2018年7月7日土曜日

トリプル池でカチカチアクション  7月7日

先週のボウズにもめげずに今週ももちろん釣りに行きます。
今日の釣行は、先週と同じくトリプル池。
メンバーは、ライトさんと私、加えてようやく釣りに行く許可を受けたマイル太郎さんと彼の紹介でメンバーに加わったラスカルさんの4名。

朝起きると大雨。
でも車も来ているし、とりあえず出発。
5時に1区のスカイガーデンで集合して高速に乗ってフックアンへ向かう。
何となく明るくなってきて雨も小雨になってくる。
船着き場に着くと雨はパラパラ、渡し船に乗って池まで渡してもらう。このころには雨は気にならない程度に。

釣り開始です。
今日の時合は6時半から8時半の月の南中、これに満潮前で水門が空いて流れが発生、活性が劇的に上がってウハウハ状態。というのが描いているシナリオ。

先週魚に持っていかれたメガバラのバイブを購入してきたのでそれを付けてボトム攻め、リフト&フォールで探っていく。水門付近から奥のほうまで一通り攻めるがまったく反応なし。

外の潮位は徐々に上がってきているけど池の持ち主が水門を開ける気配はなし。
ライトさんもマイル太郎さんも早くもあきらめ気味。
ラスカルさんはとりあえず投げ続けている感じ。

バイブレーションでアタリがないので、先週の水面ちゃんのバラクーダを思い出し、ミノーに交換。
今日はカチカチ音が特徴のクラッキンミノーを投入。
このルアーすでに絶番なんですね。ミンタンもないや。
水門横に立ち扇状にいろいろなアクションでリトリーブをしていく。
頑張って100投してみるか!という感じ。
10投位ただ巻きの遅いの早いので右から左まで。
来ない。
すばやいジャーク&ストップで5投くらい。
来ない。
細かい連続トゥイッチでやり始めると2投目でグググググと竿先を持っていかれる。
負けじと合わせたものの乗らず。
引き続きアクションさせながらリトリーブしてくるものの追い食いなし。
しかし、反応するアクションが分かったわけで。
おなじトゥイッチアクションで投げ続ける。
ひたすらロッドを細かく揺らしてトゥイッチ動作を入れていく。
何投か数えるのも忘れてトゥイッチを入れているといきなり手元に引きが伝わる。
しっかりと合わせを入れてファイト開始。
ジャンプした時にルアーが口の外に掛かっているのが見えて心に余裕が出来る。
ドラグを3回ほど出され、ジャンプは2回ほど。
マイル太郎さんにタモ入れをお願いして無事キャッチ。
食わせた感あって嬉しー!
釣行日:2018/7/7
魚種:バラクーダ
体長:63㎝
時刻:8時49分
場所:フックアン、トリプル池
えさ・ルアー:ラパラ クラッキンミノー9㎝
ロッド:アブガルシア Salty Stage Boat Seabass KR-X 632ML
リール:PENN コンフリクト2000
ライン:バリバス シーバスマックスパワー1号
リーダー:バリバス ナイロンリーダー8号30LB

ひさしぶりに釣果登録できました。(ほっ)

時合ギリギリ終了ぐらいですね。
この後も1回軽いバイトがあったんですが乗らず。

池の外の水位も高くなってきたので池の持ち主に何時に水門開けるのか聞きに行ったら、潮位が十分じゃないので2-3日後に水門を開ける。だって。

あららぁ。ウハウハのシナリオが崩れちゃいました。

というわけで、厳しいコンディションの中ひたすら投げ続けるしかないという状況に。
今日のアタリのクラッキンミノーを投げ続ける。

ライトさんは今日は朝からワームで底をねちねち攻め。
1回バイトがあったそう。

マイル太郎さんはエギみたいなルアー(たぶんメタルマルだと思う)でボトムパンプ。
2回ほどアタリがあったが乗らなかったみたい。

ラスカルさんは、初めての釣り、キャスティング覚えて、ため池という非日常フィールドで楽しかったみたい。

というわけで、11時に納竿。

家に帰ってルアーを見ました。
傷だらけです。尻のほうは推そうがハゲちゃってます。
先週は、私も水面ちゃんもリーダーを切られてルアーの頭のほうを食っているというイメージを持っていたのですが、今日の傷から見ると後ろとラトルシリンダー回りに歯型が集中しているように見える。

