2013年12月30日月曜日

2013年 釣り納め旅行? サメット島で釣り 12月28-31日(その2)

12月30日
昼間遊べば夜はぐっすり。
ぐっすり眠れば朝早く目が覚める。(単なる歳かな。)
で、本日も相方を残して釣り。
イカ釣りたいよね。

桟橋に行き餌木を投げる。
郷に入れば郷に従えで「ただ巻き」
数投目で数メートル先で急に重くなる。
ありゃ、根がかりか?
ととっさに竿をあおると、うんにゃりと重みが伝わった直後軽くなる。
その付近で海水が真っ黒に。
ちょわーっ!
やってもた。
ここ2日のルアーロストで根がかりには敏感になっているのだが、イカかかったのに思いっきり竿をあおってしまうとは。
しかし、おるのは分かったもんね。
その後、何度も投げるが食いつかず。
場所を移動してみるがダメ。
あきらめて朝食。
朝食後は、サメット島南端の岬へ二人で竿を持って遠征?
シュノーケリングのポイントがあるのでそこへ行って竿を出す。
根が多いので相方には好調のグラブ、自分は沖合いを狙ってシンキングミノー。
沖合いは水深があるので気を使わなくて良いけど、近場になると浅いので早巻き。
根がかりしないようにめちゃくちゃ早く巻いているとガツン。ブルブル。
いとも簡単に釣れてしまいました。
 小さいアオスジハタ。10時37分。ルアーはJacksonのAthlete。20年まえくらいに買ったのですがまだ販売しているのですね。
相方も記念撮影。魚は上と同じ個体です。^^

ルアーをラパラのXRCD7に交換。
根回りを探っていくとまたまたヒット。
 あほエクスペリアGOのカメラ、ホワイトバランスも悪いし、ピントは岩場にばっちり合っています。
顔認識いらんから魚認識ほしいよね。
アオスジハタ。10時58分。こっちはオプティオ。さすがカメラ屋のカメラです。

グラブに飽きたのかルアーを交換したいと言い出したので、ここで使えそうで釣れそうなのをピックアップ。彼女が選んだのは、ラパラのXRCD5。なかなかの選択眼ですな。

リーリングしていると横から「かかった!」「引いてる」
もういきなりヒットですよ。
サイズはそれほどでもないけれどハードルアーでの第一号ですね。お見事!
アオスジハタ。11時7分。
とりあえず今日も二人ともボウズ逃れしました。
海がきれいで日差しもポカポカしてきたので、一度ホテルへ帰り水着に着替えて再びここに戻る。

マスクとシュノーケルを借りて水の中へ。

アオスジハタがいました。
サヨリもいました。
カメラは、ペンタックスのOptio W80です。ハウジングなしで水中撮影できるのは便利です。


きれいな水の中での海水浴。久しぶりで気持ちよかったです。
その後、岬にある屋台でタイメシ昼飯。

岬の別のハナへ釣りをしに行く。
左;東のビューポイント
右;西のビューポイント
昨日の夕方は東に行ったので今日は西に行く。
 こんなとこでまさかのジャングル探検隊!?
 プチジャングルを抜けると
ええ感じやん。潮目も出来てるし、でかいの来たりして。期待だけが高まります。
しかししかし、ここでも二人で竿を振るもののアタリもなく、
グラブに交換して岩陰を狙うと
また、アオスジハタ。14時58分。ようやく一匹。回遊魚系釣りたいねんけどね。水面はいたって平穏。

疲れたので、ホテルに戻りお茶
このときはフィッシュグリップあるんよね。部屋に帰って昼寝。せやけど、こののんびり加減は贅沢やわ。だらだら。

夕方、桟橋で再び釣り。
桟橋でグラブで10cmちょいのアオスジハタ。17時00分。
あかんあかん。
イカ釣りたいのにイカ狙わんと。
日が暮れていく中を餌木を引っ張る。
もちろんただ巻き。
3投目くらいでアタリらしきものがある。
おぉ。
もう一度同じところに投げてただ巻き。
で、アタリ。
いつもの癖で合わせをいれてしまう。
一瞬重みがかかったものの急に軽くなる。
ちょわー。
またやってもた。
餌木をあげてみると
 4cmほどのイカの足がついていた。
がっくし。
これが今の実力ということですわな。

