2014年1月30日木曜日

オーストラリア フリーマントルで釣り?

えーと、オーストラリアのフリーマントルに旅行に行ってきました。
船に乗って釣りに行きたかったのですが、、、、結局、陸で竿を出しただけで終わりました。
ネットでは良く見つけられなかった情報をまとめておきます。
記事中に出てくる場所を地図にマークしました。参考にどうぞ。

【パース空港からフリーマントル】
空港ターミナルを改装中でした。
フリーマントル行きのシャトルバスがあるという情報、でしたが、ありませんでした。
国際線ターミナルからパース市内へのシャトルがあるという情報も間違いです。
国際線ターミナルから無料のConnectシャトルで国内線ターミナルへ移動し、そこから同じくConnectの有料バス(15ドル/片道/人)でパース市内へ30分程度で移動します。
あまり本数は多くないので時刻をしっかりと確認しておくことをお勧めします。
パース駅近くのWA Museum ビューフォード通りの停留所は、都市交通会社Trans Perthのバス停ではなく、何の表示もない赤い停留所です。

国内線ターミナルからTrans Perthのローカルバスでパースへ行く方法もあります。
37番路線で行く方法もあります。こちらは安いですが1時間ほどかかります。

パース駅に着いたらTrans Perthの鉄道のフリーマントルラインで終点フリーマントルまで約30分です。パースの中心地はZone1、フリーマントルはZone2に位置します。切符の料金は1Zone、2Zoneとなっているので、Zone1、Zone2と混同しやすいのですが、同一Zone内では1Zone料金、1Zoneをまたぐと2Zone料金になります。(ここにも旅行者が迷う部分が書かれていないのですよね。)
 Zoneマップはここからダウンロードできます。

フリーマントルに着くと町内循環バスCatは駅前のバス停から利用できます。

【携帯電話】
国際線ターミナルにVodafoneにて30ドルのプリペイドスターターキットがあります。 3Gでデータ通信も出来て役立ちました。フルサイズとマイクロシム両方で使えるタイプでした。

【外貨両替】
外貨両替はアジアのようにどこでも出来るわけではありません。
空港で多めに両替しておくか、クレジットカードを利用してATMでお金を下ろすかです。
フリーマントルにも銀行がありますが口座を持っている人しか両替してもらえず、両替所を紹介されました。日曜日の営業時間は10時から4時だったかな?おっさんが一人詰めているのですが、こちらの出したお金の本物かどうかのチェックを念入りにするので非常に時間がかかります。その上、馬鹿高い手数料を取られるのでお勧めしません。場所はマップを参考にしてください。

【釣具店】
Fearless Tackle
ネットでFearless Tackleという釣具店を見つけたのですが、ありませんでした。釣具店なら釣りツアーの情報もあると思っていたのですが、旅行前にメールで問い合わせし、自動応答メッセージで24時間以内に回答しますとメールを受け取ったものの何の回答もありませんでした。おい!

Diving Shop店名不明
Diving Shopで釣りツアーの看板が出ているのを見つけました。
"1/2Day Fishing Tour" 
値段が書いていません。中に入って聞いてみました。月曜日から金曜日は180ドル、土曜、日曜は200ドルです。何が釣れるの?と聞いても所詮ダイビングショップの店員「何でも釣れるよ!もちろん釣れる日もあるし釣れない日もあるけどね。」ふーん。つまりは店員は良く知らないと言うことですわな。
前記の店を見つけたかったので「ちょっと考える」と言って店を出る。ここが失敗でした。
出かけて帰ってくるとすでに閉店。翌日はロットネスト島へ行っていたので一日つぶれて店はすでに閉店。結局海に出られませんでした。
Swan River Boat Chartersのサイトを見てみましたが、釣りツアーなんてないし。

