2018年8月26日日曜日

第4回 アイアンカップ 8月26日

毎月第4水曜日に開催されるVAD定例会が8月22日に開かれ、第4回アイアンカップが緊急開催されることになりました。

急きょ、メーリングリストで発信して参加表明は11名。
素晴らしい!
16名乗りの車を手配して行って来ました。
参加者はアイアンカップの永久幹事であるライトさん、お馴染みメンバーアルミ親父さん、水面ちゃんをはじめ、KJさん、H田さん、Abuさん、Laubeさん、新規メンバーのAKRさん、紅一点!Hさん、シンガポール人のMeoさんに私を加えた11名です。
これだけ集まることはなかなかない。クラブ紹介用にこういう写真があると助かるんだわ。

車の中でチーム分け。
マンゴーチームと桃チームに分かれました。

マンゴーチーム;アルミ親父さん、Ash、KJさん、H田さん、Abuさん、ミスHの6名。

桃チーム;ライトさん、水面ちゃん、Meoさん、Laubeさん、AKRさんの5名。
若さ溢れるVAD、元気ハツラツVADですよ。

アイアンカップ実行委員長のライトさんから開会のあいさつ。

ここで、ルールの説明。
ルール
・参加費50万ドン(当日徴収。車代、釣代、勝者の賞金に当てます。)
・7時頃に現地到着予定(雨天決行)
・2チーム(人数によって3チーム)に分かれてのチームプレイ
・えさダメ(海鮮焼きそばのタコもダメです)。ルアーのみ。ハード/ソフト制限なし
・ひっかけ釣り、スレはノーカウント。エラより前に針をかけてください。オンリーマウス♥
・対象魚及びその得点
①バラマンディ80㎝まで1点
    〃  80㎝以上2点
②カニ2点
 他はノーカウント。
 
・得点を競います。
 【個人戦】個人優勝者には皆さんから徴収した参加費から、車代、釣代を差 
 し引いた残りが支払われます。
 【団体戦】負けチームは勝ちチームにお昼ごはん代として最大20万ドン/人払います。
・7時半頃からスタート、1時間で1区切り、15分休憩の3ラウンド。
釣った魚はは近くの相手チームの人に現認してもらって釣果となります。
・チーム決めは行きの車中でクジなどで決めます。
・竿は何本でも持ち込みOK。
・サンダル履きはNG。VADブログ「ベトナムで釣りに行く前に知っておきたい8つの事柄」参照
・おやつ持ち込みOK。バナナはおやつとみなします。

というもの。

で、

第一ラウンド開始

優勝候補の線が濃いアルミ親父さん、さっそく釣り上げます。
釣り大会って最初に一匹釣れると気持ちに余裕が出来るんですよね。
周りは全員、プレッシャーを受けます。
ミスHにアルミさんが釣った場所に入ってもらう。
バイブレーション付けてボトムバンプをするようにアドバイス。
出来るかな?

私は、あさイチのポッパーを期待していましたが数投しても反応なく、バイブレーションにチェンジ。
バイブレーションでボトムバンプしていきます。
しかし、これも数投しても出ない。
アルミさんが小さなルアー使っていたので、私もその方向でラパラのCD-5にチェンジ。
こちらも底まで沈めてボトムバンプしていると、ルアーをひったくられる。
よし!
30㎝程度のバラを一匹キャッチして少し心に余裕が出来る。

周りはと見ると、アルミさんが一匹追加。

このパターンで来ると分かったので少しづつ移動しながら探っていく。
またヒット。
無事キャッチで今日のパターン掴んだって感じ。
さらに同じ動作を繰り返していく。

同じチームのAbuさんにヒットした模様。
取り込み応援に行く。
40㎝ちょいですか。そこそこいいサイズ。
この釣堀のバラマンディはサイズの割に引くんですよね。

私にもヒット。
ジャンプした時にルアー丸のみされているのが見える。
ひやひやしながら寄せて来て、Abuさんのサポートで無事取り込み。
3匹目。
飲まれていましたが、掛かっていたのは針1本でした。

この釣堀初挑戦の桃チームLaubeさんのヒットにマンゴーチームのKJさんがサポートに行く。すばらしい!

