2017年3月29日水曜日

カンヨーため池でシーズン前釣行 3月26日

いよいよ、来週からVAD2017のシーズン開幕。
シーズン前とはいえ、気温も上がってきてそろそろ釣れるのでは?と考えていたところにヒノキ(旧ポプラ)さんからお誘いが入る。
早速、集まったメンバーは、ライトさん、航海長、水面ちゃん、私で計5名。

のはずが、ま、さ、か、のヒノキさん体調不良で欠場。

各ピックアップポイントを順に回り、朝5時ごろフェリー乗り場に着くスケジュールで出発。

池に着くとベトナム人のエサ釣り師が居るので、釣り座が限られる状況。
私のタックルは先週と同じく、メジャークラフトのベンケイにバンタムマグナムライトで1/2oz以上縛り。
BIC-692MH
デカバス狙いには欠かせないモデルです。暴力的なファイトを征するパワーと、わずかな底質変化をも確実に把握できる感度を兼ね備えていなければ、真のデカバス攻略モデルとは言えないのです。ボトムコンタクト系を得意としますが、そのキャスタビリティーを活かしたムービング系でのロングキャストアプローチで、低プレッシャーの個体を狙い撃ちできるでしょう
Length(ft):6'9"・Lure(oz):1/4-1・Line(lb):12-20・Action:REGULAR FAST・PRICE(¥):11,000

水面ちゃんがVADの賞品でいただいたメジャークラフトの三代目クロステージ クロダイで挑みます。
CRX-T802ML
黒鯛 ロングキャストで沖目のブレイクを攻略。遠距離でも確実にフッキングする。
Length(ft):8'0"・Lure(g):2-15・PE.Line(号):0.6-1・Action:REGULAR FAST・PRICE(¥):11,500

航海長がシマノから提供してもらったルアーマチックS60Mで参戦。
Lure Matic S60M
幅広いルアーターゲットに対応するハイコストパフォーマンスロッドが「ルアーマチック」。自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制など、普及モデルを思わせない安心感を味わえます。デザイン面でもゴールド色のメタルリングを2個配置し、シックな高級感を演出。さらには入門者にも視覚的に選びやすい色分けされたタグを採用するなど、ひとつ先行く工夫も魅力です。
全長:1.83m2pc、 適合ルアー:7~28g、適合ライン:0.8~1.5号(PE)8~16lb(ナイロン)、バリュープライス

開始早々、航海長がポッパーでバイト。しかしながらフッキングせず。
その後は、誰にもアタリなしの厳しい時間が続く。

あっちのほうに行っていた水面ちゃんが、「耳寄り情報!入れ食いです」と言うので、行ってみる。

5㎝のミノーで入れ食いらしい。対象魚はカライワシなんですけどね。
数年前にカットサンというルアー釣堀があった時にこの魚を釣った人がいましたが、なかなかにレアな魚。私は釣ったことがない。
水面ちゃんが、ほらね?と言わんばかりに数匹上げる。
私はね、小さいルアーないんですよ。
で小さくて重量があるものということでダイワのツイストを投げる。
竿先でチョイチョイとやっているとアタリはあるんだけど乗らない。
次にマイクロジグに切り替え。
コイツもアタリはあってちょこっと乗るんだけれどもバレる。
そうこうする間にも水面ちゃんは釣り上げる。
カライワシ以外に、
パシフィックターポン釣ったりしていいなぁ。
ロッドの売り文句通り”確実にフッキング”してるやん。

ベンケイ MH硬すぎやね。
ロッドが硬いからショックを和らげるためにナイロンラインを使っています。リーダーもナイロン。
で、アタリがあっても弾かれることが多く、そうは言ってもフッキングすることもあります。しかしその後ですね、フッキングして魚が走るとロッドが曲がるのではなくラインが伸びてるのでしょう、それで伸びた後どうなるかというと収縮します。このタイミングで外れているのかと、、、。それに対してクロステージチヌはMLで適合ルアーも2gからと柔かさがうかがえます。
そんなわけでしばらく粘りましたが、フッキングはあってもキャッチゼロ。><
”低プレッシャーの個体”が居なかったんでしょうね。

