2014年7月27日日曜日

ドンナイ省のため池で釣り 7月27日

昨日の研修釣行とは違って、今日は釣り部メンバーと釣行。
ていうか、昨日の釣行はみんなに黙って言ったうえにデカイの上げてしまったのでみんなに攻められる。

事務局研修です。事務局研修。

すんません。

で、今日も釣りますよ。もう釣れる気しかしない。

本日のメンバーはと言いますと、GUREさん、KAZU松本さん、水面さん、瀧本さん、JOEさん、Ashの6名。
釣れない期間を卒業した水面さんも今日はエントリーしている。

昨日と同じ場所で始める。
えーっと誰が近くに居たかな。
よく覚えてません。

向こうから一人が来て「松本さんが3匹あげましたよ」と教えてくれる。

なんやってぇ?

で、見に行く。
横で釣っている人は釣れないのにKAZU松本さんだけが釣って行るらしい。時合いとかじゃなく、彼だけが。
どうやって釣ってるんですか?
どんなアクション?
「え?え?やる気のないゆるーいトゥイッチです。」と実演もしてもらう。
どの辺で来るんですか?
「あ、この方向」
ありがとうございます。
ちょっと投げさしてください。私も釣りたいです。
orz........
来ねぇ。
食わねぇ。

それで釣れたら世話ないですよね。
GUREさんもJOEさんも同じような場所で投げているのに来ていないのですから。

悪い夢でもみたような気になりもとの場所に戻って再開。
しかし、来ないのな。
KAZUさんがふらっと歩いてきて足元にルアーを落としてはチョコチョコ探っている。
すると「来た!」
竿がしなるのが見える。
なにそれ?

昨日今年初めてのバラマンディを釣り上げてめでたくエントリーした水面さんも今日はダメ。

瀧本さんは、得意のラパラCDの高速リトリーブでアタックがあったらしいがハリ掛かりせず。
JOEさんは積極的に場所を移動して責め続けていましたがダメ。
GUREさんも、私もダメ。

KAZU松本さんだけが一人釣り続ける。
GUREさん曰く「節操がない」釣り方だとか何とか。

なんか肩の力抜けた感じで、釣っちゃうんですよね。
ゴルフもうまいし、力の抜き方がうまいのかなぁ?
ほんでホワンホワンと動かしてバラマンディじらしてじらして、あーカズゥーもうアタシ我慢できない!
って感じで食わせちゃうんですかねぇ。
いわゆるスローっちゅうやつですな。
アダムトゥィッチとでも呼びましょうか。

はい、本人からの強い要望によりモザなしで掲載します。
その前に、KAZU松本さんの紹介を少々。
彼は国内ハンドポアード エコワーム製造メーカー【ONプランニング
その現役フィールドスタッフでもあり、西の湖マスターの顔も持つ人なんですね。

では、その釣果をご覧ください。
一本目。 にこっ。
「初の50アップ」
バラマンディ 55cm、10時00分。

二本目。笑いが止まらない?
「Ashさんを超えたと思った引きだったのになぁー」  ふふふ、残念でした。
 バラマンディ 52cm、10時5分。

三本目。このニヤケっぷり。あーもー。
  
 「二度あることは三度ある」
 バラマンディ 52cm、10時20分。
わずか20分の間に50cmオーバーを3本も上げちゃってまぁ。
GUREさんのいう「節操ない釣り方」に一票です。

トーナメント持ちですな。
この後もちょくちょく釣りあげて合計6匹。
6人行って6匹の釣果。釣果独り占めです。

使用タックルは、
ロッド:スミス トラウティンスピン
ライン:ナイロン14lb
リーダー:フロロ18lb
ルアー:DUEL ハードコアTTリップレス95F

帰りの車で質問攻めというか、みんな知りたいんですよね。
どうして釣れたのか?釣れなかったのか?

技量のなさを思い知らされた一日でした。orz.....

