2016年9月30日金曜日

アメルア好き

どうしてだか分かりませんが、アメルアが好き。
バス始めた頃の憧れのせいかな?
そういえば、タックルボックスの中はほとんどが海外製ルアーやわ。

で、POP-RもWho DatもロングAも載っているアメルアのカタログがオンラインで閲覧できます。
暇つぶしにはもってこいです。

プラドコカタログ

2016年9月25日日曜日

VADスピンオフ 第1回アイアンカップ 9月25日

VADのゲーム対象はベトナム国内の天然魚なんですが、当ブログを読んでいる人にはお分かりの通りそんなに釣れません。><

そんななか、航海長とライトさんが釣堀での釣り大会を構想、メールでのやり取り、ルール委員会などを経て、開催にこぎつけました。

鉄商社に勤めるライトさんが企画なので題して”アイアンカップ”

ルールは次の通り。(ポプラさん、ライトさんのメールより引用)

【ルール】
・幹事 ライトさん

・参加費50万ドン(当日徴収。車代、釣代、勝者の賞金に当てます。)

・鉄チームvs木材チームの2チームに分かれてのチームプレイ

・エサダメ。ルアーのみ。ハード/ソフト制限なし
・ひっかけ釣り、スレはノーカウント。エラより前に針をかけてください。オンリーマウス♥
・対象魚及びその得点

 バラマンディ80㎝まで1点
 バラマンディ80㎝以上2点
 ハタ2点
 バラクーダ/スギ/マンボウみたいな奴/マングローブジャック/チヌ/カニ/レッドフィッシュ各1点
 他はノーカウント

 魚は殺すと買い取りなので、速やかな放流を心がけてください。
・得点を競います。
 個人優勝者には皆さんから徴収した参加費から、車代、釣代を差し引いた残りが支払われます。

 負けチームは勝ちチームにお昼ごはん代(MAX20万ドン)をごちそうします。
・6時半頃からスタート、1時間で1区切り、15分休憩をはさみ3ラウンド。
・相手チームとペアで釣りをして、お互いの釣果を記録します。
・チーム決めは行きの車中でクジなどで決めます。
・竿は何本でも持ち込みOK。タモ持っている人は最強有利ですが持ち込みOK。

集まったのは8名、4時にホーチミン市内を出発し数か所で参加者をピックアップしてブンタウの釣り堀へ向かう。

参加者は、チームリーダーのポプラさんとライトさん、アルミ親子、今回初めてVAD釣り部の釣行に参加のAmd1925さんとSNOさん、ブンタウ釣堀経験者の油王子と私の8名。
上記の組み合わせでグッパしてチームを決めました。

ポプラさん率いる【木材チーム】は
 ポプラさん、アルミ親父さん、SNOさん、油王子
ライトさん率いる【鉄チーム】は
 ライトさん、アルミJr.、Amd1925さん、私

6時半に釣堀に到着し、幹事のライトさんからルール説明のあとゲーム開始。
その前に、当ブログでは珍しく記念撮影。

第一ラウンドは、朝一は活性が非常に高くポッパーに高反応。
私がポップRで一投目からアタリが出て、2投目、3投目でようやくフッキング。
しかしやり取りの末、フックを伸ばされてバラシ。
あっちのほうでは同じく鉄チームのジュニアがポッパーでめちゃくちゃバイトがある!ということで開始早々バラマンディ2匹で2ポイントゲット。
木材チームのリーダーのポプラ氏に迷いが出たのか、アタリすらなし。
終了間際でアルミ親父さんにヒット。
魚は飛び出さず底付近で泥煙がたつ。
無事ランディングして一枚。
 ハタを上げて木材チーム2ポイントゲットで同点。
初参加のAmd1925 さんはラインブレークでバラシ、SNOさんは初挑戦のルアーでしたがバラマンディヒットそしてジャンプでフックアウト。
両チームリーダーは自分のスタイルで当たらず。

