2015年12月21日月曜日

VAD 2015 表彰式 開催のお知らせ

2015年4月から12月までを競技シーズンとして開催したVAD2015(第2回ベトナム釣りダービー)の表彰式を下記の通り開催します。

日時; 2016年1月16日(土曜日) 19時から
場所; 富士山溶岩石焼 らいらい
住所;  109 Dinh Tien Hoang F,DaKao Q1
TEL; 08 3820 9420
参加費; 40万ドン(予定 焼肉&鍋の食事です。)

VAD参加者以外の方でも釣りに興味のある方の参加を歓迎いたします。
参加希望の方は右のメールフォームから連絡ください。

2015年12月13日日曜日

ドンナイ省で釣り 12月13日

 先月から本社からの出張者のコンボ攻撃でなかなか体が休まらないのですが、心を休めるためには釣り!というかGUREアニキに誘われてと言いますか、久々のドンナイ省の将棋池です。
将棋池と言えば、VAD2014の優勝魚を釣った池でもあり、もしかしたら再び入賞を狙えるかもしれません。

 この静かな水面を割って飛び出す魚がいればいいんですが。
朝からなかなか誰にもアタリがなく、、、、、どんどんと移動して探っていく。
対岸で松浦さんが釣ったみたい。
50㎝位。

私は、超小型のシンキングペンシルで何度か魚がアタックしてくるがフッキングに至らず。

KAZU松本プロは40㎝程度?を釣ったらしい。

JOEさんは、今日はフローターでぐるっと一周して帰ってきました。
キャスティングかっこいい。
 対岸のカバーの下を果敢に攻めていきます。

昼過ぎに暑さでダウン。納竿。
松本プロがひもで縛った魚がいない。
しかも、ひもはJOEさんのフローターの上。
自分が釣れないので、他の人のも逃がしたのか!?
というリリース疑惑。(-_-;
ま、JOEドンだけにそんなことはないけど。
っていうか、キープするんだからストリンガー持ってきなさい>KAZU松本プロ。
ストリンガー 安いのはココがNO.1?
値段は倍になるけどココなら日本メーカーなので安心?

で、おそらく、今年最後となるバラマンディ釣行はボウズとなりました。
あーぁ、今年は10月だけ確率変動に入った感じでした。






2015年11月28日土曜日

ベンチェーでルアー釣り 11月28日

ベンチェーにGUREさん、CHINUさん、JOEさん、水面ちゃん、私の5名で行ってきました。
初めてすぐに水面ちゃんがバラマンディのアベレージサイズ。

バラマンディ 30㎝くらい。8時32分。
はや!

そのそばで依然KAZU松本プロが釣っていたのでねちねち攻めていると。
岸近くで何やら変わったアタリ。
バラマンディでもないし、チヌでもない。
何よ?
上げると
コチ。実はベトナム初コチです。35㎝くらい。9時33分。
ルアーはラパラのウルトラライトクランクです。


CHINUさん、JOEさんがバラマンディを釣り上げたものの、記録更新というようなデカイのはなし。
私はバラボウズです。

帰りの時間までいろいろと歩き回りましたがフラフラ。
 久々のステレオ写真です。(交差法でどうぞ)

 でも、こういう野鳥が舞っていたりして自然満喫できますねぇ。



釣りも終わり陸に上がると警察が待っていて、その区域は外国人立ち入り禁止区域だということでした。
とりあえず、今回は見逃してもらえましたが次回からは正式に立ち入り許可をとってから来るようにと注意を受けました。

帰ってからネットでも調べてみましたが、ベトナムには外国人立ち入り禁止区域というのが存在します。
釣りのために入るというのではなかなか許可はもらえそうではありません。
別の釣り場を探すしかありませんね。

こういう法律があること自体をベトナム人も知らない人がほとんどですので、ベトナム人ガイドの「問題ない」はあまり根拠がないということ、ベトナムで釣りを楽しむ際には、このような区域が存在しているということを留意しておいてください。

というわけで、図らずも今回の釣行がベンチェ最後の釣行となったのであります。
><

また、新たな地域の開拓が必要です。

2015年11月22日日曜日

VAD 2015 11月の大物 11月21日、22日

慌ただしく日本へ帰って本命の魚には相手にしてもらえない時を過ごしている間にベトナムでは大物が上がっていました。

あらら。

10月末時点でバラマンディの部で
1位; GUREさん 76㎝
2位; 私 69.8㎝
3位; 私 66.0㎝
でやや余裕こいていたのですが、、、。

11月21日(土曜日)に
航海長 75㎝
すごいボリューム感ですね。

魚種; バラマンディ
体長; 75cm
時刻; 8時半
場所; ベンチェ
ルアー; シンキングミノー
タックル; ロッド/シェイクスピア NSC562、.リール/シマノ AERNOS XT2500s

だそうです。
PEの銘柄とか、号数とかも他の釣り人にとっての重要なヒントになるので書いてもらえると嬉しいなぁ。

これで私の3位の66㎝が入賞圏から外れました。
それでもまぁ、事務局で一緒にやってきた航海長がデカイの釣れたというのは嬉しいもんです。
ちなみに、この魚を釣った後、ロッドが殉職したそうです。合掌。-人-

話はこれで終わらない。

翌日、バスプロのKAZU松本さんがやっちゃいました。




*バラマンディ
*70㎝
*10時頃
*ベンチェの池
*ロッド:スミス トラウティンスピン
*リール:SHIMANO ツインパワー
*ルアー: DUEL リップレスミノー 90F  ブルピンキャンディー
*ライン:GOSEN DONPEPE8 1号
*リーダー:サンラインFCスナイパー 30Lds

これまた素晴らしく立派な魚体のバラマンディですねぇ。

これにて私は圏外に落ちちゃいました。

VADのルールならではの展開ですね。

あと、一か月。
どうなるんでしょうねぇ?