2014年7月26日土曜日

収穫祭@居酒屋さかい 7月26日

本日の研修会でGUREさんと水面さんが釣った魚を持ち込んで、おなじみの「居酒屋さかい」さんへお願いして料理してもらいました。

料理はすべてお任せ。
それではスタート!

① バラマンディの舟盛り
昆布〆、梅酢貝割れ巻きとアレンジされた刺身です。
ひとつの魚種でもいろいろなアレンジで楽しめるようにしてもらえるのが「さかい」さんの心遣い。

② バラマンディのカルパッチョ
 これも生食ですが洋風のアレンジ。
食べ飽きさせない工夫、その心が嬉しいですねぇ。
魚の味を殺さない程よい味付けがさすがです。

③揚げ出しバラマンディ
揚げ出しといえば豆腐とかナスがよくあるところですが、これはバラマンディ。
衣の揚げ加減、だしとの絡みがうまさを引きたてます。

④ バラマンディのカマ塩焼き
いい焼き色でしょ?
説明不要の定番料理ですね。
釣った魚だからこそ味わえる贅沢であります。
なはは。

⑤ バラマンディの握り
キタキタキタキタ。
魚をさばいた後の身の締め方がうまいので身がしっとりもっちり、うまみが引き立てられています。
そんでもってシャリ握り方、バランスがいいですねぇ。
わさびがちゃんと利いているのも個人的には好き。

これにて本日の収穫祭は終了。

久々にバラマンディ釣れたし、まさかの70cmオーバーでVAD首位に立てたし、食事はおいしいし、幸せな一日でした。

明日も釣り。
同じ池で釣り。
がんばるぞー。

#### 今回、料理をしてくれたお店 ####

居酒屋さかい
Japanese Restaurant SAKAI
住所:70 Mac Dinh Chi, Dist.1
電話:093-561-7305
営業時間:Lunch:11:00~14:00、 Dinner:17:00~22:00
*:魚の持込に関しては、事前にお店にご確認ください

####################

今回もありがとうございました。







VAD事務局研修釣行(釣れない男たち) 7月26日

ベトナム釣りダービーを企画した事務局のGUREさん、水面さん、航海長、Ash。
成績がぱっとしない。
GUREさんはチョコチョコ釣っているけど、Ashはちょこっと釣っているけど、芳しくない。
水面さんにいたっては、昨年は打率8割だったのが今年は皆無。
航海長もルアーを始めて道具やルアーは増えていくもののいまだ一匹も釣果なし。

先週土曜日の釣行でも瀧本さん一人にコテンパンに打ちのめされました。

このままでは事務局あかんでしょ。
てなわけで、オープン告知なく姑息にVAD事務局技術研修会(釣れない男たちMTG)と称してドンナイ省の将棋池へ行ってきました。
加えて、水面Jrもここんとこ釣れておらず、今回の釣行の参加資格を認められ、釣れないお友達枠で参加。

最初にこの池に来たときに数回アタリがあった場所へ陣取る。
右手にはGUREさん、左手には水面さん。そのさらに左に航海長。
ある程度投げたけど反応がないので、釣れた時のイメージより釣れなかった時のイメージが強くなってきて場所移動。小魚が泳いでいるのが見えたのでそれに近いサイズのトゥイッチベイトRebel Raiderをセット。岸近くまで引いてきてルアーの動きを見ながら竿にアクションを加えていたら、ルアーが何かにひったくられる。????
くいくい引くのであげてみると
またハゼ?でもこのレーベルライダーはボウズ池でも底這わせているとチヌらしきアタリがあったしなかなかええ感じ。ダブルフックに変更しているので根掛かりもしにくく重宝する。