Dive Ski & Surf Shop
E-Shedの端っこにあるダイビングショップです。
エサ(サビキ用のコマセ、冷凍エビ、イワシなど)を売っています。釣具は簡単なファミリー用のセットで錘やサビキも置いているのでフリーマントル周辺で釣りをするとか、ロットネストへ行くときなどに利用できます。





【釣り場】

船で出られなかったので、ホテルからの徒歩圏内での釣りしか出来ませんでした。orz.....ガックリ

チャレンジャー港
2月2日の朝方、ふらりと出かけてきました。
フィッシングボート港のレストラン街の前の水面を覗いて見るとフグやチヌが泳いでいるのが見えました。
沖に昔の桟橋の脚が残っています。
絶好のストラクチャーですよね。
石積みなのですが石が大きいので足場はそれほど悪くないです。
テトラで釣りをしている人ならまったく問題なし。
ミノーを投げると小さな魚のチェイスがある。
朝マズメのいい時間帯です。期待が高まるのですが、ライズ等はなし。
しばらく粘って橋桁をタイトに攻めて結局根がかり。ロスト。
FG結んで、今度は内側を狙う。
構内でのダイビングは禁止、滑りやすいので注意、高波に注意。
よしよし、釣りは禁止ではないですね。
先のほうまで歩いていって釣り開始。
ミノー、バイブレーションなど試すもののバイトなし。
残るは、ソフトルアーですわな。
底を攻めていく。
ロックフィッシュとかっているのかな?
向こうのほうからおじいちゃんがぶっとい竹ざおを持って探り歩いて近づいてくる。
ぶっといラインに25cmくらいのエサが縛り付けてあり、写真のように岩の隙間にエサを落としてはどんどん移動していく。
挨拶すると「今日は大きな魚がいないなぁ」とか言ってました。
何を釣ってるのでしょうね?
底に見える岩の先にグラブを放り込むと手ごたえ、おぉぉ、そこそこ引くよ。
「フィッシュオン!」
ぐりぐりリールを巻くと
コチ Flat Head 約30cmです。
初めてのコチ、初めてのルアーでのコチ、インド洋での初釣果。
めちゃくちゃ暴れていたし、持って帰っても料理する設備がないのですぐにリリースしました。
あとでレギュレーションブックで調べるとFlat Headは30cm以上でキープしてもいいようです。
微妙なサイズですね。
これくらいのが釣れたら面白かったのに。

そのあと、真っ赤なベラ、フグなどが掛かりました。
また移動して外側へ。
 ここでもミノー、ジグ、バイブレーションなど投げてみるものの、小魚のチェイスが1回あっただけでバイトなし。ライズもまったく見られませんでした。

これにて終了。

Vitria Quay
夕方、Victoria QuayのA-Shedの岸壁で地元の人に混じってサビキでイワシ&Mullowayに挑戦しました。
釣り禁止の場所にはこのようなペイントがあります。
分かりやすいですね。
釣り場は足場もよく家族連れ、彼女連れも多かったです。
 釣り方は、サビキでエサのイワシを釣ってから、泳がせでMullowayを狙うというパターンです。
左の竿がMulloway用、でかい両軸リールにぶっとい竿、でかい針でした。
仕掛けはそれぞれ工夫しており、中通し錘でぶっ込むのが標準スタイル、浮き釣りの人や、錘だけつけて沈めてイワシをつけた針をスナップで道糸に引っ掛ける完全遊動式の人、もちろんルアーで狙っている人もいました。
ここで釣れたMullowayの写真、すごいでかいです。

エサのイワシは上述のE-Shedのダイビングショップでコマセを購入してサビキで釣ります。
5.95Aドル。
魚影は濃くすぐに釣れました。
いいサイズのイワシで丸々と肥えていておいしそうでした。
地元の人もMullowayを狙いつつもお土産はイワシという人ばかりでした。
泊まっていた宿にキッチンがなかったのでエサにする分だけ釣ってリリース。
オリーブオイルで焼けばおいしそうですよね。

イワシだけでなく、ルアーでも試してみましたが、ダメでした。
回りも誰もかけていませんでした。
Mullowayってどれくらい出るものなのでしょうか?