ふっ。
12月31日
早朝竿を出すけどこの日はボウズ。
朝食を食べてチェックアウト。

バンコクへ移動。

あれ?フィッシュグリップがない。(汗)

歳だわ。

のんびりと好きなときに釣りが出来て楽しい休日でした。
釣りに付き合ってくれた相方にも感謝です。
ありがと。

2013年12月28日土曜日

2013年 釣り納め旅行? サメット島で釣り 12月28-31日(その1)

年がら年中、24時間騒々しいベトナム ホーチミン
正月休みと土日の休みをくっつけて勝手に正月休みを設定し、彼女と二人でタイのサメット島へ行ってきました。

12月28日

空港を降りてすぐターミナルビル内でツーリストSim299バーツを購入。
truemoveAISをそれぞれ買う。セットアップまでやってくれるので楽チン。そして便利。これで準備完了。
タイのスワンナプーム空港からエカマイバスターミナルまで行きたいのだが、当てにしていた空港リムジンバスが見当たらない。どうやらネットでの情報が古かったようです。
で、位置関係ですが

パヤータイ駅=======ラムカムヘン駅=========空港
II
II
II=============エカマイ駅
                   (バスターミナル)
といった感じなのですね。
ラムカムヘン駅からタクシーでエカマイに行ったほうが早そうです。
あまり遅くなると島へ渡る船に間に合わなくなるのですよね。(汗)

誰も降りないラムカムヘン駅で信念を持って下車、ちょうど目の前にあったファミマでジュースなどを買ってタクシーに乗る。
メーターで走らず100バーツと言われるがOK。今日は時間優先なのだな。
12時50分くらいにエカマイバスターミナルに無事到着。チケットを買うが13時初のバスは1席しか空きがなく仕方なく14時初の便に乗ることになる。
ちょうど昼飯の時間が出来ました。

ネットでの情報によるとバスで3時間半と言うことでしたが、実際には途中で乗ったり降りたりする人が多くサメット島への玄関口のバンペーに着いたのは18時過ぎ。船があるかどうか不安で急いで降りて荷物を取りチケットカウンターへ行く。
500バーツ/人 by スピードボート。
値切るが負けてくれず、OKして出発。
船の表のほうに乗ったのですが波で結構バッタンバッタン揺れます。
それもまた楽しいのですがね。

サメット島にはいくつがビーチがあるのですが今回宿泊するニマノラディーリゾートは最も南に位置するので、他のホテルで客が降りていく中最後まで船に残ることになる。
ホテルの沖合いに移動式の桟橋があり船を係留して降りるとホテルマンが荷物を運んでくれる。
この移動桟橋釣りにいいね。

風があってけっこう寒い。
荷物を置いてすぐにレストランへ行く。辛そうな体のあったまりそうな食事をする。
部屋に帰り一眼レフの電池を交換することにする。
あら?一眼レフどこや?
探しても探してもない。
あ、バスで忘れてきた。ガーン
なんかホテルの部屋でうろうろするがうろうろしたところで出てこないわな。
あー、むしゃくしゃする。
で、精神安定剤といえば「釣り」しかありませんな。
ロッドにリールをセット、小物などをトートバッグに入れてビーチサンダルで桟橋へ向かう。
風つよ。
ラパラを投げるが風で流されてどこに行ったか分からない。
こらあかん。
数投でルアーチェンジ。バイブレーションに変更。
風に負けない重さが頼りになりますな。

ここで一発ガツーンと来てよね。と念じながらジャーク、フォール、ジャーク、フォール。
扇状に投げて探っていく。
ジャーク、フォール、ジャーク、フォール
ガツン。
ありゃ?根がかり。いきなり根がかりかよ。
しばらく抵抗するが針が外れず、ルアーロスト。リーダーからロスト。
今日はアカン。とほほ。
部屋に帰ってFG。
しかし、釣りしたこと、FGで手元の作業に集中したことでカメラ紛失の痛手から立ち直った。
くよくよしててもしょうがないよね。

