらけの日本と違い、貴重な休みの日曜日。
先週はとある釣り大会でブンタウだったのですが、今週はホーチミン近郊で釣り。
目的地は9月4日になまずを釣ったところ。そこでは、目の前を10cmくらいのサヨリが泳いでおり、ナマズとサヨリて、、、、。汽水域なのでしょうが結構海水成分多いのかな。

今日はローカルの釣具屋さんで買ったホンムシとエビで勝負。
竿も新調したし、リールも昨日新調した。ほほほ。
これくらいしか楽しみないしね。
海外生活、我慢ばかりでは身が持ちませんわ。

今日は、2本竿。
一本はホンムシでブッコミ。
もう一本は浮き釣りエビ餌で○○○を狙う。うひひ。
釣り場の選定の迷いもなしに一直線。家から1時間でした。
誰もいないよ。うひひ。

で、さっそくブッコミ仕掛けをセットしてぶっこむ。
ちょっと曇り空で薄暗くていいかも。うひひ。

浮釣り竿をセットして放り込む。
浮の調整が思った感じじゃなく巻き取るために竿をあおると
ポキ
???
竿が折れている。
ありえない。ありえない。買ったばっかりの竿ですよ。いまだかつてこんなことありえない。
orz.......

うひひムード消滅しましたよ。ガックシ。
今日のメインウェポンだったのにね。ガックシ。
で、ブッコミ竿を浮き釣りに変えるために巻き取ると 根がかり。
はぁ。ガックシ。

仕方なく仕掛けとおさらばして浮き釣り仕掛けで始めるが、今日はついてなーいと太鼓判押された感じ。

それでも餌もあるし、浮きを流して待つ。

この曇り空。水面でふわふわ揺れる浮きを見ていると早起きのせいもあってか眠くなってきました。
椅子に腰掛けてうとうとしていると竿先がビクビクと振るえ浮きが消しこむ。
やっほー。きたきたきた。
思いっきりあわせると魚が飛んできました。
ちっちゃ。

クロダイよね。
こん時の餌はホンムシ。ここの水でも元気に動いています。
結構塩分濃度あるのかな?
たいがいの潮は抵抗無く舐めることができますが、ここはイヤ。

ここから釣れだすかな?釣れてよ。と願いながら粘る。
するとエビであたりが頻発。
頭ばかり食われる。
身も食えよね。人間とは逆。
頭に針をかけると身を食って味噌を吸われた頭の殻だけ残る。
ま、餌取りでしょうね。でもまったく無反応より餌取りでも反応があると張り合いが出てくる。

そうこうするうち浮きがギューんと消しこむ。竿もビックン。うぉっしゃあああ。
早速合わせるがフッキングせず。
頭だけばっくりやられていました。
こいつが狙っている○○○のアタリか!?

その後も粘りましたが、同じようなアタリは出ず。

仕掛けにも問題あるし。
もうすでに次回の釣行の作戦会議が頭のなかで始まっています。
朝6時ごろから12時まで釣って納竿。

餌代;ホンムシ15000d、エビ14000d。
釣り場入場料;20000d


場所のヒントはここまでだ!

帰ってからまた釣り道具を買ってしまった。
○○○しとめるまでは、投資も必要か。

さて、来週の潮は?

2011年9月18日日曜日

ベトナム100倍速! Vol.3 TP.HCM Q.1 > TSN空港

第三弾; 2011年9月17日
 今回は、1区グエンティミンカイ(Nguyen Thi Minh Khai)通りからカクマンタンタム(8月革命,CMT8)通り、ホアンバントゥ(Hoang Van Thu)通りを抜けてタンソンニャット空港までのルート。カクマンタンタム通りは、信号が多く、道が狭く、ウンザリする通りですが、HCMを南北に貫く主要道の一つです。



ルートは下の地図を参照。

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2011年9月15日木曜日

中秋月餅

ベトナムでも中秋に月餅を食べる習慣があり、日ごろお世話になった人に送るのが慣わしになっています。今年の中秋は9月12日でしたが、じつに7月ごろから道端のあらゆるところに売り場が立ち始めました。常温で道端で売っているって保存料とか大丈夫なのか!?という不安があるのだが、こちらの人はお構いなし。
なんか、お茶の時間にも出されたりするのですが、こわいこわい。
怖い上にあまい私の口には合いませんので、食べません。はい。

で、先週くらいから値段が下がり始め、1つ買うと1つサービス。みたいなキャンペーンをどこもが始めました。
当日になると1つ買うと2つサービスとかね。

で、今日9月15日の夜に見たのは、1つ買うと3つサービス。
まだ残ってんのかいな。

値段が下がっているのが分かっているならどうしてあんなに早く店を出すのか?とベトナム人の友人に聞いたところ、プレゼントするものなので、早く持ってきた人ほどステータスが高く見られるとのことでした。
なるほどね。
同じものをもらっても早いものは、ありがたみが大きく、直前あるいは当日であれば軽視されていると感じられる訳ですな。

いっそのこと、テト明けくらいに持っていくとめちゃくちゃステータス高いのかな?

2011年9月11日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 9月4日


9月2-4日の3日連続で休みだったので、釣りに行ってきました。
とりあえず、竿を担いでバイクで水辺を目指して走り、途中の道端で売っているエビを買い、さらに走ります。

何がつれるのかわからないまま、ブッコミ仕掛けで放り込むと、一投目からアタリがある。
おお。
乗らなかった。
でも、反応があるとやる気出てきますわな。

竿先に意識を集中します。
が、それ以降アタリが出ない。


ああ、赤トンボが竿先に止まっている。
、、、、、、

トンボがびっくりするくらい竿先揺れてよね。

と、竿先がビクッと動き、フヒヒッ。きたよ。

ナマズ君。
小さい。
ホント小さい。

もちろん放流。



少しするとまた来ましたが、さらに小さい。



なんじゃこら。
金色できれいな魚でしたよ。
これも放流。




また、来たい。

ベトナム100倍速! Vol.2 TP.HCM Q.7 > Q.1

ベトナムをバイクで走るときの風景を100倍速で編集した動画をアップしていくブログです。

第二弾; 2011年8月17日
ホーチミン市 7区 フーミーフン(Phu My Hung)から1区(Nguyen Trai通り)を目指して走りました。朝の通勤風景です。




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では、また次回。

ベトナム100倍速! Vol.1 HCM > Can Gio

はじめまして。
ベトナムをバイクで走るときの風景を100倍速で編集した動画をアップしていくブログです。

第一弾; 2011年8月14日
ホーチミン市からカンヨー(Can Gio)の海岸を目指して走りました。

+バイクでこのルートを走るときは、サングラスかゴーグル必携です。アスファルトの上に砂利が多く抜き去るバイクや車から小石が結構飛んできます。
+Binh Khanhフェリーはピストン運行なので待ち時間10分ほどで乗ることが出来ます。バイク+人で4500ドン/片道(やすぅ!)。
+ネズミ捕りがいるのでくれぐれも交通ルールは守りましょう。





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では、また次回。