コンダオ遠征 2日目 6月20日

2016年6月20日月曜日

アカハタ オオモンハタ コンダオ島 ジギング タテフエダイ ベトナム 大収穫

t f B! P L
異例の朝6時出発。
昨日が貧果だったので船長も気を使っているみたい。
今日は裏側のオオモンハタのポイントへ向かうということ。
あそこはかなりの確率で釣れるので期待しましょう。



行く途中のジギングポイントでまずはジギング。
魚探にも魚の反応はあまり出ていたいのだが、船長曰く「ここは魚が濃いポイント」とのことでしゃくり続ける。
底付近でスローで動かしていると魚信。
小さいけどジギングでヒット。


 沖合を見ていた船長が、「風がやまないから釣りになるかどうかわからないけどハタのポイントへ行く?」と聞いてくる。
もちろんYES。

ついてみると特になんてことのない波。
巧いタイミングで来た見たい。

で、仕掛けを投入するとすぐに魚信。
 オオモンハタ、8時24分。

アルミ親父さんも
オオモンハタ、8時26分。時合とばかりにサイズも計らず釣り続行。
VAD盛り上げるの手伝ってくださいよ。

次に釣れた一匹は小さなオキエソを口から吐き出しました。
オオモンハタ、8時43分。
しかし、小さい。
30㎝程度か?

デカイの釣りたいなぁ。と思いながら誘いをかけていると何やらエサに触れる感じ。
???
続けて誘うとずっしりと重みが伝わる。
久しぶりのドラグが引き出される。
うひひ。
慎重に慎重に巻き上げていく。
タモですくってもらいランディング。
 オオモンハタ 45㎝、9時5分。
 めっちゃ太ってるわ。
ロッド; メジャークラフト ソルパラ SPJ-B60LJ、 ライトジギングロッドですけどエサ釣りでも使いやすいロッドです。
リール; シマノ バルケッタBB 300HG、 ラインカウンター付きのリール。ロッドとの相性もいいです。
ライン; Daiwa(ダイワ) UVF紅牙センサー+Si  0.8号
エサ; イカ

ここで30分ほどかな?
3-4回流したらクーラーもそこそこ魚が入ったので移動してもらう。

岸近くでジギング。
ここは前回、GUREさんがサワラ、ライトさんがスギを釣ったポイントだわ。

水面ちゃんがアカハタを捕獲。
ジグをしっかり咥えている。小さいのでリリース。10時34分。

私もアタリらしきものがあるけど乗らず。

ポッピングでまたまたダツだかバラクーダだかがルアーに反応するけど乗らず。

ジギングでは前回GUREさんがヨロイアジを釣ったポイントでヒット、竿が絞り込まれドラグも出されたりしながらゆっくりとやり取りしていたのだが、フックオフ。
あらら、やっちゃった。
前回も針が外れてバラしたのがあったけどどこが悪いんでしょうね。
ドラグもっと緩めなあかんのか?

前回、ライトさんはドラグを緩めてヨロイアジ獲ったなとおもいだし、自分のも緩める。

しかし、その後続かず。
うーん。

またまた場所移動してジギング。

底どりしてしゃくりあげるのを繰り返す。
数度目の底どりでアタリがある。
かなりはっきりしたアタリ。
よっしゃ!
竿をしゃくって合わせると
ジーッ
てドラグ緩過ぎるやん。アワセ効かへんやん。
でバラシ。
Orz

アルミ親父さんは体力が持たずほとんどエサ釣りでした。
体力付けてまた行きましょう。

水面ちゃんですが、昨年のダナン遠征と言い、少ないチャンスをきっちりモノにするのがすごいですね。

で、今回の釣果は、

オオモンハタ10匹程度とヒラアジ系1匹です。
Cau Ca No.1で買ったクーラー 「大収穫」がほぼいっぱいで大収穫です。
この商品と同じものですね。


家に帰ってオオモンハタ4匹捌きました。
刺身、こぶ締め、から揚げ、煮つけで食べましたが、まだ冷凍庫に入っています。^^


今回はかなりアタリの少ない釣行でした。
また行きたいわ。

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