2017年10月15日日曜日

Scott's Bait & Tackleの対応が素晴らしかった 10月15日

リールはここ数年PENNを使ってます。
値段が安く、頑丈で、ドラグがしっかりと働くからです。
軽さやスムーズさという面では日本メーカーのほうが上でしょう。
またDIYな国のアメリカのメーカーなので手入れは自分でしましょうというスタンス。
日本の国内メーカーの自分でばらさないで下さいというメーカーもあるのと比べると対照的。
海外でアフターサービスのネットワークのない場所なのでトラブルに対しても自分で対処できるというのが何より助かる。
そんなわけでリールの調子が悪くなると部品をアメリカへ注文します。
PENNのオフィシャルサイトからリンクが張られているいくつかのパーツショップがあります。
私が使うのは、Scott's Bait & Tackleです。
どこで頼んでもパーツ代金は大したことがないのですが、送料が馬鹿になりません。
数百円のパーツに30ドル、40ドルの送料となるとちょっと躊躇します。

先日、バラマンディやライトジギングで多用しているPENNの中級クラスのリール”コンフリクト”2000のラインローラーが逝っちゃいました。

そこで、注文しようとしたのですが送料が50ドル近く非常に高い。注文するかそれともその辺の鉄工所に作ってもらうか思案していたところ、VADメンバーのネジさんの娘さんがアメリカへ留学中ということでそちらへ送れば帰国するときに持って帰りますと申し出てくれました。
7月に発注し、9月の定例会の時にネジさんから受け取りました。

家に帰ってラインローラーを交換しようと中を見てみると、ラインローラーがない。
かわりにラインローラーブッシュが入っていました。
注文した部品番号が35、間違えて送られてきたのが35A。
しかし、ラベルには35と貼っています。
これではリールが直らん。

返品ポリシー、クレームポリシーを読んでいると30日以内という言葉がある。
とりあえず、再注文しないといけないのだが再び間違えて届くと困るので、そこんところを確認しないとあかん。

英語で間違っていた内容を書き、再度注文したいけど間違いなくラインローラーが欲しいのでどうしたらいい?と送付。
翌日、「すみません。完全に我々のミスです。30日のリターンポリシーは関係ないです。すぐに再発送します。」と連絡が入る。
同社のサイトにログインし、発注状況を調べると、再発送の手続きが完了していました。
しかし、発送先の住所がネジさんの娘さんの住所。すでにアメリカにはいないので送っても誰も受け取ってくれません。
日本へ送ることはできないか?と質問。
発送代金の折半くらいで済めばラッキーと思っていたのですが、何事もなかったように「日本の住所に送るようにしておきました。」と連絡が入りました。
アメリカの郵便局USPSのサイトでトラッキングするとすでに成田着。
わずか3-4日で部品が東京へ届きました。
しかも、こちらには料金負担全くなし。

もともとは先方のピッキングミスとは言え、ここまで対応してくれると逆に好きになってしまいます。

勉強になりますね。

2017年10月14日土曜日

全員バイトです。 10月14日

10月の定例会で土曜日釣行が決定。
久しぶりにフックアン地区のクラゲに行こうかという話でまとまる。
渡し船に連絡とってため池への渡しをお願いする。
渡し船「いいよ、じゃ将棋池に行くよ。」
Ash「将棋の横のクラゲ池はどう?」
渡し船「将棋が魚たくさんでいいよ。」
と質問に答えてもらえずキャッチボールが出来ていない感じなのですが、たくさん魚いるのならOK。将棋でお願いする。

5時にファミマに集合して2名ほどピックアップして池へ向かう。
今回のメンバーは、アルミ親父さん、航海長、水面ちゃん、私の4名。
6時に船着き場へ着くと渡し船がすでにスタンバイ中。いいねぇ。
船デカくなったよね。

将棋池に着きおばちゃんに挨拶して手土産渡して釣り開始。
アルミ親父さんと二人でしゃべりながら準備していると、水面ちゃんがバラマンディを一匹持ってくる。
はや!
こっちはまだ始めてないのに。
ポッパーで出たらしい。
さすが水面!