地元で手に入れた雑誌の表紙には女性が大きなMullowayを抱えている写真があるのですが、紙面中4回も同じ写真が使われていました。

【ロットネスト島】
ここからフェリー(Rottnest Express)チケットの購入が出来ます。
ロットネストに行くならその名の由来となったクォッカを見ないわけには行きません。
実際にクォッカを見た場所を地図にマークしておきました。




【宿泊】
ベッドアンドブレックファストのTerrace Centaral B&B Hotelに泊まりました。
レビューはAgodaに書いているので参考にしてください。
予約する際に参考になるであろう部屋割りの図を載せておきます。



初めての西洋人の国への旅行でしたが、いろいろな人に助けられて、また文化の違いを感じることが出来て楽しめました。が、釣り的には不完全燃焼ですぅ。

2014年1月21日火曜日

VAD 初釣果登録 賞品贈呈式? 1月21日

100倍速!釣り部の主要メンバーの一人であるAKIRA様が、ベトナムでの常駐任務を終え帰国することになりました。
AKIRA様が最初に書き込みをくれたのが昨年の1月2日でした。
それからカンヨーの河原へ何度か通いボウズ続き、、、徐々に仲間が増えてきていつの間にか釣り部!といえる状態になっていました。
早いようで長かった手探りで開拓した楽しい日々でした。
一人で釣っていたときに比べ仲間が出来たことで釣りの幅が非常に広がりました。

今日はそんなAKIRA様の送別会をかねての集まりでした。
といってもただの釣り好きのおっさんの集まりです。

今年1月から始まったVADですが、初釣果報告は1月12日のバラマンディ陸コースにエントリーしたAKIRA様でした。
1月12日 バラマンディ48cm、カンヨー県Rung Sac地区、ショアラインシャイナー14

同行したGUREさん、水面さん、そして私とまったく釣れず。その後行ったボウズ池でもAKIRA様はクロダイ釣るし、、、、。ととにかく何かしら釣り上げる人です。
その人間離れした釣り力からサイボーグの称号を与えています。

てなわけで、本日、VAD初釣果登録賞の授与を行いました。

VAD協賛企業の株式会社ハヤブサの協賛品のハヤブサキャップ。

 そして、同じくVAD協賛企業のMajor Craftの協賛品のTシャツ。
サイボーグAKIRA様号機の愛用の竿もメジャークラフト製なのでこれでさらにパワーアップしますね。

今日は食後のデザートにケーキを注文しちゃいました。
ネットで見かけて興味のあった日本人の夫婦が経営している「デリシャススイーツ」A&Cに注文。
少しわがままな注文もつけたのですが、快く対応していただきました。よし!

箱を開けると?
ジャーン
バラマンディのシルエットをチョコレートで描いてもらいました。
スペシャルな日にスペシャルなケーキを作っていただいて感謝です。
モザイクかけても微笑が見えますよね。山本さんありがとうございました。

空気をたっぷり含んだふわふわのスポンジに程よい甘さのたっぷり生クリーム。
こら美味いわ。
サイゴンクリームロール 1本15万ドンです。
デコレーションは別料金です。

本日の会場は、溶岩石焼肉のらいらいさんです。
今日は卵かけご飯で盛り上がっちゃいました。
いつもわがまま聞いていただいてありがとうございます。

VAD最新結果;
バラマンディ陸/ 1位;48cm(サイボーグAKIRA様号機)、2位;37cm(サイボーグAKIRA様号機)
バラマンディ船/ 1-3位;該当者なし
チヌ陸/ 1位;21.2cm(Ash)
チヌ船/該当者なし

