2017年8月14日月曜日

釣果登録の紹介 8月14日

6,7,8月にいただいた釣果登録のいくつかを紹介します。

まずは、ソロ釣行で釣果をたたき出しているKJさん。

釣行日:2017/5/28
魚種:バラマンディ
体長:46㎝
時刻:08:00頃  
場所:カンヨー無人池
えさ・ルアー:Megabass アクロバット
タックル:ロットStorm Trickstar リールSHIMANO SEDONA PE1号 リーダー30Lb
一言:1㎝更新しました。笑

現在のランキングでは、
1位;アルミ親父さん61㎝
2位;KJさん46㎝
3位;KJさん45㎝
となっております。

これから、徐々にサイズアップしていくのでしょうか?

次に、初のコンダオ島遠征でナイスフィッシュゲットのXIAさんから。

釣行日:2017年8月6日
魚種:クイーンフィッシュ
体長:75cm
時刻:9時ごろ
場所:コンダオ沖
ルアー:アイマ SASUKE烈波140
タックル:ロッド/ MEGABASS 8POD
     リール/ BIOMASTER SW6000
     ライン/ PE3号
     リーダー/ 60ポンド

釣果登録いただいたメールではまだ物足りないようですが、初遠征でこのクイーンフィッシュが獲れたのであれば上出来ですよ!

次回遠征の釣果も楽しみにしております。

サイズ、魚種にかかわらず、たくさんの釣果登録をお待ちしております。

2017年8月13日日曜日

ポップR祭り in カンヨー 8月13日

今週の釣行募集で6名が手をあげました。
前回、調子のよかったカキ池の収容人数は4名程度なので、私と水面ちゃんは久々の無人池へ行くことに。
私と水面ちゃんは9月の初旬にライギョ狙いでタイに行くのですが、そのタックルで予行演習的を目論んでのことです。

釣り場に着くやいなや二人とも思い思いのルアーを投げます。
なんというか魚は二の次的な。

まったく魚の反応はなく、二人で船に乗って池を回ることにします。
沖に出ても魚の反応はありません。魚の活性と言う意味ではボラが暴れまくったり、エビが何かに追われて飛び跳ねて逃げていたりするのですが、バラマンディはいっこうに食ってくれません。

マングローブの壁際にポップRを投げてリトリーブしてくるとチャボッと反応あり。
チヌでしょうか?
面白いので壁際を順に撃っていくとそこそこ反応してくれます。
何度目かのキャストでマングローブの際にポトリ。
ベイトリールで軽くバックらしたのでスプールから糸を引っ張り出していると、ジャブンと言う音が聞こえる。ルアーのあるべきところを見るとルアーがない。水面ちゃんが「ルアー持ってかれましたよ」でスプールいじりを終えて巻こうとするとルアーが浮いてきました。
水面ちゃん「どうして合わせなかったんですか?」
私「いや、軽くバックラしてまして、、、」
「、、、、、、、」
ここぞというチャンスを逃がす。今日の私はそんな人です。

水面ちゃんはモアザンのベイトシーバスロッドでアクションガチガチ、10g未満のリールお断り仕様で今日のルアーラインナップにチヌ狙いで使えそうなルアーがない。
で私一人遊ばせてもらうのも何なのでデカいとは思いつつ、マグナムポップRを使ってもらうことに。

二人でチヌトップゲーム。

前回は、昨年の12月だったんですよ。
今回も全く同じルアーで遊んでいますが、前回よりも出ます。
横からひったくっていくような食い方もしばしば。
それにしても乗りません。

池の奥のほうへ行き、ようやく魚の思いもロッドに伝わり乗ったかと思ったのですが,すぐにバレてしまいました。どうやらロッドが硬すぎるようです。

結局2回くらいフッキングしたもののバレました。
Benkeiは今日のゲームには硬いわ。

水面ちゃんにもバイトは出るのですが、私のロッドよりさらに硬いロッドで乗りません。
何度目かのバイトで「いま何か重みがありました」「それは良かったですね」てな具合。