ボウズ逃れ、、、
いやいや、こんなんで満足してはいけんいけん。

また元の場所に戻る。
GUREさんが「ヒット!」竿がしなるが痛恨のバラシ。
しかし、このあたりに魚が回ってきたということと考えて大型のミノーを投げ続ける。
左手に居る水面さんも気合が入った模様。
「食った!」と水面さん。
やり!
 VAD2014 ポスターモデルのバラマンディ。久しぶりです。(泣)
サイズは?メジャーは?
「実は今日、VADエントリーしていないんですよ。」
「は?」
「だって、年始から何度もエントリーしてるのに一匹も釣れてないんですよ。」
なるほど。
釣れない連鎖を断ち切るまではエントリーしないということですね。
45cmくらい。9時55分。
ルアーはなんとなつかしのシーバスハンター2S
渋い!、渋い!

ストリンガーでキープ。

私の右側でもヒット、左側ではHit&Catch。
こいこいこいこいこいこいこいこい。
がんばって巻いて巻いて、ちょっと気を抜いたところへ、
ドーン「来た!」
これまでのヒットとは違い、ズーシリと重さが伝わる。
ジャンプした。でかい。60cmはあるな。
周囲に人が集まってくる。
ジャンプするたびに大きな歓声を上げる。
ここでばれたらホンマ苦しいわ。
じわじわとドラグが引っ張られるがそれほど遠くへは引っ張らない。
BATTLEのドラグは安心でした。
水面さんにキャッチしてもらいランディング終了。
やったー!

バラマンディ71.5cm、10時18分
60cmは超えていると思っていたが実際にメジャーに乗せると70cmオーバー。
1位のAKIRAさんの68cmを超える大物で「ようやくAKIRAさんの順位を落とすことが出来たー」とみんなで喜ぶ。
しばらくしてGUREさん「あれ?これってもしかすると先日の56cmnレコードが順位外や」
はいそうです。スンマセン。
ROD:MC ハンタウェイHT862L
REEL:PENN BATTLE 3000
LINE:DUEL X8 1号
LEADER:30LD Suffix Nylon
LURE:MAX RAP 13


で、ストリンガーにでも掛けておこうかと考えましたが、余りにも魚がでかく食べるにはもてあますのでリリースする。数ヵ月後誰かが大きくなったコイツを釣りレコード更新できるようにという想いもある。
あとはGUREさんと航海長が釣れれば帰ることが出来る。
しかしそうは問屋がおろしません。

東のほうで釣りをしていたGUREさんが「ヒット」おぉ、やっと来たのね。
カメラもって向かう途中、GUREさんが土手に繋留している木船に乗り移る。
しゃがみこんでキャッチしようとしたところ、船が沈み始める。
GUREさんはどんどん沈んでいく船の上で魚とのやり取りそっちのけでバランスをとる。
が、抵抗の甲斐なく船は沈んでしまいGUREさんもずぶ濡れ。
竿を受け取り、土手に這い上がるのに手を貸す。
土手に上がってから竿を返しやり取り継続。
そんなのありなのね。

取り上げると水面さんと同じかやや小さい程度のサイズ。
こいつもキープ。

残るは航海長の一匹。
しかし、それ以降あたりが出ることはなかった。
土砂降りの雨が降り始め、池の管理小屋へ避難し、納竿。
持ち帰りは2匹。途中発泡スチロールを購入し、航海長に70Mac Dinh Chiの居酒屋「さかい」さんに持っていってもらう。

釣れない男たち研修結果
GURE;1匹釣ったけど船で沈没
航海長;完敗
水面;1アタリ1キャッチ
水面Jr;池の管理人のボートに同乗させてもらい仕掛け網を上げに行ったり、釣りをしたり楽しんでいた模様。
Ash;1アタリ1キャッチ
取れたけどあたりの数が圧倒的に少ない。
魚が居ないのか?食わせられていないのか?
まだまだ、研修が必要です。


