2017年4月26日水曜日

コンダオ釣行収穫祭@居酒屋さかい 4月26日

4月22日23日のコンダオ遠征での釣果スジアラとホシカイワリをお馴染みの居酒屋さかいさんに持ち込みして料理をお願いしました。
久々の収穫祭は4月26日水曜日。
遠征メンバーのアルミ親父さん、ライトさん、ヒロヒロさん、私に加え、水面ちゃん、ソラさん、A山さん、妻のSの8名が集まってくれました。

今回はどんな料理が出てくるのか?

1:刺身2種盛り
左がスジアラで皮付き、しかも少し炙っています。参加してくれたA山さん曰く皮と身の境目が一番旨いそうですが、まさしくその通り。
右がホシカイワリ、ほんのりピンク色の不思議な色です。淡泊な味です。

2:ホシカイワリのカルパッチョ
淡泊なのでカルパッチョも美味いです。土曜日に釣って水曜日に食す。寝かせが効いているのか身もねっとりモッチリでうふふです。

3:スジアラ半身の白煮

昆布だしであっさりと煮つけたスジアラをポン酢誰で頂きました。
体表の青い斑点がスジアラであることを物語っていますね。
身はホクホク、これまた皮の内側のゼラチン質がトロっとして美味いわ。すぐになくなりました。

4:ホシカイワリの幽庵焼き
醤油と味醂の味がしみ込んでみも引き締まって、飯が欲しくなる美味しさでした。
ペロリ。

5:カマとハラミの塩焼き
 めっちゃピンボケですんで、このサイズの画像で勘弁してください。
 少し脂が染み出た焼き目が食欲そそります。
火の通し方が最高!ほっくり、ふっくら、ジューシーでめちゃ旨い。
幸せの一品です。
とくにスジアラがたまらん美味さでした。

6:ホシカイワリのフライ
衣のサクサク感、火の通し方、プロやなぁと改めて感じる一品。
色々な食感で口の中が喜んでます。

7:寿司 3種盛り
 スジアラ もちろん皮付きです。
 ホシカイワリ。
 ホシカイワリのヅケ軍艦
全体像

これで〆となったわけですが、2尾の魚を巧みに料理していただき、全員満足でした。

なんといってもスジアラの美味さが群を抜いています。

今回もおいしい料理を作っていただきありがとうございました。

居酒屋さかい
住所:70 Mạc Đĩnh Chi, Đa Kao, Quận 1, Hồ Chí Minh
WEBサイト:https://www.facebook.com/SakaiJapaneseRestaurant/
予約お問い合わせは、Japanese:093 561 7305, Vietnamese:091 999 8583

2017年4月23日日曜日

コンダオ遠征 4月23日

2日目と行きたいところですが、実は昨晩トラブルが発生。
なんと、明日の夕方のホーチミンへ戻る便がキャンセルになったというのだ。
で、選択肢として月曜日の7時の便にするか、本日の朝7時の便にするかのどちらか選べと。
ヒロヒロさんはどうしても外せない仕事があるらしく、日曜日の朝7時の便で帰ることを選択、ライトさん、アルミ親父さん、私は月曜日半休とり日曜日は一日釣ることを選択。

で、朝。
7時に出発。
島の北へ向かう。
今日も快晴です。暑くなりそう。
ポッピングから、
何かが食ってくる。ダツ?バラクーダ?
しばらく攻めていると魚の反応があるので面白い。
が、食ってくるのはダツのみ。
アタックするけどフッキングできない。
そうこうするうちに、リーダーを切られてローデッドをロスト。
ダツごときに!

少し移動してジギング。
アルミ親父さんにヒット。
昨日のバラシと同じような引き方でドラグが引きずり出されています。
ライン細いので安全策でドラグを緩めに設定しているとはいえ、反撃に出られません。
「この釣りは俺には向いてないわ」と笑いながらやり取りしています。
しばらくすると走るのも止まり、ようやくアルミ親父さんのターン開始。
水中を覗いていると白銀の魚体が見えてきました。
結構体高があります。

GTじゃないですか!
フッキングもきれいに決まっていますね。

美しいですねぇ。
GT(ロウニンアジ)59㎝、9時5分

立派なのを釣った後はタイガービールを飲んで、エサ釣りを始めるアルミ親父さん。
サビキでヤミハタ3連釣り、おかずサイズゲットでご機嫌です。
ジギングとキャスティングを何度も流しますがダツが反応する以外は何もなし。
日光のせいか赤潮が発生していました。
赤潮と言っても発生中で死んでいないのでドロドロではなかったですが、赤潮出ているところで良い釣りをした経験がないのでテンション上がりません。
船頭もあまり移動したがらないし、、、、
ライトさんはメガネハギ。スジアラ、ヤミハタなどをエサ釣りで堪能。
私もエサ釣りするけど、ウメイロモドキ、キンセンフエダイ、オジサンなど、、。