あきらめてバラ狙いに戻る。一発大物狙いですわ。

池の持ち主のおっちゃんが船で沖に行け!というので一人で漕いで沖に出てしばらく粘りましたがまったくアタリなく、マングローブにルアーを引っかけてロスト。

陸に戻ってひたすら投げ続ける。

水面ちゃんはどこかへ旅立ち、ライトさんは座り込んでいる。
航海長は休憩していたかと思うと、別の場所で釣り始める。

渋い時間が過ぎてあと1時間弱で納竿という頃合いに、航海長の竿が曲がる。
あ、何か釣り上げた!
駆け寄ると
チヌ。ドロドロやけどチヌ。11時20分。
立派です!
28.4㎝!
ため池でこのサイズはかなり立派です。
ちなみにVAD2016では、1位29㎝、2位27㎝ですからね。
ロッドの入魂も終わって嬉しそうな航海長。
自分なりのパターンが出来つつあるんでしょうね。

その後、奥の水門でエサ釣り師が50㎝程度のバラマンディを上げる。
やはり居るんですね。出せていないだけ。

12時ごろ納竿。

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先週はベンケイ用にリール買おうかと思ったけど、小さめのルアーが投げられたとしても小さい魚は獲るのに非常に困難が伴うことが分かった。

ベトナムのため池でのバラマンディでは、LからML、強くてもM止まりかな。MHやHでは固すぎて獲れる割合が減るように感じる。

欲しいのは、取り回しが良くティップが柔らかめで比較的軽いルアーも投げられるのにバットはシッカリしてそうなロッドです。
協賛いただいているメジャクラだと、6.6ftのボートシーバス用です。ボートシーバス用は1ピースが多い中、この2ピースロッドは貴重です。
繊細なティップで乗り重視の2ピースモデル
Length(ft):6’6”・Lure(g):6-23・Line(lb):6-14・PE.Line(号):0.4-1.2・Action:REGULAR FAST

もう少し長めで良いのであれば、7.6ftのKGエボリューション。
湾奥のスレきったシーバスを狙う上で、ワームや小型ミノーを使うシチュエーションは多いでしょう。そんなシーバスを仕留める為の繊細なアクションが出来るベイゲームスペシャルモデルです。もちろん不意の大物にも安心なバットも兼ね備えています。
Length(ft):7'6"・PE.Line(号):0.6-1.2・ Lure(g):5-20・Action:Regular Fast

さらに長いのでも振れる釣り場であればクロステージのソリッドティップも使ってみたい。
干潟や湾奥でのバチ抜けやワーミングゲームにおいて威力を発揮するモデル。繊細なティップはバチを吸い込もうとするシーバスのショートバイトにも抜群のフッキング力を誇る。バチゲームビギナーはもちろん、ベテランも納得の仕上がり。
Length(ft):8'5"・Lure(g):3-15・PELine(lb):3-10・PELine(号):0.4-1.0・Action:EX.FAST

はぁ、キリがないですな。

2017年3月19日日曜日

カンヨーため池で新しいロッドを試す 3月19日

VAD2016の賞品で頂いたベイトロッド
メジャークラフトのベンケイBIC-692 MHです。
メーカーのWEBサイトによると
デカバス狙いには欠かせないモデルです。暴力的なファイトを征するパワーと、わずかな底質変化をも確実に把握できる感度を兼ね備えていなければ、真のデカバス攻略モデルとは言えないのです。ボトムコンタクト系を得意としますが、そのキャスタビリティーを活かしたムービング系でのロングキャストアプローチで、低プレッシャーの個体を狙い撃ちできるでしょう
Length(ft):6'9"・Lure(oz):1/4-1・Line(lb):12-20・Action:REGULAR FAST・PRICE(¥):11,000

デカバスはいないけどデカバラを狙うのに良いかな?
合わせるリールがまだ購入できていないんですが、30年前のベイトリール シマノのマグナムライト2200SGで様子を見ることにしました。

7区の自宅を4時に出発、途中のコンビニでジュース、食料、お土産を買い、フェリー乗り場へ。
バイクを預けるとすぐにフェリーが来る。対岸に渡るとバスが待っており順調に乗り継ぎ通称無人池へ。
池に着いたのが6時15分。
今日の時合は6時39分まで。
到着直後で出るか出ないかやな。

水面見ると生き物の気配はなし。
すでに時合終了かな?