2014年7月22日火曜日

2014年 スーパームーン釣行 予告 8月10日

「やぁ!お待たせ」


今年もやってきました。
スーパームーン
生物は多かれ少なかれ水分を含んでおり人間では60%、魚では75%に達します。
ということは海の水が月の引力で満ち引きするのと同じく、我々の体の中の水分も影響を受けるのは必然。
魚の活性も上がろうってもんです。
2012年は、初バラマンディをゲット
2013年も、小さいながらもバラマンディをゲット
とここ2年はスーパームーンの日にバラマンディが上がっているのですよね。

今年はVADと絡めての釣行を行います。
1組)ルアー釣り; ドンナイ省のため池 (ルアー釣り経験者対象)
2組)餌釣りユニット; カンヨー河原 (釣り初心者も可能)
3組)フリーグループ; 独自に釣りに行く方
の3組に分かれます。
あくまで釣りを楽しむイベントなので「数釣り=量で勝負」は行いません。
 ゲームは、次の各魚種で最長寸の魚を釣った人が入賞です。
対象魚種;バラマンディ、クロダイ、マングローブジャック、ハタ、未登録魚種(注1)の5つです。
注1;未登録魚種とは、これまで当ブログで釣られた記録がない海水魚です。
手長エビ、マングローブガニ、ミドリフグ、鉄砲魚、ガマアンコウなどいろいろとレアな魚もすでに釣られていますので、どんな魚を釣る人が現れるのか楽しみです。

スケジュールは、午前中出発で昼頃まで釣りを楽しみHCMに帰ったあと、夜に食事会を行います。

釣りの費用(餌代、車代、船代など)と食事会はすべて割り勘です。
食事会の際に、入賞者への賞品授与を行います。

参加資格は、VADへの参加登録および最低1コースのエントリーです。
VADの参加登録は10万ドンで会員証とメジャーを受け取ります。
エントリーは、どのコースでも結構です。

釣果登録は、VADメールアドレスVAD FBページに食事会前に投稿してください。

2組の餌釣りは釣り初心者も安心して楽しめる気軽な釣りです。
釣り道具がない方の参加も可能です。

参加希望、ご質問のあるかたは、コメント欄か右のメールフォームから連絡をお願いします。

「じゃぁねー」 

2014年7月19日土曜日

ドンナイ省でルアー釣り 7月19日

先週の日曜日にトップでサーフェスでバンバンとアタリが出たと言うドンナイ省Phuoc An地区のため池へGUREさん、瀧本さん、KAZU松本さんと私の4名で出動。
5時前にカットライのロータリーで待ち合わせて高速道を走り6時前に船着場へ到着。
車から荷物を降ろしていると船が着き早速乗り込んで通称将棋池へ。
水面はわりと騒がしくしている。期待が持てます。
前回来た時に釣れたポイントへGUREさんと移動。
瀧本さんとKAZU松本さんは船着場付近で竿を出す。
ペンシル、ミノー、ポッパー、ジグ。
スロー、ジャーク、ファースト、トゥイッチ。
いろいろ試すがアタリ一つない。
回遊してくるタイミングが訪れるはずだと信じ投げ続けるもののまーったくアタリなし。

向こうのほうから瀧本さんがやってくる。
「朝、3投目でトップに出ましたよ。」
「結構アタリありましたよ。ばらしましたけど」
なにーっ!
そんな話をしながらGUREさんの横でキャスト。
「来た!あー、のらへんかった」
なにーっ!
こっちも気合入るけどやっぱり来ない。
KAZUさんのいるほうへ逆に移動してみることに。
岸沿いを執拗に攻めている。
なんでも岸沿いでバラマンディがルアーに何度かアタックしてきたそうな。
うー。
ピンコ立ちエビも試すがダメ。
周りからは「なんじゃそら」という冷ややかな視線。

