2013年8月24日土曜日

カンヨーで釣り 8月24日

22日の作戦会議で決まった24日の半夜釣り。
残念ながら昼過ぎから雨模様の中、14時半に7区で待ち合わせて、市場でエビを購入し釣り場へ向けて出発。
先週はチヌ25cm、タイガーフィッシュ25cm程度をキャッチ、バラマンディを逃がしているというので期待が高まる。

フェリーでだいぶ待たされ釣り場に着いたのが16時半。
ちょうど月の北中の時合いが終わった頃である。
水の色は泥にごり。コーヒー牛乳色である。
悪い予感。
釣り場を見て回るがサヨリは全くいない。
うーん。
トビハゼもいない。ミドリフグもいない。
うーん。

考えていても仕方ないので、竿の準備。
今日も先週と同じく、シマノの磯竿ボーダレスで脈釣り。
エビはダブルエアストーンのおかげか今日も活きが良い。
これから夕まづめに期待。

同行者はGUREさん、水面さんの二人。
GUREさんは浮き釣り、水面さんはいつもどおりルアーで攻める。

エサ釣りのGUREさん、私ともに待てども待てどもアタリがない。
そうこうするうち、AKIRAさんが遅れて到着。
AKIRAさんは延べ竿の2本バリ仕掛け浮き釣り。

水の色が悪いのかひとっつもアタリがない。
5時ごろ潮が代わり水の色もやや青っぽくなる。
このタイミングが今日のチャンスタイムかと思いエサを新しいものに取替え竿を出すがアタリなし。
3人ともアタリなし。

本当にアタリなし。

そうこうするうちに日が暮れる。
GUREさんは電気浮き、私はケミホタル浮きで挑むがアタリは無い。
来るのは蚊だけ。

8時ごろまで粘るがアタリはなく全員ギブアップ。

敗因?
なんでしょうね。
魚がいなかった。ということでしょうか。
昨日はブンタウ行きの高速船が欠航になったというほどの荒れ具合だったというし、
今朝は釣り仲間でもあるSさんが同じ高速船で波をかぶって窓ガラスが割れて怪我をしたという情報も入ってきている。
ここ最近の台風の影響による海の荒れと大潮が重なり、上流からの泥の流入、底部の泥の巻上げなどで泥にごりが強くなったということか。
淡水化したならしたでミドリフグやトビハゼが見えるものだが、今日は見えない。
いたのは岩の間のカニくらい。
ソルーナー理論での時間帯を外しているのも大きいのかも。
しかし、先週はソルーナーとは関係ない夕まづめの時間帯にアタリが出まくったらしい。
うーん。
アタリが出て釣れなかったことはこれまでもありましたが、アタリが全くでないというのは久しぶり?
初めて?ブログ読み返さな分からないくらい久しぶりのことでした。


で、また行きたくなるのですな。
釣れなかったらまた行きたい。
釣れたら釣れたでまた行きたい。
とにかく釣りに行きたい。

そんな釣り人の方は、ご一緒しませんか?
連絡お待ちしております。


2013年8月19日月曜日

釣り情報交換オフ会します。 ホーチミン 8月22日

釣り情報交換オフ会をします。

ベトナムでの釣りをすでにエンジョイしている方、始めたい方、問いませんのでお気軽にご参加ください。

週末近郊釣行の計画をメインに、週末遠征計画立案、バラマンディ、クロダイ、釣具の購入相談など海水魚釣りに関する話題を思いつくまま話しています。

興味のある方は、右のメールフォームかコメント欄から連絡ください。

場所; 居酒屋 さかい
70 Mac Dinh Chi, Dakao Ward, Dist.1, HCMC
Mac Dinh Chi通りは一方通行です。Dien Bien Phu通りから入って左手にあります。
日時; 8月22日(木曜日) 19時から


