2017年11月7日火曜日

VAD2017 中間報告 11月7日現在

あと2か月弱となったVAD2017ですが、現時点での結果をまとめておきます。

【基礎データ】
参加登録者数:26名
エントリー数:151エントリー
釣果登録数:44

現時点での各賞入賞者
【バラマンディの部】
1位;アルミ親父さん 61㎝ 7月30日

2位;KJさん 46㎝ 6月25日

3位;ジュニアさん 45.5㎝ 9月1日

2,3位はまだまだ入れ替わる可能性の多いサイズです。

【タイ類の部】
1位;アルミ親父さん マングローブジャック 38㎝ 10月1日

2位;アルミ親父さん マングローブジャック 28㎝ 9月30日

3位;Ash チヌ 27㎝ 10月1日

ただし、この順位も変わるという情報が入っております。

【その他の魚種の部】
1位; ヒロヒロさん クイーンフィッシュ 104㎝ 9月3日

2位; XIAさん クイーンフィッシュ 75㎝ 8月5日

3位; Ash クイーンフィッシュ 60㎝ 4月22日

オフショア以外では塗り替えるのは難しそうです。

【バラクーダ・サワラの部】
1位; ライトさん バラクーダ 81㎝ 4月22日

【ハタ類の部】
1位; Ash スジアラ 52㎝ 4月22日

【ヒラアジ類の部】
1位; Ash ホシカイワリ 79㎝ 4月22日

【釣果登録数】
釣果登録が多い人を上げておきます。
Ash 13件
アルミ親父さん 8件
GUREさん 6件
ヒノキさん 6件

まだまだ、塗り替える可能性はみんなにありそうです。
サイズに関係なく、釣れた魚は登録していけば賞を貰える可能性があります。

【エントリー数】
10エントリー以上の方は下記のとおりです。
アルミ親父さん 21エントリー
Ash 20エントリー
ヒロヒロさん 17エントリー
ヒノキさん 16エントリー
KJさん、航海長 12エントリー
ライトさん、水面ちゃん 11エントリー

以上、中間報告でした。

VADの始まったVAD2014 からバラマンディの1位は70㎝台ですが、今年はまだ70㎝台が出ていません。
まだまだチャンスはあります。

皆さんの健闘に期待しています。

2017年10月26日木曜日

明石海峡でジギング船に初挑戦 10月26日

楽しみにしていたジギング船初挑戦。
船は須磨の耕栄丸さん、VADのネジさんに紹介してもらった釣り船です。

5時半集合。
塩屋発須磨方面への始発が4時59分発で5時2分須磨着。
須磨駅から歩いて5分ほどなのでこれで十分。しかし、クーラーがいっぱいになるとこの距離歩くのはつらいよね。
しかもJRは最近すぐに遅れるのでそれも不安。
ということで、電動アシスト自転車で須磨まで行くことにしました。
早めに出て途中のファミマでパンとコーヒー、おやつを買って集合場所へ向かいました。
まだ、暗い。
タックルを組んでいくことにする。
ロッドにリール付けてスイベルを結んでいく。
そうこうするうちに東の空が赤く染まってくる。

右舷、左舷を決めてじゃんけんで順番に釣り座を決めて出発。
6時ごろ出船し、6時20分ごろ最初のポイントに着く。
160gの太刀魚系シルバーのジグをしゃくって動かしていく。

回りの人を見ながらアクションをいろいろ変えて試す。
最初のポイントでハマチを誰かが釣る。
俺には来ん。
両隣の人にも来ん。
それにしてもいい雰囲気ですわな。

底を切ってわりと上のほうまで引き上げてきたところで魚の手ごたえ。
青物的な引きやないな。
とりあえずなんか上がってくる。
魚体が見えるとなかなかの大きさというか長さ。
サワラや!
船長がタモ入れしてくれる。無事キャッチしてとりあえずボウズ逃れ確定。ふぅ。
船長が占めてナイロン袋に入れASHと名前を書いてクーラーに保管してくれる。
早い時間に釣果を得ることが出来たたので心に余裕ができる。

釣り続行。
アシストフックを見ると熱収縮チューブで覆っていたところが齧られてアシストラインの傷がついていました。

潮の変化、ベイトの反応の有無などを船長がこまめにマイクで知らせてくれます。
だんだん潮が早くなり200g、250gと変えていきます。

スローで大き目のアクションで中層付近でフッと竿が軽くなりその後に魚の手ごたえ。
あまり大きくないけれど何かかかった。
あげてくると50㎝くらいのサゴシでした。
ゴボウ抜きで上げたところに船長が来て締めてくれました。
手際が良いのですぐに釣りに戻れます。