ま、タックルセットして始めますか。
ルアーウェイトが1/4-1oz(7-28g)ですね。
1/2ozのマグナムポップRをセット。
ベイトロッドでポッパーってバス時代思い出しますなぁ。

メカニカルブレーキ調整して、マグダイヤル締め気味からスタート。
フィーン、ボト。
全然飛ばない。
竿硬いので十分にしならせられない。

マグブレーキを緩めていくと徐々に飛ぶようになるけど。
メカニカル緩めにしたり、いろいろと調整するけど何や今一つしっくりこない。
何とかかんとかある程度の距離が出るようになってくるが、コントロールがつかない。
竿をしならせる為にバックスイングが早くなるのが原因?
どうしてもスイングがぶれます。

もっとデカイルアー用ですかね?
ってことで3/4ozのエアオグル70SLMに付け替えてみる。
ゆっくりとバックスイングして軽く反動で投げるとスコーンと飛んでいく。
さっきとは別世界。

Whodatメタルスプーン 1/2oz それなり
レーベル ジャンピンミノー 3/4oz 上等
シャッドラップ9㎝ 1/2oz それなり

魚の反応はない、竿の感じも何となく分かった。
風が吹いてきて黒い雲が出て来たので9時半ごろ納竿。
デカイルアーのみ可能って感じでチヌとかその他細かいもの狙いでの使い道はなさそう。
一本で何でもというのには向かないみたいです。
コンセプト通りですね。

水面ちゃんからリールが古いんじゃない?とメッセージが入る。

それもあるでしょうね。

昨日、Tuan Hang Xanhに行くとシマノのCasitas右巻きがあったので調べてみる。
日本ではカシータスMGLというMGLスプール搭載機がありますね。
シマノのWEBサイト見ていると似ているような見かけのリールがたくさんあってよくわかりませんが、インターネットすごいですね。
Csitasってどんなリールかなとレビュー記事探すとこんなの見つかりました。
bassyan.comというサイト)
ベンケイ69MHにカシータス組み合わせているなんて、希少すぎる。
約7g~約30gまで対応も色々投げても問題無く、10gまでのワームもリールのお蔭か十分キャストしやすく、”(同サイトより引用)
あら?7g投げられる?リールのお蔭?そんなもんか。
さらに、こういうサイトがありました。(KenDさんのDeep Streamというサイト)
カシータス考えるんだったらスコーピオンちゃうか?とシマノのWEBサイト見てみる。
リールシートのリングがオレンジのBENKEI 692MHにワインレッドは合わんな。
バルケッタBBならカラーマッチなんですが。
そんな事はおいといて、スコーピオンのページのビデオを見てみる。
ダウザーがスコーピオンを使ってビッグベイトでバスを釣る。
アンダーキャストで軽く振ってよう飛んでるやん。

やっぱリールですか。
スコーピオンにするか、

倍の価格のカルコンか?

ベトナムでは右巻きベイトがほとんど売っていないので、帰国するまで我慢ですな。

今日はボウズです。
ま、テスト目的だったんで問題なしです。


2017年3月16日木曜日

VAD2017 説明会を開催します

シーズン開幕が目の前に迫ったVAD2017 (第4回ベトナム釣りダービー)の説明会を下記の通り開催します。

開催日時:2017年3月24日(金曜日)19:00から
場所:和伊の介 ホーチミン店
(29 Hai Trieu,Ben Nghe Ward, District 1, HoChiMinh City)
会費:食事代割り勘です。
説明会に参加希望の方は、こちらから書き込みお願いします。

参加登録者にはVAD2017オフィシャルメジャーを配布いたします。

VADの参加登録はVAD2017のページからお願いします。

2017年3月14日火曜日

VAD2017 参加登録受付開始!

いよいよ始まります。

おかげさまで、第4回!
ベトナム釣りダービー VAD2017が4月1日からスタートです。


VAD2017のページ公開しました。
参加登録も受け付けております。

今シーズンもたくさんの参加者をお待ちしております。