2013年8月17日土曜日

釣った魚を食べる 居酒屋 さかい 8月17日

今朝釣った魚の料理をお願いした居酒屋さかいにやってきました。




持ち込んだ魚は、
フォーバンデッドタイガーフィッシュ(通称ポロタン♪)3匹
マングローブジャック(ゴマフエダイ)1匹

どんな料理になるのか楽しみです。

ではではスタート!
第一弾!
マングローブジャックのお刺身
 タイとは違いますが、フエダイの仲間。白身にきれいな血合いの赤が美しいですね。
昆布〆にしてポン酢でいただきました。
適度な歯ごたえ、モッチリとした舌触りで美味しくいただきました。
派手な魚だけど、一皮剥くとこんなにきれいなのですね。

第二弾!
ポロタンとマンジャクのカマのから揚げ

今日料理をお願いした4匹の魚のカマをから揚げにしてもらいました。
醤油で下味がつけてあったので、そのままで良い塩梅。
鰭(ひれ)の部分はサックサク ^^
カマの身はホックホク ^^

まだまだ続くよ
第三弾!
タイガーフィッシュの握り
どぉよ!この感。官能を刺激する美味そうな握りが登場!色っぽいわこら。
全員がおぉ!めっちゃおいしそーと声に出しましたよ。
昼間出してもらったものとは違い、こちらも昆布〆にしていただいて味わいアップ。
醤油をつけずにパクリ。
決して大きくない魚から分厚い身をこんなにきれいに取って、こんなに美味しくしていただいて感激。
噛むほどに魚の甘みが感じられます。ポロタン♪あなどれない。いや、美味い。
日本でダトニオ飼っている人がこのブログ見たら気狂うかも。

日本でも旅先で寿司屋に入るとその地元の魚を食べたいと思いますよね。
ここ、ホーチミンで釣れた魚を、それも日本では味わえない魚を最高の腕で調理してもらいいただく。
これは最高の贅沢かも!?

これでもか!の
第四弾!
骨センベイ
 これは板長さんに無理を言って作ってもらいました。釣り魚持ち込むこと自体が無理を言ってるのですがね。^^;
これもうまい具合に下味がつけてあって、ちょっと照り照りしてるのね。
レモンかけて食べるとこれは良いツマミです。
尾びれはサクサクですが、背びれなどは無理でした。
ヒレセンベイではなく骨センベイなのでコムサウです。
骨部分は背骨もやや根性はあるもののサクサクパキパキでウマウマ。
上が鰭部分、下が骨部分。骨と骨の間の身がまた美味かったり。鰭は食べられませんでした。
機内持ち込みも禁止されそうなくらい尖っているので、無理して食べる必要もないでしょう。

これで全部です。
釣り上げた4匹の魚をこんなに美味しい料理に仕上げてくれた板長に感謝です。


持込を許可していただいた店長にも感謝しております。


ありがとうございました。

というわけで、お店のデータ
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居酒屋 さかい
70 Mac Dinh Chi, Dakao Ward, Dist.1, HCMC
Mac Dinh Chi通りは一方通行です。Dien Bien Phu通りから入って左手にあります。

1Fはカウンター席、2Fはテーブル席、3Fは座敷の個室です。
個室はゆったりとしていてくつろげます。
トイレは2Fと3Fかな?男女別になっています。

バッテラ、炙りバッテラ美味いです。
魚料理全般がオススメかな。

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*注意
持込に関しては、自分たちで釣った魚ということで事前に連絡をした上で了解していただきました。
事前承諾なしで持ち込む、買ってきたものを持ち込むなど、お店に迷惑になる行動は、慎んで下さい。


カンヨーで釣り Cau Ca o Can Gio 8月17日

先日、予告していた通り、6時に7区を出発してホームグラウンドのカンヨーの河原へ釣りに行きました。
AKIRAさんと水面さんとは現地集合。
今日は、8時から9時が魚の活性が高い時刻。
釣り場には7時半に到着。
すでにAKIRAさんと水面さんは釣りを始めており、小さいチヌをAKIRAさんがすでに釣り上げたとのこと。
おーすごい。負けられへん。
で、どれくらいのサイズですか?
ミニミニ君でした。

