2014年8月30日土曜日

ドンナイ省でルアー釣り 8月30日

GUREさんと水面さんはマレーシアに遠征でセイルフィッシュ狙い。
Aomonoさんと山本さんとKAZU松本さんはバンコクの釣り堀でアマゾン&バラマンディ狙い。
居残り組みの航海長、チヌさん、瀧本さんと私の4名で通称将棋池へ行って来ました。
この池はKAZU松本さんが50cmアップを筆頭に1日6匹、私も71cm上げていますし、先週はJOEさんがトップで水面爆裂があったとか。
ポテンシャルのある池です。

到着直後で満潮。時間経過とともにどんどん河川の潮が下がっていく。
ミノー、ポッパー、クランク、ゴム系、、、早めたりスローだったりといろいろするけど来ない。
他の3人も来ない。
ほんとに来ない。

、、、、、。

航海長が「部長!船バラエントリーします。3G通じないんで口頭宣言でお願いします。」
おぉ!航海長が自ら舟を出すと言う日が来るとは!(泣)

航海長と瀧本さんが二人で出発。
私とCHINUさんはオカッパリで二人が舟で出て行くのを見つめる。

船には負けんぞ!と思いながらルアーを投げ続ける。
来ない。
まーったくアタリなし。

はーぁ。

舟で出た二人もアタリはあっても取れないみたい。

12時納竿。

またまたボウズ。

Orz...

2014年8月17日日曜日

ドンナイ省 釣り場調査 8月17日

GUREさん、水面さん、山本さん、KENさんと私の5名でドンナイ省のため池調査。
グーグルマップで目星をつけた地域の周辺で喫茶店に入って聞き込み。
情報なし。
船着場があり船がいたので船頭さんに聞くと「連れて行ってあげる」
きわめて不安定な船に乗りため池へ案内してもらう。
到着し陸に上がる。船沈没前科1のGUREさんが陸に上がろうとエイや!と踏み込むと船が大きく傾き、、、、、
浅かったので船が底について誰にも怪我はなかったのでOK。
船頭さんも普通で「潮が引いたら水を抜けるから大丈夫」と頻繁に沈んでいるようでした。
なんだかねぇ。

さてと釣り開始。
そうそうに山本さんがチヌをゲット。
その後は小さな当たりはあるものの釣れない。

12時くらいまで粘ったでしょうか?
納竿。

陸続きで帰られるというので歩いていると船頭さんが
「ここで竿出す?この池は弟の池なんだ」
ちょこっと竿を出すとコトヒキが釣れる。
バラマンディもいるみたい。
狭い池で30分ほど竿を振って納竿。

バイクタクシーで車置き場まで送ってもらい終了。

調査収穫なし。

2014年8月13日水曜日

ベトナム北部、中部在住者の日本人釣り仲間募集です。

HCMでは徐々に知名度も上がってきたかな?というVADベトナム釣りダービーですが、ダナンやハイフォンあたりからの参加登録者はほぼ皆無。釣り好きな日本人の方はいないのでしょうか?

ダナンにはバラマンディがうようよいて地元の人は目もくれないといううわさも聞きます。
本当?
ハイフォンでも海岸でバラマンディが上がっていますね。
いったいどの辺り?仕掛けは?季節は?

1年半ほど前にハノイでの釣りの開拓をすると書き込みしてくださった方もその後音沙汰なし。
開拓は進んですでに桃源郷を見つけたので黙っているのでしょうか?
それとも折れちゃったのか?

釣りに行きたいけれど、一人では右も左も分からず、費用も馬鹿にならないとくすぶっておられる方が結構いるのではないでしょうか?
100倍速!釣り部が結成できたのも、VADという企画を始める事ができたのも、一人じゃなかったからですね。
せっかく人生のひと時を過ごすことになったベトナムですから、ベトナムならではの釣りを楽しもうではないですか。

「ブログに書き込むのはちょっと抵抗がある?」
ご安心あれ。釣りに興味のな人は寄ってこないブログなのでFacebookでコメントして一気に1万人(100人の友達の100人の友達として)に自分の意見を公開するよりずーっとインパクトが小さいです。

釣りに行きたいけれど、仲間がいないという方、コメント書き込みお願いします。

2014年8月10日日曜日

スーパームーン収穫祭 8月10日

貧果に終わったスーパームーン釣り大会ですが、昨日釣ったバラマンディ2尾と本日釣ったバラマンディ1尾、テナガエビ1匹をおなじみの「居酒屋さかい」さんに料理してもらいました。