この辺では赤潮で釣れなさそうなのでどこかへ移動!と決定したところで船頭に電話がかかってくる。
「夕方の飛行機が取れたのですぐに帰ってこないと間に合わないから、今すぐに帰ってこい!」と。
ん?
どうしてよ?
明日の7時でしょ?
ということで、どうしてそうなったのか確認すること30分ほど。
結局分かったのは、キャンセルになった便が復活。明日の7時の便で席は確保できておらず、今日の夕方の便2つに2名、1名で分かれて登場。それを逃すといつ帰られるか分からない。

何それ?
いつもチケットの確保が出来なくて困っている満席のはずのフライトがキャンセルされるのも、いったんキャンセルになった便が復活するのも、納得も理解もできませんがベトナミックですわな。

帰港、チェックアウト、荷つくりをちゃちゃっと済ませて空港へ。
荷物の重量も、フライトも問題なし。
無事にタンソンニャット空港に着いた時にはすでに日が沈みかけていました。

居酒屋さかいさんにホシカイワリとスジアラを持ち込み、水曜日の収穫祭の予約を行いました。
ホシカイワリ3㎏、スジアラ1.8kgがどのように料理されるのか楽しみです!^^







2017年4月22日土曜日

コンダオ遠征 4月22日

ライトさんのコーディネートで4月22日、23日とコンダオ島へ釣りに行ってきました。
メンバーは、ライトさん、アルミ親父さん、ジギング初挑戦のヒロヒロさん、私の4名。
上空から見たコンダオの海は白波もたっておらず穏やか。
よしよし。
飛行場の吹流しもご覧のとおり。
ちなみに、これが昨年の9月の状態。

荷物を受け取り迎えに来てくれているVAD専用バスでホテルまで移動。

ホテルで準備を済ませていざ出陣!
 快晴!の中を船に向かって歩いていきます。
初ジギングで楽しみいっぱいのヒロヒロさん。

で、船に乗り込んだのですが、、、
船長おらへんやん。
テトに遭難しかけた助手が今日も舵を取るという。
ガーン。
4名ともテンション下がる。

とは言え、今から10時ごろが時合なんで、とにかく早く釣り場に行って釣りをしないとね。

で出発。
それでもまぁ、この釣り場へ向かう時間というものはそれぞれ期待に胸ふくらませて楽しい時間です。

ポイントに到着、ポッピングから初めて、その後ジギングへ。

魚の反応は出ているので、信じてしゃくるのみです。
もう、時合やゆうのにまったく釣れへんで。
どっか移動でもしたらどうや?と思いながらしゃくっていると、ガツーン。
竿先が絞り込まれる。
うぉ!来たよ。
ドラグが出されるが、手を当てて糸の出を少しコントロールして耐える。
ガッチリとフッキングした感触で慌てずに巻き上げていく。
結構いいサイズの魚だけど、青物じゃないよね。
しばらくすると魚影が見えてくる。
赤い。
ハタですね。
タモですくってもらって無事キャッチ。ほっ。
魚種:スジアラ
体長:52㎝
時刻:9時29分
場所:コンダオ島沖
えさ・ルアー:ストーム サンダージグ コットンキャンディー
タックル:ロッド/メジャクラ SPJ-S60LJ、リール/PENN コンフリクト2000、ライン:ダイワ メガセンサー8本撚り1号、リーダー/サフィックスナイロン40LB
まるまると太った素晴らしい魚体です。

時合到来なのか?すぐにアルミ親父さんにもヒット。
しかし、ジグに来たのではなくジグの上に付けていたサビキに来た模様。
ウメイロモドキですね。9時30分。
昼飯候補かな。

場所を移動したり同じところを流したりしながらしゃくり続ける。
サワラがいるポイントだということで、ジグを交換。
ライトさんに「なくしても痛くないジグに交換しましたね?」と突っ込まれる。
まさに150円のジグ100gなんですよね。
マックスで特価で売っていたヒラメタルです。
コンダオで何度かやられているジグなので懐にやさしいのと釣れる信頼感がある素晴らしいジグです。

底どりして10回ほどショートジャークの後、ロングジャークいっぱつ入れたところで竿先が絞り込まれました。
落ち着いてシッカリ合わせてフッキング。
何度も何度も底へ向いて引き込むこの引き方は青物っぽいですね。
以前ホシカイワリを始めて釣った時の記憶がよみがえります。
さてと、いったいどんな魚が掛かっているんでしょう?
GTかな?
またもやホシカイワリでした。
この横縞が貫禄あります。
魚種:ホシカイワリ
体長:79㎝
時刻:10時35分
場所:コンダオ沖
えさ・ルアー:ヒラメタル 100g パープル
タックル:ロッド/ゴールデンミーン アースシェイカーASS58-II-8-10、リール/PENN スピンフィッシャー5500、ライン/剛戦3号、リーダー/サフィックス40LB