塩屋海岸と垂水で釣り 11月21日、22日

久々の帰国休暇。
金曜日の朝に到着、家で一休みした後、20年以上通い続けている美容室へ行きバッサリ髪を切ってもらい、夢スパでポワポワになる。

翌土曜日の早朝というか夜に塩屋漁港へ行きジグを投げる。
真っ暗。
それでもすでにテトラに立ってジグ投げている人もいるんだよね。

投げども投げどもアタリひとつない。
そのうちに夜が明ける。
夜明けの海っていいですねぇ。
気分は高まりまだまだ頑張ります。

それからもひたすら投げ続けて、ジグをフォールさせてしゃくると何やら重い。
でもひかない。
なんやろ、ゴミかいな?
でもなんか掛かっていると嬉しいな。
リールを巻いてくるとイイダコでした。

カメラ新調したのですが、暗いところでの写りもいいし、明るいところではタコのヌメヌメ感もジグもテトラのゴツゴツも質感が十分に映っています。
購入を半年くらい迷っていたのですが、思い切って買って正解でした。

【あす楽】 リコー WG-5 GPS オレンジ
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価格:28,533円(税込、送料込)

一匹だけ持って帰っても仕方がないのでイイダコ君はリリースしました。

時合到来かとしばらく粘りましたが、10時ごろ納竿。

翌日の日曜日に高校時代からの友人と垂水漁港へ行きました。
カレイがポツポツ上がっているという信頼度のMAX低い情報があったのでそれをよりどころにマムシと小物用のオキアミを買って釣り場へ向かう。

一文字は私が休業していました。

投げ仕掛けでカレイ狙い。
ちょい投げでなにか小物。
とチャレンジしましたが、投げで来るのはコイツのみ。

これ狙いで来ている人もいるんですが、私も友人もすべてリリース。
しかし、エサ取り巧いな。

あと、浮き釣りで友人がちっちゃいグレ。

カレイはゼロ。

ま、久しぶりの日本の海で釣りを楽しめました。

翌日、ベトナムへ戻るんだな。
次はもちっとゆっくりしたいもんです。

こんなことしてるうちにベトナムでは、、、、、




2015年11月8日日曜日

ベンチェーでルアー釣り 11月8日

今日は2組に分かれ、既知池と新規開拓池に分かれる。

私は、新規開拓組でメンバーはGUREさん、ミナモちゃん、KAZUさんと一緒。
どんな池なのかワクワクですね。

池に上がった瞬間は、”ええ感じやん”でしたが、、、、、、。

水門付近でクランクベイトで何かをバラシ、奥のほうでクランクで小さなチヌとコトヒキ、XRCD-7で2回ほどさらにバラシ。
でもバラマンディらしきアタリは無し。

同行者の中で一人KAZUさんだけがバラマンディを2匹上げました。
さっすが。

先週に引き続いてボウズ。
10月の私の確率変動は終了した模様。

2015年11月1日日曜日

VAD 11月定例会開催のお知らせ

毎月恒例の釣り部定例会を下記の通り開催します。

日時; 2015年11月11日(水曜日) 19時00分から
場所; 居酒屋 さかい
70 Mac Dinh Chi Str., Ward Dakao, Dist. 1, HCM City

VAD ベトナム釣りダービー2015参加者だけでなく、ベトナムで釣りを楽しみたいと考えておられる方、釣りに行く仲間が欲しい方など、釣り好きであればどなたでも参加を歓迎いたします。


参加をご希望の方は、右のメールフォームからその旨をご連絡ください。

ベンチェーため池で釣り 11月1日

青物さん、GUREさん、Y本さん、航海長、水面ちゃんと私の4人で行ってきました。
Y本さんが3匹のバラマンディを釣り上げて3匹ほどバラシ。
青物さんがバラマンディをバラしたのとマングローブジャックなど。
その他、ボウズ。

1日竿振って小さなアタリらしきものが3回ほど。
厳しいわ。


2015年10月25日日曜日

ベンチェー ため池でルアー釣り 10月25日

4週連続ベンチェー。
GUREアニキが休ませてくれません。><

今日はGUREアニキ、青物さん、水面ちゃんと私の4名。
8時半ごろ船着き場につきため池へ渡してもらう。
アニキ以外は3人とも初めての池。

私と水面ちゃんで左手に進む。
釣り座を見つけてストームのトゥイッチスティック(ヤラレオイカワカラー PTP)をキャスト。
向かい風なので気合い入れて投げたら2投目で向う岸にガッシリかかる。
おいおい。

結局回収できず早くもロスト。
先週、トゥイッチでデカイチヌがかかったルアーなので今日もねちねち使おうと思っていたのにこのロストは痛い。
FGして定番のフラットラップ8のファイアタイガーFTにチェンジ。
トゥイッチで遊びたいのでいつものジャークじゃなくトゥイッチで使う。