12月29日
寒いからか、疲れていたからか、ベッドが気持ち良かったからかぐっすり眠って6時前に起床。
相方はベッドの中ですが私はもちろん釣り。
昨日と同じ一式を持って昨日の桟橋へ。
相変わらず風が強い。
餌木を投げてイカ狙う。
GUREさんに教えてもらった必殺技しゃくりしゃくりしゃくりフォールを繰り返す。
でも来ません。
風で糸が流されるので、ホテル前の岬の反対側の風裏へ移動。
朝マズメ、いい感じやんね。

岩がごろごろしているポイントでとりあえずはフローティングミノーから。
何か回遊しているかもしれないからね。
数投するが反応なし。
ロックフィッシュ狙いに切り替える。
メバルに効くと言われるジギングラップをセットしてキャスト。
しゃくりながらリーリング。
2投目でガツン!
キター!
ぐいぐいと竿先を絞り込まれるが、根にもぐられたら困るのでひたすらリーリング。
あー、気持ちいい。
足元まで寄せてゴボウ抜き。
30cmのアオノメハタ スジハタ。6時49分。VADのメジャーで測定。
 ジギングラップええ仕事します。
よし、もう一匹釣るでぇ!って意気込んだところ、ガっちり根がかり。ロストしました。><

日が昇る。

もう少しねっちりと岩場を攻めたいので、ジグヘッドにソフトベイトをセット。
バラマンディでもお世話になっている。カルティバのリングキックテイルの出番。
岩を舐めるようにチョンチョン、チョンチョン動かしているとブルルル、よし。
かわいいサイズの魚が釣れました。
アオスジハタ、約20cm。7時30分。

朝食も始まったので休憩。
バケツに2匹を活かして持って行き食事後にレストランに料理してくれないかと交渉。
フライだったらやってあげる。50バーツもらうけどいい?
150円くらいやな。OK。旅先でのその地で獲れた魚というスペシャルな一品が決定した。

朝食後、相方も釣りをすると言うのでルアーロッドで投げ方を教えてその竿で遊んでいる間にもう一本の竿を取りに部屋に戻る。
部屋に戻って準備するかたわら、バス会社にカメラを回収していないか確認の電話を入れる。
「運転手に聞いてみるから10分ほどしたらもう一度連絡して。」
部屋で10分ほど時間をつぶし、 もう一度電話をかける。
「運転手に聞いたけど”そんなの見なかった”と言ってるよ。」
ま、出てくるとは思わなかったし、30cmの魚も釣ったし、もうええわ。

バラマンディ野池用に買った5ftのASARIの竿にカーディナルをセットした竿を持って相方の待つ桟橋へ歩いていく。
相方が桟橋に腹ばいになって桟橋の下の何かを取ろうとしている。
?????
釣り飽きてなんかカニでも獲ってんのかな?
「なにしとん?」
「魚がこの下に落ちてん。早く取ってあげて。かわいそうや。何でこんなに時間かかったん。魚死んだらどうするん?」
俺か?俺が悪いんか?
とりあえず、魚は?と見るとアオスジハタのかわいいのが岩の間に挟まっている。しかし、桟橋の板の間からは手が入らない。
仕方なく桟橋の板の下にもぐり岩場との30cm程度の隙間を進んで魚をレスキュー。
水につけるとしばらくボーっとしていたけど、意識を取り戻してピューッとどこかへ行っちゃいました。
やれやれ。

とにかく、相方もルアー初挑戦でそうそうに魚を釣り上げたということですわな。めでたしめでたし。
竿二本体制になったところで、オーバーヘッドキャストの講習。
数投すると投げられるようになりました。
ゴルフと違って釣りはすぐに楽しめますなぁ。
そうこうするうちにブルルルとお馴染みのアタリ。
15cmくらいのアオスジハタ。9時4分。