まずは、入賞者へのプレゼント授与。
バラマンディを釣り上げたKENさん(左)とチヌを釣り上げたルドルフさん(右)
賞品は、竿菊釣具店からの協賛でタイのLuresFactory社のペンシルベイト その名も”SUSHI”です。
おめでとうございます。

そのほか、GUREさんが毒ナマズ、Ashがテナガエビの釣果がありましたが、どちらも未登録魚種ではなく入賞外でした。

さて、そのほかの面々は朝早起きしてがんばったにもかかわらず釣れなかったわけで、、、。
残る楽しみは料理ですよね。

それでは。

1.バラマンディの造り2種盛り
おなじみの昆布締め。どうよこの艶、透明感、いつもより心持ち分厚く切られた身がもっちり。甘味も十分に引き出されて、
 うまい!
 ほんでもって、もう一種が酢締め。
 同じ魚でも味付けも舌触りも違う料理に仕立ててくれるので楽しいですねぇ。

2.バラマンディの薄つくり
またまた、バラマンディの生食なのですが、身の厚さを変えてさっぱりとポン酢でいただく。
スズキの洗いといえば夏の料理ですが、ここベトナムではバラマンディの薄造り。
いやぁ、本当に楽しませてくれます。

3.バラマンディのカプレーゼ
バラマンディ、トマト、アボカドにバルサミコ酢、パルメザンチーズのかかったカプレーゼ。
彩りもきれいでしょ。
なんか増田さん思い出しちゃいました。
北部遠征で釣果があったときには、わがまま言わせてもらう予定です。

おっと、話がそれましたが、釣ってきた魚をお店に持ち込んで料理してもらえるだけでもありがたいのに、こうやって工夫して新しい料理に仕立ててくれるお店にめぐり合えたのは本当に幸せです。

4.天然テナガエビの姿盛り
 ランカーサイズの天然テナガエビを一匹姿で皿に盛り付け。
迫力の一品です。
身部分の火の通し方が絶妙でジューシーでぷりっぷり
のはははぁ。
口に入れると幸せになれる一品でした。

普通はテナガエビの爪の身なんて食べられるほど入っていませんが、このサイズになると
ほれ!この通りの立派な身が。
味噌も旨かった。
なんか機嫌の悪かった水面さんもようやく顔がほころんだほど。
テナガエビはいまひとつ苦手だったんですが、天然物は別もんでした。
専門に狙ってみたい気もする。

持ち込み料理分はこれにて終了。

これだけでは足りませんわな。
ということで、定番の
ご存知「特バッテラ」
これを食べないと「さかい」さんで食事した気になりませんよね。

釣り好きが集まり、2箇所に分かれて釣り、結果はどうあれ夜にみんなで集まって楽しく食事が出来ました。

みなさん、ありがとうございました。


#### 今回、料理をしてくれたお店 ####

居酒屋さかい
Japanese Restaurant SAKAI
住所:70 Mac Dinh Chi, Dist.1
電話:093-561-7305
営業時間:Lunch:11:00~14:00、 Dinner:17:00~22:00

*:魚の持込に関しては、事前にお店にご確認ください

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帰り道
Ash「いやぁ、やっぱりさかいさんの料理旨いなぁ」
Tさん「うん、おいしかったわぁ」
Tさん「なんかむっちゃ豪勢やったけど今日釣れたんてテナガエビとバラマンディ1匹だけやんな?」
Ash「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、そやね。」

料理のなせる業ですね。


スーパームーン釣り大会 8月10日

「こんにちは、スーパームーンです。釣り好きの皆さん、今日はジャンジャン釣ってね!」

先日の予告に対し 、合計11名の参加となりました。
前日に申し込みされた方もいたのですが、釣り場の定員をオーバーしたためお断りさせていただきました。
一昨年は一人で釣行、昨年は6名、今年は11名と仲間も増えて釣りの幅も広がって嬉しい限りです。ありがとうございます。

参加者は、
1組)エサ釣り; GUREさん、ルドルフさん、Tさん、Ashの4名でカンヨーの河原。
2組)ルアー釣り; 航海長、水面さん、KAZU松本さん、青物さん、山本さん、KENさん、”たく”さんの7名でドンナイ省のため池
という構成。