3投目くらいでコツコツコツコツとアタリがあり構わずトゥイッチでプルプルさせていると重量感が増しフッキング。
小さなチヌでした。


池の管理人のオジサンが来たので進呈。

水面ちゃんと池の奥へ行く。
なんか良さげなところを見つけて二人で攻めますがダメ。
それぞれ分かれてうろうろして再開すると、水面ちゃんがバラが出たけどバラシたって言ってくる。
なぬぅ!
足もとちょい先に放り込んで食ってきたそいつはそこそこの大きさだったそうな。

二人でしばらく岸沿いを攻めるが反応なし。

そろそろ時合なので定番ポイントの水門付近へ戻る。

水門付近で打っていると携帯が鳴る。
だれ?
GUREアニキ、お?釣れたんかいな?
「デカイのバラしました、めっちゃデカかった、90㎝いや1mあったかも、、、、、、、」
興奮して言葉が止まらない模様。
ハリを伸ばされて足元バラシだったそうで。

先週に続いてまたですか!?とは言えず、、、、。

話を聞きに行ったついでに逃がした大物を釣らせてもらおうと数投するが来ない。

少しずつ移動する。

青物さんは「今すごい活性高いよ」と言ってくる。
確かに小魚の活性が高い。
自分のフローティングミノーの周りにも30㎝位のツバメコノシロがぐるぐる回って遊びに来る。

対岸のマングローブ際でデカいライズ。
「バラマンディでしょう」
「ですかねぇ」
とか言いながら投げ続ける。
ある一投で着水直前に着水点のすぐそばでモワンと水面に波紋が出る。
小刻みなジャークを入れていくとガツンときてその直後に右側へいきなりのダッシュ。
ドラグが鳴り糸がどんどん引き出される。
なぬー?
噂に聞くカライワシか?
マングローブの陰に入ってしまい、ブッシュをかわしながら場所を移動して引き出せる位置に陣取る。結構な重さがある。これはカライワシではなくバラマンディか?
竿のパワーからいえばもう少し強引に寄せることもできそうだが、GUREアニキが針を伸ばされていたこともあり慎重に寄せていく。
ルアーはフラットラップの8㎝でSBカラー。前回69.8㎝を釣ったルアーと同じ。
フックは標準のフックからソルト用のフックに変えている。
魚体が見える。いいサイズ。
60㎝クラスだわ。
ため池の管理人のオジサンがタモを持って来てくれ無事キャッチ。

ふぅ。
見てびっくり。
尻尾のフックは3本針のうち1本が折れてなくなり、ベリーのフックは3本あるけどメケメケに曲がっている。幸運だったわ。

バラマンディ、66㎝。

魚種:バラマンディ
体長:66.0cm
時刻:10:34/ 25/10/2015
場所:ベンチェー地区
えさ・ルアー:フラットラップ 8㎝
タックル:ロッド/メジャークラフト TUREL 732MH、リール/ペン コンフリクト2000、ライン/SUFIX 832 1号、リーダー/SUFIX ナイロン30LB


あかんやん、バラマンディの部、1位、2位独占やん。
おもんないやん。あかんやん。

なんか、ちょっと気が抜けてしまった。
時合も終わった感じはあるものの魚の気配はある。
それぞれ移動しながら投げ続けていると、

あっちのほうから声が聞こえる。
GUREアニキにヒット。
竿が曲がっているので駆けつける。
何度も走られるが無理せずにやり取りをしている。
掛かっているフックが一本、一本と外れていくのが分かるとGUREさん。
もう目の前まで来ているのだが姿が見えて頭を振るたびに冷や汗。
最後の一本のフックが鰓に掛かっているだけとなってばれてもおかしくない状況でしたが、
寄せてきたときに青物さんがフィッシュグリップでキャッチ。その途端最後のフックが外れた。
 間一髪。
ね、上の画像でもルアーが飛んでっちゃってるでしょ。


63㎝。
GUREさんの自己記録更新の一匹。
 魚種:バラマンディ
体長:62.8cm
時刻:11:45/ 25/10/2015
場所:ベンチェー地区
えさ・ルアー:F-TEC P Three90 CRグローテイル
タックル:MajorCraft CRK904L / shimano stradic 3000HG/ VARIVAS ハイグレードPE 1.2号/リーダー 東レスーパーL EX6号 

これで本年前半を盛り上げてくれたポプラさんの記録が入賞圏から外れた。

それから約1時間後。
私が釣ったのと同じ場所で投げていたGUREアニキの前で”ジャボン”というデカい音と波紋が広がる。GUREアニキの竿が曲がる。
その後、私の時と同じように走り出す。
バラやね。
私の時よりも暴れている感じ。
同じようにブッシュをかわして場所を移動しやり取り開始。
慎重に寄せて、私がネットを入れてランディング。
 でか!
76㎝。
どはっ!
ようやくやりましたねぇ。

魚種:バラマンディ
体長:76.0cm
時刻:12:39/ 25/10/2015
場所:Ben Tre  3Hien池
えさ・ルアー:Megabass CUTTER90
タックル:MajorCraft CRK904L / shimano stradic 3000HG/ VARIVAS ハイグレードPE 1.2号/リーダー 東レスーパーL EX6号 