ベースに戻って全員集まり結果報告。
キャッチは2名のみ。
休憩した後、第2ラウンド開始。

第2ラウンドは、ポプラさんがようやくバラゲット(写真なくてごめん!)、同じく木材チームの油王子も一匹ゲット。
さらにあっちのほうでSNOさんに掛かったと声が聞こえてくる。
初心者のSNOさんをフォローするのはチームリーダーのポプラさん。
竿の向き、いなし方などアドバイスしながら無事キャッチ。
ファイト中に暴れたのか背中にルアーが掛かっていたのでノーカウントとなりましたが、まぎれもないバラマンディキャッチ。
おめでとうございます。
いい笑顔。
対する鉄チームは全員ダメで獲得ポイントなし。

木材4点、鉄2点で木材チーム優勢。
チームリーダーのライトさんから「小判でハタ3匹釣ってくれ」とかいう指令が出る。
第3ラウンド開始。
ポプラさんがハタ追加で2ポイントゲット。この釣堀で初のハタだったそうで喜んでいました。いいなぁ。
油王子もパターン見つけたと言いながら一匹キャッチで1ポイントゲット。
ストームのシャッドでストップアンドゴーで探っているとじわじわじわじわと竿先にアタリが伝わる。
ルアーのアタリらしからぬ、プラグのアタリらしからぬエサ釣りみたいなアタリ。
昔の6インチとか8インチのワームで送り込むみたいにじっくり待ってからフッキング。
ずっしりと重みが伝わりファイト開始。泥煙が巻き上がりハタだと確信。
ところが根?に潜り込まれてまった動かなくなる。
糸を緩めてしばらくすると動き始めるのでここぞとばかり巻き始めるがまた潜られる。
いくら待っても動かず、無理やり引っ張るとずるずる動き始めたのでシメシメと引っ張り続けるとテンションが抜ける。あらら、2点を逃しちゃいました。
フックは伸びておらず、ウロコが着いていました。><
木材チームが3点追加で合計7点、鉄チームは誰も上げられずで2点のままで第3ラウンド終了。

なぜかまだ時間がある。協議のうえ第4ラウンドスタート。
第4ラウンドは、鉄チームの負け濃厚な雰囲気の中スタート。
鉄チームがハタに狙いを定めて3匹上げれば逆転の可能性もある。
個人戦でのポプラさん3点、アルミ親父さん2点、油王子2点、ジュニア2点でポプラさんは個人戦もらったことを確信?
いやいや、ハタ2匹でひっくり返せるからね。
とまだ悪あがきさせてもらいますよ。
必殺と思っていたスプーンに反応がなく、封印していたワームに切り替える。
目の前の杭際にワームを放り込んで2回ほどホッピングさせたところずっしりとしたアタリが伝わる。すかさず合わせて杭から引き離す。ハタやね。
ライトさんにタモ入れしてもらい無事ランディング。
これで後一匹釣れば個人戦逆転もあり。ふふふ。と思っていたのだが、、、
そのあとすぐに、アルミ親父さんがバラマンディをゲットで3点になりポプラさんと同点。
油王子もバラマンディを安定した攻めで引き出し1点ゲットで3点に。

そうかと思うと、ポプラさんも負けじとバラを引出し、4点で単独首位。
だれも狙っていない水門回りに行く。ここは以前、バラマンディを2回ほど出したポイント。
一投目で底をホッピングしてくると水門付近でヌルヌルと糸が出ていく。
バラマンディらしくないアタリですが、十分食わせたところでフッキング。

「そんなとこで出るぅ?」などという声が聞こえる。
よっしゃ、アルミ親父さん油王子と並んで2位ですな。
あと一匹ハタでひっくり返せるわ。
「あと5分でーす」というジュニアの掛け声。
場所を移動してワームを早弾きしていると目の前で魚体が翻りバイト、フッキング。よしゃ!
ちょい大き目サイズでしたが無事ランディング。
 ラウンド終了。このラウンドで4ポイントゲット。

