2015年6月27日土曜日

クイニョンで釣り 6月27日

ベトナムエアラインのマイレージが貯まったので無料航空券に交換してもらいました。
このページに無料航空券の案内が書いています。
ここを開くと、Award Zoneごとの行き先が書かれています。

171 Đồng Khởi, Bến Nghé, Hồ Chí Minh のUnion Squareの2階(日本式)のベトナム航空のオフィスに行けば簡単に手続きしてくれます。

希望通り無料航空券がもらえたので
妻のチケットを購入してクイニョンへ行くことにしました。
初クイニョン旅行。
どうせならとクイニョン地区で一番いいホテルに泊まりました。

規定のチェックイン時刻より早く着いたのですが、快く部屋に通してくれました。
部屋は広くて快適、目の前にビーチが広がります。
さて、釣り開始。
砂が日に焼けてむちゃくちゃ熱い。
右を見るとこんな感じ。
 左を見るとこんな感じ。
 狙いは型の良いキス。
おるでしょ、誰もいないプライベートビーチやしね。

しかし、ここはベトナム。
 釣れません。

結局、私も妻もオキエソ一匹ずつ。
ボウズ逃れさせてくれてアリガト。

ビーチの左側の奥に見えた漁村のほうへ行ってみる。
地元漁民がいたので、夜、イカ釣りたいので船出してくれる人教えてと頼むと電話番号を教えてくれ、5時にここに来いと言われる。おぉ!RPG的展開。
いったん部屋に帰りイカ釣りのセッティングに変更して休憩、5時に待ち合わせ場所に行く。
ジュースや食べ物を少々買い漁師さんの家へ連れて行かれ家の前で待っているとそこらじゅうから住民が集まってくる。
釣り道具が珍しいみたいで、これどこで買ったの?いくら?とみんな聞いてくる。

ザル舟で本船に渡っていよいよ出船。

おっちゃんの仕掛けを見せてもらう。エビの形をした鉛スッテです。

釣り場に到着し、鉛スッテにエダスでエギをつけた竿を出す。
すぐに一匹かかる。おっちゃんからはデカ過ぎるので釣れる訳がないと言われたエギに来る。
ふふふ。ヤリイカ 18時42分。

おっちゃんもすぐにヒット。

しばらくアタリがないので場所移動。
またまた来ましたよ。

19時20分。

他の誰も釣れず場所移動。

おっちゃんが「写真、写真」と叫ぶ。
みると竿がしなっている。
ヤリイカ。 20時ちょうど。
どうやってしゃくるん?
クイクイクイクイってしゃくるんや。

真似するとすぐに乗る。
うわ!
まじぃ。
写真なしです。

船頭さんが「写真写真」


お見事。ヤリイカ20時4分。
時合いやね。

しかしこの後続かず。妻にも一切アタリがなく、これに終了。

今日の釣果。6匹。全部貰って来ました。
ちなみに船代は50万ドンでした。

一番上の組み合わせで釣れました。
エギは釣研のハイパーダートのオレンジですね。

本日のタックル
ロッド; メジャークラフト ソルパラ SPJ-S60LJSPJ-B60LJ
リール; PENN Conflict 2000、シマノ バルケッタBB 300HG

ホテルは非常に快適に過ごせました。
朝食のビュッフェもディスプレイに一工夫があり、気分が盛り上がりました。
空港からホテルまでタクシーチャーターで40万ドンで行くことができます。
空港からクイニョンしないまで乗り合いバスで5万ドン/人。
クイニョン市内からホテルまでタクシーで20万ドンするので二人で行くと30万ドンかかります。
10万ドンプラスしてチャーターしたほうが断然楽です。





2015年6月21日日曜日

ドンナイ省のため池でルアー釣り 6月21日

私、2月くらいからまったくバラマンディが釣れていません。
先週、航海長が初の天然バラを釣ったという通称クラゲ池へCHINUさん、ポプラさんと3人で行って来ました。
CHINUさんとポプラさんは2週連続。
CHINUさんがポッパーで先週でかいのをばらしています。

6時過ぎにため池に到着。

いつもながらCHINUさんの準備が早い。
こっちがガイドに糸を通しているときにはすでにヒュンッ、ヒュンッと竿を振る音が聞こえてきます。

CHINUさんがワンドの奥、私がワンドの入り口付近に陣取って開始。
私が2投ほどしたところで、CHINUさんのいるほうからバチャーンというさなかが出た音。目を向けると水面に大きな波紋。
CHINUさんのほうへ見に行くと無事ランディングしている最中でした。