けっこう水面に生き物の気配がある。
サヨリ、ダツ、ボラ、ときおりエビが何かに追われているのか逃げているのが見える。
ポッパー、ミノーを何度か投入するが出ない。

エビ狙っているのであればと思ってWho Datを投入。
なんと一投目で根掛かり、全く外れない。でロスト。
痛い。

気を取り直してミノーに切り替える。
しばらく続けるが来ない。
水面ちゃんは追加で1匹。
隣で釣っていた航海長にヒット。
私も頑張って投げ続けるがダメ。
そこで、さらに水面ちゃんが1匹追加。

「水面ちゃん、釣り方教えてください。」
と教えを乞う。

釣れた場所へ連れて行ってもらい、狙い方、撃つポイントを教えてもらう。
全然、出ない。
水面ちゃんには私とは別のものが見えているようで「いい感じです。何か出そう。」と言ってくれる。
そうなの?
とりあえず、続ける。
航海長もやってきて「あと、5投で釣ってくださいよ」と。
プレッシャーやん。
ポップRを投げ続ける。
逃げ惑うエビのスプラッシュをイメージして動かす。

ドフッ

って出ないですかねぇ?
水面ちゃん「そんなんじゃないです。チヌみたいなバイトですよ。」
あと3投、というところでポップR(P60) をうごかしていると。

ボジョッ。

あ、来た!。
ロッドが曲がり、ようやく今日の初ヒット。
ドラグを出されることもなく無事に取り込めました。
うれしい!
魚種:バラマンディ
体長:31.8㎝
時刻:8時31分
場所:フックアン地区 将棋池
えさ・ルアー:ポップR(P60)
タックル:ロッド/ストーム トリックスター612L、リール/TATULA 100HS、ライン/バリバス アバニ8ブレイド、リーダー/Sufixナイロン40LB

とりあえず、1匹キャッチ。
嬉しいですわ。

エビが時々はねて逃げるのが見え、そこに撃ちこむと高確率でバイトがあるみたい。
というわけで、エビが跳ねるのを待ちそれまで投げないという作戦に変更。
スネークヘッドの稚魚ボール狙いみたいな。

航海長が7万ドンで手に入れたという小型のポッパーを投入。
良い音、良い唾吐きする。
1投1バイトみたいな感じで出る。
立て続けに2匹キャッチ。

しばらくするとエビの逃げるジャンプが見えなくなる。
自らのルアーで演出。
水面をピチャピチャするのならヘビの頭を模したコイツもいいかも。
エビとヘビで似てるし。
で投げていると、ルアーの直後でもわっと水面が盛り上がる。
うほ!
続けて引いていくとさらにバイト。ルアーが消し込んでロッドに少し重さもかかったかな?というところで外れる。
ルアーを上げてくると。
べっこりとへこんでいました。
何か嬉しいすわ。

アルミ親父さんも来てお祭りに参加。

アピールを強めるためにポップRから一回り大きいマグナムポップRに変更してポッピングしていると、バジョッ!という音とともにルアーが消える。同時に白い魚体が翻るのがみえる。
大きさはさっきよりも小さい。

全員で攻めまくりすぎなのか反応が悪くなる。
逃げ惑うエビを演出するために、あまり登場機会のないジギングラップに変更。
このルアーいつもタックルボックスに入っているんですが、これまでスジハタをタイのサメット島で釣った以外に釣ったことがないので、あまり出場機会がない。
今日のエビを追っているパターンに通用するのか?

突如、目の前でエビが逃げジャンプ。
それっとアルミ親父さん、私が投げる。
着水して2、3回しゃくるとヒット。
うわー、ばっちり狙い通りででたのでうれしい。
魚種:バラマンディ
体長:36.6㎝
時刻:9時23分
場所:フックアン地区 将棋池
えさ・ルアー:ラパラ ジギングラップ5
タックル:ロッド/ストーム トリックスター612L、リール/TATULA 100HS、ライン/バリバス アバニ8ブレイド、リーダー/Sufixナイロン40LB
一言:エビパターン!

この後もアタリが出る。
2回ほどアタリが出るけど乗らない。

しかし、バラマンディのもジギングラップが効くのが分かっただけでも収穫。
スピーディに探れるので良いかも。
追加購入しとくか!

