2011年12月18日日曜日

ブンタウで釣り 12月18日

毎月恒例のSFC(サイゴンフィッシングクラブ)の釣行でブンタウに行ってきました。
朝4時集合なので3時起き。これがホントつらい。
それでも、全員(総勢9名)時間通りに集まり、出発。
ゴルゴ的に無口な運転手が、クールに走り6時にはブンタウ着。
満潮で波も荒い。釣りになるか?!
会長が竿だし宣言を行い、釣り開始。
釣れそうにないやとタバコ吸っていたら、会長が最初の一匹。おお。
ほなやりますか。
一匹釣れるとみんなの顔が変わりますね。
ぶっといホンムシを細かく切って針につけ、投げます。
今日は捨てオモリ仕掛けで行きましたが、糸のトラブルなど無く良かったです。
放り込んですぐにブルブルと竿先が震える。
合わせるが乗らない。
餌がぼろぼろになっていくだけなのな。
餌がでかい(ホンムシ)、魚が小さいのが理由でしょう。
しかし、アタリがあるっちゅうのは、楽しいですな。
そうこうするうちに他の人もボチボチとあげ始めます。
おいおい、おれはアタリだけかい?
と、カコーンとアタリ。キスとは違う。
あげて見るとコトヒキでした。コトヒキは小さくても引くので面白いよね。
ルアーやフライでも釣れるちゅうことですな。

その後、ブルブル、ブルブル、ブルブル、我慢我慢、ブルルーンで合わせ。
よっしゃ!のキス10cmチョイ。
とりあえず、坊主逃れしました。

その後もアタリはあるものの乗せられず、結局9時の納竿。

ビーチでビールを飲んで、つまみをつまみながらおしゃべりのひと時。
10時に車に乗り、12時に肉が笑う
磊磊(らいらい)で魚を調理してもらい、焼肉とビールで乾杯。
わいわいとおしゃべりを楽しみ3時ごろ解散。
てか、いっぱい飲んで店の外でたらまだ日が高くてびっくり。

今日の釣り場はここです。

より大きな地図で ベトナム100倍速! を表示
では、寝ます。

2011年12月17日土曜日

ホーチミン周辺で釣り 12月11日(その2)


ハリを外そうと魚をつかんだ瞬間、手に激痛が走った。
手を見ると指から血がダラダラ流れている。
めっちゃくちゃ痛い。ほんま痛い。
放してやろうと思ったのに思わずの反撃。
近くの帰り支度をしていたベトナム人の釣り友に
「魚に刺されたけどどうしたらええの?」
「どんな魚?」
「黒いの」
彼が見に来て、「Ca Ngatやん。こいつは刺すからとげをペンチで切らないとダメだよ」
いやいや、もう後の祭りですよ。
それよりも、きれいな水を持ってきてよね。
しかーし、だれも持ってこないのな。
店のおばちゃんに飲料水を買ってきてもらう。
毒があるので、早く血を吸い出したいが、なんか魚のぬめりとかもついていて、吸う気になれない。
刺されたのは左手の親指。右手で搾り出すが、搾り出すとまた痛い。
><; ホントイタイ。

しばらくして、水が来て洗い流す。
思ったより傷は小さかったが、この痛さ、たいがい痛みには耐えられるほうだと思っていたが、萎え萎えショボショボ。

舟で出ていた友人が戻ってきて「どうしたん?」
「Ca Ngatに刺された」
「何で?」
「つかんだらやられてん。」
ん (*_*?........という沈黙の後、
「なんで掴んだん?」
「針外そうと思ってつかんだらやられてん。」
ん (*_*?........さらに沈黙。
とそのあと、わはははと大笑い。
そらあかんやろ、あたりまえやろ、あたまおかしいんちゃう。的な、、、
やっぱり外国人やなぁ 的な。ね。
おおいに嘲笑われてしまった。