それぞれにドラマがあり1時間があっという間に終了。
アルミさんの4匹を筆頭にLaubeさん、Ashの3匹、Abuさん2匹、KJ(オクトパス)さん、水面ちゃん、ライトさんが1匹と続き、4名がゼロ。
マンゴーチームは10点、桃チームが5点とダブルスコア。
逆転できるのか?

さっきの飲まれていた時のリーダーですが、ザラザラになっていました。
バリバスのオーシャンレコード35lbです。

15分の休憩をはさみ第2ラウンド開始。

同じパターンで攻めようと気合い入れてキャストしたらPE高切れでCD-5が飛んで行ってしまう。
さようならー。

ベースキャンプに戻りFGするためにピットイン。
みんなが釣っている時間のピットインは気がせきます。
時間節約?して横着して老眼鏡出さずにFGしていると逆に時間がかかってるんじゃないか?とか迷いながら結ぶ。
対岸から叫び声、振り返るとミスHの竿がしなっている。
アルミさんがタモを持って走って駆け寄り無事ランディング。
やったー!
ベトナム初釣行で釣堀ですがバラマンディキャッチ。
すばらしい。
おめでとうございます。

こんなの見るとさらに焦ってしまってFGできたと思ってぐぃっと引っ張ったら切れちゃいました。
やり直し。
あーあ。

落ち着いてやり直しでFG完成。
試しに引っ張ってもガッチリしている。
うし!
肝心のパターンにはまったルアーは無くなったし、ワームで攻めることにする。
ジグヘッドを使う人が多い中、私のブームはテキサスリグ。
フォール中にシンカーが先に落ちてワームがゆらーりとフォールするのがバラの食うタイミングを作っているのと、吸い込み易いだろうという考え。
リトリーブはボトムバンプです。
ズル引きしているとショートバイトはあるけどフッキングに持ち込めないんですよね。
やはりズル引きだとラインに余裕がなくバラが食う?吸い込む?ときにゆとりがないんですよね。ボトムバンプにするとフォール中はシンカーとワームが3-40㎝離れて漂うので吸い込みやすいのかフッキングに持ち込みやすいというのが最近の答えです。

で、一投目からバイト>ジャンプでバラシ、3投目でバイト>バラシ。横にいるライトさんはたばこ咥えてスマホ見ながら?ただ巻き。私のワームを見てグリーンが良いのかなぁ?などと首をひねっている。色じゃないと思いますけどねぇ。アタリが減ってきたので場所変えるととても小さいアタリでキャッチ、さらに場所変えてちょっといいサイズをキャッチ。あと何匹かバラシてタイムアップ。

渋い。2匹釣ったのは私のみ。ひひひ。
1匹釣ったのが5人。
チーム戦はマンゴーチームが5点、桃チームが2点で、第2ラウンド終了時に15対7。

15分の休憩で第3ラウンド開始。

第3ラウンドは非常に厳しい戦いを強いられました。
個人戦5点でトップの私に、4点のアルミ親父さん、Laubeさんが迫ります。
逃げ切れるか?と心配している中でも信じたボトムバンプをひたすら続けます。
すると、しっかりしたアタリが出てフッキング。
よっしゃー。
一人で上げようとあれこれしていると足もとでばれちゃいました。
素直にヘルプ頼めばよかったよ。

先週のバラクーダに続いてランディングバラシで、追加点ならず。
アルミさんもLaubeさんも1匹釣って同点。

再度アタリがあるもののフッキングに持ち込めず。

幹事のライトさんから「あと5分」コール。
最後まで全員諦めることなく頑張りましたが、タイムアップ。
上記二人のほかは、水面ちゃんが追い上げて2点、シンガポール人のMeoがようやく1匹という厳しい展開。
魚のいるところが変わったのかパターン変化についていけなかった中、水面ちゃんが何か掴んだのでしょうね。