青物さんも50㎝クラス。

しかし、こんなの小さい。だって。
数か月前だったら入賞圏内だったのに、ベンチェーに来てこの1か月で基準が変わってきたようです。

結局、青物さんがチヌ、バラマンディ、ツバメコノシロと一番多く釣っている。
さすがです。

14時ごろ納竿。

まだまだ可能性がありますね。
VAD2015もシーズン終盤へむけてさらに盛り上がっていきそうです。






2015年10月17日土曜日

ベンチェーため池でルアー釣り 10月17日

今週も行きます。
潮周りが良いはずです。
で、今日のメンバーはGUREさん、久々の釣行参加の航海長、3週連続出場ハオコゼさんと私の4名。

航海長の少し横で投げ始める。
ルアーローテを繰り返すがなかなか来ない。
チヌ狙い、バラ狙いといろいろと試すが来ない。
水が濁っているので音で寄せようかとラトル入りのバイブレーションやクランクベイトなんかを試すが来ない。

航海長がアタリがあったと伝えてくる。
うーん、やる気が出ますねぇ。
しかし、こちらには全く出る気配はなく、、、。
航海長が再び「来た!」
足もとまで寄せてきて取り込みで苦戦しているのでリーダーを持って取り込む。
アベレージサイズのバラマンディ。
バラマンディ 32.5㎝、 7時29分。
うーん、頭の向き逆です。航海長!


魚種:バラマンディ

体長:32.5㎝
時刻:7時30分
場所:ベンチェ地区
えさ・ルアー:Rapala(ラパラ) ラトリンラップ 5㎝ 赤
タックル:ロッド/(シェイクスピア、NSC562 5”6 ミディアムライト)、リール/(シマノ、AERNOSXT2500S) 、ライン/PE1号、リーダー/(フロロカーボン3号)
一言: 釣れて良かったです

天然バラマンディ2匹目ですね。
ヒットルアーはラトリンラップの5㎝。音系効果あるみたいですね。

私はラトル入りミノーのキワモノルアー ストームのトゥイッチスティックをセット。



私、ジャークは常用しますがトゥイッチはあまり使いません。
なんかイライラします。
トゥイッチとジャークの違いはこちらに解説されているのでご覧ください。

で、このストームのトゥイッチスティックをトゥイッチで使いました。
糸ふけを張るだけというくらいでアクションをつけゆっくりゆっくり巻いてくるとガツンと急激なアタリが来る。

この強い引きはバラマンディでしょうと思っていたんですが巻いてくる途中で魚体が見えるとどうやらチヌっぽい。しかもデカイ。

ロッドはTURELだったのでパワー的には問題なし。
寄せてきたところで足もとちょい向うに沈めてあった木の枝に巻かれてしまう。
引っ張っても余計に抵抗して出てこないので少し緩めたら反転してくれたのですがハリも外れてしまいました。
Orz...
目視30m確実オーバーのチヌ。
チヌ部門も塗り替えできたかもしれない大物でしたが残念。

うーん、トゥイッチスティック侮れませんな。

それからしばらくトゥイッチで粘るがダメ。

GUREさんが横の横の池でチヌをゲット。
魚種:チヌ
体長:30.1cm
時刻:8:55/ 17/10/2015
場所:Ben Tre
えさ・ルアー:JACKAL Tricoroll 67SP
タックル:MajorCraft CRK904L / shimano stradic 3000HG/ VARIVAS ハイグレードPE 1.2号/リーダー サンライントルネードVハード7号 一言:やっと釣れた30cm。


その他は誰も釣果がなく時間が過ぎる。
10時過ぎに別の池にGUREさんと移動。
あろうことか一投目でGUREさんにヒット。
魚種:バラマンディ
体長:43.3cm
時刻:10:27/ 17/10/2015

これを皮切りにしばらくGUREさん確変突入。
10時48分に39㎝を釣り上げる。

私も負けじと先々週マイキー風で釣り上げて、先週はバラシたポイントでXRCD7のRHを投げる。
底をずる引きしてくるとなんだか違和感。
底あたりかなと思ってもう一度トレースすると違う場所で違和感。
何かおるな。
しかし、食いつくまでに持って行けていないということか?
同じ所へ投げてハイピッチでショートジャークしてくるとガツン!その直後に確実な重量感。
うひ!
乗った!
特に走るわけでもなく足もとまで来るのですが、そこからがトルクのある抵抗をするんですね。
この池のバラマンディは良く太っていて魚体もきれいで健康状態がよさそう。
そのせいもあって取り込むまで油断できない。
バラマンディ 42㎝、 10時55分。
底に沈めて使うこと前提にフックをダブルフックにしているのですがかかっていたのはリアフックの一本だけでした。
魚種:バラマンディ
体長:42㎝
時刻:10時55分
場所:ベンチェ地区
えさ・ルアー:ラパラ XRCD7 RH
タックル:ロッド/メジャークラフト TUREL 732MH、リール/ペン コンフリクト2000、ライン/SUFIX 832 1号、リーダー/SUFIXナイロン 30LB