マングローブ際に放り込みリトリーブしていると船が回ってあっち向くと首が痛いのでルアーを背にリトリーブしているとジャボッ。
これまた水面ちゃんに「いまよそ見していたでしょ!」と突っ込まれる。
だって首痛いし。

そうこうするうちに水面ちゃんのキャストが決まり、マングローブの奥まったところへ入る。
「入りましたね」
「出そうですね」
チャプンとアクション入れると。
ジャバンという波しぶきとともにルアーが消える。
「出ました」
「乗りました」
「バラだ」
チヌ狙いだったんですが、バラ。
それにしても竿が曲がってねー。棒やん。
リーダー持ってブッコ抜き。
魚種:バラマンディ
体長:38.0cm
時刻:12時
場所:カンヨー
えさ・ルアー:Magnum POP-R(借) Zell Rowlandシグネチャーモデルぢゃないヤツ
タックル:morethan73HB/RYOGA2020H/ウルトラジグマン#3/キャストマンアブソーバー70lb
一言:Ashさん、操船ありがとうございました

なんかね、私の愛用のマグナムポップR P65で釣れたもんだから、なんだか自分で釣ったかのように嬉しいという複雑な感情が沸いてきました。

この後は、水面ちゃんが操船して私に釣らせてくれるが、何度かバイトはあったものの魚の重みを感じることもなく終了。

それにしても12回ほどトップでのバイトがあり、そのうち2回はフッキングしていた。もう少し柔らかい竿で攻めればかなり楽しめそうです。


ポップR祭りを楽しむためのルアー紹介
まずは、ポップR兄弟の兄貴分 マグナム P65。
1/2Oz(14g)あるのでロングキャスト可能。
どちらかというとバラ向きです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
REBEL レーベル Magnum Pop-R マグナム ポップR P65
価格:993円(税込、送料別) (2017/8/14時点)

次に、標準的なポップR P60 チヌにもバラにも使えます。
1/4Oz
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
REBEL レーベル Pop-R ポップR P60
価格:993円(税込、送料別) (2017/8/14時点)


そして、食いが渋い時にはコイツでしょ!3.5gの弟君。
1/8Oz。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
REBEL レーベル TEENY POP-R タイニーポップアール
価格:972円(税込、送料別) (2017/8/14時点)

ポッパーで水面に魚が出るのは何とも楽しいですねぇ。
ちなみに、私は再びボウズくらいました。

2017年7月30日日曜日

初めて訪れるため池でバラマンディを釣るには 7月30日

カンヨーのまだ行ったことのない池に行かないか?とヒノキさん、アルミ親父さんからお誘いが来たので相乗りさせてもらいました。

カンヨーの海岸付近から渡し船で走ること15分、ため池に到着。
アルミ親父さんの会社のスタッフと4人で釣り開始です。

新しい池に行くといつもそうなんですが「ココは釣れる!」と思ってしまいます。
で?
みんな水面炸裂を心に描きながらポッパー投げるんですよね。
今日も3人がポッパーでスタート。

出ない。

そこからミノー、シャッドとルアーを交換して探るレンジを変えたり、場所を移動したりと探っていきますが、出ません。

長期戦の予感。

小屋の奥のほうへ行き、シャッドラップを投げてダラダラと引いてくるとヒット。
小さいけど確実な魚の手ごたえ。
かすかに銀色の魚体が見えた後、バレてしまいました。
うーん、チヌだったのでしょうか?

