2013年10月27日日曜日

釣った魚を食べる 釣り部収穫祭@橙 10月27日

カンヨーのため池で
AKIRAさんと水面さんが釣った
バラマンディ3匹とマングローブジャック1匹を、おなじみ【橙 おれんじ】さんに料理をお願いして収穫祭。

総勢8名が集まりました。
料理はすべてお任せ。

で、最初は
バラマンディのカルパッチョ。
刺身とはまた違う美味さ。

次は、
これ、AKIRAさんが釣った48cmのバラマンディがそのまま姿で皿の上にのった豪快な料理です。
身の部分は右上がアヒージョ、左下がXO醤炒め、頭と尻尾と中骨はから揚げでヒレまでパリパリ。

配膳される前にシェフの増田さんから「アヒージョ」と聞いて、何か分からなかったものの収穫祭に参加の女性陣は知っているだろうと思い全員が「ふーん。」と分かった振りしていたのだが、女性陣も実は知らなかったアヒージョですが、オリーブオイルとニンニクの風味が淡白なバラマンディとマッチして美味かったですよ。

アヒージョ@Wiki

次に出てきたのはこれ。
なんだかよく分からない写真ですが、油淋マングローブジャックです。
前回、川原で釣ったマングローブジャックはカルパッチョで臭みもなく美味しくいただけたのですが、今回のは泥臭さがありました。
ため池に住んでいるのと河原に住んでいるのとで味が違うのかもしれません。

まだ出てくる!
バラマンディのアクアパッツァです。
これも40cmくらいの個体なので見ごたえのある一皿です。
もちろん、アクアパッツァに定番の白身魚にアサリを加えてるので美味しくいただけました。
腹具合にゆとりがあればパスタと一緒に食べたかった。

増田さんの料理はどれも魚が姿で出てくるので楽しい。
頭やカマ、骨の間など美味い身が詰まっているしね。
それをコチョコチョと身を取り出しながら食べていくのも命をいただいているという感じです。

なんだろう?
釣りをして魚をしとめて命をいただく。というプロセスを一日堪能しました。
まぁ、私は釣ってないですがね。ははは。
命を弄んで楽しんでいるだけに、この辺は忘れないようにしたいものです。

増田さん、今回も無理を聞いていただいてありがとうございました。

####### 橙(オレンジ)#######
住所:2B1 Chu Manh Trinh St., Dist. 1
電話:(08) 3825 8787
営業:11:30~14:00 / 17:00~22:30
注意:魚の持ち込みは、お店に事前確認してからにしてください。
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カンヨーため池 2回目 10月27日

先週の釣果に気を良くして、当然のごとく2回目。
今回のメンバーは、100倍速!釣り部フルメンバー5名。
朝4時半に7区を出発。
始発のフェリーに乗ることが出来ず船着場に着いたのは、6時頃。
うーん、一番ええ時間を逃した感じ。
今日のゴールデンタイムは5時半から6時半ごろ。
おまけに船は待たされるし、えさの手配をAKIRAさんが忘れるし、今回こそエサで釣ろうと意気込んでいたGUREさんと私は、以下略。
船が来て乗り込み出発。
すでにゴールデンタイム終了。><

先週の好釣果があるのでそれぞれ期待に胸を膨らませる

航海長が一言
見えるところにゴミがひとつもありませんねベトナムにもこんなところがあるんですね
言われて初めて気づきましたがまさにその通り

それよりも私の頭の中はどうやってエサを確保するかいっぱい
30分ほど走ってようやくため池に到着
あーぁ、完全に食う時間は過ぎたわ
ぼちぼち始めましょ
とりあえずGUREさんと私用のエサの確保準備に取り掛かる
エビ活かしクーラーのネットナイロンリーダーで4箇所固定し自分用に買ったパンとオニギリ飯粒オカカ入れて水の中に沈める計画である。
小魚かエビが取れればそれで釣りが出来る

あー、掛かった
AKIRAさんの声
なにぉー!こちとらまだ釣竿にリールもつけてませんぜ
ルアーの泳ぎを見ようと思って引いていたら掛かりました
うーん。
ちょっと早すぎてみんなのモチベーションが上がったのか下がったのか微妙
7時00分