場所を移動してもダメなのでやっぱり元いた場所に戻る。
なんか魚がつれるイメージがあるんだよね。

瀧本さんが釣ったらしいよとKAZUさんが伝えてくれる。
ふーん、すごいなぁ。

元の場所に戻りワンドの奥で投げている瀧本さんに「釣れたんだって?」
「40cmくらいです。」
のわ!
さっきまでGUREさんと攻めまくったのに、何の反応もなかったのに。
「あ!来た!」
えーっ!
竿がしなっている。
すごいわ。
何事もなくいなして見事キャッチ。
こいつも40cm程度。
すごい。
ヒットルアーはラパラのCD7の背黒。こいつね。

こいつを着水後フォールしてリーリングを始めた途端に食いついたということでした。

そうかそうか、こだわりなくまねさせてもらいますよ。
手持ちのラパラのCDはこいつ。

色がぜんぜん違うけど大丈夫かな?
ま、やるしかないですわな。
フォーリングして底をただ巻き。
藻が引っかかるだけ。><
ジャーク&フォール。
トゥイッチ。
ストップ&ゴー。
スローただ巻き。
ファーストリトリーブ。
来ないわ。

瀧本さんが「また来た!」
竿がしなる。
手元まで引き寄せてきてもう一息というところでドラグが鳴り糸が引き出される。
ジャンプしやへんね。
再び慎重に寄せてきてギラリと魚体が見える。
結構でかいよ。
「50cmあるかも」
ぶじランディング。
 ちょわーっ!超きれいな魚体のバラマンディ。10時21分。
我々が釣れないと嘆いている横で着実にバイトさせる腕は流石です。

11時に船が迎えに来て終了。

今日も私は惨敗。
道のりは遠いな。

2014年7月12日土曜日

カンヨーため池でルアー釣り 燃え尽きる 7月12日

日曜日は所用があり土曜日にGUREさんと二人で釣行。
ルアーを投げて投げて燃え尽きたい。

カンヨー地域ででかいバラの実績のある通称無人池へ行く。
魚の活性の高くなる時合いをめがけて10時に7区を出発。
釣りを始めたばかりで雨。
管理小屋で雨宿りしていると、GUREさんに
「Ashさん、こんなところでキャンディー(クラッシュ)してたら釣れませんよ。」
ごもっとも。
でも土砂降りやん。
小降りになったけどやみそうにないのでポンチョを来て参戦。
投げては巻き、投げては巻きの繰り返し。
いくらやっても来ない。
低気圧か台風か?雲がすごく早く流れていく。
風も強い。
いくらやっても来ない。
チェイスもない。
あたりもない。
二人とも気の済むまで投げて終わり。
釣れないまま終わり。

「雨が降ると釣れる」
「曇りが釣れる」
という話も聞くが、バラマンディに関してはそういうことはない。
雨で活性が上がるなんてことはない。

はぁ。ため息。

2014年7月6日日曜日

カンヨーため池で釣り GUREさんVAD3位奪取 7月6日

今日は、GUREさん、航海長、滝本さんと私の4人で釣行。
渡し舟にお願いしてどこに連れて行かれるかわからないドキドキ釣行。
パパパパパパパパパパパ
芝刈りエンジンの小船でマングローブの間を進んでいく。
全員釣れる気しかしない瞬間です。

つれたいかれた池は、航海長、滝本さん、私は初めての池。
GUREさんは年始に一度来たことのある通称「藻池」
もが多いからである。すぐに引っかかるのである。
前回のときは確か釣行メンバーが一回のアタリのみで全滅。
うーん手ごわそう。

今日は先週のファンラン釣行に持っていく餌が余っているのでえさ釣りでキス>泳がせでバラマンディという作戦とルアーの同時進行。

これ、ちょっと前もあかんかったんやけどね。
それでも二兎を追う。それが釣り師。
そして残る3人はルアー一本で攻める釣り士。

ゴカイをつけてチョイ投げ。で殺気を消すため仕方なく置き竿。
その間にルアーを準備。
食いのいい時ならこの時点でアタリが出るのですが皆無。、、、、。
ミノーをつけて扇状に探っていく。

