VADスピンオフ 第1回TAD チャド-ダービー開催 3月31日

2018年4月6日金曜日

TAD VAD ジャイアントスネークヘッド タイ チャドー トーマン バズベイト バンコク 釣り

t f B! P L
VAD創設メンバーのGUREさんがお隣のタイ・バンコクに転勤になりはや2年弱。
これまでもTAD(Thai Angling Derby)通信としてタイの釣り情報をVADメンバー向けに発信していただいていたのですが、この度、新旧VADメンバーがバンコクに集まりGUREさんのセッティングで釣りをすることになりました。

TAD局長のGUREさんから前日に発信された情報は次の通り。
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TADチャド―ダービー概要
・3月31日限定ダービー VAD2018登録者のみ参加可
・参加費300THB
・対象魚:スネークヘッド全種、他魚
・ルール: ①VADダービーのメジャー(2018でなくてもok)で測定し写真を撮り、写真判定により本人釣果の最大魚で最長寸より順位をつける。
     ②スネークヘッド以外の魚の場合、長寸の50%で順位対象とする。
     その他、同寸の場合は先に釣った方、等VADルールに則る。
・表彰式:3月31日場所、時間未定の夕食会場にて。4人参加の場合、1位600THB、2位400THB、3位200THBが夕食費用から割引きとなる。
     坊主が2名の場合、1位700、2位500、3名の場合 1位1200、4名の場合 1人300THBが夕食費用から割引となる。  
なお本メールを受け取った時点で強制参加ですが、ルールやレート変更の提案は、当日出船前まで受け付けます。
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受け取った時点で強制参加とか、パワハラ的とも取れる内容ですが、読み終わった時点で全員が「俺は釣って勝つよ」と思っているはず。

5時にバンコク市内のホテルに迎いに来てもらって会場目指して出発。
道中では、「4人で20投すれば1回は出るよ!」とGUREさんが言う。そんなにバイトがあるんか?すごいな。期待急上昇。
1時間半ほどで湖?に着く。
GUREさんは湖をみて、あまりの減水に驚いている。 ん?
参加メンバーは、GUREさん、水面ちゃん、JOEさん、私。加えてJOEさんの弟のYUKIちゃんです。
準備して船に向かってさっそうと歩いていきます。
全員釣る気満々ね。

船は1杯2名しか乗れないので私はGUREさんと一緒に乗りました。
水面ちゃんとJOEさんが同じ船に乗り、YUKIちゃんはソロ。
昼休憩の時に乗船メンバーを入れ替える予定です。

まずは、船着き場から1分ほどで到達したオダをバズベイトで攻めます。
20投ほどしたら誰かに出るだろうと車の中では言っていたのですが、それを覆すに十分な減水だったようで、全く出ません。

少し南の取水口のほうへ移動すると時折チャド-の呼吸が見えるのですが、水面での滞留時間が短くいっこうにタイミングが合わない。
ふたたび、オダ林に戻りガンガン投げていく。
チャド-は呼吸では出るのだがバズベイトには全く出てこない。
アオコが大発生しているみたい。

GUREさんがJOEさんに電話をかけて状況を聞くと、何か釣れているとのこと。
水面ちゃんがカスープとチャド-4㎏を上げたらしい。
そろそろ昼前なので昼飯に船着き場まで戻ってきてほしいと伝えたものの、強烈な雨が降っており戻れないという。
どこにおんねん!?
湖を見渡すと南のほうに雨雲。
私とGUREさんが居るところは雨は降らないものの前兆の風が吹き始める。
そろそろ昼飯ということで船着き場へ戻ろうとするが逆風でなかなか進まない。
船頭さんだけだと進まないのでGUREさんと交代で船を漕ぐ。
投げ倒しましたが午前中は二人とも一度のバイトもなし。