でもまぁ、魚がいることは分かったわけですしがんばれば釣れそうです
ルアー初挑戦の航海長ため池初の水面さん前回続いて2回目の挑戦となるGUREさんそれぞれキャストを繰り返す

しかし、その後は全く続かず

攻められるポイントはそれほどなく攻めても釣れないのでもっと池の奥に行ってみたいとは誰でも思うもの。
で、AKIRAさんがため池に係留してあった木のボーGUREさんと出航。
このため池釣行はAKIRAさんのセッティングなのですが、AKIRAさんだけ釣って、他の人が釣っていないので漕ぎ番がAKIRAさんなのは当然の成り行き。GUREさんは舳先でニコニコしています。
しかし、オールではなく界なのでなかなか思うように進まない。
行ってらっしゃい。

水面さんが私の横でほんのミノーをほんのちょっと投げて引いてくると、
「掛かった!」
35cm程度のバラマンディ。9時ごろ。

記念撮影と思ったのですが、XPERIA GOがダメダメなせいでフリーズ、再起動さえ出来ない仮死状態に陥り撮影不可。ここぞ!というときに役に立たない携帯電話です。

AKIRAさんとGUREさんが結局魚を手にすることなく戻ってくる。
「いやぁ、楽しかったです。トムソーヤーみたい。」とはGUREさんの言葉。
釣り部!トムソーヤーズ結成の瞬間です。

で、トムソーヤーズが上陸し、航海長と水面さんと3人で船に乗り込む。
航海長が櫂を持つ。私が舳先に陣取り船長。水面さんは補助エンジン役を買って出る。
では、出航!
で、なんやら雰囲気のある水路に船を進める。
シーンと静まり返ったジャングルの中でそれぞれ五感を研ぎ澄ませてルアーを投げ、アクションを与える。
良い時間です。

しかしながら、何の反応もなし。
メインエンジン、補助エンジンともに始動!出発。
はっはっは、トムソーヤーズと違ってまっすぐ進むぞ、早いぞ!
全然釣れないので、釣り場を移動することにする。

新しい釣り場に到着しみんなバラける。
荷物置き場に戻ってくるとそばにいた航海長が、「AKIRAさんが一匹釣り上げましたよ。バラマンディじゃないけど。クーラーの入ってます。」
クーラーを開けて見ると30cm程度のマングローブジャック。
AKIRAさんやるねぇ。
とりあえず、みんなにちょっと気合が入ったのは事実。
しかし、誰にも出ない。
もう、しんどいわ。
とか思っていたところで、AKIRAさんの声「来ました!」
けっこう引いてるよ。
無事、ランディング。
堂々の一匹!48cm。 12時25分。

この後、30分ほどして納竿。

釣れた二人で記念撮影。
2匹の魚が同じ大きさに見えるのは撮影トリックです。
【結果】
AKIRAさん;バラマンディ2匹、マングローブジャック1匹
水面さん;バラマンディ1匹(天然でルアー初釣果!)
以上。

渡し舟のおっさんと金額でもめたり、レンタカーの運転手ともめたり、某1名が泥にめり込んだりと色々あったが、省略。

結局、2013年バラマンディーポイントダービーは、AKIRAさんが6.9ポイントで圧倒的に優勝。
GUREさんとAshとで来年に飲み代1回負担です。><;

2013年10月20日日曜日

釣った魚を食べる 100倍速!釣り部収穫祭 10月20日

釣って持ち帰ったバラマンディは合計4匹。

何度かお世話になっている居酒屋さかい」さんに持ち込みをお願いしたところ、OKしてもらいました。

釣りに一緒に行ったことのある人に声をかけて7時半にお店で待ち合わせ。
すべてお任せなのでどんな料理が出てくるのか分からない。
分かっているのはバラマンディというだけ。

ビールで乾杯も終わった頃運ばれてきたのが、
第1弾! バラマンディの刺身
ポン酢と紅葉おろし、アサツキでさっぱりといただく。
うむ!うまい。

腹すかせたおっさんに掛かればこんなんぺろりですよ。

第2弾! バラマンディのカルパッチョ
この店でこんな料理が出てくるとは思わなかったのでちょっと嬉しいサプライズ。
オリーブオイルがあっさりした白身に合いますねぇ。
メンバーの中では刺身美味い派とカルパッチョ美味い派の二手に分かれました。