サイボーグ明様号機を打ち破るチャレンジャーの参加をお待ちしております。





2014年1月18日土曜日

カンヨーため池釣行 1月18日

このブログを見てなんとマレーシアからの釣行同行希望。
先週、我が釣り部の誇る釣りサイボーグAKIRA様がVAD登録第一号を釣り上げた池へ行くことに。

今日のメンバーは、マレーシアから参戦の椰子さん、水面さん、チヌ師OGAWAさん、私の4名。
水面さんが4時に家を出発し、Ogawaさんピックアップ、椰子さんのホテルに立ち寄って、7区を5時出発。ファミマでジュースなどを仕入れて池へ向けて出発。
初対面とはいえ釣りを通じて話が出来るのですぐに仲良くなれるんですよね。
VADのほうは、私がバラ陸、チヌ陸、水面さんとOgawaさんがバラ陸。
水面さんに「最近のボウズの原因が分かりました。」
「え?何ですか?」
「最近釣りのときにハットかぶってたでしょ?釣れた時の写真見るとバリバス帽かぶってるときにつれてるんですよ。サイボーグもバリバス帽でしょ。」
「、、、、、、、、、。」
実は、Super DryのTシャツも以前釣った時は着ていたのだが今日は着ていない。それはまだ秘密にしておこう。

フェリーに乗り、ひたすら南へ走る。
池に入る道の入り口付近に車を停めてジャングル歩行準備。
とりあえず全員、虫除けスプレーを吹きまくる。
夜明け直後のマングローブ林の中を歩いていく。
小道の横の魚釣り禁止の水路状の部分にもチヌの魚影が濃い。
なんだか気分が高まりますねぇ。
20分ほど歩いて池へ到着。
池の持ち主への差し入れにマッコリを2本持参。

早速、それぞれ準備をして釣り開始。

今日は、エサ釣りの準備もしてきたので虫えさでブッコミ釣り。

狙いはチヌです。
鈴も付けたしルアー竿の準備をして釣り開始。
夜明け直後で 朝焼けの朱色の残る水面にルアーをキャストするのは気分が高まります。

車中で「今日の一番最初のルアーは何にするか決まっています?何から始めようかなぁ?」
水面「え?Ashさん、ポッパーでしょ。」
という会話があったとおり、この状況では水面炸裂を夢見てやはりポッパーですよね。
マグナムPOP-Rをセットしてマングローブの生え際付近を狙ってキャスト。
波紋が消えるのを待ってからジワジワ、チャポチャポ。
数投するが反応なし。
小動物ジタバタ系、ベイト逃げる系、捕食音系とアクションを徐々に派手にしていくが出ない。
いかんなぁ。
ルアーチェンジ。
バラでの実績ルアーのラパラのフラットラップ8をセット。
こちらもゆったりフラフラから徐々にスピードをあげて反応を探るがダメ。

リンリンリン

投げ竿に取り付けた鈴が鳴る。
上げてみるがエサだけ取られている。
まぁいい兆候ですね。
エサを付け替えて再投入。
また、リンリンリン。
しかしハリ掛かりせず。
エサを付け替えて投入しようとしているところに
池の持ち主のおっちゃんが朝の仕事を終えて戻ってくる。
かごを持っているので何を取っているのか?覗いてみるとエビ。
エササイズ。
「そんなエサじゃ毒ナマズかチヌしか釣れへんぞ。バラマンディならエビ使わないと。」
「じゃ、一匹ください。」
「2匹持ってけ。」
おぉ、太っ腹。ありがたく頂戴する。
へへへ。
ルアーをするにジャマーな所へ仕掛け投入。

この池も水深が浅く使えるルアーに制限がある。
8時前、そろそろ月の入りで時合い到来しますよと水面さんと話をする。

サイズを下げてラパラのXRCD7に変更。8cmから7cmへのわずか1cmのサイズダウンですが、実際のルアーを見るとボリューム感がかなり違う。
シンキングだけど浅いのでカウントダウンはほとんど出来ない。
竿を立ててただ巻きしているとコココココン!

キター!