トップじゃなくてちょっと沈んだような感じでアルミ親父さんも潜るタイプに変更。
何度かバイトがあり何度か乗ったものの完全にフッキングせず、、、。

10時ころから水面も静まりかえり、エビの逃げジャンプも見えなくなり、アタリが止まる。
11時に納竿。
今日の釣果は、全員バイトありで水面ちゃん3尾、航海長3尾、私3尾の計9尾。最近まれに見る好釣果でした。

ストリンガー必須です。



しかし、デカイのは出ないですねぇ。

2017年10月1日日曜日

大人のチヌゲーム 10月1日

今年も気がつけば10月。
VAD2017も残すところ3か月となりました。
9月はタイのチャオラン湖、ダナン遠征と続き、久しぶりにホームグラウンドのカンヨーに水面ちゃんと行ってきました。

今日は、チャオラン湖でガイドをしてくれたシゲさんから譲っていただいた大人向けのルアー エロッグでチヌゲームを楽しもうという企画。
このエロッグ、雷魚用なのでツインテールに見えなくもないダブルフックがついているのですがカンヨーのため池チヌには大きすぎます。そこで、後ろのついているコロラドブレードを取り外してテンセル針を装着してみました。
私のはモザイク不要のバスタオル巻きバージョン。シングルフックにテンセル巻。
水面ちゃんのが懐かしの★必須のタンクトップたくしあげバージョン。トレブルフックにテンセル巻。

小舟に乗ってマングローブの岸を撃っていきます。
いつもだったら出てもいいのに今日は出ない。
なかなか厳しいコンディション。

撃ちまくってようやく水面ちゃんにヒット。
萌えルアーで釣り上げたチヌ。9時6分。

「Ashさんはまだルアー変えたらだめですよ」と言いながらポッパーに変える水面ちゃん。
ダイブタイプなのでポップ音でないし水面で踊ってくれないしなかなかにつらい戦いを強いられる。

岸際に投げてリトリーブ中に船がくるくる回転して後ろ向きになったところでジャボッてバイト。合わせられへんし。ルアー浮いてこうへんし。
エロッグは噛みつかれると中に水が入ってシンキングになってしまうので追い食いさせるのが難しいことが判明。

水面ちゃん曰く、この釣りってテンセル針をポイントに放りこむだけで実際エロッグでもなんでもいいんじゃないですかね?

うーん、どうなんでしょ。ポップ音いらんのかなぁ?

池の奥のほうの鉄板ポイントへ行くがアタリが出ないため、我慢できずポッパーに変更。
同じところに投げてポップ音立てて引いてくるとジャボッって一発でアタリが出る。

答え出ましたね。テンセル針だけでなくポップ音が重要なようです。
脱衣は釣れるけど、着衣は釣れないとかの答えじゃなくて良かった。

そうと分かったらポップR投げ倒しです。
それでも今日は8月に比べて出が悪いような気がします。

一回り回ってもう一度さっきアタリがあったところへ戻る。
水面ちゃんのポッパーに何度もバイトがあるが乗らず。
同じポイントへ投げてリトリーブしてくると私のにもバイト。1回目で乗らず、2回目でバシャっと派手な水しぶきとともにルアーが消える。
合わせるとずっしりとした手ごたえ。
ボートべりで暴れまくる型の良いチヌが釣れました。
カンヨーでは良い型。
魚種:チヌ
体長:27㎝
時刻:11時52分
場所:カンヨー 無人池
えさ・ルアー:ポップR
タックル:ロッド/ストームトリックスターL、リール/TATULA 100HS、ライン/バリバス アバニ8ブレイド、リーダー/Sufixナイロン40LB
一言:豪快なバイトでトップのだいご味を堪能

なんか時合なのかどうかバイトが出るようになる。

そろそろ正午で疲れて来たのですがアタリがでるとやめられないのが釣り人のサガですな。

奥のほうのポイントで水面ちゃんにバイト、フッキング。
水面ちゃんのボートチヌ専用ロッドが弓なりに曲がる。
対象魚に合わせた小型のチヌを存分に楽しめるロッドですね。大人の楽しみ方ですな。

 魚種:チヌ
体長:21.0cm
時刻:12時
場所:カンヨー
えさ・ルアー:ベビーポッパー
タックル:チヌ三昧3.4尺/13'Cartate2510PE-H/PowerProZ #0.8/JaguarLine #1.5
一言:後ろの人が釣った魚ではありません

これにて納竿。

エロッグではチヌが好むポップ音が出にくいので残念ながら私はキャッチできませんでした。ラパラのスキッター風にカップ追加かなぁ。

チヌ27センチは一位とったかと思ったのですが、我々とはべつでソロで来ていたアルミ親父さんが水路でマングローブジャック30㎝越えを釣っていたことが判明。

バラマンディ部門もチヌ・フエダイ部門もアルミ親父さんがトップか!?

