2014年4月20日日曜日

カンヨーため池でルアー釣り 4月20日

 先週河原で話しかけてきたおっちゃんがため池を紹介してくれると言うので、お馴染みのメンバーとともに行ってきました。カンヨーの池はほとんど行ってるのでさらなる新しい池に出会えるのか非常に楽しみ。
 今回は約半年ぶりに結成のラギーズ(Lagies)でGURE兵長、航海長、水面@、Ashの4名。
航海長はルアーを始めてからまだキャッチすることが出来ていないので、今回はキャッチしてほしいところ。どんな池に連れて行かれるかに寄りますね。
 朝5時に7区を出発して6時半におっちゃんと待ち合わせ。おっちゃんが車に乗り込んで道案内。
「そこで止まれ」と言われたのは、おなじみキャサリン池の近く。
田舎の何でも雑貨店の前でおっちゃんが車を停める交渉をしている。
しかし、おっちゃんは知らないけど店の人は私の車は何度も来ているので「停めて良いよ」って。
おっちゃんがキャサリン池のほうへ歩いていくのでついていく。
イヤな予感が、、、、。
おっちゃんがドヤ顔で「この池だ!」
4人;「えー、ここ魚いるの?この池、最近出来たとこやから大きいのおらへんのちゃうん?ほかの池あらへんの?」と質問攻め。
「いや、もっと別の良い池があるんだが案内してくれる奴が少し遅れるのでここで釣って時間つぶしておいてくれ。」
そういうことか。
で、とりあえず4人がそれぞれ準備。
端っこのほうでポッパー投げていると右のほうから「ヒット」とGURE兵長。
なにぃ!一投目からか?
全員の予想を裏切る。
40cm程度のバラマンディ。が取り込みのところで逃げられる。残念。
で、2投目すぐにヒット。おいおい。

 バラマンディ 38cm。
おれもそっち行く。
で、ポッパーからミノーに変えてストップ&ゴーしているとカツン。
バイトだけでフッキングせず。
くそー。

するとその横で兵長がまた掛ける。

バラマンディ30cm。

先週辺りから調子が良いですなぁ。

そうこうするうちに案内人が到着。
竿をしまって車に戻る。
兵長が「すごくツイてる。運を全部使った感じ。どっかでこの反動がくるんやろなぁ」とつぶやく。
「そんなこと言っていると本当にそうなっちゃいますよぉ。」
などと冗談交じりに話しながら、次に行く池はどんなとこかとワクワクが頭のほとんどを支配する。

アスファルトの道をLy Nhon地区のほうへかなり走り、Vam Sat公園の入り口に到着。
公園の手前のエビ、カニ養殖池を指差し、「ここだ!」と。
え?
なんやいまいち雰囲気に掛けるとこですな。
それでもでかいのがいるという話を聞いて期待に胸を膨らませてそれぞれ釣りを開始。

土手を歩きながら探っていく。

カニ、エビの隠れ家用の木の枝が沈めてあって非常に釣りにくい。すぐ引っかかるのな。
土手を歩きながらランガン。

横で釣っていた水面さんにヒット。
釣れたのはチヌ。
結構良い型でしたがリリース。

疲れたのでおにぎり食って休憩すると途端に眠くなって力が抜けてきました。
あらら。

そうこうする間にも、水面さんはハゼ。

GURE兵長はチヌを釣り上げる。

いいなぁ。

私と航海長はボウズ。

この池では釣れる気がしないし、帰りにキャサリン横池へ立ち寄ることにする。
マングローブの根っこに登り、不安定な足場でバランス取りながらキャストをする。
数投目でヒット。
きゃーっ!
フラットラップ 釣れますよね。
小さかったのでサイズも測らずにリリース。30cmていどでしょう。

航海長はルアーロストが重なり戦意喪失。
GURE兵長と水面さんにもアタリが出ず、終了。

新規釣り場の開拓、なかなかに大変ですね。


2014年4月12日土曜日

カンヨー河原で釣り 4月12日

ルアー釣りで不調が続き、そろそろバラマンディも釣れるんではないかと河原へ餌釣りに行ってきました。
5時半に7区のTan My市場でエビを買って出発。
久しぶりの釣り場に着くと誰もいない。ふふふ。

水の色も悪くない。というより良い!
今日のタックルは、ボーダレスBBでの脈釣り、シーバスロッドで浮き釣り、ルアーの3本立て。
浮き釣りを最初に放り込んで置き竿、次に脈釣り仕掛けを投入。
最初に放り込んだ浮き釣りの竿にアタリが出る。
魚は掛からず餌を取られたものの幸先が良い。
餌付け替えて再投入。
ボーダレスにもアタリが出る。
結構絞り込んでいくのだが咥えて引っ張っているだけなのか針には乗らず、胴体だけ食われた餌が針に残る。