久しぶりの魚のアタリやぁ。
来ましたよー!
少し送り込んで魚が引っ張っていくのを感じてからフッキング。
ん?
走らんぞ?
なにこれ?
まったく走らん?
「なんか小さいですよ。何これ?」
魚がようやく浮いてくる。
チッチャ。
チヌですな。
とはいえ、VADチヌ陸釣果登録に一番乗りです。
ソルーナー理論すごいわ。ほんまに食ってきた。
チヌ21.2cm 8時4分。小さいですなぁ。これでも延べ竿で釣ったら十分楽しめるのでしょうが。バラ狙いのルアーロッドだと物足りない。
ミノーのかなりファーストリトリーブだったのだが食ってきた。
今までチヌは底付近をスローでねちねち攻めて釣るもんだと思っていたので意外。
やっぱりバリバスキャップかぶると釣れるんだな。

今朝の池の管理人へのお土産のマッコリ2本が効いたのか、おっちゃんが小船で釣りに行くか?と尋ねてくる。
船の上で釣りというと二人が限界。
ある程度ベトナム語スキルがある人間がいるだろうということで第一陣は水面さんとマレーシアから遠征の椰子さん。
行ってらっしゃーい。
どんなツアーに行ってもこんな体験できませんよね。いいなぁ。

Ogawaさんと私のオカッパリ組みも負けてられませんなぁ。

VADは陸釣りと船釣りでコースが違うので水面さんがこのボートで釣ってもエントリーをしていないバラマンディ船コースになるので登録できないのよね。複雑。

オカッパリでがんばるけど上のチヌ以降はまったく反応なし。
ブッコミ竿を上げてみるとエビが一匹頭だけ残して食われている。うほ!

もう一本の針のエビが活きているのを確認して、もう一本の針にゴカイを付けて再投入。

チリンチリンチリン。おっおぉぉぉぉぉぉ、激しいのキターッ!

リールを巻くとぐいぐいと引っ張る。よしよしよし。ふふふふふ。

あれ?
あんたかい。
 コトヒキ。8時39分。リリース。久しぶりにきれいなエクスペリアの写真ですね。

ルアーで沖のほうのやや水面が騒がしいところを狙うが届かない。
たらしも長くしてフルキャスト!でも届かない。
だけなら良かったのですが、途中の杭にPEが絡まってしまう。あらら。
ルアーを巻いてアーダコーダしたものの外れず、船が帰ってくるのを待つ。
果たしてどこまで行ったのでしょう?


ようやく第一陣が帰ってくる。

「どーですかぁ?」
「大漁でーす!」
「え?何?ほんま?何が釣れたんですかぁ?」
「チヌとマングローブジャックです。」

途中引っ掛けていたルアーを外してもらってから二人が上陸。
ん?魚ないやん。
「魚どこ?」
船のデッキの下から出てきました。

どわー。いいなぁ。
全部水面さんがかけたそうです。
椰子さんはコトヒキがかかったものの、取り込み寸前で針が外れたとのことでした。

おっちゃんは疲れたのか、お前も行くなら勝手に行け!と船を貸してくれる。
第2陣は私とOgawaさん、よっしゃ一発釣ったるでぇ。と漕ぎ出したものの、その場でくるくる回るのみ。
そのうち風が出てきてなにやら流される。
細い水路に入っていくが、入っていった先で椰子さんがルアーを陸から投げてくる。
船乗っている意味まったくなし。
「戻りましょうか?」

なんやら疲れただけの第2陣でした。

どうやら時合いも終了かな。
引き上げることにする。
今回の釣果はこれ。

この後、もう一つのため池へ行くがアタリなし。
納竿して7区で飯を食って終了。

マレーシアからせっかく来てもらったのにバラマンディは釣れませんでした。
残念。

夜は居酒屋さかいさんにお願いしてチヌとマングローブジャックで収穫祭。

 クロダイの刺身と
クロダイの握り。
もっちりとした舌触りと甘みが美味かったです。
〆かたがうまいのよな。
マングローブジャックのフライとともにおいしくいただきました。