ま、これから時合いというときに小さいのでもアタリが出るというのは期待が出来る。

まず、浮き釣り一本。
流れが弱いからと思い2号の浮きに1号の錘で仕掛けを放り込むが思いのほか流れが速く、仕掛けが沈まない。
あかん。
仕方なく、4号の浮きに2号の錘で仕掛けを流す。
しばらく待つがアタリがないので、もう一本の竿をだす。
実はこちらが今日の本命のニューフェイス シマノ ボーダレスBB 495MTなのね。
浮きの様子を見るが、底取り難しそうなので、脈釣りというか竿直下で落とし込む釣り方で行くことにする。
錘は中通し2号、針は管付きチヌ6号。小さい魚は要らぬ!

仕掛けをセットし、エビをつける。
今日はダブルストーンの効果か、エビが良いのか、水が良くできていたのか、エビの活きが
良い

それだけでやる気出るからね。
で、竿だそうかと思っていると、一本目の竿の浮きがヒョコヒョコ、グゥイーと消し込む。
あらあら、手に持ったボーダレスを何処におこうかウロウロ。
ようやく竿を置くところを見つけ、慌ててアタリが出ている竿に駆け寄り合わせると
グググググィと確かな手ごたえ。でしたが、根に入られてしまい取り出せない。
GUREさんに怒られる?のでボーダレス一本で勝負。
放り込んで錘が底に着いたのを確認しすぐにハリス分だけ浮かせてアタリを待つ。
すぐにアタリが出てググググと竿先が絞り込まれる。
うーん、穂先のやわらかい磯竿はルアーロッドとはぜんぜん違って面白い。
釣り方もダイレクトに魚の反応が分かる釣り方ですがね。
しかし、エビを取られるだけでハリに乗らない。
チヌかな?
チヌでもええな。(すでにブレてる)

横で、AKIRAさんがチヌを釣り上げる。
キープします?
いやいや、結構です。

しかし、ボーダレス一発目でアタリが出るのは期待できる。
エサ付け替えて再度投入。
すぐにアタリが出る。がやはりハリに乗らない。
合わせのタイミングが、竿のやわらかさ、エサの大きさ、魚の大きさでうまく合っていないんでしょうね。
次のアタリでじっくり食わせて竿先が絞り込まれるのを待ってから軽く合わせ。
ほとんどむこう合わせな感じですが、浮き釣りの沈み込みとは違って、引き込んでいくのが手に取るように分かるのが面白い。

釣れたのは、ポロタン♪ (フォーバンデッドタイガーフィッシュ)8時30分
ここで釣れるポロタン♪の中ではサイズが良いほうの部類。針も上唇に掛かっているのでキープしておく。このサイズの魚でも7cmくらいのエビを丸呑みするのですね。

やる気出てきた!

この後、AKIRAさんも竿を大きくしならせて一匹上げる。
私のよりやや一回り大きいポロタン♪。8時53分。
時合いっすねぇ。ソルーナーすごいわ。
針を呑んでいたのでキープ。
しかし、すごい口ですね。

二人ともえさを取られては付け替えてを繰り返していると、
「Ashさーん、今、バラが来ました!」
と水面さんが興奮した面持ちで近づいてくる。
これまでルアー一本で粘り強く攻め続けていた水面さんにようやくアタリが。
ジグみたいなルアーのアシストフックを切られてバラシ。
恐るべしバラマンディの歯!


ルアーでは、仲間内では誰も釣り上げていないが、先日の三輪編集長、私、今日の水面さんと徐々にではあるが、バラが上がる日が近づいているようでテンション上がります。

こっちにもアタリ。絞込み十分。あまり待つと根に潜られるかもしれないしで結構な葛藤ですよね。
本人には。
合わせると手ごたえがあり。結構な引き込みで竿がしなる。
うーんボーダレスおもろい。
立派なポロタン♪9時15分。

9時半が満潮で潮の動きが止まり、アタリも止まる。
休憩や休憩。暑すぎ。
汗だらだら出てきてかなわん。
そういえば、風邪気味だった体も調子良いぞ。
「風邪には釣りが効く!」 100倍製薬
 会社病欠して釣りに行く理由にならんかな?