船内では、ハマチ、メジロが着実に上がっていきます。
こっちにも来てほしいけれど食ってくれない。

何度も流しているうちに底付近でヒット。
アワセを入れるとドラグが出てしまい、もう少しきつく締めてフッキング。
その後走り出し、グイグイグイと青物の引き、メジロクラス来たねぇ。
ポンピングで巻いていく。
何度目かのポンピングで急に荷重が抜けバラシ。
><!
やってもた。

ドラグ途中で締めたのが間違いだった。
あららぁ。

12時ごろになりそろそろ納竿と言う時合。
それでも上げる人は上げている。
底付近で結構スローなシャクリを入れているとヒット。
それほど大きくないけどこれはハマチの引き。
慎重にあげて無事キャッチ。
さっきのメジロのヒットの時も同じようなシャクリだったのかなぁ。
何となくパターンが分かってきたところで制限時間まで何とかもう一匹と頑張るがこれ以上はなし。
パターンの把握が遅すぎた感じ。

13時過ぎにいよいよ納竿となり港に戻る。
港に戻ってから、船長と奥様が魚を締めて血抜き、神経締めをしてきれいにビニールに入れてくれる。

誰がどの魚を何匹釣ったかをしっかりと記録しているのには感心しました。
プロフェッショナルですよねぇ。
私のハマチもこの通り。
サワラの写真は耕栄丸さんのFBページの載せてもらえることになりました。
サワラは90㎝台でした。
持って行ったクーラーに入らなかったので、頭と尻尾を切り落としてもらいました。

クーラーにサワラ、サゴシ、ハマチを詰めて氷をいれ自転車の荷台にクーラーを括り付けて帰路につき、サワラ半分とハマチは妻の実家へ持っていき、サワラ半分とサゴシは実家に持って帰りました。
自宅でも昨日に続いての釣果で両親がびっくり。
もちろん、昨日のハマチと今日のサワラをダブルで刺身で頂きました。

メジロをバラしたのは残念だったけれど、ほんと気持ちよく楽しめました。
耕栄丸さん、ありがとうございます。
次回の帰国時にもぜひ、乗りたいですねぇ。

今回の使用タックル(ジグ以外は全部、ベトナムで入手しました。)
ロッド:ゴールデンミーン アースシェイカーII ASS58-II-8-10
リール/PENN スピンフィッシャー5500
ライン/バリバス アバニ ジギング8ブレイド2号
リーダー/サフィックスナイロン 30LB

ロッド:パイオニア パワージグ 5.8
リール/PENN バトル5000
ライン/バリバス アバニ ジギング8ブレイド2号
リーダー/サフィックスナイロン 30LB

フック:デコイ パイクAS-03 #3
ジグ:ジグパラロング 150-250g シルバー系

2017年10月25日水曜日

ショアジギングって釣れるの? 10月25日

1週間の休暇での帰国。
ちょうど明石海峡では青物のシーズン真っただ中。
カンパリなんかを見てもショアからも上がっているみたい。

で、3時半起きで行ってきました。
平日の早朝とあってほとんどだれもいない。

ヘッドランプの明かりを頼りにタックルをセット。
老眼が来ているのでスプリットリングにジグが通せない。
あーツラ。

で、投げ続けます。
流れが川のように早く着水と同時に流されて気を抜くと底が取れない。
そうこうするうちに夜が明けてきます。
そうすると地元の常連さんが来て慣れた様子で釣りを始めます。

50mほど向うでヒット。
いいなぁ、
その隣の人もヒット。
リトリーブをまねしたりするが来ないよ。
釣れた人のところへ魚を見に行くと、
ジグちゃうやん!
ミノーで狙っているのでした。
今回、ジグ以外のルアーを持って帰ってないのでジグで頑張るしかない。
その他にも鉄板バイブで釣っている人もいました。
しかし、私はジグ。

常連さんは7時過ぎでちゃっかり釣って帰ってしまう。
しかし、3時半起きで来た私はまだノーヒット。
ソルーナーの時合の8時まで頑張ろうと決意して投げ続ける。
ラストと思ってしゃくってくるとジグの針がない。
何これ?
スプリットリングからアシストが外れたのではなく抜き打ちリングだけついている。
と考えられるのは魚に切られたくらいか。
サワラかな?
時間延長決定。
ワイヤーのアシストフックを装着し、再開。
20分ほどしゃくり続けているとガツンとヒット。
うっしゃ!
グイグイと締め込む青物の引き。
あー、やっと来たわ。
あきらめんでよかったぁ。
隣で釣っていたおじさんがタモ入れしてくれて無事キャッチ。
ふぅ。