椰子さん>釣行お疲れさまでした。残念ながら釣れませんでしたが、またチャレンジしに来て下さい。ありがとうございました。

2014年1月12日日曜日

カンヨーのため池で釣り 1月12日

来週の土曜日18日にマレーシアからバラマンディ目的にベトナムへ来る?方がいるので、どこで釣りをするかが問題。18日は朝一干潮なので船で行くところは却下。
ということで、前回訪れたものの池の管理人がおらず竿を出せなかった通称「無人池」へ行くことに。
今回のメンバーは、GUREさん、水面さん、サイボーグAKIRA様、AKIRA様秘書、私の5名。

6時半に出発。
釣り場に向かう途中に水路がありベトナム語で釣り禁止と書いているのですが、あろうことかそこにPEラインが。
誰か心無い人が釣りをしたという訳ですね。我々はこういうことをしてはいけませんわな。
養殖しているのであればそれを釣るという行為は泥棒ですからねぇ。

池に着くと釣り人の姿が見える!
それもルアーマンみたい。
おぉ!
近づいて挨拶するとなんと日本人。
さっきのPEもこの人のものだと言うことでした。
ベトナム語の看板分からなかったのでしょうが、それならそれでベトナム人と一緒に行くとかしないとね。相手は個人認識ではなく「日本人が」という認識しかしませんしね。
その時、その場所では日本の国家代表だという意識は持ってほしいものです。

閑話休題

池の管理人にラーメン差し入れして釣りをさせてくださいとお願い。
OKが出たので各自竿を出す。

めいめい始めてどこに魚がいるのか頭を悩ませ始めた頃に前記の日本人の一人にヒット。
ジャンプして魚体が見える。
おぉ!でかいわ。

ところが残念、バラシ。

かかったのを見たのとその大きさにそれぞれモチベーションをあげる。

しかし、簡単には来ません。
今日の時合いは8時48分から10時48分なのですが、時合い突入にもかかわらず来ない。
うー。

沖のほうに小魚が騒いでいるところがあるのだが届かない。
遠すぎる。

他の場所を探っていく。

サイボーグ AKIRA様が大遠投をさっきいた場所ではじめる。
驚異の飛距離。
倍くらい飛んでるんじゃないでしょうか?
小魚が騒いでいるその向こうの茂みの影にルアーを落とす。
すご。
水の音がしたのでAKIRA様のほうを見るとかかっている。
おぉ!これもでかそう。
ジャンプのときの大きさはさっきの魚体と同じような感じか?
途中に立ち杭などあって取り込みも難しいかと思われたのですが、無事ランディング。
そこそこでかいわ。
 48cm、9時34分。

11時くらいまで粘るが釣れない。
池で働いていた兄ちゃんの一人がここから少し行ったところに大きい魚が釣れる池がある。行かないか?と持ちかけてくる。

新しい池に連れて行ってくれる可能性もあるのでYES。

クルマへ戻り、しばらく走らせてマングローブの間の道を入っていく。
まだ、通ったことのない道。

テクテクテクテク歩いていく。
結構遠いな。
マングローブの木立の向こうにため池が見えてくる。
え?あれ?あぁ!
「ここ、ボウズ池じゃないですか!」

がっくし。

この池に来たことのないAKIRA様以外の3名は、朝からの疲れもあって竿を出すのにも消極的。
AKIRA様は釣りプログラムが始動しさっさと釣りを始める。
秘書嬢が竿を出していないのを見て、
「何しとん。釣りに来て竿出さんで釣れるわけないやん。」

ギク!
GUREさん、水面さん、私の3名は心の中で「すみません」とつぶやきながら竿の準備。

30分ほどでAKIRA様の竿がしなる。
なんか来た!
黒鯛を釣り上げる。25cmくらい。
AKIRA様はターミネーターモードに入っているので写真すら残さずリリース。

