2017年9月13日水曜日

VAD 9月定例会はエビ釣堀で 9月13日

毎月第2水曜日に開催しているVADの定例会。
定例会では顔を合わしていても一緒に釣りに行く機会はあまりなかったりするメンバー同士の交流をより深めるべく、今回はビンタン区ビンクイのエビ釣堀にて開催しました。

お店の名前はCâu Tôm Giải Trí A Đỉnhです。
場所はココ

まずは、この店の常連?ヌシ?のヒノキさんがキープしているエビを振る舞ってくれました。
エビが蒸しあがったところでビール開けて乾杯!
9月初めの連休中のロンピン遠征、シンガポール遠征の話などを聞く。


その後、1時間勝負で釣り開始。
こんな感じで一列に並んでの釣り。
道具一式は店が用意してくれるし、エサを付けるのも店に人がやってくれます。
エビが釣れたら針を外してスカリに入れるのも店の人。
ただ釣るだけです。

と言ってもなかなかアタリがない。

今日は航海長が最初からハイペースで釣り上げていきます。
私は5年ほどぶりの釣堀でのエビ釣り。
そういえば3年ほど前に天然でエビを釣り上げたことがあるな。

航海長が2匹釣ったところで私にもアタリがあり浮きが消し込むのを待って合わせると無事フッキング。ほっ。

初めてのエビ釣りでアタリがあっても合わせられない人、ハリに掛かるけど途中でばれてしまう人など様々。

ヒノキさんはライトさん、アルミ親父の間でコンスタントに釣り上げていく。
さすがだわ。

しかし、今日は航海長デー。置き竿でも浮きが岸込んでいく。
となりのネジさんにはなかなかアタリがないのに、何この差?

あっという間に1時間がたち終了。

航海長が7匹で1位。
ヒノキさんが5匹?で2位。
5人くらいが3匹、ライトさんが2匹、3人がボウズとなりました。

とはいえ、航海長は釣れたという感じ、ヒノキさんは釣っているという感じでした。

1時間1竿10万ドンです。

全員のエビを集めるとこんなになりました。
キープしてもらいました。1.9㎏だって。次回のおつまみかな。

VAD2017 競技期間は12月31日まで、残すところ3か月半となりました。
バラマンディ、チヌ、その他の魚種もまだまだ逆転の可能性があります。

ベトナムでの釣りに興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

2017年9月4日月曜日

タイシャドー強化合宿 その4 9月4日

いよいよ最終日。
4日目です。
早いなぁ。
朝から晩まで釣りの事以外考えていない、幸せな日も今日で終わり。

9時ぐらいに納竿して飛行場に向かわないといけないのでいつもより早起きする。
小用を足そうと桟橋に出ると満天の星空。
オリオン座ばっちり写りました。
コンパクトカメラで撮ったのですが、メニュー豊富でいろいろ使えますねぇ。
この写真はシャッタースピード優先モードで4秒開いて撮りました。
コンパクトなのにシャッタースピード優先モードとかあるのが素晴らしい。

朝飯も早いのでお粥じゃなくてパンと卵。
空が白み始めた。静かな湖面に我々が泊まる小屋の明かりがムード満点。

GUREさんと水面ちゃんが上流へ向かう。
私はシゲさんと下流の昨日、一昨日と魚の反応の出ているポイントへ。
目指すポイントに到着、しかし木くずは完全にばらけている。あらら。
ま、予想していたけどね。

岸と平行に流し撃っていく。
呼吸が所々で聞こえる。
岸からは出てこない。
もう短時間勝負。
ただひたすらに岸めがけてキャストを繰り返していく。
ペラフロッグを引いてくると少し先で呼吸に上がってきたシャドーが潜っていくのが見える。ペラフロッグの巻く速度を上げるとルアーに気づき再び浮上、ドカーンと食いつき今度こそのフッキング。
シゲさんにネット入れしてもらい、シャドーキャッチしました。
シャドー。7時15分。40㎝くらいかな。

この直後、稚魚ボール発見。2回ほど浮上しクランクを投げるがバイトなしで見失う。

岸打ちを続けていく。呼吸で上がってくるのは数匹見るし、ペラフロッグにも少し反応するみたい。しかし、水面までは出てこない。
うーん、この時間帯はクランクなのかなぁ?