のこり2か月半程度、みなさん頑張りましょうね。

2017年9月16日土曜日

ダナン遠征(1日目) 9月16日

コンダオも最近、船の対応が悪くなってきた。
ダナンは一昨年から行っていないので、久しぶりに行ってみることに。
ダナンのSkyoneという釣り船に予約を入れる。
ツアー代金は100%前払いでツアー1週間前には振り込めとの指示。
ツアーの内容とか何が含まれて何が含まれないのかなど問い合わせると
「全部込み、ノープロブレム」みたいな返事でとても心配。
ツアーが施行されなかった時はどうするの?と質問すると「返金する」ということで、とりあえずの言質は取ったので振り込み。
振り込みもATMではなく、銀行に行って手元に振り込み用紙が残るようにしておく。

ツアー2日前、電話で
「水温が高すぎて魚が釣れないから明日はやめにしよう。」
と掛かってくる。
「ほかに日がないから水温高いなら高いで、水温の低い場所を探して案内してくれ。」
と粘ると、
船の臨時検査が入った。という理由が出てくる。
「船が出られないのか?」と問い合わせると「船が出られない。」という答え。
書類などが全部そろっていればそんなことにならないはず、そちらのミスやで。
と主張し、ツアーは別の日に仕切り直し、航空券はキャンセル料をそちらが持つというので先方もOK。
参加予定者3名に連絡し、それぞれがキャンセルを行った。手数料65万ドン。

で、仕切り直しは9月16-17日となった。
9月12日;フィリピン沖の熱低が台風に昇格。ダナン方面を目指す。
9月13日には”WindyではCuLaoCham 9/15の日中がヤマのようです。9/16も強くて、9/17は朝から穏やか。”というような参加メンバー間でのメールやり取り。
9月15日
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予報園では15日の0600時UTC=13時ベトナムに上陸です。
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WindyというWEBサイトで予報を見ると風速は土曜日になり非常に弱くなる。

ツアー主催のSky One代表のTuanさんからは、「明日は大雨の予報」とか言ってきています。
雨の根拠として送ってきた情報は二日前の新聞記事。二日前に明日大雨って書いているのでした。馬鹿にしてんのかな。
「来週ならいい」とかいってるけど明日絶対に行くからと伝えておきました。
というのもみんないろいろと予定があり、今週ダメだからと言って来週に気軽に変えることができない事情がある。

不安材料は、国境警備隊が出船を許可してくれるかどうかだけ。
とりあえず、現地に行かねば話にならない。
というわけで行ってきました。

メンバーは、アルミ親父さん、水面ちゃん、ポプラさん、私の4名。
ダナン空港へ着き、Tuanさんと会い、朝食を食べに行く。
「今日は本当は海へ出てはいけないのだが、国境警備隊とコネがあるから特別に許可してもらった。ただし、夕方には検査が入るので港に戻る必要があり、Cu Lao Cham島には行けない。近くの島に行く。そこも実績のあるポイントだ。」
おお、ええ感じやん。
で、どこかへ向けて車を走らせる。
Tuanはいろんなところに電話をかけて船を出せるかどうかを聞いている。
今日の船はSKYONEではなくて別の船なんだなと勝手に理解。
なかなか船が見つからず、数人にかけてようやく見つかる。
港に着くと、台風対策で係留している船がたくさん。
桟橋ではなく、タライで船に乗り込む。桟橋利用料払ってないのね。
スマートさに欠けるなぁ。

とにかく、海に出られるのは嬉しい。
早速タックルの準備にかかる。

波はないのですが、台風の名残のうねりがひどい。
底の泥が巻き上げられて濁りがひどい。

これで釣りになるのか?
ま、これで釣りになるところへ行くんでしょうな。

平均18ノットは出ると聞いていた船だが、絶対出てない。
ダナン湾の北側のSon Cha島を一周半ほどキャスティングで攻めるが何の反応もなし。
Tuanさんはしきりに「濁りがひどすぎる。これじゃ魚はいない。あと2-3日すれば状況は良くなるはずなのに。」と言う。
魚がいないところと確信するようなところで釣りさせんなよ。

島の裏側に来ると外洋の影響が少ないからか少し濁りが和らぎ、うねりも少ない。
小さなベイトが水面をはねている。
しかし、その下に大きな魚がいる気配はなし。
ベイトが勝手に跳ねまくって時折船の中に飛び込んでくる。

