2011年11月27日日曜日

シモリを市場で買う

土曜日、半ドンなので昼から釣りかなと考え、帰り道途中でおがくずを入手し、市場によってエビを探す。
活きエビはエビフライサイズのプラックタイガーだけ。餌にするにはちょっと高いし、もったいない。で死んだエビ200g(16000ドン)を買って帰る。
 すると大雨。おーい。
少しして雨はやんだものの、えびが本命じゃない、雨降った、潮の時刻が遅れたなどでテンションが下がり、エビを冷凍庫に放り込んで釣りはキャンセル。
 先週の仕掛け切れの連続で浮きの動きを制限するシモリ玉が無かったのだが、釣具屋までわざわざシモリだまを買いに行くのも面倒。

釣研 半円シモリ ホワイト

釣研 半円シモリ ホワイト
価格:220円(税込、送料別)



淡水真珠の安いネックレスでも見つければいいやと考えて、ベンタン市場を夜にぶらつきました。
で、見つけたのがこれ。


「これいくら?」(カイナイニウ?)
「6万」(サウチョク)
「たか!」(マッゥワー)
「4万」(ボンチョク)
「2万やったら買うわ」(ハイチョクティムア)
「売る」(バン)
1万ドンくらいでも買えたか?
ま、ええよ。70円でめちゃくちゃ数あるし。

ほれ

石のようです。穴の周辺も面取りされているし良さそうです。

2011年11月23日水曜日

ホーチミン周辺で釣り 11月20日

結局ブンタウから家に帰ったのが12時過ぎで、そのまま寝床に入り、5時に目覚ましをかけたが、起きたのは7時。潮時逃したか?うー微妙。寝倒したろかなぁ。
いやいや、昨日のリベンジで今日こそは行かねば。釣らねば。
潮は中ぐらいの引き潮からの上げでいいはずよね。
市場でエビを買って出動。

8時前にいつものCan Gioの釣り場着。
水の色はいいし、流れもそんなに速くないし、前回セトダイ釣れた時と似ているわ。こらええわ。
ほほほほほ。

で、早速浮き仕掛けで2本出す。
当たり無い。
待てども待てどもあたりなし。
自分より先に来ていた釣り人がこっちによって来ては、「当りあるか?」「ないない」という会話が続く。
その人たちも「いい水の色なんだけどねぇ。」

水面を見ているうちに気づいた。
今日は水が違う。


真水ですわ。
これっぽっちも塩分なし。
どうりで、サヨリも泳いでないし、トビハゼもいないわけだ。

昨日に続いてこれまた魚がいないところに釣りに来たわけね。

帰るとしますか。

連敗。くぅ。

ブンタウで釣り 10月19日

日本人の釣りクラブに混ぜてもらって3回目のブンタウ釣行に行ってきました。
これまでは、日曜日の早朝、土曜日の深夜と出発が回を重ねるごとに早くなり今回はなんと土曜日の午後に出発。
会社に釣具を持っていきましたがな。
釣具だけならまだしも、朝一番で市場に行き、活きたエビを買ってきて、エアポンプで活かして会社まで持っていきましたよ。

マイリンのタクシーで往復200万ドンで手を打って出発。
潮は上げ3分から満潮前まで。

道中は釣れたらどうするかという話ばっかり。
いやいや。
まさかね。
ほんと。
坊主でしたわ。
丸ボーズ。
完敗。

潮動きすぎでした。
というか、魚がいないのな。
他の釣り人にも何にも掛かっていないし。
釣りクラブの看板おろさなあかんやん。

仕方ないからブンタウでシーフード食って帰りました。
地元の人で一杯の店で「美味しいホラ」という名前の店ね。
料理は、めちゃめちゃうまいというものでもないが、納得の店。

いやー、敗退でした。

ちなみにFish2Timeでは、☆4つのGoodで釣っていた時刻もかなりいい時間帯だったのですな。
データが悪いのか?
単に釣れない場所なのか?