シゲさん曰く、良いポイントなので闇雲に移動するよりここで粘ったほうがいいというアドバイスで周辺、対岸などを撃っていく。
30-40㎝クラスを何度も見かけるが水面まで上がって来ない。

少し下流に行き流れ込みの一つで攻めてみるが出ないので、昨日出た壁に戻る。
壁でも出ず、対岸の浅瀬。
陸がなだらかなので水面下もそうかと思っていたら結構な急深。
ペラに反応して一匹がバイト、かからずそのままチェイス。
型はそれほど大きくない。
シゲさんが見るなり、シャドーじゃない別のスネークヘッドだとか。
もう一度バイトするが乗らず。

テンション上がりますね。
次のポイントめがけて投げて巻いていると、ルアーの2m位横から背鰭が水面を割ってるあに襲い掛かる。
残念ながら乗らず。
サイズもそれほど大きい感じはしなかったけど、メチャクチャ興奮する一瞬を味わえた。
トップならでは。

ここでタイムアップ。
面白くなってきたところで終了。
宿舎へ戻る。
今回のタックル
【ベイトタックル】
ロッド:メジャークラフト BENKEI 692MH
リール:ダイワ TATULA 100HS
ライン:バリバス アバニパワーブレイドx8 3号
リーダー:バリバス ナイロンショックリーダー50LB
【スピニングタックル】
ロッド:メジャークラフト TUREL 732MH
リール:PENN バトルII3000
ライン:バリバス アバニパワーブレイドx8 3号
リーダー:バリバス ナイロンショックリーダー50LB

宿舎に戻ると、GUREさんが4㎏キャッチ、水面ちゃんが2㎏クラス2本獲ったらしい。
素晴らしい!

最期に船頭さんと記念撮影。

ここから渡し船でダムサイトまで戻り、車に乗ってスラタニ空港>ドンムアン空港>サイゴンへ戻りました。


以上。

ライギョ、これまで手を出していませんでしたが、面白かったです。
釣りをしたロケーションが良かったというのも大きく関与しているかもしれません。

あと、いくつかステレオ写真作ったので載せておきます。
すべて交差法でご覧ください。






最後に、現地でのアレンジをしてくれたガイドのシゲさんに一言。
ありがとうございました。
この釣りが全く素人の私に厳しいコンディションの中で情報収集に尽力して頂いたおかげで何とか脱シャドー○貞出来ました。
 GTを釣りに行った後はしばらくの間、ため池でのバラマンディなんかやってられるか!というかGTやりてぇ!って感じのGTロスを味わうのですが、今回もシャドーロスを味わっています。ベトナム帰って来てからもホーチミン近郊でどこか居ないの?って情報探しまくったりして、、、。


2017年9月3日日曜日

タイシャドー強化合宿 その3 9月3日

昨日と同じように朝起きておかゆ食って準備です。
トイレに行くと、カエル君が挨拶に来てくれた。
私が仕事している間じっとしてくれていたので助かりました。

さて、今日はベトナム駐在時代は船を3杯ほど沈没させているGUREさんとペアです。
7時出船。今日は昨日とは違う方向の上流へ向かいます。
朝はスロットルを開けて走ると結構寒いんですよね。
前を向いて座ると腹が冷えるので後ろ向きに座ります。
GUREさんが、急に便意を催し緊急上陸。
なんや、昨日と同じ流れ。
、、、、、。

その後、水草が茂る水面を攻めるのから始めます。
ペラフロッグでガンガン草の中に放り込んでいくのも面白いです。
引っかかったら船を近づけて回収できるのも魅力。
ロストを怖がらずに攻めていきます。

草の生えているある場所で一度バイトがあるがフッキングせず。型は小さそう。
その後、上流へ行き、木くずだまりでGUREさんにバイト。
こちらもフッキングせず。

広いエリアに戻ってくるとカスープのナブラが時折見える。
立木も点在する雰囲気抜群のところで船頭さんが稚魚ボール発見。
今日はベイトタックルとスピニングタックルの2本立て。
ベイトはポイント打ち用、スピニングは稚魚ボール狙い。
稚魚ボールはどこに出るか分からず出た時には相当の距離があることもしばしば。
そうなるとスピニングのほうが有利だろうという目論見。
ま、ベイトロッドは1本しかないのでスピニング以外の選択肢はないのですが、、、。

稚魚ボール以外にも40㎝クラスが泳いでいるのを何度か見かけて近くをクランクベイトを通すものの反応しないばかりか逃げて行ったりしました。あれ?