ヒットはあるのにキャッチ出来ないことから"食わせのCHINU"と揶揄されていたのですが、返上ですね。
##### データ #####
釣行日:2015年6月21日
釣果①
 魚種:バラマンディ
 体長:45cm
 時刻:6:15
 場所:フックアン地区クラゲ池
 えさ・ルアー:DUELのポッパー
 タックル:STORM2.1
 一言:TOP最高っす!
##############

釣れたそばに立たせてもらいポッパーを投げると一投目でバイト。
残念ながら魚体が見えただけでフッキングにいたらず。
しつこく攻め続けるが2回目のバイトは訪れず。

別な場所に移動してみるがダメ。
ポプラさんが足元で一匹キャッチ。



CHINUさんはポッパーで攻め続けてコンスタントにバイトを出しているものの2回フッキングして2匹ともばらしたそうな。
ラインシステムに問題があるようですね。

11時に納竿。

ボウズ記録更新。Orz





2015年6月14日日曜日

ダナン近くのCu Lao Chamで釣り 6月14日

4時40分。目覚ましで目を覚ます。
はぁ、ゆっくり眠れましたよ。
朝の海岸通を歩き船着場へ移動。
船頭さんも寝過ごしたらしく5時の待ち合わせだったのだが、だいぶ遅れて到着。
ベトナミックですな。
30分遅れて出港、7時前から釣り開始。
昨日とは違うポイント。
島の周りを1周して別の島を攻めてまたもとの島に戻り半周。
誰にもアタリが出ない。
ガイドのミンさんはここがいいポイントなのでアンカーをうってジギングかポッピングしながら時合いを待つという。
闇雲に走るよりそれもいいかもしれない。
今日は9時ごろから11時ごろまでが月の南中のはず。

ジギングするけど全然アタリなし。
底に着く感触も岩というより砂。
ところどころ浅いところがあるので根があるにはあるような感じ。

いくらやっても魚の反応がないのでエビをサビキにつけて投入。
落とし込むとすぐにアタリが出る。

やーやーとりあえず本日もボウズ逃れです。
巻き上げてくると、またもや未登録魚種。
なに?この魚。9時24分。

とりあえず、釣れたのが嬉しく再びエサをつけて投入。
落とし込むとすぐにアタリが出る。
今度はさっきよりデカイ。

巻いてくると
イラ。9時26分。

これは時合い突入確立変動中!と期待したのですがこの後続かず。

反対側でGUREさんもエサ釣りを始める。
エサを取られてばかり。
それでも魚の反応があるだけ楽しい。
ようやくヒットしたのは、
 未同定魚種、10時4分。

このあとでGUREさんが「来た!今度はさっきのよりでかいですよ。」
船べりで上がってくる魚を見ていると青い点々のあるハタが見えてくる。
「あー、ばれた」とGUREさん。
ハタが水中に戻っていきました。
昨日のタコ、イカに続いて3回目のバラシです。
どうしたんでしょうねぇ。

水面さんが一度何かをばらしたらしい。やはり時合いなの?
そのあと、ガイドのミンさんの叫びが聞こえる。
見ると竿が大きくしなっている。

上がってくるのを見に行く。
サワラで船べりまで寄せてきたところを船長がすかさずギャフ打ちして取り込む。
ヨコシマサワラ。10時16分。

どわー、イラとか釣ってる場合じゃないよね。
ポッピングに変更。船の艫に移動して水面さんの横でルアーを投げる。
20分ほど投げるが反応なし。
なんだかなぁ。
喉がカラッカラになったのでちょっと休憩してジュース飲んでると水面さんにヒット。
 かっこいいなぁ。

ビーっと走られた後、ゆっくりと寄せてくる。
サワラらしい。前回の教訓から無理せずに寄せてきている。
同じく、船長さんがギャフを打ち込み無事取り込み。
ヨコシマサワラ。10時40分。
すげーデカイわ。

これでGUREさん、JOEさん、もちろん私も気合が入り投げまくる。
GUREさんのルアーがあるところで水面が炸裂しヒット。
竿がぎゅっと絞り込まれる。
おぉ!いいなぁ。
「あ!、ばれた」
またですか、またバラシですか!?
まさかのバラシ4回目。
呪いですな。

その後は投げても投げても出ないのでそろそろモチベーションも尽きてきて昼休憩。
飯食った後に昼寝。
目が覚めたら14時。あらら、15時納竿だったよね。

島を一周して投げ続けるが誰にもヒットすることなく終了。

ポンポン船で2時間かけてホイアンまで帰り今回の釣行が終了した。

水面さんだけが前回も今回も楽しんだということですか。
なかなか厳しいですなぁ。

今回と前回のツアーをコーディネイトしてくれたMinh Hai Tackleを紹介しておきます。
ダナン地区でルアーフィッシングを楽しみたいなら連絡してみると良いでしょう。
(ただし、日本語不可です。)