その後、しつこいくらいに周辺をシャッド引きまくりましたが、シャッドを一つロスしただけでアタリはなし。
あらら。

ヒノキさんとアルミさんが船で出てみるものの奥側は浅いらしくあまり遠くには行かない。
水門付近でひたすら投げ続けていたアルミ親父さんのスタッフのボー君にヒット。
50㎝くらいのバラマンディ。
おー、スゴイ。

ワームで出たというので私もワームに切り替えて横でワームを投げることに。
1投目で強いアタリを感じ合わせると根掛かり。
うーん、魚じゃなかったの?
根に潜られたのか?どっちや?ワームをロストしたので交換して投げ続ける。

船から戻ってきたヒノキさんとアルミ親父さんもワームで、みんなで並んで投げる。
カキいかだの沈んだ残骸付近で頑張っていたアルミ親父さんが「来ましたよ」って満足そうな声。
柔らか目の竿で慌てずやり取りするのがアルミ親父さんのスタイル。
 嬉しそう。
 弱らせてゆっくりと寄せてきます。
いいサイズです。
どわ!久しぶりにこんなサイズのバラマンディ見ます。
きれいな魚体ですねぇ。
バラマンディ 61㎝ 11時3分。

現在トップのKJさんの46㎝を大幅に上回るサイズで60㎝の大台に乗りました。

これは負けてられませんねぇ。
私とヒノキさん、ともにプレッシャーが掛かります。

デカイの来て!と願いながら、ほわーん、ほわーんと動かしているとワームがひったくられ魚の手ごたえ。
さっきのバラシの記憶があり、しっかり目にじんわりアワセを入れる。
乗ったね。
「うっそーん」とヒノキさんの叫びが横から聞こえる。ひひひ。
サイズが小さいので特になんということもなく上がってくる。
それでも嬉しい一匹。
1月の1尾以来でようやく今年2尾目です。
サイズは小さいですが嬉しいなぁ。

この後、池の持ち主の親戚の子供たちが小屋の前で泳ぎ始め釣りをしている我々のほうにも波紋が伝わってくる。
こら魚も逃げるわな。という感じでモチベーションダウン。
そのうち、雨が降り始め全員小屋に避難。

雨で土手の土が流され池の水面の表層に泥濁りが出てくる。

雨が上がってダメもとでラストチャレンジ。
ヒノキさんはすでに「アカンでしょ」とネガティブモード。
アルミ親父さんが「あ、来たよ」っと何か魚を掛け、ヒノキさんに追い打ちをかける。
結局、根に潜り込まれて取り込めなかったのですがどうやらマングローブジャックらしいです。
ヒノキさんが完全に戦意喪失で納竿。

4人で行って3人がバラマンディを釣るという最近では出色の釣果でした。
居ると信じて投げ続けたものが釣るということですかね。

2017年7月10日月曜日

最後の楽園コンダオは釣りの楽園なのか!? 7月10日

朝目覚めて、堤防へ行きイカを物色しているとアルミ親父さんとネジさん発見。
アルミ親父さんは今日はヤガラを釣ったそうな。
ほんと、なんでも釣るなぁ。

さて、昨日はダツ一匹という貧果に終わりましたが、今日は釣れるんかいな?

船頭君は「今日は裏側に行くよ!」
どこでもええけど、釣れるとこ連れて行ってくれ。そやけどこんな風強いのに裏行けるんかいな?
港から右手に走り始め岬を回ったところで波と風が出てくる。
「すごい風だよ!すごい波だよ!裏側に行っても釣りにならないよ!どうしよう?」
はぁ?そんな事昨日から分かってるやろ。行くのか行かへんのか状況判断して決めるのは船頭の仕事やろ!
「じゃ、行くのやめる」
で?
右側の岬付近で2回ほどジギング流した後、昨日と同じポイント。
あぁ、釣れる気しないわ。

ネジさん、アルミ親父さん、GUREさんがエサ付けたりしてオオモンハタほか、フエダイ系、タマガシラ系などを釣る。
キンセンフエダイにキハッソク、ロッドが完全にオーバースペックでしょ?