我々3名は、あきれ返るばかり。

2時間ほど釣って納竿。

とりあえず、VADベトナム釣りダービー初の釣果登録でした。
人間離れした釣り力のAKIRA様が日本人なのか日本製なのか検証する必要ありですな。





2014年1月5日日曜日

ドンナイ地区 Force Recon 1月5日

カンヨー地区のため池も少しするとつぶれたりしてなかなか安定した釣りが出来ません。
そこで、未踏のドンナイ省に調査釣行に行ってきました。
メンバーは、元旦玉砕メンバーのGUREさん、水面さん、Ogawaさん、それにAomonoさんと私。
カトライの工業団地で待ち合わせてフェリーに乗りニョンチャック地区へ上陸。

私は今日がベトナムでの初釣行。
もちろんVADのバラマンディ陸とチヌ陸にエントリー済み。
GUREさんも同じく2コースエントリー。
Ogawaさんはチヌ師のくせにバラマンディだけエントリー。
「またチヌ釣るんじゃないですかぁ」などと冗談を言いながら車を走らせる。
GUREさんのナビでわき道にそれて川沿いの道を走る。
魚の気配?のするところでクルマを停めて釣り。30分とか決めて次々に探っていく。
地元の釣り人がいる水門のところで水門のヘチでアタリが出るが乗らず。
さらに移動。GUREさんの指示でクルマを走らせてPhuoc An地区へ。
ため池が点在するのをGoogleマップで確認しているものの渡し舟などの当てがない。
情報収集の定番と言えば、町のほっとステーション、パパママショップですわな。
クルマから降りて何でも屋の軒先のプラスチックの椅子を占拠し、コーヒー頼んでお菓子買って店のおばちゃん、おじちゃんと話をする。
おじちゃんが釣り行くのなら船を呼んでやるというのでお願い。
案内してくれた船着場へ行く。
潮が引ききっている。
本当にため池まで行けるのであろうか?
船に乗ると船頭さんが「手土産持ったか?」
「持ってない。何かいるの?」
「何か持っていくほうが良いよ。ビール一ケースでいい?」
「じゃ、それで」
船頭はどうやらさっきお茶していた雑貨屋へ電話をかけてビールを配達してもらう。
ほぉ!そういう共生関係でしたか。
それではレッツゴー。
なんだか雰囲気のあるところを通っていく。たのしみぃ。
池の放水路に船を着けて水の流れる水路を登る。滑りやすいんだよね。
どんな池が現れるのか?
ちょわーっ!
なんかええ感じやん。(懲りずに思うのね)
右に見える小屋にビールを持って挨拶に行き釣りさせてくださいとお願いするとOKの返事。
よし、さっそく全員が竿を準備。
我先に釣りますよという気合を持って臨んでいたはず。







釣れない。

水面さんにアタリがあるがキャッチにはいたらず。

朝からの行軍で疲れ限界。
池の土手でしばらく寝る。はぁー気持ちいい。

向こうに行っていたOgawaさんとAomonoさんがこちらに来る。
「どうですか?」

「一匹釣れました。」
「えぇ!釣れたんですか?バラですか?」
、、、、、。
「チヌです。25cmくらいかな」とOgawaさん。
あらららら、やっちゃいましたね。
 立派なチヌですわ。
写真もきれいに撮れていますね。      ↑バラマンディ君がここで笑っています。
はい、
無効 ><
エントリーしないとね、釣果登録できませんよ。
せっかくのVAD初釣果登録が逃げてしまったわけですね。ざんねん♪

ネタ、写真提供のOgawaさんのブログ かっちゃんのベトナム奮闘記もよろしく。

4時に来てくれと言っておいた船が5時過ぎにやってくる。
あー、やっぱりここはベトナム。

釣れたOgawaさんもエントリーできずガックリ、ほかのみんなもボウズでガックリ。
マングローブに沈む夕日を眺めながらのクルージング。
さすがに疲れました。