2012年12月9日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 12月9日

10月のリベンジで友人を誘いカンヨーへ行ってきました。
ソルナー理論での食う時間が7時半から9時半。
釣り場まで1時間半を逆算すると、エサのゲットが難しい。
というわけで、前日に水槽を買ってしまったわけですな。

しかし、水槽のセットアップが終わったのが夕方でいろいろな市場を探したものの見つからず。

当日の朝、5時半に市場に行き、いつもエビを買うおばちゃんの店へ。
市場に着くころには友人は待ち合わせ場所についているし大慌て。
「200g以上やないと売らへんで」と先制攻撃を受ける。
活きの良いエビを適当に選んで急いで待ち合わせ場所へ。

いつもの釣り場まですいすいと走り無事到着。
すでに7時になっており、時間の余裕はないので極速で友人らの竿を準備。
といっても3本だが。

アカメ用に2本竿を出す。
ようやく一服。

前回と違ってアタリがあるし、エサも取られるので期待大。

8時半ごろようやく、2回目参加のY君一号の竿がしなる。
うわ、よー引いてる。
何かな何かな。っておい!
 テナガエビ釣るか!?しかも良型。
Y君1号、2号には、釣れたら竿をあげる約束なので1号は竿ゲット確定。
アタリは他の人にも出るが針に乗らない。
少しして、Y君1号がもう一匹。
ん?黒いで?
あちゃー、毒ナマズ Ca Ngatやん。
釣れないのでふてくされているY君2号にそのまま竿を持たせて、魚の引きを体験してもらう。

となりのおっちゃんが危ない危ないと言いつつ素手で押さえ込んでトゲを切る。すご。
万が一の場合を考えない、いかにもベトナム的な対処でしたが、トゲ切ってくれてカムオーン。
その後、Tさんもヒット。また黒いやん。
ベトナムでの釣りでの最初の獲物はハゼCa Bongでした。

ここで、ふと我に返ると
テナガエビ 淡水
毒ナマズ 淡水
ハゼ 汽水
淡水性の魚しか釣れてないやん。
ハゼも種類によって微妙やし。
でも、目の前にはサヨリが泳いでるのよな。
まさしく汽水域。

アタリばかりでなかなか合わせがうまく行かず針に乗らなかったK母さんが一匹。
ミニサイズのクロダイ。赤いのはネイルカラーね。
続けてY君1号もクロダイ。
10時半に納竿しました。
Y君1号には、弟の分を含めて竿2本と仕掛け一式をプレゼント。

俺とOさんはボウズ。
でもまぁ、アタリはあったし、他のメンバーが釣れたし、楽しめました。