どんな潮の具合かというと


solunar period with influence from 4:52 h to 5:52 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity minor period (moonset). This period of high activity coincides with sunrise; therefore the sun will exercise more influence, resulting in an excellent time for fishing
solunar period from 11:18 h to 13:18 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity Major period (moon down)
solunar period with influence from 17:45 h to 18:45 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity minor period (moonrise). This period of high activity coincides with sunset; therefore the sun will exercise more influence, resulting in an excellent time for fishing
solunar period from 23:49 h to 1:49 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity Major period (moon up)

ベリハイ祭り わはははは。行く前から釣れた気分だワッショイ。

この日逃していつ釣りするの?という感じですよね。
係数98の前日に3人で3匹釣れているんですよね。
期待が高まりますね。

6時にGUREさん、ルドルフさんと7区のTan My市場で待ち合わせしてエサを買って出発。
フェリーは空いていてすんなり乗れる。
釣り場に着くと誰もおらず釣り場独占。
Tさんの竿を準備、ブッコミ仕掛けを投げ込んでから、自分用の磯竿を出す。
そのころにはルドルフさん、GUREさんにアタリが出ている。
おお、いいなぁ。
Tさんにもアタリが。
おお、いいなぁ。

アタリが出ないので浮き下を少しずつ深くしていく。
しかしアタリが出ない。
水面にはサヨリが比較的多く見える。
ミドリフグもちらほら見える。
淡水きついのかな?

海水魚は深いところにいるのかもと考えて石積みを水際まで下り浮き下をもっと長くして仕掛けを投入。
浮きが流れに流されて徐々に移動していく。
あるところまで行くと浮きが不穏な沈み方をする。
ん?
変なの。根掛りとは違う感じやけどと竿を少し引いてみると、グイグイグイッと手ごたえが伝わる。
おわ!これはかなり良い型ですよ。
「かかりました!」
なんでしょう?結構引きますよ。
糸を巻きながら上げてくると細い枝のようなものがゆらゆらしているのが目に入る。
なにこれ?
流れ草が絡まってんのか!?
しかし、その先の魚の手ごたえはしっかりとあるのでこのまま行くよ。
竿を少し浮かせると流れ草だと思っていたのはなんと海老のハサミ。
テナガエビや!
GUREさん、タモお願いします。
無事キャッチ。
でかい、でかいテナガエビが釣れました。
どうよこのサイズ、天然テナガエビ。 8時29分。
ハサミをゆーらゆら動かすので挟まれないかと怖い怖い。


しかし、どーゆーことですか?
深いところでテナガエビということは淡水ですか?
えーなんで?

でも面白いからもう一匹釣りたいな。
同じところに再び投入すると、今度はテナガエビらしい浮きの動き。
テナガエビ釣堀での浮きの動きと同じ。
どこまで引っ張っていったら大丈夫なんでしょうね。よく分からんのだ。
ハサミで挟んで移動、むしゃむしゃ食っても今日のえさはえび釣堀とは違う活きエビ5cmほどである。待ちに待ってからすっと竿を合わせる。
何の手ごたえもなし。エビの頭が残った状態でした。

くやしー。再び繰り返す。

しかし、日差しが暑い。
 Tさんは日陰に避難して釣り。
 
GUREさんとルドルフさんは日向でがんばっている。
エサを取られるのが続く。
アタリもそれほど多くない。

こっちも暑さにばてて日陰日向を往復して探っていくがなかなか釣れない。
昨日経験して分かっていたはずなのに今日も暑い。

そうこうするうちルドルフさんがようやく一匹キャッチ。
18cmくらいかな?10時19分。


私のほうでも浮きがひょこひょこ動いてから軽く消しこんで、いったん浮き上がりしばらくしてから再び引き込まれあっちのほうに引っ張っていくのをそのまま待っていると手元にしっかりと魚信が伝わる。チヌを一匹キャッチ。ルドルフさんと同じくらい?リリース。

またアタリがたまにしかないタフな時間が続く。
何がタフかって暑さが半端ないのです。
スーパームーンな日やけど、これはハイパーサンとでも呼びたくなるような強烈な熱波。
ジュースゴイゴイ飲む。

