2018年2月10日土曜日

テト前のため池釣行にはご用心! 2月10日

昨年9月のシャドー強化合宿で山上のチャオラン湖で知り合った世界中釣り歩いているアメリカ在住の日本人アングラーのMKさんがべトナムに来ることになり、水面ちゃんとカンヨーのため池へ一緒に釣りに行ってきました。
チヌトップに興味があるとかで、それなら大丈夫でしょと船にみっちり乗るつもりで無人池へ。

あれ?
ジャングル道の水路の水位がこれまでに見たことがないくらい低い。
どんどん歩いていくけれど、低い。
しかも、干潮で水門からはそれでもまだ水が抜けている。
あれ?
本池も水路とおなじく、この池をしって4年になるがこれほど水位の低いこの池を見たことがない。これは今日の釣りは厳しくなる。

管理人のおっちゃんにカップヌードルをお土産に渡して、挨拶。
獲ってきたばかりの魚をクーラーボックスに入れている。
見せてもらうと、30㎝に満たないバラマンディと同サイズのボラが十数匹。

船で網から魚を外す作業をしているので船を借りることはできず、陸から釣りをする。

一通り投げたものの、ダメ。

小屋の奥の様子を見に行った水面ちゃんから電話が入り、奥がアツい!とのことでMKさんに伝える。MKさん、奥へ移動。

水面ちゃんはアタリがあって、その後デカイバラにルアーごと持っていかれたそう。
まだ残っていないかと狙わしてもらうけどダメ。

いっこうに船が空く様子もなく、水面ちゃんはハンモックで休憩。
MKさんは囲われている池で何か遊んでいる。
本流側の水位も結構上がってきたので入口の水門を偵察に行く。
MKさんとすれ違うと、カライワシを一匹あげたらしい。

水門に着き、水がないのでおるならここしかない!というところへワーム投入。
ボトムバンプしていると1投目からルアーを横切る反応がある。
何度か食ってくるが乗らないので、トレブルフックのハードルアーに交換。
XRap CD5。
ジャーク&ストップで食ってくる。
無事フッキングし、キャッチ。
バラマンディ、8時59分。
本池へ戻り、MKさん、水面ちゃんに報告。
「入れ食いですよ!」
MKさんと水門へ行きアタック開始。
魚は出るが乗らない。

そのうち、水面ちゃんも来て3人で狭い水門前を攻めるもスレて来たのか出が悪くなる。

もう一つ向うの水門へ行くことを提案し、MKさんと二人で行く。
良さそうな水門前の水溜りをMKさんに譲り、私は水門から離れた本池との水路を攻めることに。
私が投げてジャーク&フォール、ジャーク&フォールしていると横から魚影がとびかかって来てすかさずヒット。
バラマンディ、9時35分。

ストリンガーを小屋近くへ置いているのでMKさんを残して戻る。

2匹をストリンガーにかけて水門へ戻ると、MKさんが
「こんなデカイのがルアーの50㎝後ろを追いかけて来てた」と教えてくれる。
うーん、居るんですねぇ。
MKさんが粘っていると、ようやくヒット。
無事ランディング。

バラマンディ、9時56分

とりあえず、天然バラマンディキャッチおめでとうございます。

攻めまくって反応がないので、奥の水門へ戻ることにする。
おっちゃんが船の仕事を終えたのはすでに11時ごろ。
今から船のってもこの水位ではチヌトップで狙えるところも限られるので今回は断念。

おっちゃんが水門を開けてくれる。
水門正面の水路は水流が強すぎる。
もう一本横の水路をサスペンドのミノーで攻めているとガツンとアタリがある。
そのままフッキング。横に走られる。
そこそこのサイズ!銀色の魚体が見える。体高がある。チヌやね。
25㎝くらいか?