稚魚ボールを数回撃つもののヒットせず。そのうち見失ってしまいました。
別のポイントへ移動。
雨が降ると活性が上がるらしいのですが、強い日差しを時々さえぎる雲がある程度。
いくつか撃っていくうちにあるポイントでヒット。
問題なく釣り上げることが出来ました。
30㎝弱のシャドー。でもまぎれもなくシャドー。11時33分。
とりあえず1匹キャッチ。

水面ちゃんも頑張ってます。
水面ちゃん艇の釣果はどうだったのかな?忘れてしまいました。
昼飯、昼休憩後に午後の部開始。

シゲさんも、どこも渋いので特にリコメンドはなく、各自行きたいところに行くことに。
GUREさんにお願いして昨日の午前に行った下流のポイントへ行くことにする。

少し走ると野生の像がお目見え。

昨日の朝、水面ちゃんと攻めて反応が良かったところは、木くずが風で広がっておりまったく見た目が異なっている。船頭が船を急に止める。見回すと稚魚ボール。
GUREさんがクランクベイトを投げると一発でヒット。
その直後にばれる。
ルアーを上げてみるとフックが伸ばされていました。
まさか!?のノーマルフック?

船を進め、見た目は異なるけど昨日良かったポイントを一通り打つと一度バイトのみ。
さらに船を上流に進めて木くずだまりの支流へ。
両岸いい感じで撃っていく。
倒木の横から小さいのが出て来てGUREさんにヒット。15時24分。

ここで折り返し、下りながら岸打ちしていく。
さっき出たポイントを一度通りバイトあり、もう一度上に戻って流そうと船を走らせていると稚魚ボール発見。
遠い!
しばらく待って浮きあがってきたところにGUREさんが狙い撃ち。
稚魚ボールのすぐ横に落ちてリーリングした途端にヒット。
良いですねぇ。
タモは私が入れることに。緊張しましたが無事ランディング。
背中のアタリにターコイズブルーが出ていて綺麗です。16時46分。
3㎏。
良いですねぇ。

木くず回り2度目の岸打ちをしてから対岸の壁打ち。
何でもない壁なんだが、昨日の午前も船頭さんがここを狙わせたことを考えると出るポイントなんでしょうねぇ。とりあえずキャスト続ける。

岩の隙間に草が生えているところめがけてキャスト。
ペラフロッグを引いてくるといきなり下からスネークヘッドが現れてチェイス。
船べりまで来たので8の字。2回折り返しについてきてくれたけどバイトすることなく深いところへ姿を消しました。

あぁ、もう一息だったのにダメでした。

帰り道沿いで流れ込みなどに入ってくれる。
倒木の陰からじゃれついてきたシャドーを難なくキャッチ。18時19分。
後ろに立っているGUREさんと比べればどれだけ大きいか分かっていただけると思う。

日も傾いてタイムアップ。
ベースキャンプに戻って少しすると水面ちゃんが帰ってくる。
2㎏クラスを上げたということでした。

本日、とりあえずシャドーはキャッチしたものの、サイズ的にはほんの子供。
残すところ、明日の朝数時間のみ。
ましなサイズが釣れるのか!?

2017年9月2日土曜日

タイシャドー強化合宿 その2 9月2日

いよいよ2日目。
ひんやりとした朝の空気、自然の只中。
朝飯はおかゆ。
 お好みの薬味と半熟卵をいれていただく。


今日は朝からフルで釣りが出来る。
GUREさんがシゲさんと乗船、私と水面ちゃんで乗船し今日は下流へ向かう。
スロットルを開けてポイントを目指す。

釣り場に到着、GUREさんの乗る船と分かれてポイントを撃っていく。
湖面と山と空。美しいですねぇ。
稚魚ボールが見つかったので追いかけているところです。

しばらく粘ったけど完全に見失ったのでポイント打ち再開。
二人ともクランクベイトで攻めていく。
倒木の際に放り込んだ水面ちゃんのルアーに細い棒みたいなのが絡みついたと思ったらルアーに食らいついてヒット。
あんな感じで食うのか!?
とりあえず水面ちゃんがシャドーゲット。