私もボウズは嫌なのでハタでも釣りたいなと思ってエサ釣りしたら、
真っ赤なオジサン。 はぁ。

ジグる気力もなくし、アルミ親父さん、ネジさんが釣ったグルクンで泳がせ釣りをするがまったくアタリなし。
エサが弱ったのでアルミ親父さんからもらおうとして3匹くらい海に落としてしまう。

アカン日はこんなもんやね。

他の3名はちょこちょことハタを釣り上げなんだかんだでクーラーもかなりいっぱいになりました。

魚種:オオモンハタ
体長:26.0cm
時刻:10:40
場所:コンダオ島
えさ・ルアー:メジャークラフト ジグパラバーチカル ショート100g
タックル:ロッド:MajorCraft CRJ-S60/3、リール:SIMANO TWINPOWER-SW 4000HG、ライン:バリバス アバニキャスティングPE3号、リーダー:フロロ60LB
 一言:同様サイズばかり5尾程釣れましたが、サイズアップしないです。魚の写真、水面映ってないな。すみません。


14時納竿。

船は釣りがしにくい。魚探なし。GPSなし。ポイントのログブックなし。
船を流せば風任せで船の向きも考慮せず。
風などもスマホで情報得られるのにその努力もしない。

2年ほど前から世話になっていた船ですが、今年の初めころから対応が悪くなり、保守もできておらず、今回は予約した船で出られないという状況でした。
限られた時間で効率よく釣りをするには木造船でなくFRP船がうってつけなのですが、整備が悪いと釣れないだけでなく、命の危険さえも伴ってきます。

今回に限って言えば、楽園でもなんでもなかったですな。



2017年7月9日日曜日

そういえばコンダオって魚釣れるの? 7月9日

いよいよ今日からオフショアフィッシング。

朝目覚めて、堤防で水揚げされた魚を見に行くと見慣れた人影が。
アルミ親父さんがすでに釣りしていました。
メッキ釣ったそうで、朝から楽しんでおられます。

朝飯を食って、市場に食料買いに行って、いよいよ海へ。
いつもの船が壊れていて出られないので別の船ということですが、、、
一番手前の船外機でした。
コの字型に配置された椅子に座ってどうやって竿出すねんよ!と言ったところでどうにもならない。海に出れば何とかなるでしょ。

いつもの船長はおらず、一の弟子の操船。
船長はポイントを書いたノートを持っていたのに、弟子は手ぶら。
魚探もないし大丈夫かいな?

キャスティングでスタート、何の反応もなくジギングにチェンジ。

すこしするとアルミ親父さんにヒット。
無理をしないやり取りがアルミ親父さん、口切れの多いヨロイアジなんかを想定しているんでしょうねぇ。グリグリ巻いてしまう私とはキャリアが違います。
浮いてきたのは60㎝くらいの夕食によさげなサイズのイケカツオ。
ギャフを入れて捕獲成功。8時43分。

それからまた移動してキャスティング。
何度かバイトらしきものはあるけど乗らず、それでも頑張ってミノーを投げていると何かがヒット。
ダッちゃんでした。長物ですね。9時28分。

今日の潮では12時以降が活性が上がるので、それまでは様子見でいいんですわな。
にしても釣れませんが。

ジギングしてみたりキャステイングしてみたりするけど、魚の気配なし。
日差しも強くなってきたころ、ネジさんが潜り。

残った3人は近くでキャスティング。
船頭君はやや不安そうですが、大丈夫大丈夫となだめて釣り再開。

岸沿いを狙っているとGUREさんにヒット。
いいねぇ。
タモがないのでリーダー持って無事キャッチ。
お見事!

魚種:GT
体長:57.0cm
時刻:12:20
場所:コンダオ島
えさ・ルアー:BLUE OCEAN SINKING WORKS BK175SW
タックル:ロッド:HOTS GIPANG Tide Lez. 711MH、リール:SHIMANO TWINPOWER-SW 8000HG 、ライン:バリバス アバニPE4号、リーダー:フロロ80LB
 一言:沈み根の切れ込みのいかにもというポイントでヒットしました。キャスティングで釣れて嬉しいです。

GUREさん、コンダオで結構GT釣るんですよね。

時合到来?と期待しましたが、この後が続かない。

水面を見るとクラゲだらけ。

潜っていたネジさんによると魚はたくさんいるらしい。
食わんのね。なぜ?