チーム戦は、木材チーム10点 対 鉄チーム6点で木材チームの勝利、昼飯タダ!
個人戦は、ポプラさん、Ashともに4点で優勝2名となりました。

まさかまさかの鉄チームリーダーのライトさん丸坊主。><
加えてまさかまさかの第4ラウンドでのAsh優勝食い込みでポプラさん涙目。

朝一を除くと食いの渋い日でしたが、ほとんどの人が魚とのコンタクトは味わえました。

ちなみに、アイアンカップですが、アイアンが「だれが勝つ?」という意味のベトナム語になっているということをSNOさんからご指摘いただき、次回は鉄チームのライトさん不在でも、次回以降もアイアンカップの名称を使用します。

食事はVADに協賛していていただいている居酒屋さかいさんにお世話になりました。
10万ドン台のランチメニューが豊富です。

勝った木材チーム。昼飯タダです。

対して、負けた鉄チーム。
木材チームのリーダーの勝ち誇った顔よ。

で、個人賞の授与。
最後の追い込みでまくった私と
ポプラさんと
二人で賞品のベトナム全国共通御買物券130万ドン相当を分け分けしていただきました。
ありがとうございます。

天然ため池だと収容人数に限りがあるのですが、釣堀なら大人数でも楽しめます。
VADの本分は天然海水魚なのですが、仲間で集まってこういうゲームもたまにはいいものです。









2016年9月18日日曜日

コンダオ島で釣り 9月18日

昨日と同じく6時半スタート。
あれ?カメラ忘れた。

致命的!

スマホしかない。
しかし、濡れた手でスマホタッチしてもなかなか言うこと聞かないんだよね。
あちゃーっ。

今日は昨日と違い晴れている。
南向きの島へ向かってポッピングの指示。
GT用のポッパーやペンシルを投げるが反応なし。
ジュニアはポッパーでめちゃくちゃ反応あります!って叫んでいる。しかし乗らないみたい。
隣でTDペンシルを投げていたライトさんにヒット。
何か楽しそうな引きやん。
上げてみると50㎝程度のGTでした。

私も投げてみるが反応なし。
ルアーがデカイのか?色があっていないのか?
バイトすらない。

そんな感じで島を一周。
私にはアタリなし。

雨雲が近づいてきて一時避難。

すぐに雨雲が去り、遠くに鳥山が出現。
船長が、雨が止めばイケカツオが回ってくる、今日は可能性ある!と鳥山を追う。

ナブラ到着、ガボガボやっている。
ライトさん、ジュニアが立て続けにヒット。
二日間釣果に恵まれなかった水面ちゃんにもヒット。
ジュニア「イケカツオ、超簡単すね、誰でも釣れますね。」
いやいや、俺まだ釣ってないっちゅうねん。
と言いながら、NEMOカラーのONE WAYポッパーを投げているとようやくバイト。
無事やり取りしてキャッチ。
ギンバルベルトあると楽です。

鰓切って血抜きだけして釣りを続ける。
血抜き用のバッカン小さすぎるな。

その後もナブラに投げるもののバイトには至らないが、対してライトさんはコンスタントに掛けつづける。
ライトさんが「ルアー貸しましょうか?」
最初は迷ったものの、お言葉に甘えて使わせてもらう。

すぐにヒット。
何これ?
ルアーによってこれほど違うのか?
一番の違いは大きさ。

一匹釣った後にルアーを返し、自分の似たようなサイズのジャンピンミノーを使う。

動かしていると結構反応がいい。
バイトがあるが乗らないのが続く中、船べりで数匹が何度も取り合いしてフッキング。
どわーっ。結構なサイズちゃう?
無事取り込み。自分のルアーで釣れたのでうれしさ倍増。
 イケカツオ(クイーンフィッシュ)11時47分。