しばらく粘るものの釣れないので朝の岩場へ移動。
太陽が出てきてポカポカして気持ちいい。
水きれいでしょ。

アタリは出ないまま時間が過ぎる。
ホテルのアンちゃんが餌木を持ってきてイカ釣りを始めたので、相乗り。アンちゃんは釣るけど我々には来ない。
昼ごろまでルアーを変えたり場所を変えたりするけどダメ。
そろそろ昼飯にしようかと目の前の岩陰にワームを落とすとコココンとアタリ。
あげるとまたまたアオスジハタ。
 20cm程度。12時27分。
昨晩、ホテルに着いたときにBBQをやっていたので、今晩もやるだろうと考え、こいつは開いて干すことにする。
岩場でうろこを取り、腹を捌いて、えらを取って開きにする。
塩水を作って魚を漬けてから昼食。
もって行った魚干し籠に魚を入れて部屋の前で干す。
 こういうことをしても誰にもとがめられないユルーイ雰囲気のリゾートで快適。
 昼寝して海水浴したころにはそろそろ夕マズメ、再び釣りですよね。

相方と桟橋で竿を出しているとホテルのイカ釣りアンちゃんがやってきて移動桟橋を沖へ出すという。もちろん手には餌木のついたロッド。
一緒に行く!と再び相乗り。
アンちゃんはイカが釣れるポイントを知っているようで狙いを定めてただ巻きを続ける。
一投目からアオリイカをあげる。すご。
アンちゃんを真似て餌木を引っ張るがかからない。
GURE兄貴に教えてもらった引き方では釣れないのに何もしないただ巻きで釣れるのか?
いやいや、アンちゃんもあの後釣ってないし、アクションつけてイカをおびき寄せないとね。
しゃくり、フォールを繰り返すとガチ!
あー、またやってしもた。
いろいろやったけど外れず、ロスト。移動桟橋の上でFGノット。
相方はイカは早々にあきらめワームで底を探る。
「なんかアタリがある」と言って、攻めているとようやくヒット。
かわいいサイズのヤミハタ。カルティバのリングキックテイル好調です。

この後、ホテルに釣り道具を置いてサメット島南端の岬まで散歩。
帰り道はすでに真っ暗。

ホテルに帰ってお待ちかねの夕食。
が、あいにくBBQはやっていない。
干物を持って行き「これ焼いてくれない?」と言うと、厨房と話をしに行き、
「フライならいいよ」
ノーチョイスの世界。
「OKです。お願いします。」(無念!)
 アオノメハタはいいとして、干したハタをフライにしたのでパッサパサ。
ま、こんなもんですわな。

(その2)に続く


2013年12月22日日曜日

カンヨーの河原で釣り 12月22日

先週に引き続いてカンヨーの河原へ。
潮汐と月の動きの両方が分かるTides4Fishingで見るとヨロシクナイ。
solunar period from 3:06 h to 5:06 h, high activity solunar activitysolunar activity Major period (moon up)
solunar period from 9:25 h to 10:25 h, average activity solunar activity minor period (moonset)
solunar period from 15:29 h to 17:29 h, high activity solunar activitysolunar activity Major period (moon down)
solunar period from 21:34 h to 22:34 h, average activity solunar activity minor period (moonrise)
ただし、先週はベリハイだったにもかかわらず貧果だったので、今週もどうなるか分からない。

釣行同行の誘いをしたところ、おなじみ水面さん&水面Jr、チヌ師のかっちゃんさん 、某焼肉店オーナーのOさん、ルアー暦20年で本日ベトナムデビュー戦のIさんの5名。
7区に集合して愛車のAPVの3列目のシートを久しぶりに使用して6時に出発。