私には一度だけジギングでアタリがあったものの、合わせた途端PE高切れ。
どはっ。(吐血)

唯一のチャンスを逃した感じ。はーぁ。

この後渋い時間が続き、いつものラストポイントでジギング。
アルミ親父さんにヒット。
慎重にあげてヨロイアジキャッチ。
ジグは緑背黄腹。
私がさっき高切れでなくしたのも緑系。
しかし、手持ちの緑系はもうないんだよねぇ。

これにて終了。

メチャクチャ貧果でした。

船頭君が「明日は一日かけて島を一周するね!」
「え、明日帰るから2時には港に戻らなあかんねんけど」
船頭君「えー、本当?どうして早く言ってくれなかったの?」
わざとだか天然だか分からん。
「どうでもええけど釣れるとこ連れてってくれ」

さて、どうなることやら。

夕食は、アルミ親父さんの釣った魚を美味しくいただきました。
ごちそう様です。

2017年7月8日土曜日

コンダオ島の水上レストランが超クール! 7月8日

飛行機チケットの都合で7月8日昼便でコンダオ入り、9日、10日と釣りをするという遠征が決まり、ネジさん、アルミ親父さん、私に加え、バンコクから懐かしいGUREさんがジョイン、アラフィフ4名で行ってきました。

コンダオに降りる前の海面には白い波が見え風の強いことが予想される。
空港に降りると案の定、吹き流しが風になびいている。

ホテルに着いたのが2時ごろ、部屋が空くのを待って、腹ごしらえしてからレンタルバイクを借りてライトタックルを持って釣りに行くことに。
南の港まで行こうということに。

港についてキョロキョロしていると、船が寄ってきて必死で呼び込み。
釣船かと思って話を聞いていると、沖に筏があってそこで釣りが出来ると言う。
何でもデカい魚がガッポガッポ釣れるらしい。
「いくら?」
「100万ドン」
「たっかー、ありえへんわ。」
「じゃ、50万ドン」
いきなり半額かい!
現在5時前。夕間詰めだけですよね。
微妙な値段ですが、めちゃくちゃ高いことはないので手を打つ。バイクを桟橋に停めて船に乗り込む。
まったく洗練されていない乗船方法。
おっさんの冒険にはこれくらい何てことありません。

船に乗り込むと何やら気分が高まってきますね。


で、10分ほど走ったでしょうか?

蓄養生け簀兼水上レストランに到着。
店員からウェルカムな態度で迎えられる。
釣りに来たんやけどね。
生け簀を案内される。
食べごろサイズのスジアラが山盛り泳いでるやん。
スギ、ゴシキエビ、セミエビなどもいますねぇ。
「どれでも欲しかったら言ってくれ。料理するぞ。」
アルミ親父さんが値段を聞くと「1キロ90万ドン」
たっか。
さ、釣り釣り。

釣竿組んでそれぞれ竿を出す。
イカが釣れるというのでエギをするけど、全然来ません。

ルアー投げたり、ワームに変えたり、サビキしてみたりするけどまーったくアタリなし。
サビキでオヤビッチャがつついてくる程度。
あかんやん。
デカいのがガッポガッポっていつの話やねん?
生け簀にたくさん魚おるっちゅうことちゃうんか。ったく。

そうこうしているうちにネジさんのほうから歓声が聞こえてくる。
行ってみるとアオリイカが釣れている。
コロッケ(大)くらいなのだが、店のおばちゃんとお姉ちゃんが大喜び。
「すごくデカいイカ!」「こんなん見たことない」「何キロあるやろ」
おいおい、そんなデカないやろ。そこまで珍しいとなるとこのいかだどんだけ魚釣れへんとこやねん!

