2012年5月29日火曜日

6月3日の釣りの予定 ホーチミン

またまた来ました2週間ぶりの大潮!
本当は6月4日が本命なのですが、サラリーマンですからそういう訳にも行きません。
毎度おなじみTide4Fishingで調べると10時半から12時半が食事の時刻みたいです。

また、暑い時間帯の勝負です。
8時過ぎに出発して9時過ぎに釣り場着、12時半ごろ納竿で1時半ごろ帰宅といったところです。

同行したい人があれば連絡ください。

2012年5月20日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 5月20日

今日は日曜日。しかも釣り時合いを11時ごろからと定めたので朝寝ができる。
幸せ。
いつも通り6時半に目覚ましをかけ、二度寝して8時に起床。
幸せ。
のんびりと朝飯食ってから、9時ごろ出動。
市場へ行くと活きの良い小型のエビが手に入る。
今日は200g/2万ドン。
エビ活かしクーラーに入れて釣り場を目指す。
フェリー乗り場前でジュース3本購入。備えも万全。
フェリーは待ち時間もほとんど無く快調。

釣り場に着くと誰も居ない。
一本目の竿を準備して出す。
二本目の竿を出そうとしていると一本目の竿の浮きがスポッと消しこむ。
うわっ。
あわてて竿のところに行くが、浮きがポコンと浮き上がり餌だけ食われていた。
ええ感じやん。
餌を付け直して2投目。
しばらく待つが当たりがないので二本目の竿の準備を続行。
するとまた浮きが消しこむ。
あわてて駆け寄り竿をあおる。
ん?
根がかり?
と思ったとたん、ドラグがジーっと鳴り出し糸が引き出される。
うぉぉぉ。引く引く。
引きが弱くなったときにリールを巻く。
暴れるとドラグがなる。
左右に走るので竿を左右に倒しながら引きがおさまるのを待つ。
徐々に徐々に寄せてくると一瞬、水面で魚が翻る。結構なサイズやん。
もうすぐそこまでだが、慌てず慌てずゆっくり寄せてランディング。

メジャーが無いが手尺で50cm程度のアカメ。
記録更新。サイコーの釣り味やな。
釣り場に常駐の少年と記念撮影。




その後、3回くらい当たりがあるが、ハリに乗らない。
13時ごろ納竿。
釣れたアカメを3万ドンで買ったスカリに入れていたのですが、いざ帰ろうとするとクーラーに活かして入るサイズじゃない。
近くの店で氷を買い、氷付けにしてクーラーに無理やり入れる。

家に帰って内臓出して氷付け。
サイズを計測すると48cmでした。

くくぅ。50cmの大台にのらなかったのな。

この辺で仕掛けを書いておきます。
ロッド;BAYSALT 10フィート ヘビーアクション
リール; RYOBI Apprlause #3000
ライン; バリバス バーマックス磯
浮き; YOZURI 6号

ハリス; クレハ シーガー 5号
ハリ; ヤマシタ 銘柄号数不明

で、アカメ釣りには必須のシマノのエビ活かしクーラー。役立つわぁ。


今日は、レタントンの春菜・はるなさんに料理をお願いする予定です。

2012年5月17日木曜日

5月20日の釣りの予定 ホーチミン

先週は、友人にアタリが出るもののこっちはまったくなし。
不本意。
今週末は大潮周りでいい感じ。
Tide4Fishing
でも、魚の活性は高い。
日の出と月の出がほぼ重なるので、今回は南中の時間帯が攻め時かな?
11時から13時ごろまで。
9時ごろ出発で10時過ぎから釣り始めて、、、という感じかな。