魚種:イケカツオ体長:91㎝
時刻:11時47分
場所:コンダオ島
えさ・ルアー:レーベル ジャンピンミノーT20
タックル:ロッド ソルティガドッグファイト7.6ft、リール ペンバトル5000、ライン 剛戦3号、リーダー Sufix フロロ40LB
一言: 強烈な食い方で走り、ジャンプし楽しませてくれました。

このすぐ後に艫でナブラ発生、投げ込むとルアーが通ったところを魚影が横切りバイト。
ロッドが絞り込まれドラグがなり糸がどんどん出される。
完全に乗りましたな。
さっきとは違う良型を期待させる引きに胸を高鳴らせていると、急に負荷が無くなる。
え?フックオフ?

上げてみるとリーダー先がヨレヨレになっている。
ノットがほどけたみたい。

さっきの一匹で取り込みして何も問題なかったのに、デカイのの引きに滑ったんですな。
うーん、ノットで切れるならライン強度ということで納得できる。
結びの部分で切れるのであればこれまた結束強度ということで納得できる。
しかし、ラインすべりですよ。
落ち込むなぁ。
加えて、ジャンピンミノーもロスト。><

一方ライトさんはキャステイングは終えて、ジグで釣ると宣言。
そして掛けるんですわ。

3-4匹掛けて獲っていたんじゃないでしょうか。
さすがです。

前回のはアルミ親父、ポプラさんとの相性が悪かったんでしょうか?

オニアジのナブラもちょこっと出たりして、イカナゴ系のジグで一匹キャッチ。
こんな感じでナブラ打ちのみ、13時ごろに空模様がおかしくなって大雨来そうな雰囲気になってきた。

大漁でした。
13時半にホテルに帰り、 持って帰る分以外はホテルや船長にプレゼント。

ジュニアは、家に持って帰るために魚の軽量化に取り組む。
イケカツオとサワラを捌いて、頭とワタを取り出し中。
若いのに、慣れたもんです。すごいな。

恒例の空港でのオーバーチャージの攻防があり、金を絞りとられて無事離陸。
タンソンニャットで2区組と7区組の2台のタクシーに分かれて帰路に着きました。
結局、イケカツオは小さめのを一匹貰ったのですが、クーラーに入りきらず。

帰宅するや、すぐいに魚を捌いて食事。
とりあえず、オニアジと今朝港で買ったアオリイカの刺身を頂きました。


 ウロコ取らずに3枚おろしして皮引いて捌けたので楽でした。

天候のすぐれない中の3日間の釣行でしたが、最終日に何とか楽しい釣りが出来ました。
これからどんどん風が強い日が多くなり、海に出られないひも出てくるかもしれませんが、
ナブラ打ちメインでの釣行はこれまでのコンダオ遠征とは違って楽しめました。

2016年9月17日土曜日

コンダオ島で釣り 9月17日

遠征二日目。
6時半に出港してくれる。

出港するやいなやすぐにエサの準備を始めるジュニア。
昨日の夕方に市場で買ってきたイカを捌いています。
これって魚のエサだっけ?人のエサだっけ?

9月初旬の遠征では惨敗だったライトさんはリベンジを誓ってか遠くを見つめる。

昨日、鳥山が出ていたポイントへ行くが見当たらず、とりあえずジギングから。
しゃくりますが来ません。
誰にもアタリなし。
ジュニアはエサ釣りに変更。
落とすやいなや当たっていますがエソ。