今日は濁りが強くてカチカチラトルが効いたかも。
ミンタンで今手に入るカチカチラトルシリーズは、クラッキンクランク74だけですね。

ルアーへのアクションを付けるロッド操作などももっと工夫すると釣れるのかな。とも思ったり。

あれ?バラクーダ63㎝ってもしかして1位じゃない?
>アルミ親父さん、ありがとうございます。

2018年7月1日日曜日

そんなに甘くない 7月1日

アルミ親父さんがグランドスラム?達成、航海長が70アップ?をライン切れでバラシたなどの情報に釣られて、トリプル池に行って来ました。
メンバーは、先週唯一トリプル池で魚の反応のなかったハウス屋さん、先週に引く続いてアルミ親父さん、航海長、メガクランダーのライトさんと私、加えて水面ちゃんの6名。

池に到着、みんなそれぞれ思い思いの場所へと散らばって釣り開始。

私は先週ポッパーでも出ているということからポッパーで遊んだあとで最近の定番のバイブをセット。
コイツは低速でもしっかり泳ぐし値段も安い。フォールで傾くような変な癖もない。コピールアーのメーカーだと理解しているのですが、どのルアーのコピーなんでしょうね?

余談ですが、↑このショップのルアーのラインナップ、ベトナミックでいい感じ。今度覗いてみますか。
このポッパーなんかチヌに良さそう。しかもこの仕上げで4万ドンとか。
こういうルアーがベトナムで販売されるようになったんですねぇ。食うために釣りをするというところから楽しむための釣りへと変遷していることを実感します。しみじみ。

話がそれました。

先週好調だったという水門付近で粘りましたが反応なし。移動することにしました。
移動して釣り座を見つけては扇状に投げてリフト&フォールを繰り返していると、ロッドに重みが掛かり”よし!来た!”と思った瞬間にテンションが完全に消える。
あら?
上げてみるとリーダー切れ。

近くにいたアルミ親父さんに切られましたよ。と伝えると”リーダー何号?”
フロロ4号です。
”えー、なんでそんなに細いの?”
ダメですかねぇ。VADの賞品でもらったんですよね。
”前回のエビ池もそれ?”
はい、エビ池もこれで、釣堀もこれで大丈夫でした。
”、、、、、。”

新しくルアーを結び変えて池の奥のほうへ探りに行く。
マングローブ際などネチネチ探ったがバラマンディもチヌもマングローブジャックも反応なし。
水門へ戻って休憩。
暑いわ。水分補給が欠かせない。

水面ちゃんがシンキングミノーで攻めている。

”あ”
いきなりリーダーが切られたよう。
”リーダー切られちゃいました”
”リーダー4号なんですけどね”
聞いていたアルミ親父さんが、水面ちゃんも4号?なんで?
水面ちゃんが”VADの賞品でもらったんですよ”だって。

チヌトップとかだったらいいですけど、バラクーダもいるこの池じゃ細すぎたようですね。

ライトさんにリーダーを分けてもらう。バリバスのナイロン8号30LB,安心です。

水面ちゃんはその後、シンキングミノーで再びバラクーダが掛かり足もとまで寄せたところでバラシてしまう。

それ以降も時々アタリがあるようでそのたびにルアーに傷が増えていってました。

6名中5名が何らかの魚の反応を得られたので魚はいるようです。
1時くらいまで粘ったものの結局、誰一人、魚を上げられず納竿。

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せっかく当たってもリーダー切られてばらすとか全くの準備不足。
バラクーダの歯に掛かればあまり役に立たないかもしれませんがそれでもリーダーが細すぎたのは事実。で、新たに買いました。

バリバスから良さげなナイロンリーダーが出てるんですよね。

この記事読んですぐに買いに行きました。
従来品は8号30LBだったのが8号35LBに強度アップ。
2重構造というのもFGでの編み込みの馴染みが良さそうです。
ベトナムでは竿菊さんで全サイズ?ラインナップ。値段も34万ドンと日本とほぼ同じ価格です。それで付属品のライン留めが秀逸。使用後はロッドバンドとしても使える嬉しい設計です。
べトナムのバラマンディだったら8号35LBでいいでしょう。