そこでしばらく粘るが釣れないため、昼飯。

昼飯が終わってからダナン湾の南側になるSon Tra半島へ向かう。
しばしのお昼寝タイム。

ほんと木船は遅い。
10ノットも出てないぞ。

ようやくSon Tra半島に着きキャスティング開始。
やはり濁りが気になる。
船はキャスティングで岸に届かない距離を流す。

Tuanさんは「濁りがひどすぎる。これじゃ魚はいない。あと2-3日すれば状況は良くなるはずなのに。」を繰り返す。
この日に来た我々が悪いと言っている感じ。

「いま、そんなこと言っても仕方ないやん。濁りがあってダメっていうんだったら濁りのないところ、あるいはポッピングじゃなくてジギングで狙えるポイントとかないの?」
「ジギングに行きたいのか?」
「どのポイントでどの釣りが一番魚に近いのか?それを提案するのがあなたの仕事でしょ?」
「じゃ、ここで投げろ。スゴイ濁りだね。」

結局この日は終了。
元居た港に戻るのかと思っていたら、戻らない。
朝の夕方の検査があるとか言っていたのは何だったの?

陸に上がる前に、「荷物は置いて行っても大丈夫。」と言う。それを言ってから戸締り用の金具を取り付けていました。ドロナワ。

ちなみに、帰りはたらい舟はなかったけど、係留したところからふ頭まで直接上がることが出来ず、嫌がる管理人に頼み込んで高級ヨットを横切らせてもらいふ頭へ上がりました。
客が船に気持ちよく安全に乗り降りできる状態をどうして作らないのでしょうねぇ。
アマフェッショナルな感じやわ。

ホテルに案内され、二部屋へ通されました。
Tuanさんは「このホテルは家族みたい付き合いをしているんだ。なんでも遠慮せずに気楽に言ってくれよ!」といい去っていく。
ホテルで用意された飯を食って近くでコーヒー飲んで就寝。

台風あとで出られるか分からなかったけどとりあえず船で海に出ることが出来ました。

2017年9月13日水曜日

VAD 9月定例会はエビ釣堀で 9月13日

毎月第2水曜日に開催しているVADの定例会。
定例会では顔を合わしていても一緒に釣りに行く機会はあまりなかったりするメンバー同士の交流をより深めるべく、今回はビンタン区ビンクイのエビ釣堀にて開催しました。

お店の名前はCâu Tôm Giải Trí A Đỉnhです。
場所はココ

まずは、この店の常連?ヌシ?のヒノキさんがキープしているエビを振る舞ってくれました。
エビが蒸しあがったところでビール開けて乾杯!
9月初めの連休中のロンピン遠征、シンガポール遠征の話などを聞く。


その後、1時間勝負で釣り開始。
こんな感じで一列に並んでの釣り。
道具一式は店が用意してくれるし、エサを付けるのも店に人がやってくれます。
エビが釣れたら針を外してスカリに入れるのも店の人。
ただ釣るだけです。

と言ってもなかなかアタリがない。

今日は航海長が最初からハイペースで釣り上げていきます。
私は5年ほどぶりの釣堀でのエビ釣り。
そういえば3年ほど前に天然でエビを釣り上げたことがあるな。

航海長が2匹釣ったところで私にもアタリがあり浮きが消し込むのを待って合わせると無事フッキング。ほっ。

初めてのエビ釣りでアタリがあっても合わせられない人、ハリに掛かるけど途中でばれてしまう人など様々。

ヒノキさんはライトさん、アルミ親父の間でコンスタントに釣り上げていく。
さすがだわ。

しかし、今日は航海長デー。置き竿でも浮きが岸込んでいく。
となりのネジさんにはなかなかアタリがないのに、何この差?

あっという間に1時間がたち終了。

航海長が7匹で1位。
ヒノキさんが5匹?で2位。
5人くらいが3匹、ライトさんが2匹、3人がボウズとなりました。

とはいえ、航海長は釣れたという感じ、ヒノキさんは釣っているという感じでした。

1時間1竿10万ドンです。

全員のエビを集めるとこんなになりました。
キープしてもらいました。1.9㎏だって。次回のおつまみかな。

VAD2017 競技期間は12月31日まで、残すところ3か月半となりました。
バラマンディ、チヌ、その他の魚種もまだまだ逆転の可能性があります。

ベトナムでの釣りに興味ある方はお気軽にお問い合わせください。