ネジさん以外の3人は餌木に戻って攻めるけど、誰も釣れず。
ネジさんだけが、イカ追加。

日も暮れてしまって結局釣ったのはネジさんだけ。
船頭の口上とは裏腹にサブーイ結果に終わりました。
ネジさんがイカ3杯、ネットに入れていたら1尾逃げてしまい、2杯をホテルに持って帰ることに。

筏の上で見る月もまた良いものです。

日も沈んだ中港へ帰ったのはいいが、潮が引いて波止に上がるのが大変。
ブランブランの梯子を伝って上がります。
こういう時、梯子壊したりする、船壊したりするキャラ1名も何事もなく上がってくれたので一安心。ほっ。

真っ暗な道をホテルまで走り、途中雨の前兆のようなひんやりした風が吹いたりしたのですが、降られることもなくホテルに到着。
イカを天ぷらにしてもらい頂きました。

明日から、どうなるかなぁ。

2017年6月24日土曜日

ミドリフグを探す 6月24日

ブログを読んでくださったA木さんからベトナムでミドリフグを採取したいので案内できる現地の人を紹介してほしいというメールを5月初旬に頂きました。

最近、鉄腕DASH!で写真が使われたということもありましたが、今回はミドリフグ採取。
メールでやり取りしていると、商売とかじゃなく純粋に「ミドリフグが好き♡」な感じだったので、私が案内をすることにしました。
だって、ミドリフグ採取の案内できる現地人なんて知りませんからね。

で、VAD事務局の航海長と二人で行ってきました。

バインミー買って、市場で活きエビを少し買って、水分補給のポカリも買って一路採取地域へ向かいます。
途中フェリーにも乗り順調、順調。

世界各地を飛び回ってフグ集めているようで、同じミドリフグでもマレー半島挟んで遺伝子系統が違うとか、話はパンゲア大陸まで遡り楽しく会話しているうちに採取広報地近くのマングローブ林へ。

まず、手前からということでキャサリン渡しの赤白欄干橋を目指します。
なじみのお茶屋に車を止めて一通り見知った顔に挨拶して池のほうへ行きました。

すると、
誰かが採取したミドリフグを集めて生け簀に入れていました。
メチャクチャおるやん。

A木さんはテンション高まり、持ち主見つけて「採取地、採取方法聞きたい!」と。
天然でもいないかと周辺を歩いてみましたがミドリフグの魚影は見当たらない。

キャサリンの家へ行き、ミドリフグを探しているんだけどあそこの池で飼育しているミドリフグは誰のだか知っている?と質問すると、
「あれ、私のや、欲しいんか?」
「2匹くらいほしい」
「えーよ、あげるよ」
とトントンと話が進む。
A木さんは、採取地のデータがいるというので水温計測、比重計測、保管容器などを取りに車に戻る。
あれ?なんかミッション完了の予感。

せっかくなのでキャサリンに船でマングローブ30分ツーリングをお願いすると快く受けてくれる。

フグの捕獲の前に3人でマングローブクルージング。
ロングテールの芝刈り機エンジンでゴミ一つない緑の葉に囲まれたマングローブ林の中を走ってもらう。
11時半。おなかもちょっとすいていたのでバインミーを食べながらのクルージングは気持ちのいい時間でした。

陸に戻り、フグ採取といっても生け簀からもらうだけですが。
その間に私と航海長は釣りをすることに。
バラマンディが現在いるかどうかもわからない池なんですが、とりあえず投げる。
トップでは反応なく、フラットラップに変えると根掛かり。おい。
あまりに暑かったのと目に見えるところに引っかかっていたので、服脱いで水に入り取りに行く。泥に膝くらいまで埋まり込む。
無事回収。

あかん。ルアーあかん。
航海長もアタリなし。

で、釣りしているときに藻の間にミドリフグがうろうろしているのが見えたので、延べ竿でムキエビをエサに投入。
何度目かでフグがエサを見つけてくれる。
ガジガジガジガジ
ガジガジガジガジ
目で見えているのですが、旨い事針を避けて食っています。
エサが小さくなってきて針に近づいたところでアワセを入れると、フッキング成功。

