カンヨーで釣り ルアー初ヒットそして、、、、 7月6日

2013年7月6日土曜日

Ca Chem Can Gio アカメ カンヨー ベトナム ルアー釣り

t f B! P L
釣行予告していたら、AKIRAさんと水面さんから同行希望の連絡が入りました。
仲間がいるほうが楽しいですね。
今回は全員バイクで行きました。

6時に7区を出発し、7時前に現場着。
水面さんとは現地集合だったのですが、一本後のフェリーで無事に到着。
私とAKIRAさんは浮き釣り2本。水面さんは漢のルアー一本。

水の色は先週とはうって変わって緑っぽい釣れそな色。
エサが良いのが手に入らず、そこが今日の不安点。

それぞれ竿を出す。
AKIRAさんが「あれ?浮きが沈んでる。」と竿を手に取ると「かかってる」
なんと
 いきなりのアカメ。ちっちゃぁ。+0.2ポイント程度ですな。7時12分。
さい先良いですねぇ。誰か釣れると集中力がアップしますし。
こっちは、アタリが出ない。場所をあれこれ変えてみるがなかなかアタリが出ない。
そうこうしていると、再びAKIRAさんの竿に当たり、竿がしなり魚が沖に走る。
この動きはアカメやね。
 無事、ランディングしたのはアベレージサイズ30cm弱のアカメ。ポイント+1。7時27分。
こっちもやる気を出すのだが、魚が食ってくれない。放り込む場所が悪いんやろね。
ようやく、私にもアタリが出る。軽くあわせると軽い手ごたえ。
ベビークロダイでした。とほほ。
 欲張りめ!リリース。7時27分。
 ここからアタリが出なくなり、あってもちょぼちょぼという状態が続く。
AKIRAさんは小物仕掛けにチェンジしてクロダイ4cm?セトダイ、クロホシマンジュウダイなどどれも小型を釣り上げていく。

10時半からが南中時刻の攻め時だが9時過ぎにはすでに活きエビがなくなっていたので仕方なく死にエサで釣る。
AKIRAさんの浮きにはアタリが出るが私のには出ない。
浮きがどんどん小型していく。
AKIRAさんは釣れる魚にあわせてどんどん仕掛けを換えて行く。

10時半の時合い開始に備えて、エサはほったらかしてルアーを始める。
11時には納竿しないと午後からの用事に支障が出る。

10時半からジグヘッドとグラブをセットして探るがなんのアタリも無し。
10時45分。後残り15分と短い時間をルアーチェンジすることにする。
いろんな層を探りたいのでバイブレーションを選択。
遠投性能バツグンで広範囲を狙えるので面白い。
ストップ&ゴーで速さを変えながら探っていくが来ない。
ベリハイ時刻の10時半を過ぎているので、来てよ。そろそろ。

ジャーク&フォールで攻めてみる。
半分ほど巻き終えてルアーもやや横に流されたので、根がかりを気にしてただ巻き&ストップで巻いていくと、カツン。明確なアタリ。
っしゃキターと思ったときには、
ジジジジジジジジー
ドラグが悲鳴を上げ竿は弓なりで糸がどんどん出て行く。
耐えるしかない。
糸の出が止まる。
ハンドルを回すとドラグが鳴って糸が回収できない。
あれ?根がかった?
え?なになに?
びくともせんがな。
根の付近に移動やね。
と糸を巻きながら移動していると再び竿がしなり糸が出て行く。
まだ掛かっている。
少しずつリール巻き取れるようになって来たぞ。
一瞬銀色の魚体が見える。
アカメ?
そう思った瞬間猛ダッシュが始まり、ドラグがなるより前にパチン
ラインブレーク。
あらららら。

天然河川でのルアーでの初ヒットであったが、惜しくも釣り上げることが出来なかった。
10時55分。
南中ですな。

ラインブレークしか箇所を見ると道糸とリーダーのノット部分という予想とは違い道糸途中で切れていた。
ありえないことだが道糸にこすれた傷が数箇所ついていた。

時間切れで帰宅。
帰宅途上でも何処で失敗したのか?そのことばかり頭から離れない。

いまんとこの結論は、
+ドラグの調整は、食いついた直後の走りに耐えており適正であったとする。
+沖に走らず、岸壁に沿って走られた。その後、根がかりかと思うほどの重さがあった。
このときに道糸に傷がついたと考えられる。
+その後、移動して糸ふけを取り、再び魚が走り出したがドラグを緩めず、そのままでファイトした。
+水面からの潜りこみダッシュで道糸の傷ついた部分に負荷がかかり、ラインブレーク。
バラシの原因は、途中でドラグを緩めず、そのままファイとしたこと。気持ちに焦りがあったこと。

ラインにナイロンの細いもの2号くらいを使っていたのも原因でしょう。PEの同号数なら切れていなかったかもしれないし、PEといえどもスレには弱いのでやはりばらしていたかもしれない。

悔しいが、経験不足のためばらしたとしか言いようがない。
魚との出会いはまさに一期一会。
一瞬のために備えを怠れば、掛かった魚を取り逃がしてしまう。
小魚しかつれない中、大物を狙って、掛かって、最終的にばれてしまったが、ルアーで釣れるという実感を得られたのは、収穫でした。
家に帰って、このブログ書いている今も興奮冷めやらぬ感じなのですな。わはは。

ちなみに今回のタックル構成は、
ロッド;ダイワ トライフォース 6.6ft First taper Medium action
リール;Abu Garcia Cardinal 102

道糸;ソラローム ブッシュランナー 8Lb
リーダー;トヨフロン スーパーL EX 5号

面白くなってきたな。

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