よっしゃ!がんばるでぇ。

GUREさんも同じ場所で2匹だしたし、ここにもまだおるやろと予想して投げる。
フォール中にバイト。
うし!
さっきよりもデカそう。
いいファイトをしてくれる。
もちろんTURELなので不安なし。
こちらも慌てずじっくり取り込む。

魚種:バラマンディ
体長:45cm
時刻:11時3分


まだ釣れそうな気がするんですが、ハオコゼさんに場所を譲ることに。

GUREさんがこの後、11時9分に40㎝、11時29分にデカいのをかける。
ロッドもこれまでの魚とは違う曲がり方でデカいのが分かる。
魚体が見え60㎝クラスと見える。
途中走られたりしながらも寄せてきて足もとまで来てGUREさんが竿を立てたところで急に竿のテンションが抜けバラシ。
うわーっ。
フックが伸びてしまったそうです。
うわーっ。
残念。

この後11時45分に38.4㎝を釣るもさっきのバラシを引きずっている模様。
あと50㎝クラスを一匹ばらしていました。
これにて確変終了。

直後に大雨が降り始めしばし休憩。

雨もやみ釣り再開するとすぐにGUREさんがコチを釣り上げる。
私はクラッキンクランクで探る。


前回、前々回と毎回アタリはあるんだけどフッキングに至ってないんですね。
カチカチ音がいいのか?
今回も一投目でショートバイト、二投目でかなり強いバイトがあったのですがまたもやフッキングせず。どうしてよ!?

ちなみにカラーはファイアタイガー。

それ以降はアタリがなく移動。

フラットラップ8㎝のファイアタイガーを投げる。
ロングジャークでもショートジャークでも来ないので、ねちねちトゥイッチで巻いてくると足もとまでバラがチェイスして消えていった。
食えよ。

それ以降はアタリなし。
GUREさんがチヌを一匹釣り上げたほか、航海長、ハオコゼさんともにキャッチなし。
時間もおしてきたので終了。

GUREさんが怒涛のラッシュを見せた一日でした。

2015年10月11日日曜日

ベンチェー ため池でルアー釣り 10月11日

先週、デカイの釣れてしまったので、案の定VAD参加メンバーもベンチェー行く気満々。

今回は、KAZU松本プロ、女子大生K子さん、Y本さん、GUREさん、ハオコゼさん、光明さん、私の7名。

池の水が汚れており水垢が浮いていて何かダメな感じ。
チヌ狙いのチビクランクで探っていると、アタリ。
先週はなかなかフッキングできなかったのでアタリがあってもそのまま巻き続けると竿先が絞り込まれて自動合わせ。
チヌ 16㎝位。7時28分。
ロッド; ASARI シェークスピア Connoisseur NSC502MLFA
リール; PENN FIERCE 2000
ライン; ヨツアミ Gソウル 0.8号
リーダー; SUFIX 832 30LB
ルアー; ダイビングチャビー似のルアー
全部、ホーチミンで手に入れました。

ほんで、今日のダークホースはK子さん、
8時くらいに20㎝ほどのチヌを一匹あげていました。
さらにその後、あっちのほうで竿がめっちゃ曲がっているわと思ったら良い型の1匹。
どわー!デカイ。
チヌです。30㎝。9時57分。
VAD参加勧めたのに参加していませんでした。
残念!

それからはなーんにもなく、昼過ぎにラパラのウルトラライトクランクで40㎝程度のバラマンディがかかったものの足もとでバラシ。ハリ小さすぎるわ。
そのあと、チヌ15㎝位もかかるが小さすぎるわ。



あと、ラパラのXRCD5を底まで沈めてリトリーブしているとチヌとは明らかに違うアタリがあり、その後ラインブレークでした。何だったのでしょう?




ま、こんな感じで先週のような爆発はなく終わりました。

2015年10月4日日曜日

ベンチェー ため池でルアー釣り 10月4日

釣行前日の土曜日の午後、録り貯めていた釣り番組を見ていた。
その中で見た「俺達のバスフィッシングR」でサーフェスでバンバン釣れるのを見た。
使っているルアーがマイキー。うーん、バス用ルアーの名前なんてほとんど知らんわ。
釣れた時にアップになったルアーを見ると、”これ持ってるわ”
さっそくWEBで調べるとジャッカルのサイトに載っていました。

実際に持っているのは、同じものではなくてホーチミンのローカル釣り具屋で見つけたサイゴンスクエア的なルアーなんですが。
ちょっとウケ狙い的要素があるため、一軍から外していたのだが使いたくなってきた。

てなわけで、明日のタックルはベイトタックルとスピニングタックルの二本立てに決定。
ベイトタックルで重量級のルアー、スピニングで軽めのルアー、遠投が必要なルアーなどをカバーするという作戦。
残念ながら昨年のVAD優勝賞品としてもらったTURELは軽いルアーには向かないのでお留守番。

ルアーは、定番のFミノー8㎝から13㎝まで、シンキングミノーはXRCD-5から7、その他チヌ用に小型クランクなど。

今日の釣行は4名、昨日から連続出場のポプラさん、ベンチェー開拓派の一人Y本さん、今日が2回目の釣行となるハオコゼさん、それにそろそろボウズ記録更新を終わりにしたい私。
3時半に7区で拾ってもらい、昨日の情報をポプラさんから聞く。
青物さんが80オーバーをばらした話、GUREさんが50アップ上げた話、コチが良く釣れる話、、、などいろいろな話を聞きながらイメージを作り上げていく。
しゃべったり、うとうとしていいる間に船着場に到着。6時。