滝本さん、航海長、GUREさんはそれぞれの場所に陣取りルアーを投げている。
一通り投げたがいっこうに来ないので移動しながら探っていく。
GUREさんは、一箇所にとどまり投げ続けている。
滝本さん、航海長の辺りに行くが何の兆候もない模様。

投げ釣り場所に戻ってルアーを投げたり、えさ釣りの竿を動かしたりしているとGUREさんの
「ヒット」の声が響き渡る。
なななんと!
駆けつけると
パシフィックターポン。すごーっ。8時1分。
6月1日の釣行で坊主池でパシフィックターポンをジャンプ一発ばらしてしまった瞬間を見ていたのだが、そのときのリベンジ?今回は見事にキャッチしました。
きれいな魚体ですね。
リリース。
そういえば池は違うけど水路が交わる水面がざわつくところという共通点はある。
表層を長スローリトリーブでヒットしたらしい。

滝本さんはCD7の高速リトリーブでチェイスが合ったとか。
うーん食わせられないのか!?
その後、チヌ?狙いで池の外側の本流で遊び始める。
アタリはあるみたい。

投げ釣りのほうは池側は藻が引っかかってばかりで釣りにならないので本流側に投げてみるとブルブルブル。およよ?きたよ。
小さなはぜ。
泳がせする気も失せていたのでリリース。
11時ごろまで粘るが誰も釣れず。
迎えの船が来たので戻る。
不完全燃焼なので船着場横の池で釣りをする許可をもらいちょこっと投げに行く。

腹の調子が悪く一番乗り気でなかったGUREさんであったが、マングローブの根元に乗りキャストを始める。

ヒット!またGUREさんの声。
なにぃーっ!
しっかりとハリ掛かりしている模様、バラマンディの魚体が見える。
でかい!
手間取ったものの無事取り込み。

40オーバーは確実。
計測してみると、
 バラマンディ53cm、12時3分。
やったーっ!
これまで不動だったVADバラマンディ陸コースのAKIRAさんの1位68cm、2位58cm、3位48cmのうち3位をふるい落とすことに成功。快挙である。
ROD:メジャークラフトCRK904L
Reel: Shimano Twinpower3000
LINE: PE0.6号 リーダーフロロ6号
LURE:RAPALA FAT RAP 8

もともとこの池は30-40cmのアベレージサイズが比較的釣りやすいという池であったのだがまさか53cmが出るとは!
ほかの3人も俄然やる気が出るが反応はない。

同じファットラップを使ってジャークを繰り返しているとルアーが引っ張られる。
明確なアタリ。
来た!
???小さいぞ。何この引き?
抵抗もほとんどなくあげてくると
デカハゼ ルアーと比べると25cmくらいか?
ほかの人が釣ったのは見たことがあったが、ルアーでハゼが出たのは初めて。
偉そうに胸を張ったつもりだけど腹が出ているだけですね。
ROD:メジャークラフト HT-862L
Reel: PENN BATTLE3000
LINE: DUEL HARDCORE X8 1.0号
LEADER: Suffix 30LDナイロン
LURE:RAPALA FAT RAP 8

釣れないよりも余計にむなしい感じがしないでもない。
13時まで粘るが誰にも反応はなく終了。

2014年7月1日火曜日

釣行予定 7月6日 行き先未定 参加者募集

懲りずにまた釣りに来るのか!?
釣れるもんなら釣ってみな。
バラマンディ?
チッチッチッ、ワシが相手で十分じゃね?


ぬぉーっ、エソごときが。

7月6日(日)釣りに行きます。
カンヨー?ニョンチャック?バリア?ブンタウ?
まだ決めてません。
朝5時ごろ出発、午後14時ごろ戻る感じのスケジュール感です。

狙うのは海水魚です。

参加を希望される方は、コメント欄か右のメールフォームからお申し込みください。
出来れば、希望の釣り方なども書いていただけると助かります。

よろしくお願いします。