第3弾! バラマンディのカマ塩焼き
 魚が好きな人にはたまらないメニューですね。
ツボにガンガンはまります。
むしゃぶりついてしまいました。ひひひ。

第4弾! バラマンディの酒蒸し
板長さんの話によると、あの大きさだから出来た料理だということでした。
ふっくらとして脂も適度にのっており美味しかったですよ。

まだまだ続く。
第5弾! バラマンディのフライ
こんがりキツネ色。サックサクの衣にタルタルソース。これまた趣向が変わって舌が喜びます。

いよいよ最終回。涙!
第6弾! バラマンディの握り寿司
え?よく見えない?
ほれ。 いろっぽいですなぁ。
軽くしめているので適度に身がしまって良い塩梅でした。

これにて終了。

いやぁ、満足、満足、大満足です。
料理は全くお任せだったのですが、こんなに素晴らしいコースに仕上げてくれました。
日本人板前さんのいる店だからこそ味わえる贅沢でした。

どうもありがとうございました。

【居酒屋 さかい】
70 Mac Dinh Chi, District 1, HCMC
Lunch:11:00~14:00
Dinner:17:00~22:00
電話番号 093-561-7305(日本語)
https://www.facebook.com/SakaiJapaneseRestaurant/info


マングローブの中のため池調査釣行 10月21日

100倍速!釣り部のAKIRAさんのセッティングでGUREさんと私、AKIRAさんの知り合いのC子ちゃんの4人でカンヨーのマングローブの中のため池に行ってきました。

道路から離れて小道を歩いていくと船着場があり、そこから小船でマングローブ林の中を走っていく。


釣り場に着いて早速釣りを開始。
まずは浮き釣りの用意。
川と違って流れがないのでオモリは1号、浮きも1号、針は大きめで行く。
なんかジャングルの中でいかにも釣れそうな雰囲気やし。

水の色は、いつもの川原のきれいなときと同じくらい。

さっそくGUREさんにアタリ。
ヒョコンヒョコンと浮きが沈む。
が掛からない。

「バラじゃないですね。」
バラマンディなら一息で丸呑みするのでこんなアタリの出方はしない。
小さいチヌかな?

こちらにもアタリが来るが合わせまで行かない。
浮きが沈んで糸もずーっと出て行くのだが掛からない。
咥えて引っ張って行ってるだけ。

こんな小さなアタリの魚を釣る為にハリを小さくするのは間違っているよね。
大物狙いだよね。
と自分に言い聞かせてそのままの仕掛けで粘る。

浮きは置き竿にしてルアーで攻めることにする。
AKIRAさんはすでにルアーを投げている。
何が釣れるのか分からないので、万能と思われる小さなグラブで始める。
向こう岸のキワ際狙うとちょっとオーバーしてマングローブの枝に引っかかる。
う。
リーダーごと切れてしまう。
ここでFGノットかよ。

へこんでいるところへAKIRAさんが
「来た!」
そっちに目をやるとなんかでかい魚が掛かっている。
うぉー!すごい。
「なんですか?この魚?」
 オニカマス。対岸のマングローブぎりぎりを狙ってヒットしたそうです。8時57分。
腹ぽってぽて。キープ。

リーダー結んでる場合ちゃうわ。

反対側では延べ竿で浮釣りしていたC子ちゃんがチヌを釣り上げる。9時11分。
 うーん。俺とGUREさん釣れてないやん。

AKIRAさんがミノーで20cm程度のかわいいバラを釣り上げる。
0.2pt。累計ポイント3.2+0.2で3.4。

ミノーで来るのならトップでも来るでしょ。
必殺POP-Rで行く。

ポコンポコン軽めのアクションからスタート。
出てこないのでちょっと強めのスプラッシュ。
チャポッチャポッチャポッ
バホ
来た!