 ##### MINH HAI TACKLE JSC #####
 397 Điện Biên Phủ, Quận Thanh Khê, TP-Đà Nẵng
 Tel; 0918-88-66-39 (Mr. Tuan, Director)
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2015年6月13日土曜日

ダナン近くのCu Lao Chamで釣り 6月13日

先月の屈辱の釣行で終わらせるか!?ってことで再びダナン沖のCu Lao Cham島へ行って来ました。

メンバーは前回と同じで、GUREさん、水面(みなも)ちゃん、JOEさん、で私の4名。
今回は気合入れて5時15分発の飛行機なので3時半集合で空港へ向かう。
「眠いわ」
6時半にダナンに着くが、ツアー会社の車が遅れて到着。
ホイアンまで走り前回とは違う船着場で降ろされる。
あれ?スピードボートじゃないの?
「スピードボートに荷物をたくさん積むのは海上警察が取り締まりを厳しくしたので行けない」という理由で漁船でCu Lao Chamを目指す。
あぁ、30分で済むところが2時間掛かるやん。
何のための早起きやってん。><

キャビンに入りとっとと寝る。

ぐっすり眠ってCu Lao Chamに着くとちょうど2時間経過。
10時だよ。

前回と同じ船なので船長とも顔見知り。こりゃいい。
 船に乗り込んで準備開始。

 ミナモちゃん、準備完了!
 JOEさん、準備完了!
GUREさん、準備完了!

船は最初のポイントへ向かいます。
ポッピングでGT狙い。
船を小島沿いに流してくれて全員が投げ続ける。

ぐるりと岬を回りこんで前回水面さんがばらしたポイントも攻めていくが出ない。

ずーっと流していくと別の釣り船に遭遇。
ホイアンから一緒の船に乗ってきたグループだが、10kgのGTを上げたという話が伝わってくる。
なにぃ。

気合入る。

今度は逆向きに流していく。
しかし、PENNのバトル8000にPE6号のタックルはさすがに重いのでだんだんバテて来る。
ふと周辺を見渡すと沖合いですっごいナブラ。
どわーっ!
ガイドの伝えるとガイドも船頭に怒鳴りつけてすぐに走らせる。

トントントントントントントントン。
しかし、遅いのな。

案の定走っている間にナブラ消失。
あらま。

それでもまだその辺にいるはず、その辺でまたナブラ出現するはずとあたりに目を配りながらキャスト&リトリーブ。
ルアーも自分の近くに帰ってきたのでピックアップしようとルアーのほうを見ると、あら?
GTが追いかけてきていた。
しかし、すでにピックアップの動作に入っていたので食わせるアクションを与えることも出来ず。
その後、何度か投げるが2度目のチェイスはなし。
Orz.....

その後、いったんポイントを移動してジギングということになる。
もう、乳酸溜まってきてるしスローにジギングもいいかな。

なんでも根があるというところでアンカー入れてジギング開始。

先日、Cau Ca So Motで購入したメジャクラのライトジギングロッドバルケッタBBでジギング開始

ハーフピッチやクォーターピッチでスローにスローに底を探るとチョロッとしたアタリ。
小さいアタリやぞ。
巻き上げてみると
キャー、ちいさい。
ジグのアシストフックのおかげですかね?
アカオビハナダイ。12時35分。ベトナム新魚種です。イェイ。

その後もしゃくり続けるが来ない。
横でしゃくっていたJOEさんの竿に異変。
JOEさんも「あれ?なんか重くなったけどゴミかな?」などと言いつつ巻き巻き「あれ、魚かな?」
あのね。
魚がついており無事キャッチ。
 イトヒキアジ。12時53分。コイツも初登場魚種です。イェイ!
ヒットルアーはファントム60g。渋いチョイスですよね。

それからしばらく何もアタリがなく、昼食を経てポッピング再開。
とにかく、投げ続けます。
投げて投げて投げ続けて、、、、、。
アタリなし。

Orz.....

ポッピング終了してイカ釣り開始。

こっちがまだ準備を終わっていないのにGUREさんが
「おぉ、乗った」とリールを巻き始める。
すごー、これは期待できるな。
水面まで上がってきたところでGUREさんが「あー、蛸や。イカやない」
「あ、ばれた」
なんや、一人で楽しんでますね。