足元まで寄せてリーダー掴んで上げようとしたところでばれる。
何のことはない、フックがさびて折れたのでした。

MKさんは本命だったチヌを目にするや、私の攻めていたマングローブ付近を執拗に攻める。何度もマングローブと平行にルアーを通すが出ない。

そろそろ納竿時刻も迫ってきたのでおっちゃんにお礼を言い、入り口付近の水門を撃つ。
結局、追加では何もでず、終了。

予想外の水抜きで、MKさんの楽しみにしていたボートからのチヌトップは出来ませんでした。減水が激しく非常に厳しいコンディションの中、全員魚とのコンタクトは得られました。MKさんは、初めてのベトナムでの釣りで小さいながらもバラマンディを釣り上げたのは流石です。

あと、シャッドラップ5㎝をストップさせて浮上するときにテールに付けたテンセルにボラが食いついていたようなのですが、、、、。
ボラもルアーの対象になるのか?という新たな可能性も出て来たかもしれません。


というわけで、MKさん、またのお越しをお待ちしております。

2018年1月28日日曜日

フックアン 年末挨拶釣行 1月28日

1月20日に航海長と二人でお歳暮の買い出し。

1月21日にVADメンバーが無人池、エビ池、ダニ池へ挨拶にいきました。

そして、1月28日はドンナイ省のフックアンのため池へ行ってきました。
ため池の持ち主のおっちゃんにいつも遊ばしてくれてありがとうとお礼を述べる。

今日は、水面ちゃん、ネジさん、チヌさん、私の4名。
私と水面ちゃんは水門付近でのお祭りを期待してほぼ水門付近で投げ続ける。
チヌさん、ネジさんは奥のほうまで移動を繰り返しながら釣りをしている。

まーったく、アタリがない。
しかも今日は年末だからか、カニ網が非常に多く入っている。

少しうなだれていると、あっちのほうからネジさんが
「釣れました」ってバラマンディ持ってやってくる。
おめでとうございます。
バラマンディ 8時40分ごろ。

この後、12時ごろまで粘りましたが、追加なし。

厳しいですなぁ。
渡船にもテトのお土産セットを私て日頃の感謝を伝える。

いよいよ、テトですねぇ。
















2018年1月14日日曜日

カンヨー エビ池で釣り 1月14日

ライトさん、ライトさんのシンガポールからの友人2名、KJさんがカンヨーエビ池に行くというので混ぜてもらう。

奥の水門の沖合でなんか水面がざわついているのでポッパー投げていると、ルアーが水面から消える。
なんかちっちゃいの掛かった!
ガイドを大きくしたベンケイは快調。
ただ、この魚では引きを楽しむ云々は言えません。

昨年に続いて今年もため池最初の釣果はPop-Rが連れて来てくれました。

あとの4人は結局何もなく、、、。

厳しい一日でした。

昼過ぎに納竿、7区でラーメン食って解散。



2018年1月13日土曜日

テト前恒例のキャスティング練習 1月13日

テト休暇に恒例となりつつあるGT釣行。
今年は????に行く予定です。
で、妻のキャスティング練習ですわな。
河原で浮き釣りしつつキャスティング練習を行うという昨年と同じパターン。

Tan My市場でエビを2万ドンかってバイクでスタート。
水は澄んでいていい感じですよ。
浮き釣り仕掛けを作って投入、妻にはアタリがないけど私のは一投目からアタリあり。
同じ場所に並んで竿を出す。
2回目のアタリで久々のポロタンゲット。
この口。鼻の下を伸ばすっちゅうんですか?
小さい体に似合わず7㎝くらいの体長のエビを丸呑みするんですな。
もう一匹追加。
そこそこ良い型のポロタンです。
今日は全部リリース。

妻にもアタリが出るがエサを取られたり根に潜られたりで釣れない。
やけどアタリが出て浮きが消し込むと面白いよね。

そろそろ、本題のキャスティング練習。
今年は、妻の使うPE6号に合わせてリールを一番手小さくしました。
PENN のスラマーです。
有名なスピンフィッシャーの上位機種。今私の持っている中では最高クラス。