近くまで寄せてルアーを持ってキャッチ。
写真を撮ってもらおうとカメラをGUREさんに渡して、バタバタ!
バラマンディが暴れてルアーから外れて足元へ落ちる。
おいおい、掴もうとするがもう一暴れして水の中へ。
あちゃー。
証拠なし。
30cm程度のバラ。

でも、ルアーで釣れたから俄然やる気出てきた。

あっちに投げたり、こっちに投げたりするがなかなか来ない。
暑さでくたばっているところで、GUREさんのポッパーにバイト、フックアップ、ジャンプ
うぉーでかい!
があえなくバラシ。

5分ほどしてまたそちらの方向から水しぶきの音。
バラがジャンプ。さっきのと同じ大きさやな。
GUREさんか?
見に行くとAKIRAさんが釣り上げていた。
堂々たる一匹。48cm。11時59分。この前に釣った25cm程度の合わせてトータルバラポイント4.9。

くるんやねぇ。
こんなんおるんやねぇ。

ため池はよこの川と水門でつながっているのですが、川の水位がため池の水位に近づいてくる。
川のほうに浮きを流してみると魚信あり。
お?
もう一度投げるとまたエサ取られる。
お?
もう一度、懲りずに投げ込むと糸をスーッと引っ張っていく。
よし!きた!
合わせると、じじじじじじじじじじじじじじじじじ
あらぁ、リール巻きまくるが置き竿にしていたのでドラグを緩めていたためいくら巻いても寄ってこない。てか、持って行かれる。
ドラグ締めて巻いていくと案の定根がかりちゅうか横のほうにもぐりこまれた模様。

しばらく待つものの根から出てくる様子はなく引っ張ると針が折れて戻ってくる。
なんや?普通ハリ折れるか?

ハリを結びなおし再び投入。
先と同じアタリ。合わせるとしっかりした手ごたえ。
オーよって来るぞ。
赤黒い魚体が一瞬見えた後、針から外れる。
あーぁ。
どうやらマングローブジャックやろね。

バンバンアタリが出たのは私だけではなく、ため池側でもアタリ頻発。
C子ちゃんが一匹釣り上げる。
コトヒキ。13時20分。


ちなみに今日の活性の高い時刻は
solunar period from 12:34 h to 14:34 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity Major period (moon down)

ベリハイ時刻真っ只中である。
逃がした魚を釣ろうと川で粘るが、ため池の水位と川の水位が同じになり、流れが弱くなりポイントが消える。エサを投入するもののあたりはなく諦める。

川の水がため池に流れ込み始める。
濁った川の水がため池に流れ込み、ポイントが形成されるはず。
そのアタリに浮きを流す。

しかし、待てども待てどもアタリはなし。

先の仮説が間違っているのな。
透明度の高いため池の水が濁りのきつい川に流れ込むところではポイント形成されたが、逆ではポイント形成されないのな。
というと、ため池の中では川の水が到達していない透明度の高い部分、あるいは濁りとの境界付近が魚を寄せ集めているかも知れない。

で、マングローブジャックらしき影も見えたことだし、ジグヘッドにグラブをつけてミノー的に動かすことにする。
泥水との境界がどんどん進んでいくのでそれの少し先、少し先と進んでいく。
ミノー的なストップ&ゴーで来ないので、はしゃぐエビをイメージしてポンピング&フォールに切り替える。
投げ込んで3度目のフォールで横から魚体がグラブに襲い掛かるのが見える。
来た!
グィーッと引っ張っていかれるが、こちらもじっくり合わせてフッキング。
まぁまぁのサイズ。朝の一匹よりはでかい。

こんどは横着せずにフィッシュグリップで確保する。
 14時43分。43cm。トータルバラポイント4点まで追い上げる。あと1匹釣り上げれば逆転か!?

GUREさん、AKIRAさんも釣り上げたところへ行って投げるものの来ない。
時合い終了といったところか?
濁りが回ってしまったのが痛い。

15時半ごろ納竿。

今日は、GUREさんが浮き釣り、ブッコミ、私も浮き釣り、C子ちゃんが浮き釣りをしていたのだがアタリがあったのは小さいチヌと思われるアタリだけであった。いつもの川原ならマングローブジャックやポロタン、クロホシマンジュウなども混ざるのに、今日のため池では様子が違った。
ルアーの釣果がエサを上回るというちょっと変わった状況でした。

底には藻が一面にあり、いつもの川原との違いは石があるかどうかというところか?