おそらく後者よね。













2011年11月15日火曜日

謎の魚はガマアンコウ

11月6日に同行者が釣った謎の魚。

WEB魚辞典さかなBBSで何という魚か教えてくださいと質問したところ、ありがたく回答をいただきました。
ガマアンコウ目ガマアンコウ科の魚だそうです。
種の同定まではこの写真からは無理だそうで。携帯のカメラなので写りが悪いですよね。
しかし、まぁ、やはり海水魚の系統に属する魚だったわけですね。



2011年11月13日日曜日

ベトナム100倍速! Vol.4 サイゴン川支流 at Can Gio

サブタイトル 「ホーチミン周辺で釣り 11月13日」

一昨日、つり友でありセーオムの兄ちゃんから「今日も船出すぞ。行くか?」ということでOKしていたのですが、諸事情で一日つぶすわけにはいかなくなり、キャンセル。


で、陸釣りなわけですが、朝は干潮で流れが速く、Fish2Timeでも良くないのは先日の記事のとおりです。
タフなコンディションでも釣れるかも?という淡い期待を持ちつつ出かけました。
あたりは30分に一度程度でひょこひょこと浮が沈むのですが、ハリには乗りません。
かなり小さいようです。餌のエビの髭、足、目ん玉だけがきれいに食われます。
雑魚は相手にしない釣りなので仕方ないやね。
で、あまりに暇なので、サイゴン川支流の流れをインターバル撮影しました。
この流れに負けない仕掛けが必要なのですな。

video

ちなみに向こうに見える橋げたにはフジツボが付いています。
HCM市内で購入したアクアテストのあやしいコピー品で川の水の比重を測定したことろ、1.0015程度でした。
水温測定もしていないので、補正も出来ないし、ただの目安です。
ではまた。

2011年11月11日金曜日

ホーチミン周辺で釣り 11月6日

いつも釣り場で会うおっちゃんは実は7区でセーオムをしている。
土曜日の朝にセーオムで会社まで送ってもらうときに、「明日船を出すけど、一緒に行かない?でかいの釣れるよ」
即答OK.
で行ってきましたよ。

7時ごろ待ち合わせの場所に行くと、おっちゃんは船を出す前にすでに陸で釣りをしていた。で一本の竿の浮きが沈み、ぐいぐい引っ張り、25cmほどのクロダイ。
おー。モチベーション高まりますな。ほほほ。

カフェを飲んでから出航。
釣り人4名と船頭さん、手間取りの6名です。

最初のポイントにつく。
流れ早。
浮釣りだと思っていたら、みんな投げ釣り。
えーっ。おれ錘ないよ。
仕方なくジェット天秤。
軽いから流されまくる。

20分ほどしたところで船の艫から「掛かった!」の声。
竿しなってるし、ドラグもジーーーーーって。

ええなぁ。

ニベ。オオニベ。(WEB魚図鑑より)
スズキ目ですわ。

それから、ポイント移動したりいろいろと船を動かしたものの当たりなし。

1時ごろから船頭さんのまかないで食事。
といっても魚の煮つけとご飯です。
魚の煮付けはボラとハゼ、あとワラスボみたいな気持ちの悪い魚が一緒に煮込まれている。
うう。
「遠慮なく食べてくれ」と言われるが「遠慮なく遠慮させてほしい」
一番無難そうなボラの箸をつけ、一切れもらって口に含むが
!!!!!!!
どわっ!
口に入れてはダメ!の危険信号で口が吐こうとする。
場の雰囲気からそれはいくらなんでもね。
食事の否定は文化の否定。
サイゴン川に浮かぶのはイヤですしな。
で、口の中で飲み込もうにも飲み込めず、吐こうにも吐くことも出来ず、かむかむかむかむ。
なんとかかんとか飲み込み、それ以降は白飯だけ。
でも周りはみんなバクバク食べているのよな。
すげー。

一膳だけで釣りに戻る。
そのうち眠くなってきて昼寝。
トアイマイですなぁ。
とおっちゃんに「おい!引いてるぞ!」
飛び起きて竿をあおるが手ごたえなし。
餌をきれいにとられて、今日は終わったか?

そのおっちゃんにすぐ後にでかいあたりが。
おっちゃんも「めちゃくちゃでかい」と竿を握り締めている。
ポンピングしながらある程度巻いたところで、魚の反撃が始まり、ドラグからジジジジと音を立てながら糸があれよあれよと引き出され、ラインブレーク。

目が点ですな。
何がおるねん。

4時ごろ納竿。
結局坊主でしたが、一発大物狙いのそういう釣りなのでそれはそれでよし。

と一人の竿になぞの魚が。

おぬし何者ぞ!?


なんでしょうね。
でも海水魚という風貌ですね。
オコゼ?カジカ?アイナメ?よくわからん。

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昼に食った一切れの腐った魚の煮付けのおかげで、翌日はピーピーでした。
味覚と胃はまだ日本人でしたわ。
わはは。