Wild Fishing VietnamのMr. Lyから電話があり、カンヨーの新しい池を見つけたんだけど行かないか?とお誘い。
VADメンバーにメールを流すと、5名が挙手。
現在、ベトナムにいるメンバーほぼ全員じゃない?
16名乗りの車を借りてフェリー乗り場で6時に待ち合わせ。
Lyさんと落ち合って船着き場まで案内してもらう。
懐かしいキャサリン船着き場だよ。
キャサリンも元気そうでした。
細い船に全員乗ってため池へ向かう。
来たことのない池でした。
なんでも、これまで釣りをさせていなかったそうで、バラマンディがたくさんいるはずなのだそうだ。
ま、こういう触れ込み、何度も聞いたことがあるんですが、、。
池の主人に挨拶して釣り具を組んで釣り開始。
水門付近から水路のようなところを進んでみる。
対岸のマングローブがちょうどキャストして届く感じでいい感じ。
朝いちのマングローブ攻めはやはりポッパーですわな。
ポッパーすなわちPOP-R。
チャプチャプやっていると水路の真ん中あたりでルアーが消し込む。
小型の魚が掛かる。
無事取り込んで今日の1匹目。
メジャーを持っていなかったので小屋へ戻る。
氏名:Ash
釣行日:5月9日
釣果①
魚種:ツバメコノシロ
体長:25.4㎝
時刻:7時21分
場所:カンヨー
えさ・ルアー:POP-R
ロッド:アブガルシア ソルティステージ ボートシーバス SBS-632ML-KR
リール:PENN コンフリクト2000
ライン:YGK G-SOUL 1.0号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35LB
誰かしら魚を釣るとほかのみんなもやる気スイッチが入ります。
ABUさん、航海長とツバメコノシロが釣れた水路を進んでいきます。
水面で小魚が何かに追われて暴れることがあってその付近にポッパーを投げて引いてくるとツバメコノシロがアタックしてきます。
一旦、狙いを付けたらミスバイトしても何度も食ってきます。
私はすでに1匹釣ったので航海長とABUさんに先へ進んでもらう。
この池の飼い犬が我々のほうへやってきて、水路の先へ進み意味ありげな視線で我々を振り返るんですな。
”ここ放れワンワン、ここ釣れワンワン”
犬と会話できるんではないかとひそかに私が思っているアブさんが犬に導かれるまま水路を先へ進んでいく。
私は後ろからじっくり攻めていく。
先に進むと広くなっているところがあり、スプーンを投げて巻いてくると足もとで何かがバイト。ちょっと竿に手ごたえを感じたもののフッキングできず、足もとの水中に泥煙が立つ。ハゼにしたら大きすぎる感じでコチかなと予想しつつ数回同じところを通すがアタリなし。
さらに少し進むと先行の二人が攻めていた水門があり流れも適度にあっていい感じ。
小型のミノーで攻めていると数回バイト。
たぶんツバメコノシロ。
これもフッキングに持ち込めず。
そうやって先に進んで進んで逆回りで池を周回していたKJさんに会う。ハゼ一匹釣ったそうです。
次にすれ違ったアルミ親父さんは、バラマンディ2、ツバメコノシロ2、ハゼ1だったかとりあえず、いつも通り釣りまくっている。
バラマンディはサイズはすごく小さいらしい。
で、使っているルアーは?とみると。
見えない。
*_*!
って、今回はさらにフィネス。
ラパラのCD-1。
すごいな。
私もセッコいの使おうと生シラスに変更してチョンチョンやっているとブルルっとアタリが出て無事キャッチ。
まぁまぁ良型のハゼです。
氏名:Ash
釣行日:5月9日
釣果②
魚種:ハゼ
体長:24㎝
時刻:9時3分
場所:カンヨー
えさ・ルアー:ジャッカル ジェリーサーディン
ロッド:アブガルシア ソルティステージ ボートシーバス SBS-632ML-KR
リール:PENN コンフリクト2000
ライン:YGK G-SOUL 1.0号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35LB
さらにもう一匹すぐに追加。
ハゼですが、さっきのとは違う種類のようです。
ホクロハゼかな?
そのまま進むと小屋にたどり着く。
小屋に戻ると、池の主人を中心にビール開いてKJさんが応対中。
「エビ喰うか?」と質問されるが、これはNoとは言えない空気ですわな。
大量にゆでられたデカいエビが山盛りに。
航海長は、エビが苦手なので逃げていたのですが、池の主人が全員呼んで来い!コール。
全員そろって乾杯だけど、KJさん以外は今日限定飲めない人になってひたすら持ってきたお茶とかでやり過ごす。
ひと段落ついたところで釣り再開。
KJさんと一緒に飲んでいた主人は、ちょっと街に遊びに行ってくるわ!と船で出ていってしまう。
KJさん、捨て身の対応、ありがとうございました。
水門付近でルアー投げるけど反応ないので、朝何度かアタリがあった水路奥の広場へ向かうことにする。
半分ほどの工程を進んだところで、水門のほうから歓声が上がる。
誰かバラマンディ釣ったな。
多分航海長か?