遠くに流していた浮きが勢い良く消しこむ。
うほ!
いったん浮き上がった浮きが横方向にスライドしながら再び水の中に消える。
あんまりほっとくと根にもぐりこまれるな。
合わせを入れて巻いてくると魚の手ごたえ。
小さいけどね。
チヌ。18cm程度。7時51分。
家で煮付けるのにちょうど良いサイズやね。キープ。

昨年のバラマンディの釣れる状況と似ているはずなんですが、回ってきませんねぇ。
それからしばらく餌を取られる状況が続く。

脈釣りに気を取られていてふと気づくと浮き釣りの浮きが変な場所に。
あら?
上げてみると魚の手ごたえ。
ポロタン♪(フォーバンデッドタイガーフィッシュ)9時5分。
小さいのですが腹パンパン。針を思いっきり飲み込んでいたので持ち帰ることにしました。

潮があげてくるにつれて水が泥にごりになってくる。
うー。
さっきまでたくさんいたサヨリもあまり見えなくなる。

11時ごろ納竿。

2匹とも持ち帰って煮付けにして食べました。



2014年4月9日水曜日

ホーチミン近郊でルアー釣り 4月9日

4月9日水曜日。
フン王の命日なので祝日です。
当然釣りに行きますわな。

7区4時に出発。異例の早さです。
メンバーは、GURE兵長(先週デカイの釣ったし昇格)、航海長、水面@、水面Jr.、瀧本さん、山本さん、そして私の7名。
早く出た割りにはフェリーが動いておらず、5時過ぎまでフェリー待ちという無駄な時間をすごす。

どの池に行くかは決めていなかったのですが、6日に大型のバラシが2本あったボウズ池に行くことにする。
第一投までは、みんな期待に胸を膨らませて一生懸命準備するのですが、そう簡単には食ってくれませんわな。

ここだ!と決めたポイントですが、しばらく投げてこないので移動。

池の土手をどんどん歩きながら探っていくがなにぶん潮が低い。つまりため池の水位も浅い。
ポイントが遠い。
で釣れそうな所は非常に限られてくるわけですね。

ずいぶん歩いてマングローブの奥のほうに行くと瀧本さん発見。
30cmほどのハタを釣り上げたそうです。釣りますねぇ。

しばらくするとGURE@兵長がやってくる。
並んでルアーを投げるがぜんぜん来ない。
瀧本さんはどこか別の場所へ移動し、兵長と二人で投げ続けるが来ない。
やぁー、もうだめだ。移動しますわ!と言って歩きかけたところで
「ヒット!」とGUREさんの声。
バラクーダ 9時38分。
暑い中がんばって投げ続けた甲斐がありましたね。
食いの時合い到来かと私も移動を中止して投げることに。
しかし、来ないのね。
ルアーもいろいろと変えてみるけどダメ。

二人でたまたま同時にキャストして同じような所へ着水。
リーリングすると中でGUREさんに再びヒット。
くぅ!カラーなんですかねぇ。


バラクーダです。いいなぁ。9時58分。

このあともしばらく投げるがアタリは続かず、ベースキャンプへ戻る。
水面@さんはすでに納竿。航海長は粘り強く投げ続けるもアタリなし。
山本さんも同じく。

結局、今日は瀧本さんとGURE兵長以外はボウズ。

なかなか厳しいですねぇ。


2014年4月6日日曜日

カンヨーのため池で釣り 4月6日

今回は8名で釣行。
一つの池に行くには人数が多いので3ヶ所に分かれることに。

4時に7区出発、4時45分にフェリー乗り場に着いたのは良いけど、フェリーは始発5時15分で早く起きた意味が薄れる。

待っている間にそれぞれが行く池をアミダくじで決める。
GUREさん、青物さん、Ashが無人池。
CHINUさん、水面さん、KAZU松本さんがダニ池。
山本さんと瀧本さんがボウズ池。

対岸に着き走り出すと雨。大雨。
おいおい。釣りになるんかいな。

それでも早く起きてきたんだからと走っていると雨がやむ。道路も乾いている。
局地的な雨でしたか。ほっ。

ボウズ池組みの山本さんと瀧本さんを下ろしてさらに車を走らせる。
次にダニ池の持ち主の家の前に止まりおっちゃんに釣りさせてくださいと頼むと快諾!ほっ。
CHINUさんと水面さん、KAZU松本さんを下ろして出発。
少し走ったところで荷物を降ろしジャングルに入っていこうとしていると電話。
ん?