ハマチ 47㎝ 8時21分。
ロッド:メジャークラフト クロステージCRX-962MH
リール:PENN バトル5000
ライン:バリバス アバニ ジギング 8ブレイド 2号
リーダー:Sufix ナイロン 30LB
ジグ:100g

このあと、隣のおじさんの角にヒット。
私がタモ入れをさせていただいて、先ほどのお返し。

この後9時ごろまで粘るが追加なしで納竿。

自転車をこいで家まで帰る。

今回もボウズだろうと家にいた両親が目を丸くしてました。
へへへ。
やりました。

ショアジギングで初の釣果らしい釣果。
やはりシーズンですね。








2017年10月15日日曜日

Scott's Bait & Tackleの対応が素晴らしかった 10月15日

リールはここ数年PENNを使ってます。
値段が安く、頑丈で、ドラグがしっかりと働くからです。
軽さやスムーズさという面では日本メーカーのほうが上でしょう。
またDIYな国のアメリカのメーカーなので手入れは自分でしましょうというスタンス。
日本の国内メーカーの自分でばらさないで下さいというメーカーもあるのと比べると対照的。
海外でアフターサービスのネットワークのない場所なのでトラブルに対しても自分で対処できるというのが何より助かる。
そんなわけでリールの調子が悪くなると部品をアメリカへ注文します。
PENNのオフィシャルサイトからリンクが張られているいくつかのパーツショップがあります。
私が使うのは、Scott's Bait & Tackleです。
どこで頼んでもパーツ代金は大したことがないのですが、送料が馬鹿になりません。
数百円のパーツに30ドル、40ドルの送料となるとちょっと躊躇します。

先日、バラマンディやライトジギングで多用しているPENNの中級クラスのリール”コンフリクト”2000のラインローラーが逝っちゃいました。

そこで、注文しようとしたのですが送料が50ドル近く非常に高い。注文するかそれともその辺の鉄工所に作ってもらうか思案していたところ、VADメンバーのネジさんの娘さんがアメリカへ留学中ということでそちらへ送れば帰国するときに持って帰りますと申し出てくれました。
7月に発注し、9月の定例会の時にネジさんから受け取りました。

家に帰ってラインローラーを交換しようと中を見てみると、ラインローラーがない。
かわりにラインローラーブッシュが入っていました。
注文した部品番号が35、間違えて送られてきたのが35A。
しかし、ラベルには35と貼っています。
これではリールが直らん。

返品ポリシー、クレームポリシーを読んでいると30日以内という言葉がある。
とりあえず、再注文しないといけないのだが再び間違えて届くと困るので、そこんところを確認しないとあかん。

英語で間違っていた内容を書き、再度注文したいけど間違いなくラインローラーが欲しいのでどうしたらいい?と送付。
翌日、「すみません。完全に我々のミスです。30日のリターンポリシーは関係ないです。すぐに再発送します。」と連絡が入る。
同社のサイトにログインし、発注状況を調べると、再発送の手続きが完了していました。
しかし、発送先の住所がネジさんの娘さんの住所。すでにアメリカにはいないので送っても誰も受け取ってくれません。
日本へ送ることはできないか?と質問。
発送代金の折半くらいで済めばラッキーと思っていたのですが、何事もなかったように「日本の住所に送るようにしておきました。」と連絡が入りました。
アメリカの郵便局USPSのサイトでトラッキングするとすでに成田着。
わずか3-4日で部品が東京へ届きました。
しかも、こちらには料金負担全くなし。

もともとは先方のピッキングミスとは言え、ここまで対応してくれると逆に好きになってしまいます。

勉強になりますね。

2017年10月14日土曜日

全員バイトです。 10月14日

10月の定例会で土曜日釣行が決定。
久しぶりにフックアン地区のクラゲに行こうかという話でまとまる。
渡し船に連絡とってため池への渡しをお願いする。
渡し船「いいよ、じゃ将棋池に行くよ。」
Ash「将棋の横のクラゲ池はどう?」
渡し船「将棋が魚たくさんでいいよ。」
と質問に答えてもらえずキャッチボールが出来ていない感じなのですが、たくさん魚いるのならOK。将棋でお願いする。

5時にファミマに集合して2名ほどピックアップして池へ向かう。
今回のメンバーは、アルミ親父さん、航海長、水面ちゃん、私の4名。
6時に船着き場へ着くと渡し船がすでにスタンバイ中。いいねぇ。
船デカくなったよね。

将棋池に着きおばちゃんに挨拶して手土産渡して釣り開始。
アルミ親父さんと二人でしゃべりながら準備していると、水面ちゃんがバラマンディを一匹持ってくる。
はや!
こっちはまだ始めてないのに。
ポッパーで出たらしい。
さすが水面!