しばらくすると鳥山が確認されたので船長がそちらへ向けて船を走らせる。

 バラマンディ釣りで使っている小さなルアーでジュニアが最初の一匹をキャッチ。
オニアジ。8時39分。

個人的にブンタウでオニアジを釣ってからオニアジ好き。
ライトタックルで狙うと面白い。

私にも21gのジグのショートジャークでヒット。
そのご、しばらく鳥山を追いながらナブラ打ち。8時43分。
 10時2分。

ジュニアはナブラ打ちをやめてエサ釣り。
何やでっかいコトヒキ釣って喜んでる。
 コトヒキ 10時10分。

オニアジ10時41分。

こんな感じで写真ないけどライトさんがオニアジ5匹、私が6匹、ジュニアが3匹?くらい釣る。
雨雲が近づいてきて風も強くなり、鳥山打ちを終了して場所移動。

昼飯になる。
昼飯には、釣ったばかりのオニアジの刺身とジュニアが捌いてくれたイカの刺身、ジュニアが釣ったコトヒキなどとカップ麺。
 メニューはいつものベトナムのカンチュアスープ。
 コトヒキもイカもアジも放り込んでカップヌードルシーフード味をパワーアップ。
美味しくないわけがない!

飯あとは風裏に行きジギングするけどほっとんど何もなし。
私のジグにアタリがありフッキングせず、2回目で切られる。
リーダーがゲジゲジにささくれており、ライトさん曰くバラクーダではないかとのこと。
サワラだったらスパッと切れますからね。

ポッピング等でもアタリもなくオワリ。
雨強いし。


 夜、レストランにオニアジ2匹を持ち込んで料理してもらう。
刺身を作ってくれたのですが、昼食で食べた死後硬直バリバリの身とは違い、格段に旨くなっていました。

明日、最終日、イケカツオ釣りたいよね。





2016年9月16日金曜日

コンダオ島で釣り 9月16日

今年おそらく最後になるコンダオ遠征。
8月にはポプラさん、ライトさん、アルミジュニアがイケカツオ入れ食いとかでいい思いをしている。
9月初めにはGTやらイケカツオやらオニアジやら楽しんだ模様。
そら行かんとアカンわな。
イケカツオばらしたことしかないし、いっぺん獲ってみたい。

同行者は水面ちゃんとアルミジュニア、明日からはライトさんも参戦。

ホーチミンの天候は良好。
コンダオの上空から見る海面も青く、静かみたい。
空港降りても風がない。
ん?あるかも?
 ホテルに着くと、雨が降り始めて船長がしばらく待つよ!と告げる。
1時間ほどホテル前で待ち、9時半ごろようやく出発。





鳥山を見つけて船が向かう。

鳥山打ちですな。
ライトタックルでのキャスティング。


小判スプーンを投げてショートジャークしていると数投目でヒット。
オニアジ。
タモに入れてもらって安心していたら、タモが破れていて魚が落ちる。
アホくさ。
道具やってもきちんと保守せんかったら意味ない。
この乗ってる船もまさにそんな感じなんですが。
泥縄やわ。

気を取り直して再びナブラめがけてショートジャークを繰り返しているとヒット。
タモも修繕が終わっており無事キャッチ。
 安い!飛ぶ!釣れる!小判ルアー最高!

魚種:オニアジ
体長:49㎝
時刻:10時13分
場所:コンダオ島
えさ・ルアー:GT BIO FAT WORM 2 10g Green
タックル:TUREL 732MH、PENN Battle 3000、Sufix932 1.2号、リーダーSufix フロロ30LB

ジュニアも何度かヒットするもののラインブレークや足もとオートリリースなどでキャッチできず。
水面ちゃんは酔い止めダブル服用で、ホワホワ。

巨神兵?モアイ?
 鳥山もなくなり、船長が場所移動。
ジギングするけど、まーったくアタリなし。
ホンマにアタリなし。修行やわ。

夕方ポッピングで一回乗るがGTと思い根に潜り込まれないようにドラグ締めて引きつけるとフックオフ。ヨロイアジだったかもしれない。

今日はこれにて終了。

夕方ライトさんがコンダオ入り。

月はきれい。明日は天気がいいといいけど。



2016年9月11日日曜日

ホーチミン周辺のため池でルアー釣り 9月11日

3週間ぶりのベトナムでの天然バラマンディ狙いの釣行。
同行者を募集したところ、最近の準固定メンバーの水面ちゃん、JOEさんに加えてアルミJr.が参加表明。
4名でドンナイ省のため池へ行ってきました。