Tan My市場でエサのエビを300g買います。

より大きな地図で x100 Fishing Map ベトナムの釣具店 を表示

当然、我々のエサも途中のファミリーマートで購入。
Binh Khanhフェリーでは1台待ち。
予定通り7時半に到着。
川を見ると
どろーん

帰ろうか?と思うほどの泥にごり。-_-!オイ

とりあえず、潮が変わるのを期待して釣るしかありませんわな。
サヨリが泳いでいるのがせめてもの救いではあります。

小潮周りのせいで先週よりも流れが穏やかで釣り場を比較的自由に取れる。
延べ竿一本は浮き釣り、磯竿一本は脈釣り仕掛けで始める。

8時になっても9時になってもアタリがない。
暑い。

水面Jrは今日の目的はカニ釣りで、岩の上の小さなカニを次々に釣り上げて楽しんでいる。
水面さんも今日はエサ釣り!
目の前をサヨリが泳いでいるだけ。
延べ竿でエビの剥き身を水面すれすれに漂わせるとサヨリが食ってくる。
比較的大きいやつがエサを加えて泳ぎだす。
しめしめ!
合わせるとハリ掛かり。ひひひ。
5-6匹釣ったところでやめ。
釣ろうと思えばいつでもつれることが分かっちゃいました。

そうこうするうちに水の色は徐々に濁りが取れて来る。
岸際にはきつい濁りがにごっている。
今釣れてない。アタリがない。
エサは活きエビ。殻付き。
岸際で泥にごり。

この状況と違うところに魚がいると考えよう。
ブッコミ釣りで少し沖目のニゴリの少ないところを狙う。
エサは殻を取った剥きエビ。
誰かがアタリの兆候を掴まないといけない。

投げた竿の穂先にトンボがとまる。
おちょくられてんのかな。
しかし、暑いわ。

横にいる水面さんとしゃべっていると竿に確かな振動が。
お!?
穂先を見るとブルブルとアタリがある。
やっと来たか。
竿を上げるとエサを取られている。
エサを付け替えて再び放り込む。

しばらく待つと再び竿が震える。
巻き上げてみると小さな魚がついている。
ニベ。7cm。10時42分。リリース。
しかし、方向性の確認は出来た。
剥きエビ、ブッコミで来る。
水色のもう少し良いところに移動し、竿2本体制でブッコミ、落とし込みをする。

ブッコミ竿にはっきりとした力強いアタリ。
グイーっと竿先が引き込まれたところで竿を立てる。
確かな手ごたえていうか結構引きます。うひひ。

キープサイズ23cm程度のチヌ。11時8分。時合い到来か!?
休憩していたOさん、Iさんが戦線復帰。かっさんにもアタリが出ている。

ブッコミの竿を上げようと竿をしゃくった途端にグググという手ごたえ。
???
10cm程度のリリースサイズのチヌ。11時26分。

次に落とし込みをしていた竿にアタリ。
竿先が絞り込まれる。
50cmくらい引き込まれたのでもぉええやろと竿を上げると手ごたえが。
よしよし、ん?すっぽ抜ける。
まだ食っていなかったってわけね。

エサを付け替えて再び落とし込む。
しばらくすると同じようなアタリ。
キター。
がそのまま、そのまま。
ぐいぐいぐいぐい竿先が引き込まれる。
何ぼなんでももうええよね。
竿を上げると手ごたえ、その後すぐに根がかり。
いや、潜られてしまったのだ。
GUREさんに教わったとおりテンションをかけつつ糸を緩めて待つ。
ブルル。
動いた!竿をしゃくる。
ガチ。
あらら、また引っかかった。
結構奥までもぐったようだ。
再びテンション緩めて待つ。
ブルル。
これを3度ほど繰り返しようやく上がってくる。
ハタ 約20cm 煮付けサイズですね。11時49分。

その後もアタリがあるが乗らず。
12時に納竿。
余ったエサのエビと魚は、売店のおばちゃんにプレゼントしてきました。

帰宅後、
彼女;「釣れたん?」
Ash;「これくらいのチヌとハタ1匹ずつ」
彼女;「こん中に入いっとん?」
Ash;「おばちゃんにあげてきた」
彼女;ギロリ。「なんでよ」
Ash;「、、、、、、、、、、、。」
そうですな、狩に行ったオスが獲った獲物を持って帰らないというのは、ダメですわな。
しかも、別のメス!?にあげてきたんだからね。
スマヌ。

###############

今日の実際の時合いは、10時30分から12時ごろ。
Tides4Fishingの月の入りより1時間ほど遅れている。
干潮前の1時間といったところか。
潮汐、月齢、ソルーナー、泥にごり、塩分濃度、、、、、
要素が多すぎるよね。