先週の良い報告に期待に胸を膨らませて挑んだのですが、毎週同じように釣れるほど甘くありません。
結局、全員ボウズです。

2018年6月25日月曜日

釣果〇〇が届きました。 6月25日

6月23日に欲に目がくらんでボウズ喰らい日曜日は家でおとなしくしていました。
6月24日に釣りに行ったメンバーから釣果報告が届きました。

ツバメコノシロ。8時22分。ポッパーで出ていますね。
バラマンディ、良型!!11時10分。
バラクーダ、12時28分。

すごい!
ツバメコノシロは今年の最初の一匹。
しかし、

 バラマンディは暫定1位だったハウス屋さんの記録を抜いて1位になるはずでしたが

バラクーダも51㎝と54㎝が現在の登録で1位になるところでしたが、

ぜーんぶ参考記録。

はい、ま・さ・か・のエントリー忘れです。
エントリーしていないので釣果登録できません。

その他、この日は航海長がかなりデカイのを掛けてドラグを出されて最後は根ズレか何かでPE切れでバラシ。
あとチェイスなどはあったようです。

釣果登録できませんでしたが、一日で3種の型のいい魚を釣ったアルミ親父さんを称えて、この池を
”トリプル池”と呼ぶことにしました。

皆様、エントリーをお忘れなく!

2018年6月23日土曜日

メガクラムと坊主 6月23日

ライトさんとほっとさんと3名で先々週、いい思いをしたエビ池へ。

フェリー乗るのに時間がかかり、船着き場に着いたのは7時ごろ。
池へ向かいます。

最近話題のジャ○○ルのT○のソックリさんを某釣具店で買ってきたのでそいつでリフト&フォールを基本に攻めていきます。
何か左右のバランスが悪いのかフォール中にラインに絡むことが多い。
別のバイブレーションに交換、ラトル入り、ラトルなしなどローテーションしながら続ける。
テイルスピンの鉄板バイブでリフト&フォールしているとバイトあり、穂先が引っ張り込まれ合わせるがフッキングできず。あらら。
それでも来たことにやる気がでてしばらく繰り返したもののその後は反応なし。

ちなみに今日の潮は、
8時から10時にウハウハのベリハイタイムが来るんですよね。
ちょうどそのころに池の水位より外の水位が高くなり水門が空いて水が入ってきて活性が上がるはず。

そろそろ、8時になるかなというところで池の持ち主が
「今から池の奥のいかだに行くんだけど、そこはバラマンディがバッシャンバッシャン跳ねまくってたくさんいるんだ、あっちに行けば絶対釣れると思うけど行く?」
えー、ホンマかいな?と話し半分くらいで聞いていると、手伝いの少年が来て
「奥のほうに行けばバラマンディがたくさん跳ねているけど、行かないか?」
えー、なにこのフラグ。
これから本格的時合、しかも奥で誰も攻めていないところへ案内してくれるという。
さらにバラマンディがバッシャンバッシャン跳ねている魚影の濃いところだって?
エエ話やないですか!?今日の3人で現在のバラマンディランキング総入れ替えか?
いやいや、目がドルマークじゃなくて
目がバラ

で、ライトさん、ほっとさんと池の奥へ。
 しーん。
しーん。

どこが魚影濃いのよ、どこに魚がバシャバシャ跳ねまくってるのよ!

というわけで、時間終了まで何もなし、3人とも何もなし。
納竿で水門付近に戻ってくると水が入ってきていていい感じでした。
最初の計画通り、水門で粘っていれば違う結果だったかもしれませんが、今日は
甘い言葉に目がくらんだ私たちの負け。

桃源郷は見つからないですねぇ。

2018年6月21日木曜日

VAD2018 月次定例会開催(6月27日)のお知らせ

VAD2018参加メンバーの情報交換のための定例会を6月27日に開催します。

VAD2018に参加登録済みの方のほか、新規参加希望の方の参加も大歓迎です。
仕事のことは関係なく、ただただ釣りのことを話しまくる集まりです。

開催日;6月27日(水曜日)
開始時刻;19時から
場所;HCM1区、レタントンヘム内、岐阜屋

参加したい方は、右の”メールで連絡”フォームより連絡ください。