これで、ハタ部門とヒラアジ部門の初釣果登録は頂きましたな!よし!
あとはサワラ・バラクーダ部門です。

この後、ヒロヒロさんのジグを追って魚が水面まで来るものの食わせられず。
ライトさんにも同じようジグを追ってきた魚があり、ちょこちょこっとやって食わせる。
食う瞬間から見えていました、バラクーダ。


船の上で首振って暴れてジグが右往左往して危ない。
頭どついても気を失わず危ない危ない。
バラクーダ、10時56分。
バラクーダ・サワラ部門の初釣果登録はライトさんになりそうです。

そして、さらに20分ほどして、底から5シャクリでヒット。さっきとは違う引き方。
しかもある程度したら勝手に水面に上がってきました。



魚種:イケカツオ
体長:60㎝
時刻:11時18分
場所:コンダオ沖
えさ・ルアー:ヒラメタル 100g パープル
タックル:ロッド/ゴールデンミーン アースシェイカーASS58-II-8-10、リール/PENN スピンフィッシャー5500、ライン/剛戦3号、リーダー/サフィックス40LB

この後、昼休憩。
いつもの酸っぱいスープとブンです。
今日のおかずは何とバラクーダに決定。
80㎝のバラクーダを食べたり、釣りの餌にしたり、、、。
臭いのかなと思っていたら、意外においしく頂けました。

昼からのポッピングでアルミ親父さんがGTを釣り上げます。
ライトさんには「めっき」と呼ばれていましたが、、、、。

それから、午後はずーっとタフな時間が続く。
エサ釣りでは小魚がボチボチ釣れるものの、ジグでは来ず。
ライトさんがエサ釣りでおかずサイズのスジアラを数匹釣り上げる。
私はバタビアキツネを貰って泳がせをしました。
中層で泳がしていると竿がしなり、グイッと引き込まれたところで竿を大きくあおってアワセを入れたのですが、ドラグが緩いままでジジジジジジジとスプールが空回りしただけでアワセに失敗、しかもエサはなくなっており、本日初のバラシとなりました。
スギだったのか、サワラだったのか?
あー残念。

釣れないまま日も傾き最後のポイント。
釣れないというネガティブな気持ちを振り切り、しゃくり続ける。

アルミ親父さんにヒット。と同時にドラグが鳴り響く。
ずーっと出された挙句、高切れ。
うーん、何だったんでしょうね?

ちょっとやる気出ていました。
しかし、暑さでくたばりますな。
頑張ってしゃくり続けてると、
後部のほうからヒロヒロさんの叫び声が聞こえる。
「あれ?根掛かりかな?」とか叫んでいる。
竿が引き込まれている、魚やな。
みんなで落ち着いてゆっくりあげるようアドバイス。
徐々に寄ってくる。
見えてきたのは白銀の正方形っぽい魚体。

リュウキュウヨロイアジ 32㎝くらいかな?18時ぐらい。
ジギング初釣果、おめでとうございます!

これで、とりあえず全員がルアー・ジグで何かしら釣れたことになります。
良かった!
初めてのジギングでしゃくりもぎこちなかったけど、しっかり釣ることが出来ました。

で、夕飯にはイケカツオを頂きました。
頭落として、2つに切って、しょうがと醤油で蒸しただけ。
でも、ウマウマでした。^^


朝3時半に起きて夕方まで釣りしてもうクタクタです。
さて、明日はどんな釣りになるのでしょう?

2017年4月9日日曜日

カンヨーため池でキス釣り&ルアー釣り 4月9日

負傷兵のヒノキさんの声がけでカンヨーのため池釣行に行ってきました。
メンバーは、ヒノキさん、アルミ親父さん、Sさん、そらさん、水面ちゃん&Jr、ヒロヒロさん、私の8名。
ヒノキさんが右手負傷でリールが負けない体なのでエサ釣りでキスを狙うとか。
これにSさん、アルミ親父さん、ヒロヒロさんが便乗でキス狙い。
キスおらへん用になるんとちゃうか?
ま、釣果は約束されたようなもんですな。
フェリーを渡ったところで発泡スチロールと氷を購入。

池に着き、エサ釣り部隊は水路で準備をはじめ、そらさん、水面ちゃん親子とともに管理人小屋へ行き挨拶。

6時ごろから釣り始めて、、、、、、、、

釣れない。アタリもない。

エサ釣りを覗きに行く。
さぞかし釣れまくって楽しい思いをしていると思いきや、、、、キス1匹。
あら?