・Full Metal Body, sideplate, and rotor フルメタルボディ つまりHGN
・CNC Gear™ technology つまりマイクロモジュールギア?
・IPX6 Sealed body and spool design つまりXプロテクト?
・Sealed Slammer® drag system with Dura-Drag™ スラマードラグシステム これは負けへんところよね。
・7+1 stainless steel bearing system
・PEレディスプール
など全部盛りですわな。
コイツの6500番でPE6号200m巻きました。

昨年まで使っていたバトルの8000と比べて200gの軽量化。妻も全然違うと納得してます。


40mは確実、50mは時々と言う感じで50投ほど練習。
4年目だけあってすごく安定してきている。
1年に1度なんですがそれでも体は覚えてるんですねぇ。

9時ごろになり
ようやくポロタンを釣り上げる。
そしてその後、
「ポロタンと引きが違う!」
で見えてきたのは銀白色の魚体。
20㎝ちょいのチヌ。10時11分。
引きで魚種が分かるようになったんですね。

11時ごろ納竿で大阪ラーメン後に帰宅。

チヌは
翌晩に塩焼きでいただきました。
キャスティング練習もうまくいき、魚もつれて上出来。
今年は今のところボウズなしだわ。


2018年1月7日日曜日

ライギョ釣り大会 Ho Cau Dai Quang Minh 1月7日

HQBC主催、Cau Ca No.1協賛のライギョ釣り大会がビンチャン県のHo Cau Dai Quang Minhで開催されました。

昨日の調査釣行のおかげで道に迷うことなくたどり着くことが出来ました。

続々と釣り人が集まってきます。
どうやら昨日の池とは違うことが発覚。
昨日の池は水草のないプールみたいな池でしたが、今日の競技会場は8割ほどがハスに覆われた池。あちゃー、フロッグとかウィード用ルアー全部置いてきたよ。

競技会場へ移動。

とりあえず記念撮影。
やっぱり、みんなはビクを持って来ていてポプラさんとライトさんは魚を入れるためのPP袋を借りることに。ほらね。

競技委員長からルールの説明のあと競技開始。

となりで釣っていた少年が最初の一匹を釣る。
おぉ!
出るやん。

やる気出ますね。
一度バイトあるが乗らない。

そうこうする間に周りでどんどん上がっていく。
ポプラさんも上げる。
やりますねぇ。
調子に乗ってどんどん行きます。


4匹。
この時点でベトナム人アングラーが6匹くらいだったかな。
まだまだいけるところに付けている。

対岸にいたライトさんが1匹釣り上げる。

私も狙ったハスの隙間の水路を泳がせているとバイト、乗らなくてそのままリトリーブしているとずーっと追いかけて来てバイト、今度は少し送り込んで合わせてヒット。
2時間で対岸と入れ替わり。
この時点で私が1匹、ライトさん2匹、ポプラさん6匹。
後半戦は、私が一匹追加。

で、ライトさんはズタ袋を水につけていると口が緩んでいつの間にかライギョが逃走。
私の横にいたポプラさんのズタ袋もなんかもぞもぞしていると見ると、口から雷魚が2匹ほど逃げていく。
あーあ。

後半戦はすれたのかなかなか釣れず、ふるいませんでした。
12時ごろ終了して、食事会&表彰式&抽選会。


優勝は8匹だったかな。
ポプラさんも逃げてなかったら入賞で来たんでしょうが、昨日のビクを買わないという選択の結果ですわな。

抽選会では、キャップ、ルアーなどもらいました。

毎週釣りに行ってながらあまり交流する機会のないベトナム人アングラーと言葉が十分に通じないこともあるにせよ、同好の人との交流はいい経験でした。


昼から有志だけで昨日のプラをした池でコンペしようぜとHQBCのルアー部に人に誘われたので参加費5万ドンでエントリー。
あれ?昨日と全然違うパターンやん。
で2時間の競技時間中に1匹しか釣れず、負け。
ライトさんもポプラさんも昨日のプラは何?と言うくらいの負けっぷり。

思うようにいきませんね。^^