潮が上がってくるにつれて泥にごりがひどくなってくる。
Tさんが「ミドリフグようけ来た。」

う、それはよくない兆候ですやん。

12時も近くなり、ルアー班と連絡を取ると愕然の貧果。
なんとバラマンディ1匹だけ。
そっちは?と聞かれ「テナガエビ一匹です」
こっちも負けてないよん。

そろそろ終わろうかという雰囲気になってきたところでGUREさんの浮きが怪しい動き。
全員集まって見守る。
いったん沈んだ浮きが再び浮かんでくる。
しかし、魚はその下にいるはず。
待っていると再び浮きが沈む。
GUREさんは合わせしない派、じっくり待っていると竿がしなる。よっしゃ!来た!
もしかしてこれから時合いか?時間延長か?そこそこいい引きしていますよ。
周りで宴会していたベトナム人が寄ってくる。
濁った水の中から魚体が上がってくる。
ん?
なに?
毒ナマズや!
周りに寄ってきたベトナム人は「ナマズやナマズ、カインチュアにするとおいしいんや!」とか言っている。
「GUREさん、刺されたらやばいからハリス切ったらどうですか?」
と言うがGUREさんのプライドがそんな事は許すはずもない。
靴で毒ナマズを軽く踏んでプライヤーで針を外す。
周りのベトナム人が「逃がすのか?逃がすのか?」と聞いてくる。
「欲しいの?よかったら持ってっていいよ。」
シーン。みんな首を振る。
なんじゃそら?

チャンチャン。

汽水ちゃいますね。今日は淡水やわ。
「撤収ー」

このまま釣れなかったら、もしかするともう少し遅れて時合いが来たかも知れないと後悔したかもしれないが、これで何の名残もなく帰る事が出来ます。
ありがとうGUREさん。

結局、持ち帰りの獲物はテナガエビ一匹のみ。
帰りの車の中でGUREさんがルアー班に釣果持込の打ち合わせ。
ルアー班は”池の持ち主が網で捕ったバラマンディ”を2匹もらったらしい。
GUREさん「プライドないんか!」

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で、完全に肩透かしを食らった2014年スーパームーン。
どうしてなのか?


2012年5月6日; カンヨー河原でバラマンディ初ゲット、チヌも2枚 海水魚ばかり
2013年6月23日; カンヨー河原でバラマンディ、ハタ、チヌ、クロホシマンジュウ、ポロタン 海水魚ばかり
2014年8月10日; テナガエビ、チヌ、毒ナマズ 3種中2種は淡水性
淡水化していたというのが原因でしょうね。こればかりはどうしようもない。
でもそれではつまらん。

今回は新しい切り口で見てみましょう。
2012年5月6日; 赤口 一粒万倍日 (正午前後は吉、一粒万倍)
2013年6月23日; 先勝 (午前は吉)
2014年8月10日; 先負
先負;「午前は凶,午後は吉」 ””の時間帯に釣りをして事故が起こらなかった。それだけでも命拾いしたってもんです。

はー、すっきり。

 「すっきりするわけないやろ!なにしとんねん」

2014年8月9日土曜日

ドンナイ省のため池でルアー釣り 8月9日

明日の8月10日はスーパームーン。
私とGUREさんはカンヨーの河原でエサ釣りに行くので前日の土曜日にルアー釣りに行くことにしました。うーん、休日は釣り以外の事していないような。

メンバーはGUREさんと私、それに加えて先週の土曜日に一緒に釣り道具を買いに行ったうちの一人KENさん。

明日行く予定の将棋池とは別の池に連れて行ってもらう。

30分ほど小船に揺られて着いたのは、333池
1月に来た事があるのだが、CHINUさんがチヌを一匹釣っただけでおわった池である。
しかし、季節が違う。1月ごろはどこに行ってもまったくダメだった。
今日はまた新たな気持ちで攻めるのだ。

メンバーの釣果を見るとほとんど青背に銀腹というルアーを使用している。
赤系でも出るんちゃうの?
ということで、Max Rap13のオレンジ背金腹をセット。
Max Rapはバラマンディのバイトも多いし70cmの実績もある信頼できるルアー。
まずは基本のワンピッチジャークで引いてくる。
扇状に投げて足元まで気を抜かずに投げる。
来ないし飽きてきたので、ワンピッチのジャーク幅を半分ずつ2回繰り返しポーズで引いてくる。
数投目で足元まで引いてきたときにギラリと銀白色の魚体が翻りルアーに襲い掛かる。
手元まで感触が伝わるがフッキングせず。

どこかに行ったのか、それともそこにまだいるのか?