水門も閉まったままで活性が上がることもなく、12時ごろまで粘って納竿。

ルアー部隊で釣れないのはまぁ普通ですが、、、
エサ釣り部隊、まさかの大敗。

おつかれさまでした。

2017年4月6日木曜日

ブンタウ船釣り 4月6日

4月6日はフン王の命日、ベトナムの祝日です。
ため池も釣れんし、船を借りて海に出ますか!と声がけしたところ
ヒノキさん、アルミ親父さん、ネジさん、Sさんと私の5名が集まりました。
4時に2区を出発してブンタウへ向かいます。
ホーチミンは雨模様。
雨が降ると風はそんなに強くならないはずなので、カンカン照りではなく曇っていていいから雨がやむことを祈るのみ。

到着して船長に電話入れると渡し船で渡してもらってくれ!
で渡し船も手を振ってきたので乗る。
順調順調!
みんな楽しみではしゃいでいます。

しかし、渡してもらう先の船がいない。
え?
渡し船の船頭が船溜まりの一番沖に止まっている船に降りて待て!と。
え?
船長に電話、「ん?すぐに行く?」
来ない。
船長に電話、「エビ買って向かっているところ」
来ない。
エビ買うってどこで買ってんのや?船か陸の市場か?
近づいてくる船もなく待つのみ。
船長に電話、「いま海に着いた。船はもうすぐ来る」
船長が渡し船で我々と同じ船まで来る。
で船は?
見渡すがどこからも来ない。
「どうなってんや?」
「部下が寝過ごしたんで遅れたんや、かんにんな。」
いやいや、俺ら2時過ぎから起きて準備してきてんねん。
6時に待ち合わせで結局8時過ぎにようやく船が来て乗り込む。
これから2時間くらいかけてハタのポイントへ行くんだよね。
仕掛けの準備をして寝る。

前海に出ると結構波があって揺れてくる。
耐えろ耐えろ、、、、。
しかしいつものことながら遅いわ。

エンジン音が小さくなり「釣り開始!」っておい、陸見えとるやん。
遅れて来たからってええポイントへも行かんのか?
それにしても波も流れも強いな。
これ見てても気分悪なるな。

錘デカイの付けてもすぐに流されて釣りにならない。
で、もうちょい静かなところへ移動希望。

また1時間ほどかけて風裏に。

活きエビ付けて落とすと、一投目からアタリ。
しっかりハリ掛かりして本日の1匹目。
ニベ 9時50分
魚種:ニベ
体長:23㎝
時刻:9時50分
場所:ブンタウ沖
えさ・ルアー:活きエビ
タックル:ロッド/メジャークラフト SPJ-S60LJ、リール/ペンコンフリクト2000、ライン/バリバスアバニシーバスプレミアム0.8号、リーダー/サフィックスナイロン30LB、鉛、セイゴ針
一言:とりあえず今シーズン最初の一匹

なんだかんだでみんなアタリは出るし、ボチボチ釣れる。
この23㎝が一番大きく、その後はどんどんサイズダウン。

 アルミ親父さんも、
 ヒノキさんも
 Sさんもこのサイズのにべだけ。
ネジさんだけが魚じゃなくて、グッズを釣り上げる。

しかもロープが沈んでいるのか結構根掛かりする。

食いも止まり飽きてきたので、もう少し沖に行ってよ!とリクエストして場所移動。

移動したからか時合か、食いがしばらく止まる。
12時前から再び食いが上がり、
何かいいサイズの来た!

エイやん!尻尾のとげが危険ですな。
ハリス切ってリリース?

10分ほどすると再びヒノキさんに良いアタリ。
いやーん、毒ナマズやん。
ヒノキさん、危ないって。何その余裕こいた掴み方!

でええ加減に棘を切ろうとした瞬間、
ナマズがトリプルアクセルかまして反撃。
手をやられちゃいました。
って、その裸足よ。足もやられなかっただけ幸運だったというべきか、、、。

私には、
エイ、船長に針を外してもらいリリース。

ネジさんに
ようやくニベが釣れる。これで全員釣果有り。
その後、
 良い引きですね。
はい、コイツ=毒ナマズです。

無理せず船長に棘を切ってもらいました。
その後もニベが釣れましたが、負傷兵もいることなので14時ごろ納竿。

########
指が痺れていたいはずなのに、釣果登録写真が届きました。
魚種:海ナマズ
体長:48cm
時刻:11時56分
場所:ブンタウ
えさ・ルアー:エビ
タックル:ライトジギングに天秤仕掛け
一言:美味しかったし、痛かった。50cm超えてたらしいけど…写真きれてるし…

はい、写真切れてますね。
しかし、まぁその他の魚種部門、私のニベよりでかいのでヒノキさん受賞ですね。
おめでとうございます。体張った甲斐ありますよ。うん。

皆様も、釣り中のケガなどせぬよう、準備と注意を怠らないようにしましょう。