本日の時合は8時ごろまで。
ちょうどいい感じか。

30分ほど船に乗って池に到着。
準備を始める。

いやぁ、今年は3月頃までは釣っていたのにそれ以降ぱったりと釣れなくなって、ボウズ記録更新中。
そろそろ、釣りたい。そして入賞したい。
で、最初のルアーはテレビ番組で感化されて釣れる気満々のマイキー風。
スピニングには、頼みの綱のフラットラップ8㎝ SB(青背メッキ)。
今年はデカイの釣るならデカいルアーとフラットラップも8㎝は封印して10㎝だけ使っていたのですが、2時半に起きてHCMから3時間かけてベンチェまで来て釣れへんのはつらいので、サイズダウンして8㎝。

しかし、フラットラップはシーバスでも愛用者が多いようですね。



小屋近くの水門付近からベイトタックルでマイキー風をキャストする。
バックラッシュ。
久々のベイトで感覚がつかめん。
パーマをほどいてルアー回収し2投目。
(* *)
またバックラッシュ。
パーマほどいてルアー回収。
こりゃアカンわ。
あとで遊ぼうと思いタックルチェンジ。
中華竿6ftにペンのコンフリクトでPE1号。
先週、妻がコンダオでコロダイ50アップを釣り上げたFGそのままである。
あれだけの強度テストを耐えたのだからわざわざFGやり直さなくてもええわな。
これにフラットラップ。

一投目。
あー、スピニングタックルはストレスなく投げられるわ。
フラットラップもよう飛ぶわ。
で、いつものジャーク、ジャーク、ジャーク。
竿が6ftと比較的短いのでロッドを下向きに構えてジャーク出来る。。これが長くなると横向きに構えたりしなければならずブッシュに囲まれたため池では制約になる。

小刻みなジャークからもっと長めのジャークへ切り替える。
2回ほどジャークすると、
あら、根掛かり?
動かへん。
このゆっくりなジャークで根掛かりってどんだけ浅いねん!この池。
先週、コンダオで嫌になるほど根掛かりしたのに今日も一発目から根掛かりかいな。と思考が駆け巡ったころ、根が動き出した。あれ?
竿先が曲がりドラグが鳴り響く。
手元に伝わるずっしり、いやどっしりとした重量感。
トルク一杯で引かれる。
「来ましたよ!かなりデカいみたいです」
横にいたポプラさんが「バラですか?」
姿を現さずに底へと引っ張られる。
「うーん、まだ見えへんから分からへん。でもたぶんバラ。かなりの型やと思う。」
右に走られマングローブの枝だか根っこに入られそうになるもロッドでプレッシャー与えると沖に向いてくれセーフ。と思ったら今度は左へ。方向を変えるときに水面近くに浮いてきて魚体が見える。でか。
60㎝は堅い。リーダーが見えてあと一息!と思ったところでまた走られて糸を出すというのを数回繰り返す。
ドラグの締め具合はちょうどいい感じ、ノットに不安はない、ルアーは飲まれていない。落ち着いてやり取りすれば獲れると言い聞かせる。
ようやく寄って来たと思ったら足元の杭の間をすり抜けて走る。うわぁ、ラインめっちゃ擦れてるやんヤバいわ。我慢してラインテンション掛け続けていると戻ってきてくれた。
ほっ。
そうこうするうちに相手も弱ってきて、おとなしくなる。
フィッシュグリップで掴んでランディング。

デカイ。やった!
体高のある立派な輝く魚体。良く太っている。
色もきれいやわ。

魚種:バラマンディ
体長:69.8㎝
時刻:6時56分
場所:ベンチェー ため池
えさ・ルアー:フラットラップ FLR8 SBカラー
タックル:ロッド/中華ロッド 6ft、リール/PENN CONFLICT2000、ライン/SUFIX 932 1号、リーダー/SUFIX ナイロン40LB

惜しくも70㎝に届かず。
69.8㎝。

それでも2位にはっきりと差をつけてVAD1位に躍り出た。

もう帰ってもええわ。

写真を撮ってからリリース。
ファイトと写真撮影でかなり弱っていたみたいで顎持って水の中で呼吸が整うまで結構時間がかかったものの、自分でパタパタと尾びれを動かし始め、放すと水の中へ泳いで行きました。
素晴らしいファイトをありがとう。

同行のメンバーが見に来た後、すぐに散らばって釣り開始。
ほかのみんなに火がついたのは言うまでもない。

ポプラさんと昨日GUREさんが釣ったという池のほうへ行く。
その池の水門付近から対岸めがけてルアーをキャストしていたポプラさんにヒット。
結構いい引きをしているみたいでそこそこの型のよう。

オダに巻き込まれそうになりながらもうまく引きずり出して無事ランディング。
バラマンディ 60㎝ジャスト? 7時30分。
こちらもよく太っていて美しい魚体でした。

私はさらに奥の水門へ行き、マイキー風をキャスト。
かなり大きなルアーなので着水音は”じゃぼん”と大きめの音を立てるが気にしない。
巻くだけでクネクネとなまめかしく動いてくれるのでロッドアクションはほとんど入れない。

十数投したところで、またもや根掛かりかと思う抵抗。
しかし、このタックルはナイロンラインなのでPEほど直感的な反応が得られない。
昔は全部ナイロンだったからそれが当たり前だったのに、PE使うようになってからは感度が上がりましたねぇ。
で、なんかぼんやりとした重みが加わった後に竿が絞り込まれる。
来た!