とりあえず、100倍速!釣り部初の天然バラキャッチの日でした。
やはり、ソルーナー理論の有効性を感じずに入られません。

最後にAKIRAさんと一緒に記念撮影。
やはり50cm近くなると貫録が違いますねぇ。


今回のタックル。
使用したルアーは、REBELのMagnum POP-R(P65)
思い通りにスプラッシュをコントロールできる使い安いポッパーです。
飛距離も稼げるのでバス時代から頼りにしているルアー。安いしね。

もうひとつは、オーナー Cultivaのロックンベイト。
オーナー リングキックテイル 2inch RB-2
オーナー リングキックテイル 2inch RB-2
価格:280円(税込、送料別)
コイツをがまかつのボトムノッカー オフセットフックに取り付け。

リールは、アブガルシアのカーディナル102 ブリスターパック入りの廉価品ですが、5ベアリングで動きは軽い。
ロッドは、6.6ft MLのダイワのTriForce。
ガイドが壊れやすいのでオススメしません。

糸は、ベトナムで容易に手に入り信頼の置けるVARIVASです。

おまけ
ブッコミ浮き釣りでカニも釣れました。


>この後、収穫祭。

2013年10月19日土曜日

カンヨー川原でルアー 1時間勝負 10月19日

先日、チラッと書きましたがカンヨーのいつもの川原で土曜日の朝に日の出と月の入りが重なります。ソルーナー理論では月が頭上、足元、月の入り、月の出のときに生物の活性が高くなるとされています。
solunar period with influence from 5:41 h to 6:41 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity
minor period (moonset). This period of high activity coincides with sunrise; therefore the sun will exercise more influence, resulting in an excellent time for fishing

5時41分から6時41分にベリハイです。
二日酔いの頭をもたげてルアーロッド一本持ってバイクで走りました。

着いてみると、水の色どろーん。泥一色。
うーん。
来たからには投げてみないとね。

泥の中をひたすら投げるがまーったく来ない。
7時過ぎまでがんばって、ルアー1個ロストして終了。

雨降り過ぎやわ。

2013年10月13日日曜日

ホーチミン近郊で釣り 10月13日

予告したとおり、再びカンヨーの川原へ釣行。
メンバーは先週敗退カルテット:おなじみGUREさん、観賞魚飼育家のKATOさん、ベトナム赴任したばかりのSさん、私の4人。
5時に待ち合わせだったのですが、GUREさんに電話で起こされてしまいました。
目覚ましにパソコンをセットしておいたのですが、システムの更新で勝手に再起動してログイン画面で固まっていたのですな。この役立たずめ!
KATOさんも合流して市場へ行き、エビ購入。
頭の中はバラマンディなのでそこそこの大きさのエビを購入。
途中で小さなエビもあったのだが、先週みたいに餌余ってももったいないし、4人で400gあれば十分でしょ。
定番のファミマに寄ったあと釣り場へ向う。
6時半着。
ベリハイ。

ブッコミ仕掛けを投げ込んで、2本目の準備に取り掛かろうとしているとGUREさんが「あ!エサ取られた。」
おー、先週とはえらい違い。
急いで準備せなあかん。
GURE:「あー!また取られた。」
わーっ置いてかれるー。
今日も脈釣りで行きます。
サルカンに糸を結んでぎゅっと締めると
スルッ。
おいおい、あせるとダメやね。
GURE:「あー!尻尾食われた。」

ようやく準備完了。

姑息にGUREさんの近くへ竿を出す。
錘で底を取ってハリス分浮かせて待つ。
ゆーっくり竿を上下させたりして待つ。
お!何か変。
コツコツブルッ。明らかな魚信。
食い込むのを待つが一向にアタリが出ない。
上げてみるとエビの頭だけ残して食われていました。

「僕もアタリありましたーっ!めっちゃ繊細です。」

KATOさんが延べ竿を出す。
「あ!アタリあります。」
その後すぐに竿がしなり、お見事!キャッチ。
15cm程度の小ぶりなポロタン(フォーバンデッドタイガーフィッシュ)です。7時13分