もちろん、狙いはアカメです。

暑さ対策だけはしておかないと、倒れることになりそう。

同行したい人があれば連絡ください。

2012年5月13日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 5月13日

先週アカメが連れたポイントへ今週も行きますよと言っていたら友人二人から同行のオファー。
昨日、森山釣具店で浮きとハリ、ハリスを買い、準備OK。
しかしながら、寝過ごしてしまい朝待ち合わせに15分遅刻。
 貴重な釣りの時合いを削ってしまった。
市場でエビを買い、出発。1時間ほどで釣り場に着き、二人の仕掛けを作って投入。
俺も投入。
友人にアタリが。あわせ失敗。尻尾だけ食われている。
しばらくしてまたもや彼にアタリが来るがあわせ失敗。またも尻尾だけ食われている。
もう一人の友人の浮きがシュッと消しこむ。友人があわせ竿がしなるが、食いが浅くハリがかりせず。
そんなこんなで8時過ぎからアタリが少なくなる。
8時半に友人の浮きがギューっと引っ張られるが、あわせで失敗。リール逆転してしまい、ハリがかりせず。

9時まで粘るが、時合いをすぎたようでアタリが細かい。魚が変わったのでしょうね。
3人とも暑さにめげて、納竿。
結局ボーズでした。

2012年5月7日月曜日

スーパームーン

今日のニュースで昨日、月が地球に最も近づくスーパームーンだったことを知りました。
再接近したのは日本時間の午後1時だそうで、つまりベトナムの11時。
北中の時刻頃だったようです。
その為、北中の時刻からかなり早い時刻から当たりが出たのかもしれません。
月を意識するようになってから、釣れるタイミングと関連が見られることから、面白くなってきました。

昨日釣れたのも日が良かったからと言われればそのとおり。
こうなると、コンディションがあまり良くない来週の日曜日にも行ってみたくなります。

2012年5月6日日曜日

ホーチミン周辺で釣り 5月6日

Facebookで同行者募集したものの誰も行くことが出来ずしょんぼり。
前日にもう一度タイドグラフとソルナーカレンダーを見て、11時ごろから14時ごろの時間帯に狙い変更。
月の北中を狙うことにする。
市場で生きたエビを200g(3万ドン=120円)買い、エビ活かしクーラーに入れて出陣!
やや曇り気味でやれやれと思いながら釣り場に着いたがやはり汗ダクダク。
浮き仕掛けを2本出す。
2本出し終わったところで、一本目の竿の浮きが消しこむ。
うわっ!
合わせるが時すでに遅し。
針に残っていたのはエビの尻尾だけ。
しかし、釣れる予感。アカメが釣れる予感。
餌取りではなく、エビを丸ごと食う魚が居るということやん。
10時ごろで予定の時間より早いのだが期待が高まる。
そうこうする内にもう一本の竿がガクンガクン引きこまれる。
よっしゃー!
合わせるが、乗らない。
ありゃ。
こっちの竿は頭にハリを掛けていたのだが、尻尾だけ食われていた。
敵もなかなかやるな。
また少しして、一本目の竿の浮きの動きが怪しいのでソローっと上げてみると、でかい魚体が餌について浮き上がってくる。アカメの魚体。
うぉーっ!あせってもたぁ。

汗ダラダラかきながら、水飲みたいと思いながらもそれよりもこのタイミングを逃したくないので、餌交換、投入を繰り返す。

2本目の竿の浮きの動きがおかしい。と思っているとスーっと浮きが消しこむ。
竿を立てると手ごたえあり。
ぐいぐい引っ張られる。
かかった!
竿を立てていると魚体が一瞬水面をよぎる。
白銀の魚体。やった!初アカメや。
引きを楽しみながら問題なく引き寄せキャッチ。

