GTフィッシング2日目そして最終日。
6時に部屋を出て港まで5分ほど歩いていきます。
今日は昨日とは違うところへ行くそうです。
ちなみに昨日は、この辺りに行っていました。
左下のマークがあるところが昼飯を食べた島です。
環礁の西側から東向いて投げることが多く向かい風でかなりしんどかったです。

今日は島から南東へ向かっていきます。
水しぶきをあげて疾走するボートの先のほうに朝日が見えてきました。
気分が高鳴るこの時間帯。

釣り場に到着。
今日は朝からゴダグレイのポッパーを使います。
バラフエダイ 7時6分。
朝から調子いいですよ。

この調子でポッパーを引いているとまた来た!
GT 7時32分。

環礁と環礁の間の水路っぽいところで波がちょっと出てるようなところが活性が高い感じがする。
ルアー投げて着水時に魚が跳ねたなと思ったらルアーが浮かない。
違和感あったので巻いてみると、
アカモンガラ 9時3分。

GT 9時47分。
つづいて
GT 9時54分。
サイズは手持ちサイズですが、数が出ますねぇ。

妻にもチェイスはあるのですが、乗りません。
もちろん私にもチェイスは多いのですが乗りません。

私にはでかめのGTがバイトしたけど乗らず。
妻にはジャイアントグルーパーらしき魚影がチェイスしてきたのですがバイトに至らず。
Orz....

キャプテンに追ってきているときにジャークの後にポーズを入れずにリール巻いてルアーを動かせ!と怒られる。^^;

妻は昨日のアタリルアーのシンキングタイプのダイビングペンシルを使用。
ヒットしたところでドラグが出ていよいよこれから反撃と竿を立てたところでPE高切れ。
えーっ。
珊瑚に巻かれたか、もともとPEが弱っていたのか?

FGノットで新しくリーダーを結んで私と同じゴダグレイのポッパーに切り替える。口径が細いので抵抗が少なく泡を出しやすいのがいいよね。

そうこうするうちに妻にヒット。
ドラグが音を上げて糸が繰り出される。
ここは動画でどうぞ。(いちおう閲覧注意動画です。)


はい、こんなんですわ。
ひぇー、怖いですねぇ。GT 9時58分。

私のポッパーがフローティングのはずがスローシンキングになってきてジャークした後浮いてこない。あれ?どうやら水を吸ったようです。
で、プロハンターのGTミノー(ニンジンカラー)に変更。
ペイントマーカーでオレンジに塗ったのよね。
チャンと釣れるんですよ。
小さなバラクーダ 10時25分。

ポッパーのほうがアピールええんかいな?ゴダグレイのGTポッパーだったけ?に交換してキャストしているとヒット。
少し青みがかったやや小さめの魚影だったな。
わりと楽勝と思ってやり取りしていると途中からむちゃくちゃ引く。
ポンピングでどんどん上げてくると、
ガーン! 俺もやられた。
一口でばっくりやられています。

妻も頑張ってキャスト&リトリーブを繰り返します。
妻にようやくヒット。
頑張って巻く。
ホオアカクチビ(フエフキダイ属) 11時36分。
初登場魚種ですね。

その後もチェイスは多く、バイト、ヒットに至るものも出てくる。
今度はサメの手に落ちなかったカスミアジ 11時54分。

まだ来ます。
黒いGT by ニンジン 11時59分。
5分に1本とか夢の状態。

バラフエダイ by ニンジン 12時11分。

近くのパブリックアイランドに上陸して昼食。
港もきれい、水もきれい。
ここで妻はカレー、私は焼きそば、キャプテンと師匠は焼き飯を注文。
少し休憩した後、午後の部スタート。

しかし、午後からは修行。昨日と同じやん。
数少ないバイトで獲れたGT。15時33分。

二人でキャストを繰り返すけど、ほんと出ない。
潮が満ちてリーフも沈んだ感じ。
同じポイント、同じ釣り方ではダメなんじゃないの?

ルアーを小さめに変えてみると
キヘリモンガラ 15時37分。

その後も二人で投げ続けますが、、、、

一度、ルアーのある水面が2mほどの幅で割れて水しぶきが上がるがヒットせず。

いやぁ、まったくバイトがない。
二人で2時から6時まで投げまくって5バイトくらいか?

朝とは全然違う厳しい状況。
でも軍曹キャプテンは「キャスト、キャスト」と繰り返して許してくれない。

夕日に向かって投げ続けましたが、釣れることなく納竿としました。

今日のポイントはこの辺り。

帰ってきてAtoll Fisherのマネージャがホテルに来る。
「どうだった?」
「午前中は面白かったけど、昼からはまったくバイトがなくしんどいだけ。昨日と今日とポイントは違ったけど、釣れた時間は同じ。つまり干潮時しか釣れないんじゃない?」
「釣れるのは干潮から上げに移った時がいい傾向にあるよ。」
なるほど、、、。
じゃ、半日でよかったのかなぁ。
午前は面白いが、午後の釣れなさが印象強くて一日の終わりが気持ちよくないんだわ。
見直してみるとたくさん釣れてるのにね。

その後、落ち着いて考えれば、キャスティングでルアー投げるのではなく、60gぐらいのジグ投げてみたらもっと小型でもほかの魚が釣れたかもしれない。
水深が深くなってるのでジグなら深いところを攻められたかもしれない。
などと考えてしまいました。
 船の上では必死で投げているのでそんな事思いつかなかったのですが、部屋に帰って少し落ち着くと、まだ出来たことがあったななどと思いつくんですよね。
 どんだけ船の上でテンパってたんでしょうねぇ。

風に負けずに投げるためにルアーはもっと大きいのが必要ですね。
ミスバイトを減らすためにGUREさんが指摘するようにフックももっと大きくしないといけないかも。

しかし、すでにまた来たくなったぞ。つうかまた来る!

明日は、マンタツアーです。楽しみやわぁ。体パキパキやけど。

使用タックル書いときます。

Ash
ロッド;スミス オフショアスティックGTK 77BGS
リール;PENN Battle 8000
ライン;PENN Fathom 80LB(約8号)
リーダー;バリバス ナイロンショックリーダー170LB


ロッド;ダイワ ソルティガドッグファイト7.6ft
リール;PENN スラマー3 6500
ライン;ダイワ J ブレイド 6号
リーダー;Sufix ナイロン 130LB

アトールフィッシャーはこちら
宿のUkulhas Innと同じ経営者なので、アトールフィッシャーで予約すると自動的にウクラスインに泊まることになります。
ボートは30ft程度。
キャスティングで慣れている人なら前2名、後ろ1名可能かな?
半日400ドル、1日700ドル。
宿は100ドル/泊/部屋、食事は30ドル/3食/日/人です。
やり取りは英語でOKです。

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