見に行きたい気持ちを抑えて奥へ進むが、朝来た時と比べて水が大幅に減っており、そこが見えるほど浅く、水の流れもなくなっており釣れる気配皆無。
それでも一通り攻めるけど反応なし。
小屋へ戻って誰が釣ったんですか?と聞くとやっぱり航海長でした。
いい!
氏名:航海長
釣行日:5月9日
釣果①
魚種:バラマンデイ
体長:33CM
時刻11時00分
場所:カンヨー新池
ルアー:ラパラ、シャドウラップ 7センチ、銀色
タックル:
ロッド/ シェイクスピアNSC562 5.6 ML
リール/ DAIWA、CALDIA2500
ライン/PE1.2号
リーダー/30ポンド
総勢7名でいってようやく上がった1尾目のバラマンディ。
おめでとうございます。
最近、シャドウラップの7㎝が調子良いようです。
釣り方教えてくださいよ。と教えてもらっていると、
「来た」と言ってロッドが曲がる。
おぉ、調子いいですね。
バラマンディではありませんでした。
氏名:航海長
釣行日:5月9日
釣果②
魚種:コトヒキ
体長:14.5CM
時刻12時00分
場所:カンヨー新池
ルアー:ラパラ、シャドウラップ 5センチ、銀色
タックル:
ロッド/ シェイクスピアNSC562 5.6 ML
リール/ DAIWA、CALDIA2500
リーダー/PE1.2号
リーダ―/30ポンド
私もCDに変更して底付近を攻めることにする。
ジャーク&フォールで引いているとアタリ。
小さい魚ですな。
コチかな?と思ったらハゼ。
氏名:Ash
釣行日:5月9日
釣果③
魚種:ハゼ
体長:25㎝
時刻:11時57分
場所:カンヨー
えさ・ルアー:ラパラ スキャターラップCD-7
ロッド:アブガルシア ソルティステージ ボートシーバス SBS-632ML-KR
リール:PENN コンフリクト2000
ライン:YGK G-SOUL 1.0号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35LB
釣れたけど、暑い。
日陰での休憩なしで釣りが出来るのは15分が限界。
休んでは釣りを繰り返す。
水路前でジェリーサーディンを放り込むとルアーを持って走られるのだがフッキングに至らないのが何度か。
こういうの、意地になりますね。
何度も何度もやっていると糸がスーッと持っていかれて今度こそ!と合わせるとようやくフッキング。
これも小さい。
でもそれなりに引くな。
氏名:Ash
釣行日:5月9日
釣果④
魚種:コトヒキ
体長:14㎝
時刻:12時46分
場所:カンヨー
えさ・ルアー:ジャッカル ジェリーサーディン
ロッド:アブガルシア ソルティステージ ボートシーバス SBS-632ML-KR
リール:PENN コンフリクト2000
ライン:YGK G-SOUL 1.0号
リーダー:バリバス オーシャンレコード35LB
何度もあったアタリをものに出来たのでスッキリしました。
2時ごろから川の水嵩が池のそれより上回り水が入り始める。
こういう変化は魚の活性が上がるので、全員、ここぞとばかり投げる。
にしても、アタリがあるわけではなく、暑さは半端なく、小屋での休憩と釣りの繰り返し。
諦めてハンモックで寝る人もいる。
やる気をとことん挫く日差しです。
アルミ親父さんは、水門付近に見切りをつけて水路へ行き、ツバメコノシロ他5匹くらい追加。すごいねぇ。
Lyさんが一匹小さめのバラをキャッチ。
その他は釣れることなく16時に納竿。
池の若旦那によると、今日は潮が悪かったそうな。
潮が良い日に来るとバラマンディがたくさん釣れるはずということでした。
「ほーい」
遊びに行った池のご主人が帰ってこず大きい船がなく、小さな船で送ってもらうが過積載+穴あきか何かで浸水、道程半ばで船が進めないほどになり、このままでは沈むというところで、KJさんが水をかき出し無事に沈没の危機を脱し港にたどり着く。
港に着くと、船が一杯転覆沈没しており、誰の船かとみると池の主人でした。
酔っぱらって操船誤って転覆したんでしょうか。
分かりやすいですな。
船着き場前のローカルコンビニでビール解禁。アルミ親父さん、ABUさん、航海長、私、KJさんでビールで乾杯。
ぷはぁ。旨いわ。
今日は、朝から4時まで釣りでしたが、やはりきつすぎますね。
半日ぐらいで切り上げるのが長生きのために必要な気もします。
水、2リットルくらい飲みました。
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