けっこう水面に生き物の気配がある。
サヨリ、ダツ、ボラ、ときおりエビが何かに追われているのか逃げているのが見える。
ポッパー、ミノーを何度か投入するが出ない。

エビ狙っているのであればと思ってWho Datを投入。
なんと一投目で根掛かり、全く外れない。でロスト。
痛い。

気を取り直してミノーに切り替える。
しばらく続けるが来ない。
水面ちゃんは追加で1匹。
隣で釣っていた航海長にヒット。
私も頑張って投げ続けるがダメ。
そこで、さらに水面ちゃんが1匹追加。

「水面ちゃん、釣り方教えてください。」
と教えを乞う。

釣れた場所へ連れて行ってもらい、狙い方、撃つポイントを教えてもらう。
全然、出ない。
水面ちゃんには私とは別のものが見えているようで「いい感じです。何か出そう。」と言ってくれる。
そうなの?
とりあえず、続ける。
航海長もやってきて「あと、5投で釣ってくださいよ」と。
プレッシャーやん。
ポップRを投げ続ける。
逃げ惑うエビのスプラッシュをイメージして動かす。

ドフッ

って出ないですかねぇ?
水面ちゃん「そんなんじゃないです。チヌみたいなバイトですよ。」
あと3投、というところでポップR(P60) をうごかしていると。

ボジョッ。

あ、来た!。
ロッドが曲がり、ようやく今日の初ヒット。
ドラグを出されることもなく無事に取り込めました。
うれしい!
魚種:バラマンディ
体長:31.8㎝
時刻:8時31分
場所:フックアン地区 将棋池
えさ・ルアー:ポップR(P60)
タックル:ロッド/ストーム トリックスター612L、リール/TATULA 100HS、ライン/バリバス アバニ8ブレイド、リーダー/Sufixナイロン40LB

とりあえず、1匹キャッチ。
嬉しいですわ。

エビが時々はねて逃げるのが見え、そこに撃ちこむと高確率でバイトがあるみたい。
というわけで、エビが跳ねるのを待ちそれまで投げないという作戦に変更。
スネークヘッドの稚魚ボール狙いみたいな。

航海長が7万ドンで手に入れたという小型のポッパーを投入。
良い音、良い唾吐きする。
1投1バイトみたいな感じで出る。
立て続けに2匹キャッチ。

しばらくするとエビの逃げるジャンプが見えなくなる。
自らのルアーで演出。
水面をピチャピチャするのならヘビの頭を模したコイツもいいかも。
エビとヘビで似てるし。
で投げていると、ルアーの直後でもわっと水面が盛り上がる。
うほ!
続けて引いていくとさらにバイト。ルアーが消し込んでロッドに少し重さもかかったかな?というところで外れる。
ルアーを上げてくると。
べっこりとへこんでいました。
何か嬉しいすわ。

アルミ親父さんも来てお祭りに参加。

アピールを強めるためにポップRから一回り大きいマグナムポップRに変更してポッピングしていると、バジョッ!という音とともにルアーが消える。同時に白い魚体が翻るのがみえる。
大きさはさっきよりも小さい。

全員で攻めまくりすぎなのか反応が悪くなる。
逃げ惑うエビを演出するために、あまり登場機会のないジギングラップに変更。
このルアーいつもタックルボックスに入っているんですが、これまでスジハタをタイのサメット島で釣った以外に釣ったことがないので、あまり出場機会がない。
今日のエビを追っているパターンに通用するのか?

突如、目の前でエビが逃げジャンプ。
それっとアルミ親父さん、私が投げる。
着水して2、3回しゃくるとヒット。
うわー、ばっちり狙い通りででたのでうれしい。
魚種:バラマンディ
体長:36.6㎝
時刻:9時23分
場所:フックアン地区 将棋池
えさ・ルアー:ラパラ ジギングラップ5
タックル:ロッド/ストーム トリックスター612L、リール/TATULA 100HS、ライン/バリバス アバニ8ブレイド、リーダー/Sufixナイロン40LB
一言:エビパターン!

この後もアタリが出る。
2回ほどアタリが出るけど乗らない。

しかし、バラマンディのもジギングラップが効くのが分かっただけでも収穫。
スピーディに探れるので良いかも。
追加購入しとくか!

トップじゃなくてちょっと沈んだような感じでアルミ親父さんも潜るタイプに変更。
何度かバイトがあり何度か乗ったものの完全にフッキングせず、、、。

10時ころから水面も静まりかえり、エビの逃げジャンプも見えなくなり、アタリが止まる。
11時に納竿。
今日の釣果は、全員バイトありで水面ちゃん3尾、航海長3尾、私3尾の計9尾。最近まれに見る好釣果でした。

ストリンガー必須です。



しかし、デカイのは出ないですねぇ。