 喫茶コーナーで3人揃ってしばし休憩。
一服つけてジュース飲み干してから再開。

AKIRAさんの浮きにはしょっちゅうアタリが出るのだが、なかなかハリに乗らない。
2本の竿の両方にアタリが出るため、挙句の果てにはこの姿。


場所を変えてみる。
落とし込みなので深さは自由に変えることが出来、探るのも簡単。
先っちょの階段前でなんかアタリが出る。
渋いアタリ。
活きエビの背中だけ食われたり、尻尾だけ食われたりする。
ガブリとかじった後があるので、クロダイかマングローブジャックであろう。
マンジュウダイはついばむという感じ、ポロタン♪とバラマンディ(アカメ)は吸い込む感じやもんね。
頭を取られたエビの剥き身をつけて放り込む。
上下に揺さぶるとコンコンとアタリがある。
えさ取られたかもと思って仕掛けを上げるとハリに残ったエサを追って黒い魚の影が一瞬見える。
食えよ!
どうやらマングローブジャックの黒い感じ。
もう一度投入、
、、、、、、、、、、、、、、、、
竿先にかすかなアタリ、ゆーっくり上下に動かして誘うと
ググググとアタリが手元に伝わり、竿先が絞り込まれていく。
慌てるな、慌てるな、慌てるな
潜られる、潜られる、潜られる
二つの考えが頭の中を交錯するが、食わせて何ぼ。
我慢して待ってから合わせる。
おぉ!結構な引きやん。
竿がギューんとしなるがドラグが出て行かない。
ドラグ壊れてんのか?
竿折れへんやろか?
磯竿経験少ないので怖くなり、ドラグめっちゃ緩める。
ちょこっと沖に向って走る。
え?なにこれ?
十分にやり取りを楽しみながら浮かせてくると、そこそこのマングローブジャック。
というか自己ベストのマングローブジャック。27センチ。11時5分。
 11時半、エサもなくなり、体もくたばったので納竿。
今日のすごいところは、買ったエビが最後まで1匹も死亡しなかったこと。
とりあえず、明確にこれまでと違うのはダブルエアストーン。
サブルとかフォブルにするともっと良いかも?

今日の釣果!
久々にAKIRAさんより釣りました。

今日は、魚の持込を最近オープンした「居酒屋 さかい」さんにお願いすることに。
とりあえず、昼飯を食いに行って出来るかどうか聞いてみようということに。

AKIRAさんは釣り部 午後の部会のため帰宅。
水面さんと二人で「居酒屋 さかい」へ。

板長さんに魚を見てもらい、4匹中3匹が針を飲み込んでいるので、捌く時に注意してくださいと伝える。昼の休憩前に持ち込んで夜に仲間で集まることに。
早速捌いてくれ、ハリまで取り出して返していただきました。
いやいや、お恥ずかしい。
雰囲気の良いバーカウンターでランチを食べていると、特別に寿司を握ってくれました。
ジャン !
 ジャンジャーン!
 キャー! *^o^*
 魚を見てもらって、料理方法はお任せしたのですが、せっかくの新鮮な魚なのだからお刺身で食べないともったいないということで刺身にしてくれたなかの二切れを握ってくれました。
ポロタン♪の握り寿司
おそらく、ポロタンを握ったのは板長さんが世界初!
そしてポロタンの握り寿司を食べたのは、私と水面さんが世界初!

かもしれません。
世界初でなくても、ベトナム初、ホーチミン初、マクディンチー初くらいは言えるでしょうな。

で、味のほうですが、板長さんは捌きたてなのでかたいかも?とのことでしたが
しっかりとした歯ごたえで変な硬さはなく、それより何より甘みが、上にかけられたゆず胡椒がそれをより引き立てているのでしょうね、甘みが
いい!

