2015年5月17日日曜日

ダナンで釣り 5月16日-17日

ダナンへ遠征に行こうと言い出したのが先月。
GUREさんと水面ちゃん、JOEさんの4名で行くことに決まり、VN航空のキャンペーン価格で160万ドン/往復が取れたのでラッキー。
CAU CA SO 1のマネージャーにダナンの船を紹介してもらって行ってきました。

 
ダナンに到着!
珍しく集合写真。
釣れる気しかしていない。

ダナン空港へ迎えの車が着ておりホイアンの船着場へ向けて出発。
30分ほど走って船着場へ到着。
 
 スピードボート(ベトナム語;カノー)でCu Lao Cham島へ向かいます。
 1.5万ドンのジュースを握り締めるJOEさんと4万ドンから1.5万ドンまで値切った私の2ショット。
もちろん、この時点では釣れる気しかしていない。
 私とGUREさんと水面ちゃん。もちろん釣れる気しかしていない。

30分ほど走ってCu Lao Chamの船着場へ到着し、釣り船に乗り換える。

 Cu Lao Cham島周辺の小島を攻めていく。
GT用のポッパーを投げ続けるが出ず。

昼食後移動して別の島へ。
鳥山が出来ているのでナブラ打ち。
アンカーをおろして釣りをするのがベトナムの船釣りだったのですが、この船長はアンカーを降ろさずに釣りをさせてくれる。サイコー。

ただ、船の足が遅いのでナブラにはなかなか追いつけない。

水面ちゃんのロッドにヒット。
 かなり糸を引き出される。船の艫からへさきへ来てさらに反対側へ走られる。
何とかかんとか船のそばまで寄せてきたときに魚体が見える。
サワラ。1.5mくらいはあるか!?
船長が魚体のでかさを見てギャフを取りに走る。
ゆっくりやぞ、ゆっくりやぞと大声が飛ぶ。
魚が泳ごうと向こうを向いたので八木原さんがロッドにテンションを掛けた瞬間。
ラインブレーク。

船長「チョーイオイ、チョーイオイそのあと一連の罵詈雑言」
あらら、しかしでかかったわ。

そのあともナブラ打ち続行。
GUREさんのルアーにチェイスあり。
私のルアーにもチェイスあり。
5mほど向こうで一度バイト、フッキングせず。魚が見えているのでそのままリトリーブすると再び追い始める。船べりのところに来た時に2回目のバイト。フッキング。よし。でもバラクーダやん。もたもたしてると切られるな。タモやランディングヘルプを待たずにごぼう抜き。
船の上で暴れて尻尾にもルアーのフックが引っ掛かる。
釣行日:2015年5月16日
釣果
 魚種:バラクーダ
 体長:87cm
 時刻:15時ごろ
 場所:ホイアン沖 Cu Lao Cham島周辺
 えさ・ルアー:DAIWA SALTIGA DORADO SLIDER 18S
 タックル: ロッド/ダイワ ソルティガドッグファイト7.6ft、リール/PENN バトル5000、ライン/バリバス アバニジギング4号、リーダー/ナイロン60LB
 一言:ルアーをチェイスしてきて船べりでヒット。ファイトを楽しむまもなくごぼう抜きでキャッチしました。


そのあともナブラを追いかけるがヒットなし。

日も傾いてきたのでイカ釣りポイントへ移動。
 水面ちゃんがすぐにキャッチ。ヤリイカ。17時50分。
 良型やん。

つづいて
 JOEさんも良型ゲット。17時52分。

うーん、まずいぞ、まずいぞ。釣れんぞ。
鉛スッテと浮きスッテの2段構えでやってるのに全然のらへん。
浮きスッテをオレンジのエギに交換して再びねっちりねっちりと攻めるとずっしりとした重みが伝わってくる。
「来ましたぁ」
重みを感じながら一定速度で巻き上げていく。
キャッチー。誰かに写真とって貰ったけどまだ貰ってないので省略ね。

うーん、まずいぞ、ますいぞ。
GUREさんだけ釣れてないぞ。
なんだか朝早く起きて眠くなってきた。
置き竿にして足で抑えて少しうとうとする。
起きてさおを持つと何やら重い。
「乗ったみたい」
こんな感じで2匹目ゲット。

あー、GUREさんにも早く来てよ。と念じる。

そうこうするうちに
GUREさんにもアタリがありようやくゲット。(ホッ)

底付近でしゃくっていると重みが掛かりヒット。

 このあと、飯タイム。
おかずは獲れたてのヤリイカ。
コリッコリ、まだ透明でコリッコリ、味はあんまり強くない。歯ごたえを楽しむ。
GUREさんが飯を終えて竿を上げると良型のヤリイカ。

このあと、船で寝るというオプションもありましたが、揺れが結構あるので島へ上げてもらう。
民宿で二人1つのベッドで寝る。
Cu Lao Cham島は送電線が来ておらず発電機で電力をまかなっているので夜間は10時で電力が切れる。
窓を開けて10時に消灯。
疲れているからか暑いのに何とか寝れる。
4時に起床。

船着場へ行く。
今日は船を流してもらってポッピングで攻めていく。午前中だけの勝負。
 キャッチできたときの予行演習の写真。こんなの釣りたいよねぇ。

 JOEさんがジグで何か小さい魚をキャッチ。
 何ていう魚でしょうね?分かる人教えてください。

一度シンキングペンシルにイトヒキアジのチェイスがあり船べりまで来るけど食わず。
一度、ルアーにアタリがあるがフッキングせず。
昼飯はさんで最後に一度アタリがあるがフッキングせず。

水面さんが一度何かが掛かり走られてPEからラインブレーク。
船頭とガイドによるとおそらくGTであろうと。

これにて時間終了。
ダナンへ向けて帰る。

家に帰り妻に手伝ってもらってイカを刺身用におろし、バラクーダを3枚におろす。

ツアー代;400万ドン/人(HCMからの航空券は含まず)

3 件のコメント:

  1. キンセンイシモチではないでしょうか。

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  2. 間違えました、キンセンフエダイ、でした。

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  3. 匿名さん
    いつもブログ訪問していただきありがとうございます。
    情報提供助かります。
    キンセンフエダイですね。
    スッキリしました。
    今後ともよろしくお願いします。

    ベトナム在住の方でしたら是非、一緒に釣りに行きましょう。

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