それからすぐに「乗った!」
竿先が絞り込まれて重量感が伝わってくる。
自分の竿を左手で持ちながら右手でカメラを出してGUREさんがイカを釣り上げる瞬間を狙う。
グリグリグリグリ、巻き巻き巻き巻き
「あーっ、ばれた」
何?この遊び。
カメラをポケットに入れるとすぐに自分の竿に魚信。ん?イカ信。
竿先が絞り込まれてずっしりと重みが伝わる。うひひひ。
「来ましたよぉ」
巻き巻き。
出来るだけスムーズ一定速度で巻上げを心がけながらギクシャクと巻き上げていく。
外れることなく無事キャッチ。
それにしてもハイペースでアタリが出るので期待は高まる。
、、、、、、、。
、、、、、、、。
、、、、、、、。
ぴたりとアタリが止まる。
誰にもアタリなし。
まーったくなし、前回よりひどい。
結局、私が一匹釣っただけ。
全員疲れが出てきて、陸に上げてもらう。

ゲストハウスに入りシャワーを浴びてから船長さんの家に行き食事をよばれる。
その後、ゲストハウスへ戻り就寝。
Cu Lao Cham島は電力線が通じていないので村の発電機で電気をまかなっています。
夜10時半になると全島消灯。寝るしかない。
寝るにも扇風機もクーラーも使えない。
今回はゲストハウスの2階のテラスにゴザを敷き蚊帳を張ってもらって眠りました。
風が心地よく昼間の疲れもあってぐっすり眠れました。

明日こそ、釣りたいものです。

2015年6月7日日曜日

カンヨー河原でルアー釣り 6月7日

6月6日にさつま揚げ作ったりアシストフック作ったりしていたら、その日に釣りに行っていたポプラさんから54cmのバラマンディ釣れたとかいう知らせが入る。
なにぃ!

なんや家でくすぶっているわけにも行かず、久しぶりに河原へ行って来ました。
河原といえば私のホーチミン釣りの原点でもあり、100倍速!釣り部の原点でもあります。
もちろん、本当にデカイバラマンディ狙うのであれば確率は低いかもしれませんが川筋狙いか河口狙いとなっていくのか考えています。

で、バイクでTURELもって出動。
7時に釣り場着。
満潮。
水も泥にごりはそれほどない。
フローティングミノーを扇状に投げていく。
その後岸壁沿いに投げ続ける。

ルアーもいろいろと変えたりしながら投げ続ける。
潮が引き始めて泥が混じるようになる。
それでもサヨリはたくさんいて結構な活性。

しかし、暑いわ。

時々休憩入れながらルアーを投げる。

10時過ぎ。石垣でふらつく。
泥濁りもひどくなり、汗かきまくって体力的にもやばい。

納竿。

やっぱり暑すぎるわ。

はい、バラマンディボウズ記録更新です。

2015年6月6日土曜日

バラクーダのさつま揚げ Cha Ca Ca Nhung

先月ダナンで釣ったバラクーダがまだ残ってるんですよね。

出張やら出張者対応やらで家での食事回数がめっきり減っているのも要因のひとつ。
冷凍フィレがあるのでさつま揚げを作ってみました。


切り身3切れとネギ、ショウガ、ディル。

まずは冷凍の切り身を包丁で細切れにしトントンとたたいてミンチ状にします。
それからボウルに入れて、ディルの細切れを一緒に入れて擂粉木で捏ねていきます。
ペースト状になったら砂糖少量と塩を二つまみほどいれてさらに捏ねていきます。
何やら粘りというか弾力が出てきたような感じがしますが、もっともっと捏ねます。

弾力がそこそこええ感じ(主観的なもんですね)になったら終了。

あとは一口サイズに丸めて、油でじっくり揚げます。


キツネ色になるまで揚げて出来上がり。

混ぜ込んだネギがこげちゃいました。

さつま揚げランチセット (味噌汁、ご飯、卵焼き、シラスとワカメの酢の物付き)

臭みはなくショウガをちょっと効かせすぎたかな?時々大粒のコショーが当たっていいアクセント。
粉はまったく使用していない魚肉のみでいい歯ごたえでした。

妻とおいしく頂きました。

あー、のんびり出来る休日でクリエイティブ欲も満たせたしええ感じ。



アシストフック サビキ化 6月6日

仕事もなんだかんだと忙しく燃料切れ気味なので釣りのお誘いは今週はお断り。
先週のブンタウのジギングで最初の4時間くらいはアジがうようよしていたのかも知れないのにジグ一辺倒だったので食えなかったのかも???
サビキに変えたらポンポンと調子よく上がりましたからねぇ。

You Tubeでちょっくら研究せなアカンやね。
Stormのこのビデオ見ていたら、フロントフックにヒラヒラ付いてるやん。

これで小さい魚も射程範囲になるかもしれない。

てなわけで、久々ののんびり出来る時間を利用してアシストフックのサビキ化の始まり。




こういう時間も楽しいですなぁ。

 いろんな大きさのアシストフックにヒラヒラを付けました。
これで来週のダナンのジギングでのヒット率アップにつながるかなぁ。