A木さんはミドリフグ ラブ♡なので、釣りをしている私はフグをいじめている悪人?
「早く逃がしてあげてー」って。あれ?
ハリが掛かっていると言っても口が堅いので刺さっておらず、引っかかっているだけ。逃がしてあげました。

今度は棚を深めにすると別な感じのアタリ。
結構引くなと思っていたら20㎝ぐらいおバラマンディ。
赤い目が見えたところでばれちゃいました。
ま、ハリが極小なので仕方がない。
この後、2本連続でハリスを切られる。
フグですな。

ハリをデカいものに変えて小さいものが釣れないようにしてチャレンジ。
バラマンディ釣りたいな。
浮きがシュッと消し込む。
合わせるとフッキング。手ごたえもそこそこ。高まる期待。
それも一瞬でついえました。
でかめのミドリフグでした。Orz

これにて納竿。

A木さんのミッションも完了です。

今回は、釣りとはまた違うミッションでしたが、天然で捕獲するのに慣れている装備の充実、話をしていると分かるフグ愛、周辺知識などマニアックで面白かったです。

ミドリフグくん、元気でね。

2017年6月18日日曜日

カンヨー河原で浮き釣り 6月18日

先週、電話で連絡いただき、水曜日の定例会で初めてお会いしたムーンさんとカンヨー河原へ行ってきました。ムーンさんはベトナム初釣行で道具は昨日トゥンハンサンへ行きこれまでの経験と勘で一式揃えての参加。やる気十分です。
7区で合流しタンミー市場でエサのエビを一緒に買って一路釣り場を目指します。
多少の待ち時間の後、フェリーに乗り込み釣り場到着までおしゃべり。
関西人同士なので気楽に話せてありがたい。

ホームグランドの河原へ到着。泥濁りキツイ。
仕掛けつくってお互いに投入。

アタリが出る場所と棚を探して移動したり、浮き下を変えたり試行錯誤。
ムーンさんのベトナム天然釣り場デビュー戦。

最初の一匹は私のポロタン。7時14分。
朝から何か忘れたと思っていたらエントリー忘れていました。
ムーンさんも同様。
今日は何が釣れても登録不可。

その後、ムーンさんにもアタリが出る。
何度目かのアタリで無事フッキング。同じくポロタンでした。7時59分。
昨日、身振り手振りで買い求めたという竿とリールが役に立ちました。

ちょっと肩の荷がおります。

私はさらにポロタン追加。

ただポロタン以外に別の魚がいるんですよね。ポロタンはエビ丸飲みなんですが、シッポだけ、胴までかじられていることが二人ともあります。おそらくチヌです。

で本日の時合いもそろそろ終わるか?というときにムーンさんにヒット。
リール巻きすぎっしょ!
でロッドパワーにものを言わせてゴボウ抜きにて無事キャッチ。
良型のチヌ。
お見事!
しっかーし、
チヌ26㎝、8時45分。
エントリーしていなかったため登録不可。

私の先々週のチヌ25㎝が今のところトップなので、ムーンさんのこの魚は間違いなくトップが取れたのですが、、、これがVADです。

というわけで私含めて、みなさま釣行エントリーはお忘れなく。

写真とか撮っていると私の浮きが沈んでいる。
うぉ!走って行ってアワせる。
しかしながら手ごたえなし。
まだエビをガジガジやっていたようで胴の部分がペチャンコになったエビがついている。

時合ですね。

気合い入れてエサつけかえて再投入。
二人ともアタリが出るが乗らない。

おっさん二人で汗ダラダラ流しながら浮きを見つめる。
10時22分に私がポロタン追加。
うー。
11時前に手長エビっぽいアタリで根に潜り込まれてハリス切れ。
これを機に納竿。

暑いわ。