ご存知!ONプランニングのフィールドテスター KAZU松本さんが言っていた「一回アタックしてきたバラマンディは絶対取れます」の言葉を思い出し、近距離キャストでさっきと同じジャークを繰り返す。3投目くらいで再びアタック。またのらん。くぅーっ。
しかし、バラマンディがどこかに行ったのではなくこの辺にいるのが確認できた。
KAZU松本さん ありがとう!
懲りずにキャストを繰り返す。
クィックィッとジャークを入れてポーズした瞬間、ゴンという重みが伝わる。
きったぁ!
 40cmくらいかな?
何度かジャンプされるものの無事取り込む。
バラマンディ47cm。8時46分。
ロッド;メジャークラフト HT862L
リール;PENN BATTLE3000
ライン;DUEL X8 1号
リーダー; SUFIX Floro 14lb
ルアー; Max Rap13

釣り場を譲ってほかの場所へ行く。
GUREさんが初参加のKENさんに「一匹釣れたところでやるほうが確率高いですよ」とアドバイス。
KENさんがそこで始める。

私のほうはオーストラリアのバラマンディでは効き目のあるルアーとどこかの記事で呼んだシャッドラップで出したいと趣味に走る。
1回だけアタリがあったのだがその後続かず。うーん。

よこでKENさんが来ました!足元で来ました。
何か道具の扱いに慣れていないのでフォローに入り取り込み。
 バラマンディ35cm、9時32分。おめでとー!
ロッド; Major Craft CRK904L
リール; Penn Battle 3000
ライン; VARIVAS  アバニ シーバスPEプレミアム 1.0号

初釣行でバラマンディ。何たる強運。

あー、GUREさんが釣れないと帰れないよ。これは。
とか思っているとGUREさん「ヒット!」
なんなくキャッチ。
バラマンディ30cm。9時37分。
ロッド; Major Craft CRK904L
私とKENさんが赤系のルアーだったのでGUREさんも赤系に変えたらヒットしたそうです。
こいつも足元。

しかし、今日は暑い。
12時半に船に来てもらい終了。
3人行って3匹。めずらしく全員魚に会うことができました。

あ、全員ロッドはMajor Craftですね。
ベトナムでは、Cau Ca So Mot(カウカーソーモッ)で購入可能です。

明日はいよいよスーパームーンイベント。前日にこの釣果ですから期待が高まります。

2014年8月3日日曜日

カンヨーため池でルアー釣り 8月3日

とある理由で日本から旅行で来た人たちをため池ルアーに案内することになりました。
本当はドンナイ省の池に行きたかったのですが、人数が多く渡し舟での釣行は無理なので徒歩でいける池にしました。

めざす池は通称無人池 AKIRAさんが68cmのバラマンディを、GUREさんが56cmのバラマンディを釣った実績のある池です。
右から”ひでちゃん”さん、”Mr. Basser”さん、NOMURAさん、Ash、”Nori”さん、”テツ”さん。
虫除けスプレーを吹き付けてからジャングルに入っていきます。

ひでちゃんさんとテツさんは一目見れば、釣りをやりこんでいることがわかるオーラを持っています。
釣れるといいなぁ。

釣り場について管理人のおっちゃんに許可をもらって釣り開始。
Noriさんは手ぶらですべて道具貸し出し。
時合いはすでに終わっており厳しい戦いの幕開け。
Noriさんの竿が突然曲がり来た!と思った瞬間ふっと軽くなったそうです。
リーダーがスパっと切られていました。
バラクーダですね。

Nomuraさんは根掛りしたルアーをはずそうと竿をあおって竿がポキリと折れてしまう。

予備に持ってきていた竿を貸し出し。
いやぁ、完全にガイドモード。

1時間ほどして誰にも来ないので、小船を出してもらう。

GUREさんが56cmを上げた実績があり期待できる。

まずは、ガチバサーのひでちゃんさん、テツさんのペアで出航。

1時間ほどして戻ってきましたが手ぶら。
しかし、ひでちゃんさんのルアーをバラマンディが追ってきて船のそばまで来たものの食わせられなかったらしい。めっちゃくちゃ悔しがるひでちゃんさんでした。
 

交代で、Mr. BasserさんとNoriさんが出航
陸で残って待っていましたが暑い暑い。

こちらも1時間ほどして戻ってきましたが手ぶら。
Mr. Basserがルアーを投げると糸が切れてすごく飛んだらしい。
そのルアーを取りに行こうと船が進み始めたとたん、水面ががばっと割れて魚がルアーに襲い掛かったらしい。ルアーロスト。残念でした。
これ以上ここで粘るにもモチベーションが保てないし、予定では終わるはずでしたがもうひとつの池に行ってみることに。