アカメとしちゃ小さいがとりあえず、初アカメ。
9月から通い始めてようやく手に出来ました。

その後、小さな手のひらサイズのクロダイを2匹釣って、暑いので終了。


2012年5月3日木曜日

シハヌークビルで釣り 4月30日

目が覚めると大雨。
ガーン!
 船出るんかいな?
出えへんかったら今回のツアーの目玉が吹っ飛ぶやん。あかんやん。
6時半にホテルを出て7時前にFisherman's Denに着く。
Full Breakfastを頼んで待っていると、店に来た人が「今日の乗船名簿」に名前を書き込んでいく。
お、これは出るんやな。らっきぃ。
昨日のように劇的に天候が変わってくれることを望む。
ボリュームたっぷり4ドル(コーヒーつき)の朝食をとって、雨の中TukTukに相乗りして船つき場へ向けて出発。
雨の降るなか船に乗りこみ8時ごろ出発。
出向して間もなくトローリングロッドに30cmほどのでかいラパラをつけて流す。掛かるかな?
しかし、雨もきついけど風と波もきつい。
こんなんで釣りになるのか?
波しぶきか雨かわからないうちに体が濡れている。
椅子に座っていたけど、ズボンの裾のほうから水が浸みてきて、じわじわと濡れてくるのって気持ち悪いのな。友人と二人とも釣りに行くのかはっきりしないので海パンをはいていなかったのがミス。

でも、なんやか海に出て雨に濡れるのって久しぶり。

2時間ほど走って置きの島影に入ると風も波もぴたりと収まる。
さてさて、釣り開始。
船のお兄ちゃん二人が全部やってくれるので、釣るだけ。PENNのロッドとリール。遊動オモリの先ハリ仕掛けなので落としこみ時のライントラブルが多い。
餌は、エビ、イカ、アジの切り身。
今日は、月の出が12時47分だったかな?だから11時47分頃から1時47分ごろが食い時と言える。
でっかいオモリを底まで下ろして少巻き上げる。
しばらくは当たりがないが、ブライアン船長が場所を細かく移動する。
そろそろ時合いと言っていると、友人に当たりがある。
合わせも効いて巻き上げると
ヒメイトヨリ(イトヨリダイ科)11時47分
アジ餌に食いついていますね。
また一匹目は友人に取られた。
こっちにも当たりがでる。
キテンハタ(ハタ科)11時52分
友人にまたヒット。
シモフリフエフキ(フエフキダイ科)11時59分
バンバンきますよ。
もう、写真もほっといて釣り。この時合いに釣らねば。
当たりは結構出るが、あわせがなかなか難しい。
そうこうする内にブライアンはビールを飲んで酔っ払い、西洋人の同行者も完全にビール片手に待ちの釣り。
しかし、彼らにも同様に魚が掛かる。
食事の時間てあるんやなぁと痛感する。
そうこうする内に人間様の昼飯。
マッシュポテトとビーフシチュー、パン、ビールで昼飯。
今が釣りどきなのにのんびり食ってる場合じゃないよ。
とか言ってるのは俺と友人だけ。
すぐに釣りに戻る。
2時前になるとぴたりと当たりが無くなる。

あらららら。

ブライアンがポイントを変え、水深のあるところへ移動。
するとまたあたりが出る。
しかし小さい。水深30-40mくらいあるのかな?
魚が上がってくると浮き袋が膨張して口からはみ出ている。
魚が小さいので餌も小さくしてつけるとハリがかりする。
なんやかやで友人が10匹近く、おれは10数匹釣って納竿。
3時過ぎ。

またトローリングしながら2時間かけて帰り終了。
TukTukで店まで戻り解散。
ホテルでシャワーを浴びて着替えてから再びバーへ行く。

ビールを飲んでいるとジャーン。
大皿に山盛りのFish'n Chipsが出てくる。
今日の獲物を前にみんなで打ち上げ。
どれがどの魚か分からないのだが、どれを食べても美味い。
衣がサックサクで魚の味がしっかりするのね。骨もきれいに取っているし、魚の味が楽しめる塩コショーがおすすめ。
Fish'n Chipsのマイブームが来た感じ。

ツアー料金35ドル、TukTuk代2ドル、船での飲み物は1缶1ドル。で十分?十二分に楽しめました。
最後は、ブライアンと記念撮影。

型は小さかったけど、魚とやり取りしている感覚は十分で、船もスタッフも飯も良かった。

サイコー!でした。

ホーチミン<>シハヌークビル線就航してくれ!