「ヤケドした」
「どうして?」
「焚き火のなかの芋が焼けたかなと思って取ろうとしたの」
「あたりまえやろ」
それほど常識的なことを俺が知らないということが理解できなかったようですね。
痛みで苦しんでいる俺を前にみんなの視線は、冷たかったですよ。うぅ。

1時間くらいは、痛みがひどく、刺されたのは親指だけなのに左手全体が麻痺。
左腕も胸のあたりもなにか痛みが走り、毒浸透を堪能しました。
水で洗った後、傷口から血を吸い、吐くことを繰り返すが一向に痛みは治まらない。

夕方まで粘ろうと思ったが、痛みの激しさに断念。
帰りのバイクでは、ウィンカーも押せず、クラクションも鳴らせない。
ベトナムでクラクション鳴らせないのは致命的よな。

薬局で炎症止めを買い、飲んだものの痛みは一向に治まらず。
Googleで調べると、あっためたほうが良いとのことでお湯に手をつけましたが、出してからがより痛む感じ。
Wikiなんか読むと死に至ることもあるなんて記述も。
こわいよね。
ちなみに日本では淡水ナマズの毒についてのページが少なく、ゴンズイに刺されたらというキーワードで検索すると、同じ境遇に陥った人の記事が結構出てきました。
参考にさせていただきました。

痛みがなくなったのは、火曜日の午後。
土曜日になりましたが、まだ刺された親指はしびれています。

釣りに行く際は最低限の救急用品は必要ですね。
今回のようなときにはポイズンリムーバーが欲しかったですね。


ボーズは逃れたものの、前々うれしくない。
ま、ブログのねたは出来ましたがね。






ホーチミン周辺で釣り 12月11日

まだ行くか?!
はい、行きますよ。
連続釣行です。
昨日の浮きの消しこみがなんともね。
釣らねば!

今日のチャレンジは活きエビのおがくず輸送です。

おがくずの目の粗さとかまったくわからないので、袋の底には粉、上のほうに行くにしたがって目が粗くなっている。どれがいいんでしょうね。

釣り場について、塩分測定。

およ?エロヒクゥ。(えらい低いやん)
しばし、悩む。
周辺をぶらぶら歩くと、サヨリが泳いでいるのだな。
せっかくだし、竿出しますか。
となんだかんだ言いつつ結局竿出してしまうのね。

はいはい、先日買ったビーズも上等に役立ってくれますよ。


でエビなんですが、釣り場についてみると色が白くなっているのと、透明のものがありました。
白いのは死んでしまったエビですが、透明のは?まったく動きません。
ためしに水につけると?
足を動かし、尻尾を動かし復活しました。
おお!
これはぶくぶくよりも手軽ですな。

しかし、タフコンディション。
アタリが出ません。
朝10時ごろからつり始めて1時ごろのようやくアタリ。
よし、時合い到来かな。
浮きが消しこむものの、ハリに乗らない。
ためしにエビの身を向いて小さめにしてハリにつける。
放り込むとすぐに魚信がありしばらくして浮きの動きが止まる。
餌とられたか。
竿を上げると、ビクビクビクと魚が食いついてきました。
ナマズやん。

しかも小さい。
市場でよく売っているナマズよね。
小さいので逃がしてあげますよ。
> つづく。

ホーチミン周辺で釣り 12月10日

土曜の3-4時ごろに満潮時刻。夕まずめの時刻と重なって良さそうなコンディション。と考えて釣りに出発。
昼もすぎているので活きのいいエビは手に入らず、前回買った死にエビ(冷蔵庫で冷凍中)を取り出して出発。今日の狙いはクロダイOrセトダイです。
前回の失敗もあるので、釣り場に着くとすぐに塩分測定です。

12.5‰(パーミル)。おお!かなり塩分高いぞ。

足元の石積みの少し向こう側にハリをたらす。

水の透明度も高いし、いいかんじやー。
日も沈んでいき空が赤く染まってきましたよ。


浮きが数回、勢い良く消しこんだものの、ハリに乗らず。

で、今回も敗退!

帰り道で月食が見えました。
ま、フェリー代9000ドンで遊べましたわな。