船着き場について昼飯はGUREさんと二人で料理はお任せ。
GUREさんが小柄な童顔のおっちゃんに注文をテキパキとしていく。
鳥の揚げたやつと何だっけ?全部美味かったです。
食い終わると雨が降ってきました。
雨が降るとチャドーの活性が上がるそうで期待が持てます。
しかし、風も強く出られません。
しばらく雨宿りです。
水面ちゃんとJOEさんは湖の向こうで雨宿りして飯をくい、そのまま釣り続行しているとの連絡が入り、我々も風がやんだのを見計らって出ます。
一路南へ、しかし船頭は戻るのに距離があるのを嫌がってかなかなか南へ向かおうとしません。
時折出る呼吸を狙いますが、いかんせん呼吸の数が少ない。
待っている時間のほうが長いので釣りになりません。
で、徐々に南へと向かっていくと何やら呼吸の頻度が上がります。
GUREさんとクランクを投げまくりますが反応は得られず、そうこうするうちにJOE&水面艇にたどり着きました。
4㎏もこの付近で出たとのことで我々もバズベイトでオダを撃っていきます。
すこし遠くに投げたところ、バズベイトがなぜが沈んでしまい浮かせなければと竿をあおってリールを巻くとグイグイと引く魚の手ごたえが!
逃がすまいとリールを必死に巻き上げ無事キャッチ。
サイズは小さいですが、今日の初バイトでキャッチに至りました。
あたらしく買ったアブのビシコンとシマノの”ザ トーマン”ロッド=アルテグラ 172H2に入魂完了だわ。
赤いPro Hunterのキャップがカッコイイでしょ?
チャドー 42㎝、15時28分。
やっとボウズ逃れました。
GUREさんも釣れるといいな。

オダの中を移動しながら撃ち続けているとやたらと呼吸に頻度が高い場所がある。
ここに通しておけば上がってきたときに攻撃してくるんじゃないか?としつこく同じところを数回通してみる。
すると、とつじょバズベイトの直後で水しぶきが上がりフッキングせず、そのまま巻いてくるとバズベイトの右から左側に回り込み覆いかぶさるように再び食いつく。次はフッキング。
うぉっ!
かなりいいサイズ。
ドラグが滑るのでスプールを手で押さえて応戦。
走らせてオダに巻かれると大変なので出来る限り糸を出さないように頑張る。
ファイト中にジャンプするとかいい感じ。
船べりまで寄せて来てまだまだ抵抗するところをGUREさんにタモ入れしてもらいキャッチ。
ふぅ。
デカいわ。
昨年のチャオランのよりデカイ。チャド-自己ベストかな。
さっきのとは全く違うボリューム感です。
チャド-、62.8㎝ 3.2㎏s、15時45分。
腹のぼてぼて具合、最初の一匹とは全く違います。

GUREさんにも2回ほどバイトがあり、ロッドが絞り込まれたのですが、途中で2匹ともばれてしまいました。

夕方目いっぱいまで投げ続けましたが、追加はなし。

ちなみに、水面ちゃんが釣った4㎏がこれ。
67㎝でした。

バンコクに戻り、夕食会場へ。
というわけで、結果発表!
1位:水面ちゃん 67cm 700ポイント
2位:Ash 62.8㎝ 500ポイント
ボーズ:GUREさん、JOEさん 0ポイント
ベトナムからのPRO HUNTERチーム?が第1回TAD チャド-ダービーを制しました。

使用タックル
ロッド:SHIMANO ULTEGRA 172H2 ”The Toman”(Vietnam Tackleで購入)
リール:ABU GARCIA Big Shooter Compact 通称”ビシコン”右巻き 
ライン:VARIVAS AVANI MAX POWER JIGGING 4号
リーダー:VARIVAS ショックリーダー ナイロン 50LB
ルアー:プロディジー バズベイト 3/4OZ

ロッドは軽いルアーから重量級ルアーまでしっかり投げられて7ftいうレングスが取り扱いもしやすく今回の釣りではまさにトーマンロッドの名に恥じない働きでした。
PE4号にFGで50LBのリーダー結束でしたがガイドにFGが絡むこともなく快適でした。
リールはビッグシューターはデカイ!と思い込んでいたのですが、名前にコンパクトとある通り本当にコンパクト。ボディが小さいのでパーミングが楽で、ギア比も8:01と高いことと相まって長時間の釣りも乗り切れました。3㎏が掛かった時には流石にドラグが滑りましたが、剛性は不安を感じることがなく安心してやり取りできました。
ライン、リーダーについてはいまさら言うまでもない安心のバリバスです。
バズベイトは、GUREさんに「いい音出ている」と言わせるチューニングが必要です。
言葉では良い表せませんが、カタラ、カタラ、カタラみたいなペラとノッカーと水が絡まり合って出す音ですね。日本でも通販で買えるようです。
このロッドとリールの組み合わせで、ハタのクランクベイトもいけるのかな?

VADで知り合った友人と、また別の国で再会してこうやって一緒に釣りを楽しめるというのは、本当に嬉しいことです。

GUREさん、またお手合わせお願いしまよ。^^

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