通称キャサリン横池に行く。
ここもつい最近50アップをGUREさんが釣り上げている。
管理人に電話して許可をもらう。

いままでで経験がないほど水がにごっている。
泥にごり。

ここでは自分の竿を出さずにみんなに竿を出してもらうが、こないのね。

みんなも疲れが出てきて休んでいる間に竿を借りて(といってももともと私の竿ですが)小型のシンキングペンシルでちょんちょんやっているとブルルルル。
 
ハゼ 13時27分。
使用ルアーはRebel Raider、しかし、この後Nomuraさんがロスト。
勝手に使わせてロストなのでま、仕方ないですな。
こっちでは手に入らないルアーなので痛手。

14時ごろまで粘るものの誰にも釣れず、終わり。

それでも舟で出たときにちらりと姿を見せてくれたバラマンディに感謝です。
われわれも毎週通ってもたまにしか釣れませんからねぇ。

みなさん、お疲れ様でした。


2014年8月2日土曜日

ホーチミン釣具店巡り 8月2日

昨日、職場に挨拶に来た営業マン2名が「釣りに興味あり」とのことで、スーパームーンに参加決定。釣具を買うために早速、本日釣具店巡りミッション発動。

9時に1区で待ち合わせして、目指すはCau Ca So 1(通称No.1) 。ロッドやルアー、小物なども作っているASARI社の直営店です。VADに協賛していただいているメジャークラフト社の正規代理店でもあり、手ごろな価格でしっかりした竿が手に入るのですよね。

少し前に引越しして新しい場所に移転しました。
以前Truong Chinh通りと国道1号線が交わる交差点まで行ってUターンだったのが、もっと手前の信号でUターンすれば行ける位置に引越ししたのでかなり楽になりました。
以前の店と同じ側です。
以前の店はグリーンでしたが、新しい店はイエローです。
到着です。ほっ。
住所は179 Truong Chinh, Dist.12です。
お店の感じは、
 メジャークラフトとASARIのロッドがズラリと並んでいます。
 リールは、シマノ、ダイワ、OKUMAのリールを取り揃えています。
 2階にはウェア類を揃えています。
新装開店キャンペーンで50万購入ごとに抽選券をもらえます。(8月10日まで)
がまかつ、オーナーの針もいろいろ取り揃えています。
スタッフも気さくで楽しく買い物ができる貴重な店です。

案内した二人のうち、一人はメジャークラフトのクロステージ9ftを、もう一人はAsariの6ftロッドを購入。

次に目指すは、Tuan Hang Xanh。
バイクでひたすら走って到着。
ここでは二人がリールを購入。二人ともPENNです。これは連れて行った人の影響が強いはず。

糸がないよのね。
二人のうち一人がバリバスを使いたい!と主張。
というのも仕事でかかわりがあるらしく、どうせ買うならベトナムでがんばっている会社の製品を買いたいと。さっすがぁ!
乗りかかった船ですな。
8区の竿菊釣具店へ行くことに。
電話をかけてバリバスのPEの1号、1.2号あたりの在庫があるか確認、しかも8月はバリバス10%オフのセール中との情報。
ふたたび走り、途中道も間違えながらたどり着く。すでに3時前だわ。

店に入り、スタンダードなHigh Grade PEとちょっとこだわりのプレミアSeaBassを見せてもらう。
前者は40万ドン、後者は60万ドン。
少し悩んだ彼は後者のプレミアSeaBassを選択。




私も今日は出来るだけ散財しないようにがんばってきたのですが、使っているPEも痛んできているし、、、
買っちゃった。プレミアシーバス0.8号、1号、チヌ用ナイロンその名も「チヌ」2号。
バリバスのPEラインはサービスリーダーがついているので助かりますね。

で、二人ともリールに糸を巻いた経験がないので店員さんにお断りした上で他店で買ったロッド、リールを出し、ラインを巻く。
FGも早くなったもんだわ。

店員さんも興味深そうに見ながらフォローしてくれました。
竿菊さんの店員もNo.1に負けず劣らず、気持ちのいい対応です。
それにしても、ホーチミンで釣具を揃えようとすると一箇所では不可能です。
置いているものも違うし、場所も離れています。
日本では簡単に買えるものが、動き回らないと手に入らないんですよね。


今日案内した二人は、ホーチミンに来てそれぞれ8ヶ月、2週間です。
釣りを通じて生活が楽しくなれば何よりですね。
はまると抜けられない泥沼なんですがね。ひひ。
 来週のスーパームーンがデビュー戦です。