その後、私にもヒットするがボート際でバラシ。
とりあえず、昨日よりは魚に近づいています。

さらに支流を登っていくと流木が岸際に広がっている場所に来る。
ウィードレス性能の高いペラフロッグに交換して攻めていく。
途中、一カ所で数匹が追いかけてきてバイトもあるけど乗らない。
面白くなってきた。

大き目の稚魚ボールも見つかり、ルアーを投げると稚魚がわんさか追いかけてくる。
何度か遊んでいるとその下に大きなのが見えるがルアーに反応しない。

流木ゾーンが終わり、さらに進むがアタリなし。GUREさんの乗る船に会い、情報交換。向うは釣れていないらしい。

ふたたびさっきの流木ゾーンでアタリが出るけどまた乗らない。

水面ちゃんが「今日は午前中に釣れちゃうんじゃないかな」とつぶやき、そうよねーとか言っていると船頭さんが昼休憩らしき合図を出しタイムアップ。

昼飯は宿舎に戻り昼飯くって2時ごろまで休憩です。
水浴びしたい人は水浴びします。
普段は潮気のある水域ばかり行っているので水浴びしたら塩でベタベタになるのですが、チャオランではそんな面倒もなく気軽に飛び込めます。

昼からは昨日の川筋を上流へ向かいます。
もう木くずだまりを探してペラフロッグ投げ倒しました。
何度か魚影が見えたりチェイスしたりバイトがあったのですが、釣れず。

上まで登り切って引き返してくると野生のシカ発見。

その後すぐに稚魚ボール発見。
二人して狙うが出ず。
何度目かの浮上で水面ちゃんがルアーを投げるとヒット。
釣れたのはカスープでした。

その後、ポイントをいくつか撃ちながら帰路につきます。
ほとんど船が走らないため鏡のように綺麗に風景が写っています。
日も傾きあっという間に二日目終了。

2017年9月1日金曜日

タイシャドー強化合宿 9月1日

VAD立ち上げメンバーで昨年からタイのバンコクに転勤になったGUREさんからのお誘いでタイの山奥の湖にシャドーと呼ばれるスネークヘッドを釣りに行ってきました。

こんなとこです。
行くしかないわな。

そもそもの発端は、VAD2016の景品でバラマンディには使えなさそうな硬めのベイトロッドを頂いたことかな。
その後、3倍速い?リールを買い、スネークヘッド用にルアーを買いそろえたりと楽しい日を半年ほど過ごしてようやくの出陣。嬉しくて前日は眠れませんでした。

【9月1日】
前日の夜便で水面ちゃんとバンコクのホテルに移動。
今回のツアーのアレンジをしていただいたシゲさんにホテルまで迎えに来てもらいました。

飛行機の中では、3人掛けシートの真ん中にシゲさんに座っていただき私と水面ちゃんとで挟み込んで質問攻め。
なんというか妄想ではじけそうな童貞二人が先輩にあれこれ聞きまくる感じの。

スラタニ空港へ着いたら快晴。
この快晴がシャドー釣りには、なんともダメらしい。
ダムへ向かう途中で市場により、飯を食い、ダムへ向かうが快晴。

ダムからラフトハウスまでは、こちらに載せている通りの快晴。
シゲさんの表情が厳しくなる。

これがお世話になるツインルーム。
ラフトハウス=宿で美味い昼飯食って、準備して2時ごろから出発。
これが釣り船。
こんなとこで釣りします。こんなところで竿をふれるだけで癒しやわ。

初日は、新品のPE巻いてきたにもかかわらず2回も高切れしたりして、焦りました。
それ以降はトラブルなかったのですが、何だったんでしょうね?

夕方までシゲさんのマンツーマンの指導のもとルアーを投げましたが、釣れませんでした。

水面ちゃんは何か一匹釣ったらしいのですが、写真に撮るのもためらうようなサイズだったようで黒歴史として即リリースされたそうです。

宿に帰って風呂は目の前の湖にドボン!
水深18m位あるのかな?
泳げない人にとっては恐怖でしょうねぇ。

夕方、GUREさんが遅れて到着して久しぶりの再会。


明日は雨が降ってほしいのですが、雲はあるものの月明かりが眩しい夜を迎えたのでした。