 こちらもアタリは出るもののハリに乗らない。
小さい魚の向こうに大きさ魚がいるはず。と言い聞かせて同じ仕掛けのまま釣り続ける。

空いている場所をいろいろと探っていくがなかなかアタリが出ない。

GUREさんのほうを見ると、竿がしなっている。
来た来た!
13cmほどのチヌ。このサイズかいな。食わせるの難しいわ。7時46分。

ブッコミの竿の様子を見に行く。
あれ?重いぞ。
てか根がかりか。
ぐいーっと引っ張るとずるずる寄ってくる。
あら?なんか漁師の網かなんかに引っ掛けたかな?
ぐいーっともう一度しゃくるとやはり寄ってくる。
あちゃー、これはナイロン袋かポロシャツかズボンといったとこやな。
ぐぃーっ、ぐぃーっ。
KATOさんとSさんが寄って来る。
「何か掛かってるんですか?」
「いやいや、ゴミでしょう。ひとっつも引っ張りませんよ。ただ重いだけ。」
ぐぃーっ、ぐぃーっ。
ようやく、ゴミの正体が明らかなると思われた瞬間、
まっかなでっかいカニの爪が見える。
あ!カニや。と思ったときには針がすっぽ抜けて足元の岩の中にカニが逃げていってしまう。
「うゎー、もったいない、でかいカニやったのに」とKATOさんとSさん。
ホントもったいない。
しかし、想定外やわ。

エサつけなおしてぶっこむ。

脈釣りのほうでもアタリは出るがハリに乗らない状況が続く。

Sさんにもアタリ。
エビの頭だけ残して食われているのだが、なんやら嬉しそう。
アタリが出ると釣りは楽しいよね。
何度も頭だけ残して取られている。

私も同じく、 頭だけ残されている。

KATOさんが「魚はエビの尻尾から食べるから尻尾にかけると良い」と力説。
経験上、尻尾にかけると頭を食われるのだが、、、、。

ためしに尻尾がけにする。
おっ!アタリが来た。
竿を絞り込んでいく。あまり抵抗をかけると放されるのでテンションを保ちながら引っ張る方向へ竿を動かしていく。もう食うたやろ。
上げると頭だけ食われている。やっぱり。

そうこうするうちに、どんどんアタリが出なくなっていく。

釣り友のベトナム人登場。
「おーっ!Ash。エビどこで買った?」
「Tan My市場や」
「ちょっと見せてくれ。うゎーこんなんなかったぞ」
「いっぱい売ってたで」
「そやけど、何で頭にハリ刺してんねん」
「そっちのほうがええやん。」
「頭に刺したら死ぬやろ。尻尾に刺せよ尻尾に。」
「死なへん刺し方あるからええねん。」
「もったいないもったいない。せっかく活きの良いエビやのにわざわざ弱る刺し方してもったいない。」
ええかげんうるさい。
竿をあげた瞬間に「Ash,おれがエサ付け替えたる。」
「ええねん。分かったから。頭刺しても死なへん刺し方があるねん。ほっといてくれ。」

ようやく黙る。

ヤレヤレだぜ。

気持ちよかった曇り空もいつの間にか晴れてきて暑い熱い。
Sさんはいつの間にかビール飲んでるし。

アタリは少なくなるものの、小さい魚のアタリはポツポツと続き、11時ごろエサがなくなる。

終了。

最近、収穫祭やってないなぁ。

それにしても、今日も実感したのがソルーナー理論の実用性ですね。
solunar period from 6:42 h to 8:42 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity
Major period (moon down)
月が足元に位置する北中の時間帯にアタリが頻繁に出ました。

今日のようなコンディションでもAKIRAさんならバンバン釣っていたのでしょうね。
臨機応変にその場の状況に応じて対応していきますからね。

それはそれ、自分の選択した道ですから悔いはないですが。
小さい魚しかいないというのが面白くないですね。

今回はもう一つ発見。
カニが釣れるのな。
網をクシャクシャにして、匂いのきつい死にエサをくくりつけておけばカニが釣れるかもしれません。
今度試してみよう。
釣りというより漁に近いですがね、、、。

来週は、土曜日の朝5時40分から6時40分の1時間が日の出と月の入りが一致して魚の活性が一時的に上がるみたい。エサが手に入らないよなぁ。ルアー一本攻め行ってみるかな?


2013年10月9日水曜日

釣行予定 10月13日

カンヨーリベンジです。
先週は魚がぜんぜん遊んでくれませんでしたからね。
solunar period from 6:42 h to 8:42 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity
Major period (moon down)
Tides4Fishingによると活性の高い時間帯は6:42から8:42の2時間。
5時に7区出発で6時半に釣り場着。
10時ごろまでにサクサクッと釣りを楽しんで帰る。というパターン。

雨が心配、それだけですね。