で、最終結果。
マンゴーチーム:16点/6名=2.7点/人
桃チーム:11点/5名=2.2点/人

個人戦は、アルミ親父さん、Ash、Laubeさんが5点でトップ。

おつかれさまでした。
なんか、右のグループは指圧師のチラシ見たいやな。
次からサムアップは考えなあかん。

で、マンゴーチームは桃チームの皆様に昼ご飯をごちそうしていただきました。


個人賞は、150万ドン相当のべトナム全国共通お買物券を3人で分けました。
おっさんの写真3枚乗せてもしゃーないので、略。

アイアンカップ、また開催したいですね。

2018年8月19日日曜日

トリプル池で三種盛り出来るのか! 8月19日

水面ちゃん、Laubeさん、私の3人でドンナイ省のトリプル池へ行って来ました。
朝6時から8時が月の北中で時合。ちょうど満潮も重なって水門からの水の流入ものぞめてウッハウハの予定でしたが、あいにくの雨。
それでも船着き場へ行くと雨も小降りになり何とか釣りが出来る状態に。

池に到着してビールを持って挨拶に行くと、「一人10万ドンね」
どうやらシステムが変わったようです。

渡すは水門回りで〇ッカルのTNバイブのコピー品を投げてショートでハイピッチジャークしていると前アタリがあった後次のジャークでガツン。来たよ!
バラクーダですね。
ワイヤーリーダー使っているし、ルアーも見えているので大丈夫と思って足もとまで寄せてくるとまた走り出す。
3度目くらいで足もとまで寄ってきたときにラインを持って引き抜いた瞬間、バラクーダが暴れ、あろうことかPEとリーダー結節部分付近でラインブレーク。魚体が水の中に落ちる。
バラクーダも何が起こったのかわからないのかしばらく目の前にずっとしていたんですが、なすすべなし。
そのうち、泳ぎ去りました。
あーぁ、80㎝くらいあったんですけどね。

この後もショートバイトは3回ほどありましたが、いずれもフッキングに持ち込めず。
昼前まで粘って終了。
水面ちゃんもLaubeさんもヒットなし。

三種盛りどころか、一種も釣れませんでした。

2018年8月12日日曜日

午後の時合を攻める。 8月12日

8月12日の潮はこんなの。
14時が満潮。
その前後が月の南中と重なって活性が高まるみたい。
で、今回はこれをきっちり攻めてみましょうという作戦。

集まったのは、水面ちゃん、KJさん、ライトさん、私の4名。
いつもよりゆっくり目に集まって出発。
ビンカンフェリーが混んでいる。
7時半くらいに池に到着。先週と同じく水門から撃っていく。

水面ちゃんが二つ目の水門で釣っているのが見えたと思ったら竿がしなる。
おぉ!ヒット。

無事、取り込み完了。
ほっそい竿なのですごいしなって面白そうでした。

釣行日:2018年8月12日
魚種:バラマンディ
体長:38cm
時刻:7時57分
場所:カンヨー
えさ・ルアー:ラパラ F11 RH かな?
ロッド:メジャークラフト ファインテールUL
リール:アブ アンバサダー?
ライン:PE#1.5
リーダー:ナイロン#4
一言:風が強かった

まだいるよね?
ってすぐ横でラパラのF5を投げて巻いてくると足もと付近でバイト、ヒットしドラグ出されて応戦しているとフックオフ。あーあ。そこそこいいサイズだったんだけどねぇ。残念。
まだいるよね?
で対岸付近を攻めていると10投位したところで、ギラッと魚体が翻りバイト。
今度は無事キャッチできました。


釣行日:2018年8月12日
魚種:バラマンディ
体長:27.0㎝
時刻:8時1分
場所:カンヨー エビ池
えさ・ルアー:ラパラ オリジナルフローティング5
ロッド:ABU Salty Stage Boat Seabass KR-X SBS-632ML-KR
リール:PENN Conflict 2000
ライン:バリバス マックスパワー シーバスプレミアム1号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35lb
一言:誘い出した感あるのでうれしい。

