2012年3月27日火曜日

会社帰りに釣り ホーチミン

今日はバイクで通勤。
怠け者め!
で、仕事帰りに7区にある手長エビの釣堀?に行ってきました。
店は、レストランとエビ釣りプールが合体したつくりで、どっちがメインか不明。

ちなみに入ったときには誰もエビ釣りをしておらず、食事客が二組でした。
ビール頼んでから釣竿を所望!
細かく切られたゴカイと延べ竿を持ってきてくれます。
店員が水深を測って浮き下を調整してくれる本格派です。
餌も店員がつけてくれます。
俺は何てこと無い餌ですが、釣りをしない人にはかなりスプラッタなグロさを兼ね備えています。
で、釣り開始。ひひひ。
店員が釣り方を教えてくれ、しかも、この辺にエビが居るよ!と教えてくれる。
水の中を覗き込んでもまったく分からないのだが、何が見えているのか?
教えてもらうとおりにしていると浮きがじわーっと沈んで行き、店員があげろあげろ!と手で合図。
合わせの強さが分からないので軽めに合わせるが乗らない。
店員がもっとシャープにスナップ効かせて合わせろ!みたいな手振りをする。
了解了解。
次の消しこみでじーっくり待ってから合わせる。
ビクンビクン。
おほぉーっ。かかった?
が、エビ反りパワーで外れる。
おお!おもろい。どんなでかいねん。
ビールも吸いかけのタバコも忘れて夢中。
1時間半で3匹でした。

お会計
釣り1時間10万ドン
37分6万ドン
サッポロビール(ビン)2万ドン
餌1万ドン
合計19万ドン。=800円弱。=3匹

帰りしなに警備員に「少ないな」と言われました。
ほっとけ。

釣ったエビはお持ち帰り出来ます。
帰り道にシメジを買って、家に帰って早速料理。
手長エビのシメジバターソース。

エビのプリプリと、シメジのコリコリが口の中で楽しい一品でした。
エビ食いたいなら、ブラックタイガーを買ったほうがよっぽど安いです。

手長エビ釣堀 Cau Tom Kieu Dam(カウトム キウダム)はここ。

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2012年3月25日日曜日

釣具店発見 ホーチミン 3月25日

バイクで流していたらたまたま釣具店を発見。


カウカーナンバーワン。
OKUMAとかASARIとかいう聞いたことの無いメーカーの商品が多数揃えられている。
ABUとかダイワ、シマノ、PENNなんかを置いているディエンビェンフウの釣具屋とはまた異なるが、ディスプレイは非常に洗練されており、竿もリールも見やすい。
ルアーも置いている。
ブンタウ用の本格的な投げ竿が欲しかったので見ていたらASARIの投げ竿が40万どん/3.6m、安!
もう少しいいものはなく、結構高いものになり同じ長さで195万どん。5本分か。
絶妙なところを外して、わかり易く安物、高物としている辺りがベトナムらしい品揃え。

アジサビキ25000ドン(=100円)、チヌ用のサビキ(初耳だが)が45000ドン(=180円)で来週のブンタウの投げサビキ用に購入。ついでに海水用のメタルジグ(夜光)40000ドン(=160円)も購入。
竿とリールは見送り。

夜7時までやっているそうです。
会社帰りに行けますね。

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Cau Ca No.1
Cua Hang An Suong
住所;130/1 Truong Chinh, Q12
電話;08-3592-3200, 0937-984-924
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ベトナム100倍速! Vol.9 TP.HCM Q.7 > Cau Vuot An Suong Q.12

ホーチミンをバイクでコマドリして100倍速でつなげたタイトルコンテンツ第9弾です。
今回は、7区から1区に入り、8月革命通り(CMT8、カクマンタンタム)を走破します。
この通りは、地下鉄を通す計画がある通りなのですが、、、、。


はい、100倍速!

2012年3月20日火曜日

ブンタウ周辺で釣り 3月17日

毎月恒例のSFC(サイゴンフィッシングクラブ)の釣行のはずが、中止。

記念すべき隔週土曜休みの初日なのでドライブがてら某レストランのオーナーと二人で出動。

途中でゴカイを買うつもりがまさかのミミズ。

えーっとですね。。。。。。。。。


とりあえず、海というより汽水域のほうが少しでもミミズが長生きするかなと思い、コンテナ港のカイメップに行く。が港には入れず、岸壁で釣りの目論見は崩れる。

近くの川に船だまりがあったので、その辺に居た兄ちゃんと話をしていると「船だそうか?」

おいおい。おいおいおいおい。ええんちゃうの。

値段は60万ドン。高!港の前に出て行けばでかい魚釣れるよ。とセールストークが続くが、高すぎ。

ブンタウ方面へ走る。

ゴーガン橋の袂に車を停めれるいい感じの場所を発見。


ミミズつけてブッコミ。一投目から当たりが出るがハリにのらない。

しばらくすると辺り一帯が不快臭に包まれる。

二人とも我慢していたが、動物の糞尿系の強烈臭についに我慢も限界。

納竿しようと友人がリールを巻くとヒイラギが一匹釣れていた。ということはここも海水なわけだ。

次にブンタウの海岸。いつものとは別のスポットを見つけるのが今回のミッションでもある。

で、海岸←の看板にしたがって左折し、進んでいくと。

人もまばらで休憩所もトイレもあっていい感じ。

水もバックビーチに比べると心なしかきれい。

夕まづめのひと時をケーブルカー乗り場で釣ることにする。

が、着いたときには日も沈み、ミミズを海水にぶっこむ。

生き餌だが放り込んですぐにもがき苦しみ、そのあとは魚に対するアピールは皆無なのであろう。

魚は食いつかない。友人は海毛虫(グロ注意)が掛かってばかり。

こっちは、海毛虫は掛からない。理由が分かった。友人はジェット天秤。こっちは捨てオモリ。

道糸を張ると俺の仕掛けはハリが宙に浮くのに対し、ジェット天秤ではハリが底を這う。

海毛虫が掛かるとハリを切るしかないので、釣りの効率が格段に落ちる。

魚がつれるかという問題とは別だが、海毛虫はモチベーションを下げる効果だけは格段に高い。

結局、当りの無いまま夜の9時。帰ろうと糸を巻くとなにやら重い。

薄暗い明かりの中で白っぽい塊が針についている。

う!ウミケムシか!?最後の最後に?

近寄って電灯で照らしてみると


アッキ貝でした。

とりあえず、二人とも坊主逃れはしたものの、なんか引っかかってきたという感じの釣果で負け!

シーフード食って帰ってきました。