今晩の収穫の宴、期待が高まります。

オレンジの増田さんも、さかいの板長さんも、釣り馬鹿の無理を快く聞いて頂き感謝しております。



70 MAC DINH CHI ST WARD DA KAO DISTRICT1 , ホーチミン市
ご予約は093 561 7305


バッテラと白身魚のてんぷらが美味かったです。


2013年8月14日水曜日

釣行予定 カンヨー河原 8月17日

日本から買ってきた竿の修理も終わったことですし、久しぶり(といっても2週間ですが)にカンヨーの河原へ釣行を予定しています。

狙いはバラマンディ。
潮の動きが緩くあまりヨロシイ状況ではありません。
solunar period from 1:33 h to 2:33 h, average activity solunar activity minor period (moonset)
solunar period from 8:04 h to 10:04 h, high activity solunar activitysolunar activity Major period (moon down)
solunar period from 14:36 h to 15:36 h, average activity solunar activity minor period (moonrise)
solunar period from 20:35 h to 22:35 h, high activity solunar activitysolunar activity Major period (moon up)
8時から10時の北中のハイアクティビティ時間帯を狙います。

6時に7区出発。エサを市場で購入して釣り場へ向います。
釣り時間帯は7時半から11時程度まで。
上げ5分から9時20分の満潮を経て潮変わり直後に納竿となります。
潮の動きは緩いため、軽めの錘で狙えそうです。

今回は、車の免許更新が終わっていないため、バイクでの釣行を予定しています。
どなたか、ご一緒する方があれば、コメント書き込みするか、 右のメールフォームから連絡ください。


2013年8月11日日曜日

メンテナンス

GUREさんとAKIRAさんは、土曜の夕方から夜にかけていつもの河原へ釣りに行くというし、水面さんは、日曜日に家族でバラマンデイ釣堀らしい。
うー、うらやましい。

今週は、釣りをやめようと思ったのだが、土曜日の朝、いてもたってもいられなくなり、バラマンディ釣堀までバイクを走らせたのだが、不発。

あーあ、予定していたミッションを効率よくこなさねば!

まずは、エビ活かしクーラーのエアストーンを紛失したので、購入せねば。
釣堀から帰る途中の熱帯魚屋で購入。
1個2000ドン。安。
もう一個くれ。
2個で2000ドン。
もしかして、T字分岐ジョイントある?
”あるわよ。ほら。”
それもくれ。
ついでにエアホースも1mくれ。
全部で8000ドン。
細かい明細は分からないが、まあいい。
これで、エビの存命時間が延びるはず。ひひひ。
本当は、こんなのが欲しいんですけどね。
いぶきエアストーン18φ×150#100

いぶきエアストーン18φ×150#100
価格:945円(税込、送料別)

続いてのミッションは、ルアーロッドのガイド交換。
 セラミックかなんやかの内側のリングが抜け落ちているのだな。
患部のアップ。こんな感じで金属フレームが割れてしまい、中にはまっていたリングが抜け落ちた模様。こんなんで釣りしたら、糸が痛んでどうしようもないですわな。
で、何処に売っているのか釣具屋を回らないといけない。
ダメもとで一番近場の釣具屋から回っていくことにする。
番号⑤ (2013年6月22日)店名:フゥウン釣具 ベトナム語店名: Dụng Cụ Câu Cá PHƯỢNG
ガイドある?
”あるよ”
おぉ!一発目であったよ。らっきぃ。
良いやつをくれ。
”フジか?”
おぉ、それそれ。見せて。
なにやら横っちょの棚から出してきてくれましたよ。
ハードガイドかな?確かにFUJIの刻印が入っている。
35000ドン/個。