2012年5月2日水曜日

シハヌークビルで釣り 4月29日

昨日の夕方にサイゴンからプノンペンまで飛び、そこから車で3時間半。シハヌークビルに9時ごろ着いたものの、目当てにしていたFisherman's DenのNext Tripは明日30日。今日はとりあえず朝からホテルの目の前で投げ釣り。



一投目から当たりがあるけどすごく小さい。 虹が空にかかり、気持ちが良い良い。
 友人がまず、コトヒキを一匹ゲット。









こっちも負けじとキスをゲット。 ブンタウサイズの小物です。すぐにリリース。

斑点模様があってちょっと変わったキスです。











 サイゴンから持っていったホンムシが一箱なくなったところで、地元のおっちゃんが話しかけてくる。
 「こんなところで釣っていても魚が小さいから、船で沖に行かないか?」
値段を尋ねると55ドルと言われ、相場も良くわからず暇なので、OKして出発。



こいつをチャーター。

 










30分ほど沖に走り、胴付き仕掛けを作って、用意してくれたエビとイカをつけて落とし込む。




これまた友人が先に掛ける。むぎゅ!

 ハタです。















こっちも来たよ。(ほっ!)


 これもハタ。 模様が違う。













流れが速く、もって来た竿が軟らかいので軽い錘しか使えず底を取るのが難しい。



底をちょんちょんと引いてくるとビクーンと大きな当たりがあり上げてみると30cm弱のコチ。
餌はエビよりもイカがいいよう。











 船頭のお兄ちゃんと手間取りのおばちゃんは慣れているのであろう手釣りでバンバンあげる。

2時間ほどでこの釣果。
















曇り空からどんよりと空が暗くなってきて涼しい風が吹いてきたと思うと、雨が降り出す。
風も強くなり、釣り続行不能で岸に戻ることに。雨水が海面でパチパチはねるほどの大粒の雨。
すでに岸が見えなくなってしまった。やや不安。

ずぶ濡れやん。



岸に戻るとすでに雨はやみ、さっきまで釣っていたところまではっきりと見える。
なぬーっ!


おっちゃんが「うちに来て魚を捌いて一緒にいっぱいやろう」と持ちかけてくる。
危険フラグがチラホラするが、おっちゃんの運転するTukTukで家まで。まずは、揚げた魚が出てくる。パリパリに揚がっていて美味い。
その次は刺身。
そしてハタのかぶと揚げ。
さらにハタの骨センベイ。
美味い食べ方を知っている。
チョーカームイ!(乾杯)
ウィスキーのコーク割と自家製薬草酒で飲む。食べる。





すでに出来上がっています。
















ハタの刺身は初めて食べたが、うまかった。
S&Bの練りわさびをつけて食べたのだが、何やむちゃくちゃツーンやった。 泣きまくり。


ウイスキー一本開けたところで酔った振りして帰ることに。
結局、飯代とか酒代とか送迎代とかで100ドル払う。
ええカモやな。
ホテルに帰り休憩。 結構酔っている。うがぁ。

、、、、、、、、、、、、。


結局、6時ごろ起きて、明日の釣りの予約がどうなっているか確認しにFisherman's Denへ行く。
頭が痛い。飲みすぎや。あの自家製酒や。

Fisherman's Denでビールを注文し、オーナーのブライアンに挨拶して集合時間と場所を聞いて店を出る。

二人とも酒で頭が重くて食欲が無い。屋台のラーメンで夕食。3ドル/2杯(やったかな?)

ツアーの予約もせず、とりあえず来たが、初日から船で出て釣りができた。 そこそこの魚も釣れたし、まぁ良し。