サイゴン川支流でクロホシマンジュウダイを釣る 4月15日

2012年4月15日日曜日

カンヨー サイゴン川 ホーチミン 河原 釣り

t f B! P L
久々のカンヨー(Can Gio)へ釣りに行く。
5時にかけた目覚ましをぶっちぎり、6時過ぎに目が覚める。
AndroidのTime2Fishでは6時台67ポイント、7時台70ポイント、8時台60ポイントが朝のピークタイム。
Tide4Fishing.comでは8時くらいがお魚マークが多くついています。

家から釣り場まで1時間ほど掛かるので釣り場到着は7時過ぎ。
つらいな。
でも12時くらいにまた喰いが上がるのでとりあえず出発。
途中市場でエビを200g(4万ドン)購入し、おがくずに入れて釣り場へ向かう。
Binh Khanhのフェリー乗り場が混んでおり、2便待ってようやくカンヨーへ渡れる。
釣り場到着8時前。

釣り人が結構居る。昨年はじめてきたときは誰も居なかったのにね。
釣り友の兄ちゃん(俺から見てね)が”おぉっ Ash!、今から船出すぞ。お前も行くやろ?"
え?船て。今、釣れる時間ぎりぎりのとこやで。今から船乗ると釣り時逃がすよ。と思いつつ、
「行く行く!」調子よすぎやろ。
船を待つ間に、陸釣りしている人らが何かを掛けた。
見に行くとうつぼ。アナゴみたいな体に模様の無いウツボ。
2匹がいっぺんに掛かっていた。
やっぱり釣れる時間帯やん。しかも海水魚が。
うぅ。
ポンポンポンポンとディーゼルの音が近づいてくる。
船に乗り込み釣り場を目指す。
船に乗って風を浴びれば気持ち良いのなんの。
ちょこっと河口側へ移動し、釣り開始。
流れが速い。めちゃはやい。ホンマはやい。ので捨てオモリ式の投げ釣り。
エビ丸がけには当たりが来ないが、剥きエビ仕掛けは一投目から当たりが出る。
が、小さい当たりで、エビが少しずつかじられて小さくクチャクチャになっていく。
大物狙いと心に言い聞かせあえてハリは変えずにでかいまま。
投げては待ち、投げては待ちを繰り返す。
船を舫っている木の陰で風を受けながらゆらゆら揺れていると眠たくなってくる。

プチ天国! ビール欲しい。

12時過ぎまで粘るが、粘っても食い気の無いときには釣れないのですよ。
ま、のんびりした気持ちのいい休日です。
兄ちゃんがインスタントラーメンを炊くコンロまで用意していたのに、水を持ってくるのを忘れて、戻ることにする。

戻ってから、一本は投げ釣り。一本は浮き釣り。
浮き釣りで岸壁沿いを探っていると浮きには出ないが竿先と手元にこつこつと当たりが来る。
合わせるが乗らない。
ハリを小さいものに変える。今日は丸セイゴの12号。そこにエビの剥き身を細かくちぎってつける。
当たりはバンバン出るのだが、小さい。
まわりのベトナム人は「こいつ浮きも沈んでいないのに何してんねん」てな不思議なものを見る目つきで見ている。
いやぁ、当たりが手に伝わる釣りって良いですねぇ。
餌とられても面白い。
エビを一匹使い終わるところで、ハリに乗る。
掛かると同時に横走り。よっしゃ。
クロホシマンジュウダイ
クロホシマンジュウダイでした。体高のある魚はサイズの割りに引きがあって面白い。
魚の名前は例によってWEB魚図鑑で調べました。
なお、ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑
によると美味しいそうです。
手のひらサイズでしたが、35cm程度まで大きくなるそうです。
ベトナム語では「カーナウ」だそうです。
釣り友の兄ちゃんが「カーナウは釣るの難しいのによう釣れたな!」と言われたけど、
みんなが使っているようなカッチカチの竿では当たりが取れないから釣れないの当然。

しかし、河といいつつ、ここでこれまで確認できた魚は
クロダイ、ナマズ、毒ナマズ、セトダイ、ハタ、クロホシマンジュウ、サヨリ、ウツボ。
懐の深い釣り場です。

セトダイやクロホシマンジュウ狙いで延べ竿で釣るのも面白そうです。

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