早速家へ持って帰って修理開始。
竿に付いているのは1本足、買ってきたのは2本足。

さてと、古いガイドを外しましょう。
用意するのは、カッターナイフ、ダイアモンド鑢など。
ガイドの足の辺りをヤスリで削って樹脂面が薄くなったようなのでカッターの刃を入れるとパカッとガイドが外れました。あっけないな。
糸でぐるぐる巻きにしていると思っていたのですが、それは過去の話のようですね。
周辺の樹脂がポコッと外れました。ブランクとはがっちりと食いついておらず、取った後もきれいですね。熱収縮チューブみたいなものを利用しているのでしょうか?
根元に残っている飾り糸部分は糸のぐるぐる巻きなので、表面の樹脂を削ってから糸を解いていく。
クルクルとブランクを回して糸を解くのが終了。きれいなもんです。
 次はガイドを取り付ける作業ですが、1本足にしたいよね。
てことで、再びダイヤモンド鑢のお世話になる。
もう一息!
 痕跡は残るものの、ま、こんなもんでしょ。手ぇだるいし。
さてと、ガイドを巻くための糸をさがすが、、、、
見つかったのは、皮用の縫い糸。
ごろりん。
これかホテルで部屋についているソーイングキットの糸しかないのよね。
皮用スレッド使いますわな。
中学、高校の頃にも釣具修理したなとか思いながら、ガイドを竿につけて糸を巻いていく。
やっぱり、糸の番手太すぎやわ。なんかタフネス&ワイルドな感じやからええよね。
固定するためにオバチャン印の瞬間接着剤502をたっぷり注ぐ。
これだけじゃ、かっこ悪いのでコーティングしないとね。
ファミリーマートでマニキュア26000ドンを買って塗り塗り。
 塗り始めると結構意地になるよね。
ガイドリングの金属部分にも色をつける。
精悍な感じになる。
本当は、赤色をアクセントに使ってtype-Rっぽくしたかったのですが、 一色しかなかったのでやむなし。
ほんで、まぁ、出来上がりがこんな感じ。
なんとかかんとか使えるレベルに修理完了。
 
よっしゃ。
次の週末が楽しみ!

2013年8月8日木曜日

誤同定のお詫び

魚を誤同定してこれまで記事にしていました。
この魚です。
セトダイとお伝えしてきました。
(参考; WEB魚図鑑 セトダイ

釣り仲間のGUREさんから違うんじゃないの?と疑問を呈され、よくよく見比べると横縞の出方も違いますし、背びれの条数が違うのは決定的でした。
調べても分からないので、WEB魚図鑑のコミュニティWEB魚図鑑で同定依頼しました。
すぐに回答をいただき、ダトニオイデス科のフォーバンデッドタイガーフィッシュと判明しました。
学名はDatnioides polota。
東南アジアの淡水、汽水域に生息するダトニオイデス属の魚の1種です。


疑問を呈されたGUREさん、同定をしてくれたMSさん、ありがとうございました。
これまで、セトダイと信じていた皆さん、すみませんでした。

2011年10月23日2013年6月23日、に魚の写真とセトダイとの記述がありますが、間違いです。

訂正はここで行ったということで記事のほうはそのまま放置します。


しかし、名前長いですね。学名polotaから今後, 当ブログではポロタンでいきましょうかね。

2013年8月4日日曜日

カンヨーで釣り Cau Ca O Can Gio 8月4日

8月3日に日本から戻ってきて、4日に釣り。
毎週釣り行ってるわ。幸せ。

今回は、「創刊50年の業界誌月刊タニシ」の三輪編集長がベトナムでの3ヶ月の充電を終えて帰国するのを機に送別会兼ねての釣行。
でかい天然バラを上げて、宴会したいものです。

5時45分に1区スカイガーデンに車が来るはずがブッキングミス(レンタカー会社受付とドライバー間の伝達ミス)で40分ほど遅れる。

今日の暦「先負け」 (-_-;