CHINUさんから電話。
なに?竿をクルマに忘れた?
クルマの一番後ろのシートに行くと、はい、ありました。
釣りに行くのに竿忘れるってどれだけ気合入ってるんだか?!
クルマをまわすから持ち主の家のところへ行ってくださいと伝える。

さてと、一番遅いので早く釣り場に行かねば。3人で足早に進んでいく。

釣り場に着き池の主人に挨拶して釣り竿を組み立て始めたところで雨がぽつぽつ。
こらヤバイ。
池の持ち主の家に雨宿りに行く。
するとザー!
大雨。
すると池の入り口の方向から一人の男が雨に打たれながら歩いてくる。
CHINUさん、何しに来たの?

ん?もしかして私が竿を持っていると思った?

CHINUさんが小屋に着き話をするとまさにその通り。
えーっ。

今からクルマに戻るのも現実的ではないし、予備の竿をCHINUさんに貸す。
この池で釣りをしてはどうかと提案しましたが、ルアーはダニ池においてきているとのことで雨が小降りになったところで戻ることに。

我々は釣り開始。
しかしなぁ、今日は船のエントリーをして船で釣りをするつもりだったのですよ。
船用にと持ってきた短い竿がなくなったのでいまいちイメージと違う長い竿での釣り。
しかし、アタリもなく風も強く、、、。
池の持ち主のおっちゃんが舟で出るかい?と尋ねてくる。
らっきー!
自分でこぐと大変なのだがおっちゃんにこいでもらえれば助かる。
同じく、バラマンディの船にエントリーしているGUREさんと一緒に船に乗る。

今日はちょっとオールド(20-30年前に買った)ルアーを中心に持ってきているのでいろいろとルアーを変えながら楽しむ。

が、反応なし。

うにゅぅ。

GUREさんが「ヒット!」竿があまり曲がっていない。何釣れたん?
 コトヒキ。ルアーとほぼ同じサイズ。このサイズのルアーを餌として認識して食べたのかなぁ?というのがGUREさんの発した疑問。7時40分。

おっちゃんに池を巡ってもらいながら竿を振る。
さっきの雨で濁りが出たので音で誘わないと来ないよな。と考えてバイブレーションを投げる。
ジャーク&フォールでフォール中にコツン。「来ました!」
バチャバチャとジャンプするけどやたらと軽い。
近づいてきた魚体を見ると。
 こっちもコトヒキ。うにゅぅ。8時39分。それでも釣れればうれしいものですな。

そのあと日が照ってくる。
日差しが出ればギラギラ系のルアーの出番かと思い、ラパラのクラッキンミノーにチェンジ。
池の水深がありそうなところに投げて巻いてくるとズシっと重みのある手ごたえ、竿が引っ張られるのを感じる。きた!
竿を引き寄せると重い。ひひ。
と思ったとたん、スコンと抜けてしまう。あとには大きな水面の波紋が。。。。
あー、やっちゃった。

船を動かしてマングローブの入り組んだところをめがけてGUREさんがルアーを投入。
「ヒット!」
え?
即座にビデオ撮影。

船を動かしてマングローブの入り組んだところをめがけてGUREさんがルアーを投入。
「ヒット!」
え?
即座にビデオ撮影。
乗っている小船も心なしか引っ張られているような。
マングローブにもぐりこまれたら厄介だ。
船頭さんにバックするように伝える。
GUREさんがジャンプさせずに上手くいなして取り込む。
 出たー!堂々の56cm!
ロッド:Major Craft CRK904L
リール:Daiwa Revros MX3000
ライン:VARIVAS ハイグレードPE 0.8号
リーダー:Relix パーフェクトフロロ 15LB
ルアー:PROHUNTER リップレスミノー サスペンド9cm


その後、船で岸に戻ってもらう。
途中でルアーを投げながらであるがアタリは出ない。


きゃーっ! 美しい魚体ですねぇ。

ほかの池に分かれていたメンバーと合流するものの、バラシの報告ばかりでバラマンディを釣り上げたのはGUREさん一人。いいなぁ。

あと、瀧本さんがチヌを釣り上げたという報告もはいりました。
 チヌ25.5cm、8時21分。

ロッド:非公開
リール:非公開

ライン:PE 0.8号

リーダー:フロロ 14LB
ルアー:ラパラ ウルトラ ライト シャッド4cm

こちらも堂々のチヌ陸コースの1位です。

その後、通称キャサリン横池へ全員で移動。

瀧本さん、釣りますねぇ。バラマンディ39cm、10時39分。ルアーはエコギアのミノー。

 また、上げてるよ。バラマンディ33cm、11時48分。

私と水面さんを除く全員釣っているのね。
どして?


もういっちょ!


まだまだ、


おなかいっぱいになっていただけましたかね?