ドラグを出されることもなくどこかに走られることもなく無事取り込み。

魚種:バラマンディ
体長:約40㎝(手メジャー)
時刻:7時51分
場所:ベンチェー ため池
えさ・ルアー:マイキー風 
タックル:ロッド/Fenwick Eagle GT EGTC 602M、 リール/シマノ バンタム マグナムライト2200SG、ライン/ザウルス ナイロン12LB

この後は、バラマンディらしきアタリはなし。
小型のクランクベイトを底で引いていたら何度かアタリがあったもののフッキングできず。
結局16時ごろまで釣果なし。

同行のY本さんは40㎝クラスのバラマンディを2匹、ポプラさんが上述の60㎝とツバメコノシロ、コトヒキなど。ハオコゼさんは2バイト。

またベトナム人のルアーマンが25㎝位のチヌを2匹上げていました。

長かったボウズ記録更新をようやくストップできました。
しかもVADバラマンディの部の記録を更新。

また行きたいですね。


こんなの釣りたいなぁ。



2015年10月2日金曜日

VAD2015 ベトナム釣りダービー 10月定例会のお知らせ

VAD2015の10月定例会を下記の通り行います。

VAD参加メンバー以外でも釣りに興味のある方は、お気軽に参加ください。
お店の予約の都合があるので、下記コメントフォームに書き込んでいただくか、右側のメールフォームから連絡をください。

##### 開催内容 #####
日時; 10月14日(水曜日) 19時から
場所; 溶岩石焼肉と鍋のらいらい
     109 Dinh Tieng Hoan, Dist.1, HCMC
費用; 割り勘
内容; 参加登録費、エントリー費の集金、現在の順位と獲得ポイント発表、その他好きにおしゃべり。
##### 以上 #####

2015年9月27日日曜日

コンダオ ジギング&エサ釣り 9月27日

昨晩は、夕食の後にプリン屋を探して歩き回った挙句、注文したら
「コンコー (ないよ。)」と言われ、豆のチェーを食べた。
部屋に帰ってからFGノットのやり直し、スピニングリール2台x替えスプール=4個と両軸リールバルケッタBBの合計5個。

昨日はジギングでアタリがあったのにあっさりとPEが高切れしたので、かなり悔しい。
ドラグも締めてFGの強度をしっかりと確認しておいた。

今日は5時半に起床。
ホーチミンから持ってきたドーナツを食べて準備。
6時半に船着き場に行くが潮が低くタライで本船へ渡してもらう。

ベトナムに数年いると一度は乗ったことがあるでしょうか?
こんな感じ。

道具も人も無事船に乗り込み釣り場へ向けて出発!
昨年のコンダオ島でも、ホイアンからクーラオチャムへ行った時も、釣り部初遠征で行ったラギでも、もちろんブンタウでも木船の場合は船に乗ったらまずすることは寝場所の確保だったりするのだが、この船はあれよあれよという間に釣り場につくので効率が良い。

タックルのセットが終わればすぐに釣りができます。

途中、ポッピングを数投してみるが反応なし。
ジギングポイントへ移動。
船長がしゃくれ!と身振りで合図。

ガチジグを持ってしゃくり始める。

横で光明さんがしゃくり始める。
ルドルフさんと妻はエサ釣り。
流れが速く妻は底どりができないみたい。

光明さんはすぐにアタリが出る。
やった!昨日はばらしたので今度こそ獲ってほしい。
今回のためにかどうか新しく購入したダイワのエアポータブルが曲がっています。
見えてきた。細長くて何でしょう?
魚体が見える。
スギ。
水面近くへ来ても瞬発力のあるダッシュを繰り返して右へ左へ暴れる。
船長がギャフを入れるものの、3回ほど失敗。
それでもハリが外れなかったのは幸運でした。
ようやくギャフが入り、無事ランディング。
朝一番から調子がいいですねぇ。
これはやる気出てきた。
魚種:スギ
体長:72cm
時刻:7:30AM
場所:CON DAO島
えさ・ルアー:N&N JIG 赤ホログラム 90g
タックル: ロッド:ダイワ ソルティガ ポータブル J66HS
                リール:ダイワ トーナメントZ 4500iT
                ライン:PE3号
  一言:スギとは初対面でした。

ロッドは最新のジギング用、仕舞が短いので荷物預けるのに都合がいいですね。
値段は結構いい値段で、私がこちらで買った中華ジギングロッド6本分くらいです。^^;
さらにリールが渋い。ハンドルのノブがウッドなんですよね。
ガキの頃には憧れましたなぁ。
ダイワの安いラインのSTだとプラスチック、その上のGSだとモデルによってウッドだったりプラスチックだったり、ほんでSSでウッドノブやったかな。それでEXとかトーナメントとか出てきたんか?ま、懐かしくもあこがれのウッドノブなんですな。
当時は最高級クラスのリールだったはずで、光明さんのリールはまだきれいで現にこうやって魚を何の不都合もなく釣り上げたのですが、ググってみると中古価格が悲しくなるくらい安いです。