2013年12月18日水曜日

釣行予定 12月22日

12月22日のカンヨーへ釣りに行きます。
6時に7区発で7時半ごろ釣り場に到着、11時半ごろ納竿で13時ごろ7区で解散です。
狙いは、バラマンディとチヌです。
現在、OGAWAさんと水面さんから参加表明いただいています。
興味のある方、参加したい方、コメント欄に書き込むか、右のメールフォームから連絡してください。

2013年12月15日日曜日

カンヨーで釣り 河原&ため池コンボ 12月15日

ひっさびさの河原釣行。
ソルーナー理論では活性の高い日。ひひひ。
solunar period from 4:04 h to 5:04 h, high activity solunar activitysolunar activity
minor period (moonset)
solunar period from 10:02 h to 12:02 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity
Major period (moon down)
solunar period from 16:00 h to 17:00 h, high activity solunar activitysolunar activity
minor period (moonrise)
solunar period from 22:27 h to 0:27 h, very high activity solunar activitysolunar activitysolunar activity
Major period (moon up)

10時から12時の月の北中がベリハイ。ここを狙いに行きました。
今朝はゆっくり待ち合わせ、8時ごろ7区のタンミー市場でエサを購入し釣り場へ向かう。
フェリーは1発で乗せてくれる。らっきぃ。
9時半に釣り場到着。
すぐに、食いが出るはず。ふっふっふ。

4.5mの磯竿に2号の浮き、エビをつけて投入。

??
????

来ないよ。

GUREさんが「アタリありましたよ!」
おぉ!
私のいるところは潮が早くてなかなか棚が取れず、GUREさんの横に移動。

??
????
来ないわ。
それでも待つしかないのよね。
スッと浮きが消しこむ。
よし。
一呼吸おいて合わせるがハリ掛かりせず。><

GUREさんがようやく釣り上げる。
小さいクロダイ。10時45分。
いいなぁ。
ベリハイの時間帯真っ只中なのにこのアタリのなさ。
面白ないなぁ。

GUREさんはさらにクロダイを1匹、ポロタンを1匹釣り上げるがどれも小さい。
こんな小さな魚を釣りに来たのではないのだ。
こんな感じのまま12時を迎えて納竿とする。
おばちゃんのインスタントラーメンを食べて、ため池へ移動。
潮も高くなったので船も出られるはず。
何度かお世話になっている渡し舟のキャサリン(仮名)さんのところへ行く。
キャサリン(仮名)にため池へ連れて行ってくれと頼むが、この前行ったところは土手を崩したらしい。うーん、結構頻繁にどこの池も作り直しするのかな。
とりあえず、釣りが出来ないのでさらに南に走って船で渡してくれそうなところへ行く。
おっちゃんと話をするとため池まで送り迎えで30万ドン/3人、しかし釣りをさせてくれるかどうかは知らない。と言われる。なんじゃいそら。釣りが出来なかったら10万ドンだけ支払うという提案を行い、先方が了解して取引成立。
10分ほど船で走ってため池到着、でかい!
でかいため池。
初めてのため池。
もう、釣れる気しかしない。ははは。
GUREさん、水面さん、水面Jr、私それぞれ思い思いにルアーを投げ続ける。
投げ続けること2時間。
何の反応もなし。
16時に迎えの船が来て船に乗り帰る。

どうなのだ?この池は?
時間が悪かったのか?
もう一度くるべきなのか、来てもダメなのか?
と言うことがもっぱらの道中の話題。
GUREさんが「今日の池はなんて名前にしましょうか?」
「うーん」
「双子池でどうですか?」
うん、確かに池の真ん中に土手があって池が二つ寄り添っていたのよね。
「じゃ、それで決まり。」
で一件落着!

と思ったそのとき
GURE 「あー!双子池はあかんわ。あの池 先週行ったボウズ池や!」
水面、Ash「えーっ!」

なんと、先週みんなでがんばってよってたかって何も反応のなかったボウズ池の反対岸で今日もがんばっていたと言うわけでした。

(><!チョイオーイ