7区組みは、市場近くまでタクシーで移動し、1区組みと合流。
早速市場へエビを探しに行く。
GUREさんがシラサエビとシロエビ、私が死にエビとシロエビを購入し出発。
なんかジャストサイズのエビが無いのよな。

今日の暦「先負け」 (-_-;

今日のメンバーは、三輪編集長、GUREさん、AKIRAさん、ルアーマンの水面さん、とりあえず一匹釣りたいSさん、紅一点無理やり連れて行かれるTさん、Sさんの会社のルーキーY君の8名。
フェリーは2台目で車が乗ることが出来、釣り場到着は7時40分ごろ。
干潮から上げ潮に変わった直後でまずまずといったところでしょうか。
水のにごりは可もなく不可もなく。
釣れそー!という雰囲気ではない。

早速準備にかかる。
今回は、日本から買ってきた1号、2号の浮きを使って食い込み抵抗を少なく、竿も磯竿を使用して索敵範囲を広げるのでやる気十分。
Tさんの竿を準備してから自分の竿に。
ふふふ、GUREさんに相談に乗ってもらい、日本で新しい竿を仕入れてきたのだな。

竿袋から出して、ガイドカバーをはずして穂先を出そうと、、、
じぇ。
じぇ、じぇ、じぇ!
穂先が折れてるやん。何でじゃ。
日本で確認したときは折れてなかったぞ。

ガーン!( ̄へ ̄ )どうせぇっちゅうねん。
固まる。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。...


しばらくしてフリーズが解除され、ようやく方針決定。
延べ竿3.6で参戦。

ガックシよねぇ。

今日の暦「先負け」 (-_-;

他のみんなはアタリがあるだの、エビの頭を食われただのと盛り上がっている。

AKIRAさんが、なんやったか小さい魚を釣る。写真?それどころやないです。

曇り空の中、それぞれエサをとられて忙しい。
ようやく、少し良い型の魚が掛かる。
初参加のY君がマングローブジャックを釣り上げる。8時40分。
とりあえずキープ。

GUREさんは、ちっこいチヌを釣った後、Y君と同サイズのマングローブジャック。9時5分。

あれ、三輪編集長は今日はルアーじゃなかったのね。
カワイイ クロホシマンジュウを釣り上げる。9時27分。
笑顔がいいですねぇ。

このあと、ソルーナー理論によれば時合いなのだが、みんな釣れない。
あたりも小さくなる。

ようやく釣り上げたのが、Tさん。
ミドリフグですな。がっちりハリが掛かってます。Tさん、合わせバッチリですな。10時30分。

また時合い到来?とか思っていると、やってくれましたよ。おなじみAKIRAさん。
テッポウウオです。10時56分。
ま、なんでも釣る人です。AKIRAさんは。それにしても良型ですね。

て、他の人ばっかり釣って自分は釣れていない。
今日は、数少ないアタリをうまく拾えない。
たまに置き竿やめて竿を持ったらこれだよ。

とかなんとか言ってるうちに浮きがヒョコヒョコ、スコーんと消えました。
慌てずあせらず合わせると、
ちびちゃいセトダイ(暫定)*1。11時12分。
エサもなくなり、アタリも出なくなり、送別会もしたいので11時30分に納竿。

釣り仲間のOさんの経営する溶岩石焼肉のらいらいで送別会をしました。

ベトナムでの充電を終えて帰国する三輪編集長の今後の活躍に期待しております。

ヘンガプライ


で、釣りに行く際は、潮、ソルーナーテーブルだけでなく、暦の日取りも見ないといけませんね。
今日の不調の理由は、先負けだったということで。


*1;これまでこの魚をセトダイと呼んでいましたが、GUREさんから異議が出ました。そういえば模様がやや違うような。セトダイの属するヒゲダイとは形が似ていますが、セトダイとは口吻の傾きが違うのですね。胸鰭のヒョロヒョロとかも同じ感じなのですが、背びれの鰭条数が一本多いようで、、、。どなたか同定してくれませんかね。