幸先いいスタート、この後も1-2回ルアーへのアタックはあったんですがバイトに至らず。
その後、タフな時間が続く。
あまりに釣れないのでハンモックで昼寝。

昼頃から水面ちゃんと二人で船で出る。
風強すぎ。
漕いでも漕いでも進まない。
風の弱いところで一度バイトがあったけどそれ以外はなし。
これまで鉄板だったポイントでもトップには反応なし。
小さなバイブレーションに変えると一度アタリはあったもののバラシてしまう。
以上。

結局活性の高い時間帯まで粘ったのですが釣果に繋がりませんでした。

ライトさんとKJさんも頑張っていたようですが、釣果得られず。
最後、水門開いたので攻めましたが水流強すぎ。

藻が黒くなって浮遊していたので水中が低酸素になっている可能性がりますね。
じゃ、こういう時は魚はどこのついているのでしょう?

とりあえず、3週連続バラマンディ釣れています。

2018年8月5日日曜日

朝からサクッとバラマンディを釣る 8月5日

時合は朝。
到着直後から2時間ほどで10時ごろ納竿予定。
今日のメンバーは、ネジさん、アルミさん、Abuさん、航海長、KJさん、水面ちゃん、私の7名。
このうち、ネジさん、アルミさん、Abuさんがダニ池へ、残りは無人池。
一番手前の水門で準備して釣り開始。水面ちゃんが一つ奥の水門へ行く。
私は、一番手前の水門で1-2か所撃ってダメなので水面ちゃんがいる水門へ移動。
水位が高い中、ここおりそう!と思うところにシャッドラップを放り込んで潜らせるとギラッと魚体が翻りバイト!
おほ!一発やん。
サイズはそれほどでもなくすんなり寄せて無事キャッチ。

釣行日:2018年8月5日
魚種:バラマンディ
体長:37.0㎝
時刻:7時2分
場所:カンヨー 無人池
えさ・ルアー:ラパラ シャッドラップ5(☜エサ)
ロッド:ABU Salty Stage Boat Seabass KR-X SBS-632ML-KR
リール:PENN Conflict 2000
ライン:バリバス マックスパワー シーバスプレミアム1号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35lb
一言:2週連続キャッチです。うれしい!

リーダーをバリバスの新製品のオーシャンレコードに変えてから釣れている。
関連なさそうですけどね。

水面ちゃん、後からきてさっさと釣ってしまってすみません。

それから本池へ。

これまでは試さなかったバイブレーションなんかも試すけど来ない。
ダニ池組が合流。池まで行ったけど水が止まっていて釣りにならなかったようです。

本池横の通称養殖池でチョイチョイ遊んでいるとバラがヒット。

水面ちゃんと航海長は船で沖に出る。
風が強いので苦戦している。
航海長がスキッピングでマングローブのオーバーハングを狙っているのが見える。
上達したんですねぇ。(涙)

結局、バイトはあったもののキャッチには至らなかったようです。

本池でポッパー50投、と決めて投げる。
捕食音出したりしていると魚より人間が「出た!?」と聞いてくる。
魚の気を引きたいんですがねぇ。

辛抱強く投げているとシュッとポッパーが消し込む。
消し込むって浮きかい!?
何や小さい魚が掛かっていてリールでグリグリ巻きで抵抗なく寄ってくる。
やーっぱ、マグナムポップR最強!
釣行日:2018年8月5日
魚種:コトヒキ
体長:20.0㎝
時刻:9時31分
場所:カンヨー エビ池
えさ・ルアー:マグナム ポップR P-65
ロッド:ABU Salty Stage Boat Seabass KR-X SBS-632ML-KR
リール:PENN Conflict 2000
ライン:バリバス マックスパワー シーバスプレミアム1号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35lb
一言:久しぶりのトップ。これまたうれしい。

アルミさんが奥の水路でチビバラを釣ったそうです。
それ以外は釣果なし。

10時に納竿でその後帰り道で釣堀レストランに寄って食事して帰りました。