閑話休題。


次に光明さんが落とし込み、一度途中までしゃくりあげてもう一度底どりしてしゃくり始めたところでアタリがある。
しゃくりのペースを盗もうとみていたのでヒットの瞬間をばっちり見せてもらいました。

さっきよりは小さい感じで上げてくると白銀の魚体。
イケカツオでした。50-60㎝くらいかな?
取り込みで兄ちゃんがギャフを入れようとするが、ギャフはかからず魚が暴れてリーダーを手で持っていたもんだから急激な動きに追従できずバラシ。
あーぁ。

ま、さっき1匹釣ったばかりだったので光明さんも笑って済ませてくれましたが、残念。
ごぼう抜きしたほうが良かったかも。
つーか、ちょっと大きめのタモを用意しておいてほしいわ。
これくらいな。

船長が兄ちゃんをめちゃくちゃ叱っていました。

GUREさんも2回ほどアタリがあったというが私には全く来ない。
早め、ゆっくり目、やさしく、激しく、いろいろなしゃくりを行うがダメ。

妻の錘を重くしたり調整してようやく底が取れたのだがアタリがない。

結局、その場所ではそれ以上釣れず、場所移動。

なかなか釣れない。

根掛かりも多発。
ルドルフさんは、なんだかんだとエサでいつの間にか釣っているという感じでアカハタを釣ったりしている。

妻にもようやくアタリ。
アカハタ。9時56分。

しぶいっすなぁ。
ホンマ釣れません。
昨日よりは天候はよっほど安定していると思うのですが、ダメ。

船長も他の船と連絡とりあったりしているもののいい話はないみたい。

ルドルフさんが釣ったアカハタも妻が釣ったアカハタも昼飯用に。
昨日から釣りためた小さめの魚を11時ごろまでみんなで頑張って釣る。

しかし、私もGUREさんも根掛かり多発。
昨日作ったFGもスピニングは2スプールがアウト。バルケッタも根掛かりしているのに船が流されて糸を切った時には90mも出されてたので釣り続行不可。ライトタックルは妻の一本になる。

昼飯食べて14時に港に戻らなあかんと船長に伝えると
「まだ13時10分やで。次のポイント行こうか!」
やて。

今いるところも釣れないのでお願いする。
いよいよ最後のポイント。
妻のサビキバリ一本仕掛けにもう一つ大きめの針を足して結び付け、イカ短冊を付けて渡す。

舳先に一人行きガチジグロッドでジグギャストしてハタでも来ないか探るが根掛かりが怖い。

妻が声を上げたので見てみると竿がめっちゃ曲がっている。
また根掛かり?
と思って見ているとジーってドラグが鳴る音が聞こえる。
船そんなに流れてへんやろ?ていうかアンカー打ってるから流れてへんやん。
「なんか引っ張られるでぇ。」

巻き巻き。頑張って巻き。落ち着いてな。
光明さんが横でアドバイスしてくれているみたい。あんしん。

何度かドラグを出されながらも手元に寄せてきて、
おぉ!デカイ。
タモタモ!
兄ちゃんにタモ入れしてもらって無事キャッチ。
魚種:コロダイ
体長:55.6㎝
時刻:13時35分
場所:コンダオ島 沖合
えさ・ルアー: イカ短冊
タックル: Majpor Craft ソルパラ SPJ-S60LJ、PENN Conflict 2000、サフィックス932 1号、サフィックスナイロンリーダー40LB、捨ておもり式2本バリ。
一言: サメじゃなくて良かった!

船で使うにはソルパラのライトジギングロッドは使いやすいです。PENNの2000番で道糸PE1号の組み合わせは、シアヌークビルでの小物釣りクイニョンでのイカ釣りブンタウでのジギングでも活躍した組み合わせ。

めっちゃ太って身が分厚い。
昨日のすごい引きはサメという落ちでしたが、今日のは立派なコロダイ。

これで時間切れとなり終了。

昨年のスーパームーン釣行では、GUREさんの毒ナマズがたしか終了の合図となったはずだが、今年はこのコロダイとなりました。

8月のようなハタの大量捕獲は出来ませんでしたが、GUREさん夫妻、光明さん、私と妻で3つあるクーラーにはそれぞれお土産となる魚を入れることができたのでまぁ良しとしましょう。

帰りの飛行機もオンタイム。
今回の釣行のために購入したクーラーはしっかりと保冷してくれ機能上の不具合が起こることもありませんでした。
ベトナムで買う釣り具は、どこに落とし穴があるか分からず、ある程度の覚悟を持って買わないといけないのですが、ナンバーワンで売っている、”大収穫クーラー”は大丈夫な一品と言えそうです。
 下は、日本で売っている同等品です。


今回の釣果で光明さんのスギ72㎝、Tさん(妻)のコロダイ55.6㎝が出たので



GUREさんのオニアジ、私のウスバハギが入賞圏外に落とされました。


こういった逆転劇が起こるのもダービーっぽくて面白いですね。

さて、バラマンディの部1-3位、チヌの部1-2位を独占しているポプラんさんの記録を誰が塗り替えるのでしょうか?

それにしても、この2年ほどでベトナムでできる釣りの幅がすごく増えました。
何より、仲間ができたからですね。