ドライバーが寝坊して車が30分遅れるという想定内のハプニングのほかは何事もなく船着き場へ到着。渡し船でため池まで渡してもらって釣り開始。

水色は緑っぽくて透明度もそこそこあり、クラゲが泳いでいるのも、1㎝程のエビか小魚が群れているのも見える。ボラやその他の小魚も泳ぎ回っており、そこそこの魚の気配あり。

CHINUさんの専用区画でポッパーを投げる。
ここやろ!というポイントをまず攻めてから、対岸、岸際など実績ポイント付近に投げていく。
チャプンチャプン、ジョボッジョボッ、ポコンポコン、バフォッバフォッ、いろいろな音が出せるのがPOP-Rのいいところよねぇ。ほかのポッパーいらんやろ。

でも、出ない。

JOEさんも少し離れたところでポッパー、水面ちゃんも名前通りサーフェス系のルアーを使用している。

Jr.があっちから移動してきて隣で投げ始める。
「何か今日は釣れる気がしません」だって。
まだ30分しかたってへんやん。
そんなことでどうする!
私なんか今シーズン2日しかいい思いしてへんわ。

右手の水面ちゃんのほうから「食った」と聞こえた気がする。
Jr.も「食った」って聞こえませんでした?
だよね。
で水面ちゃんのほうを見ていると魚が掛かっている。
うぉー、いいなぁ。


まだ、釣果登録届いていないので後日ここに写真追加しますね。^^

バラマンディ、40㎝くらいかな?
水面直下を泳ぐルアーです。

「なんか、やる気出てきますね。」とJr.
イエス、オフコース

ポッパーも何十投したのでそろそろルアー交換。
日本で中古で仕入れてきた小型のシンキングシャッドのテスト、ダート激しすぎ、横っ飛び、おもろいな。
アメリカアマゾンから購入したへドンのレンゲラーメン(モスボス)、いやらしい沈み方、動き、釣れそうやわ。
横で見ていた水面ちゃんが「バスが好きそう」
使い方を掴むのに苦労したが今一つよくわからん。
この記事書いているときに上のリンク先を調べていたら、モスボスの使い方ってページがありました。大体、掴んだのとおんなじ感じ。
あとはバラが見ていると信じてどれだけねっちりと使えるかですかねぇ。


もちろん超マイブームのスプーンの原点フーダッドも使って底をゆっくりと引いてくるが反応なし。
フーダッドで反応なかったら魚おらんやろ!
なんてな。

水面ちゃんはあっちのほうへ移動。
水路の奥のほうへ行っていたJOEさんは戻ってきて「異常なし!」
こちらも「異常なし」
Jr.がマングローブ際へのミノー投入でアタリがあったとのこと。

あれやこれやで攻めていると、水面ちゃんが興奮気味に戻ってくる。

「80㎝クラスをバラしました!」
足元で食ってラインブレーク、その後、目の前で2回ほどジャンプしました。
ルアーは見えなかったので飲み込んでいると思います。

見に行ってみようと移動する。
移動しながら良さそうなところを撃っていく。

JOEさんも移動、岸際を丁寧に攻めているとヒット。

 まだ、釣果登録届いていないので後日ここに写真追加しますね。^^


八木原さんがバラシたポイントへ入り、ミノーのトゥイッチをしていると足もとで30㎝クラスがルアーの真下で銀色の魚体を翻す。
ルアーはむなしくドリフト。
あー、食ってよな。
この下にいるはずと何度かルアーを通すけど食ってこず。


各自それぞれ、攻めるが異常なし!

11時過ぎになり納竿。

何か気づいたけど、水面ちゃんとJOEさんとの釣行で釣れてへんわ。
航海長も水面ちゃんと相性悪いって言っていたな。

今度、VAD参加者で相性リスト作ってみたら面白いかも。

というわけで、4人釣行で2匹。
でも、デカイのまだまだいるんですねぇ。
それも足元だって。